梅雨明け以降、猛暑が続くので今日から朝飯前散歩に変えました。それでも暑い!
小比企の辺りの水田にオモダカが咲きました。真っ白な花が清楚ですね。

オモダカはオモダカ科・属の湿性植物でここでは水田雑草となっています。名前の由来はその矢じりのような形の葉の上部を人の顔に下部を肩と見立て、その葉が水面より高く伸びるからという?長池公園によく似た花のアギナシがありヘラオモダカもあるらしいので見に行かなければ。
すぐ近くの湯殿川沿いの垣根にまだウマノスズクサが繁茂して花を咲かせている。

今日はそこにジャコウアゲハの雌が産卵のため飛び交っていました。

ジャコウアゲハの幼虫も沢山いました。その色がご覧のとおり違うのがいるのも面白い。

あちこちにジャコウアゲハの蛹が出来ていました。

この黄色い蛹は一名お菊虫といわれています。これは各地に残る怪談「皿屋敷」の「お菊」に由来します。この蛹を後ろ手に縛られた女性に見立て、殺されたお菊が虫の姿を借りてこの世に帰ってきたというのです。とてもそのようには見えませんが。
片倉城跡公園ではウバユリ、キツネノカミソリ、シュロソウ、ソバナ、クサギ等の花達が増えてきました。
ウバユリ

ソバナ

キツネノカミソリ

クサギ

湿地にはコバギボウシも咲いています。

ニイニイゼミの抜殻も見かけるようになりました。

カブトムシやカナブンが盛んに樹液に集まっています。

以上






































































