当地でも我が家の前の公園にあるソメイヨシノを始め片倉城跡公園のカタクリが見頃等種々の花が咲きまさに百花繚乱の様相です。
まず樹々の花達は
ソメイヨシノはあちこちで咲き始めましたが片倉つどいの森公園のソメイヨシノが一番早く咲き進んでいます。一昨日までは蕾だったのですが、一気に咲き進みました。
同じ公園の枝垂れ桜です。
同じくコブシ
農家の庭のスモモ(プラム)
兵衛川河畔のヨウコウ(陽光)
片倉城跡公園で
キブシ:この木にシジミチョウのトラフシジミが止まっていましたが撮影できなかったのが残念でした。
イチイ(一位):イチイ科の常緑針葉樹で雌雄異株。庭木や生垣に使われる。この木は雄株で咲いているのは雄花です。小さな花なのでいつ咲いているのか分かり難い花です。雌花は緑色で鱗芽に包まれ葉芽と見分けがつき難く小枝に沿って付く。私は雄株を見たことがありませんが果実が生るので見たいものです。
片倉城跡公園の上の畑地で咲いているハナモモにヒヨドリが吸蜜していました。
石橋入公園にフッキソウ(富貴草):ツゲ科の常緑小低木で雌雄同株。雌雄花はいずれも花弁がなく、花序の雄花の下方に雌花が付く。
雌花の拡大
花ではありませんがタラノキ(ウコギ科の落葉低木)が芽吹いていました。天ぷらにすれば美味しいですが1本では。
草花では
片倉つどいの森公園で
マルバスミレ(丸葉菫)
カントウタンポポの群落。ここではキタテハが吸蜜していました。
ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)の群落:ホトケノザやオオイヌノフグリは花期が長く何時も咲いているように思いますが、ヒメオドリコソウは春になってから咲くように思います。
片倉城跡公園では
カタクリが見頃で多くの人が鑑賞・撮影に来ています。
ミツバツチグリ(三葉土栗:バラ科の多年草)が咲き始めています。
ミミガタテンナンショウ(耳型天南星:サトイモ科の多年草)も咲き始めました。
ヒトリシズカ(一人静:センリョウ科の多年草)も出ています。
バイモ(別名アミガサユリ:ユリ科の多年草)も長い間蕾でしたが、やっと咲きました。
セントウソウ(仙洞草:セリ科の多年草)の小さな花も咲いています。
農家の庭に咲いているフキにモンシロチョウが吸蜜していました。
農家のネギに蕾(ネギ坊主)が出来ていました。花はまだです。
最後に、コゴメイヌノフグリはまだ咲いていますが、イヌの陰嚢に例えられる果実が出来ていました。
以上