片倉城跡公園近辺のお散歩です。
片倉城跡公園へ行くまでにアジサイが綺麗に色づいていました。梅雨近しですね。

片倉城跡公園ではハナショウブがだいぶ咲いています。

林下ではオカタツナミソウが果実になっています。

菖蒲田ではミゾホオズキが咲いており一部果実になっています。

ミゾカクシ(溝隠)別名アゼムシロ(畔莚)が2輪咲いていました。キキョウ科ミゾカクシ属の多年草で湿り気のある所に生え、溝が隠れるほど成長・繁茂するというのが名前の由来です。

この花は5本の雄蕊の葯が合着し花柱を取り囲み蛇が鎌首を持ち上げたように見えます。先には白い毛状のものが見えます。これが雄性期の花です。

それから花粉を全て出すと雌蕊の柱頭(花柱)が伸びてきます。これが雌性期の花です。面白いですね。

菖蒲田の道のふちにツメクサの小さな花が咲いていました。ツメクサはナデシコ科ツメクサ属の1~越年草で小さな白い花をつけ、葉が細く鳥の爪に似ているので名付けられています。

湯殿川ではアレチハナガサが沢山咲いていました。

アレチハナガサの葉です。

オオカナダモの白い花が水面に咲いていました。

ノビルもたくさん咲いています。よく見ると綺麗な花です。

以上


























