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八王子市のお散歩日記

自然豊かな八王子市内をお散歩しながら植物・昆虫・野鳥等を日記で綴る

2025年 我が家の事件:キジバト受難

2025-03-24 16:46:46 | 野鳥

今朝リビングにいると、ゴンという激しい音がしてリビングの硝子戸に何かがぶつかりました。

ビックリして何事かと覗いてみると小さな鳥の毛が2枚落ちていてその近くにキジバトが倒れていました。

気絶したのかしばらくジッと寝ていたのですがやがて立ち上がりました。その際の写真です。

その後、慌てたのかまた硝子戸にぶつかってから飛び立ちました。大丈夫なのかな?

前にもメジロがぶつかったことがあり、一時保護してから放免したことがありました。

そそっかしい鳥たちがいるものですが、リビングの硝子戸は鳥たちにとって受難の硝子戸のようです。

以上


2025年 浅川~小宮公園(その1/2)探鳥:キジ(雉)、ヒヨドリ(鵯)等

2025-02-18 20:32:48 | 野鳥

2月18日。今日は湯殿川~浅川~小宮公園と探鳥と花を求めて歩きました。今回はその探鳥編です。

湯殿川と浅川の合流点で綺麗なキジの雄に出会いました。キジは小比企の畑地で毎年見ているのですが、ここしばらく出会っていません。長沼橋の上から見ていたのですが、キジは少し歩くとすぐ飛び立って橋の下へ飛んでどこかへ行ってしまいました。ですから、ほんの少しの時間ですが久しぶりの出会いでした。

 

小宮公園ではヒヨドリがヤブツバキ(藪椿)に吸蜜していました。メジロと一緒で甘いものが好きなのでしょう桜等種々の花に吸蜜します。

 

そのほか今日出会ったのはお馴染みの鳥達です。

バンの成鳥が湯殿川にいました。先日出会ったのは若鳥でしたが、このバンは向こうを向いているので見難いですが額板と嘴が赤いので成鳥です。それとオオバン多数、コガモの雄雌、カルガモです。

湯殿川でキセキレイ、ハクセキレイ、浅川でコサギにダイサギです。ハクセキレイはセグロセキレイと違って目線の下の頬の部分が白い。コサギの嘴は黒くダイサギの嘴は黄色です。

湯殿川でカワウ、ジョウビタキの雄、小宮公園でシロハラとアオジです。小宮公園は下草刈りと樹木の伐採を行っておりそのため野鳥は少なかった。シロハラとアオジは後ろ姿でいたという証拠写真です。

以上


2025年 番外:大栗川~多摩川でバードウォッチング

2025-01-28 20:39:15 | 野鳥

1月28日。今日は日野市の聖蹟桜ヶ丘駅~大栗川~多摩川の府中四谷橋~百草園駅のコースでバードウォッチングです。

大栗川ではコガモ、コサギ、ダイサギ、カルガモ、マガモに出会いました。

コガモ

コサギ:夏季には後頭部に2本の長い冠羽があるのが特徴ですが、このコサギには冬期にもかかわらず冠羽がありました。

ダイサギ

カルガモ:雄雌同色なので区別がつきません。

マガモとカルガモが仲良く遊泳していました。どうもペアのように見えたのですが。このままペアが成立すれば「マルガモ」誕生となるのですがどうでしょう?

大栗川と多摩川の合流点周辺には鳥影が薄く、多くのオオバンとアオサギ、ダイサギしかいませんでした。多摩川は昔と違い工事が多いせいか人影が濃くなったせいかやってくるカモ類の種類や数が格段に少なくなっています。

多摩川上流へ向かい、府中四谷橋の下流一ノ宮公園あたりで鴨等の群れが中州で休憩や遊泳していました。

府中四谷橋

一ノ宮公園から上流を見る

同じく下流を見る

群れはコサギが2羽、カモ類ではコガモとハシビロガモが多数を占め、オナガガモ、ホシハジロ、オカヨシガモ等が少数混じっていました。

コガモ(小鴨)

オナガガモ(尾長鴨)のペア:オナガガモは名前の通り雄の尾が長いのが特徴でメスの尾もほかの雌の尾に比べて長い。

採餌中の雄の尾

ハシビロガモ(嘴広鴨)のペア:ハシビロガモは名前の通り嘴が広いのが特徴。

ハシビロガモの雄:この雄は翅の色が完全な婚姻色にはなっていません。

採餌中のハシビロガモの尾:ハシビロガモもオナガガモも水には潜らずこんな格好で採餌します。

オカヨシガモ(丘葦鴨)の雄:先日訪れた鶴見川にはたくさんいましたが、ここでは少ない。

ホシハジロ(星羽白):雄は残念ながら休憩中です。

ホシハジロの雌

カイツブリ(鳰):一羽だけで潜りながら採餌していました。

キンクロハジロ(金黒羽白)の雌:最初は何者かわからなかったのですが、嘴の形やその基部の白さ等でキンクロハジロの雌と判定しました。

オオバンが沢山いたのですが、ここでも陸上に上がって草を食べていました。

  

以上


2025年 湯殿川下流と浅川沿いで探鳥

2025-01-10 20:10:37 | 野鳥

今日は湯殿川の八幡橋より下流と浅川の長沼橋~新浅川橋で探鳥をしました。

湯殿川の上流での探鳥とほぼ同じような種類がいましたが、今日は風が強かったせいか見かけた種類は少なく、新しく見かけたのはイカルチドリとオカヨシガモだけでした。

まず湯殿川の下流域ではコガモ、カルガモとイカルチドリです。

コガモ:お休み中です。

カルガモ:ペア?で遊泳中です。

イカルチドリが1羽休憩中でしばらくじっとしていました。コチドリとよく似ていますがコチドリが主として夏鳥で目の周りにハッキリとした黄色の輪があり、嘴がイカルチドリより短いですが、イカルチドリの目の周りの黄色い輪は狭くてはっきりしません。イカルチドリは留鳥で川の中流より上の中州や河原にいます。

 

ご参考:2020年5月15日湯殿川で撮影のコチドリ

浅川の土手にアオサギ2羽、ダイサギ、コサギ各1羽の3種が集まって休憩していました。

コサギの拡大

ダイサギとアオサギの拡大

河原にはセグロセキレイ

キジバト

左岸にある「さいかち堰」(かっての上村用水の取り入れ口)という池のような水溜まりにオオバンが多数と珍しくオカヨシガモのペアがいました。ここは風も当たらず静かですからのんびり休むには最適の場所です。

オオバン

オオバンとオカヨシガモのペア(前が雌で後ろが雄)

条件が良ければもっといるはずなのでまた来てみよう。

以上


2024年 片倉城跡公園:冬鳥のシロハラ(白腹)が今年もやってきた。

2024-12-11 15:17:56 | 野鳥

今日少しの間片倉城跡公園を歩いたときにシロハラ(白腹)に出会いました。シロハラはツグミ科・属の野鳥で体長25cmぐらい。ご覧の通りまた名前の通り腹部が白い。冬鳥として日本にやってきて、都市の公園や緑地などにも姿を現し、枯葉の下の昆虫やミミズなどを食す。この公園にも毎年やってくるのでいつも楽しみに待っています。あまり人見知りをせず静かにしていれば逃げない。この仲間のツグミ(鶫)は公園の上の畑地などにくるのですが、まだ見かけないのでやってきていないと思います。

 

以上