しばらく真冬のような寒さが続きましたが、今日は久しぶりの晴天となり片倉城跡公園近辺は春爛漫のようになりました。
春のシンボルであるソメイヨシノはあと一息で満開となりますがそのほかの春の花々はほぼ満開になっています。
湯殿川沿いのソメイヨシノ:一部満開でもう一息です。

片倉城跡公園のソメイヨシノ:二の丸広場の1本だけ満開で他のは満開までもう少しかかりそうです。

枝垂桜:片倉城跡公園のものは満開です。

ヤマザクラやコブシも満開です。
ヤマザクラ

コブシ

野草では
カタクリが満開で多くの人が訪れています。
ヒトリシズカ、アミガサユリ、ニリンソウ、タンポポ、タチツボスミレ、オオイヌノフグリ等満開の花が多い。
ヒトリシズカ

アミガサユリ

ニリンソウ

タンポポ:確認しなかったのですが多分カントウタンポポ

タチツボスミレ

オオイヌノフグリ

奥の沢ではカタクリが終わった後、一面黄色になるぐらいのヤマブキソウが咲くのですが早くも2輪だけ咲いていました。
ヤマブキソウ(山吹草:ケシ科ヤマブキソウ属の多年草):花弁数は4枚。ヤマブキ(山吹:バラ科ヤマブキ属の落葉低木)の花とよく似ていますがその一重の花の花弁数は5枚です。

先般、ネコノメソウが咲いたのを掲載しましたが、茎が伸びその葉が対生であるのが分かりましたので挙げておきます。

今日、野鳥では冬鳥のジョウビタキと留鳥のイソヒヨドリの雌と雄に出会いました。
イソヒヨドリの雌

イソヒヨドリの雄:何かを咥えていましたので拡大してみると枯葉でした。何のために咥えているのかな?

昆虫ではビロードツリアブと蛾2種類に出会いました。
ウスバキエダシャク(薄翅黄枝尺蛾):開帳30mmぐらい。春に出現するエダシャク亜科の蛾。

ヤガ科キンウワバ亜科の1種:よく似た蛾が多いので私には種まで判別できませんがイチジクキンウワバ(無花果金上翅蛾)に似ています。湿った地面で吸水しているのでしょうか?

以上

















































