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八王子市のお散歩日記

自然豊かな八王子市内をお散歩しながら植物・昆虫・野鳥等を日記で綴る

片倉城跡公園:2020年シロフフユエダシャク(今日の冬尺蛾)

2020-01-31 15:53:51 | 

昨日までは春のような陽気だったが、今日は北風が吹き急に寒くなった。白銀の富士山は綺麗。

畑地ではオオイヌノフグリ、ホトケノザがたくさん咲いています。

相模原の公園でフクジュソウが咲いたという情報があったので片倉城跡公園にも咲いていないか見に行きましたが、まだ影も形もありませんでした。

片倉城跡公園で今年初めて冬尺蛾の1種シロフフユエダシャクの雄に出会いました。この冬尺蛾はこの辺りでは2~4月ごろ最後に出てくる冬尺蛾です。春も近いということか?

これで今冬私が出会った冬尺蛾は13種類になりました。

もう1種シモフリトゲエダシャの雄もいました。

以上


高尾山:2020春の便り

2020-01-25 15:22:20 | 

週1回の恒例高尾山登山です。真冬ですが土曜日とあって登山者は今日も多い。

春の便りを探しました。

薬王院では早咲きの紅梅が満開近くに咲いていましたが、高尾山麓の高尾梅林のうち国道20号に近い遊歩道梅林でも早や紅梅や白梅が咲いていました。

紅梅

 

白梅

でも一般的にはまだまだ蕾の方が圧倒的に多い。梅まつりは3月11~12日の予定です。

蛇滝口付近の梅の蕾

同じく遊歩道梅林の近くではユキヤナギが暖かそうな毛を付けた花芽を出しています。

5号路では花芽を一つだけつけている気の早いシュンランがありました。

暖冬とはいえ春の兆しはまだまだです。

カシワバハグマの種子をつけたのと種子も落ちた花殻がありました。

冬鳥のジョウビタキ雄に今日も出会いました。寒いのかふっくらと毛を立てて可愛い鳥です。

今日出会った冬尺蛾はクロテンフユシャクとウスモンフユシャクの2種でした。クロテンフユシャクは私にとって今冬初めてです。これで今冬に出会った冬尺蛾は12種になりました。

以上


2020年八王子市の大塚山から見たダイヤモンド富士

2020-01-20 19:38:16 | 日記

今日は朝から一日中快晴で絶好のダイヤモンド富士日和。

八王子市南部の大塚山(道了堂跡)から見たダイヤモンド富士です。

我が家の近くからは、これまでは何か所かのポイントで天候不順で見られませんでしたが、これが最後で11月まではもう見ることができません。

    

以上


片倉城跡公園:2020今日の冬尺蛾

2020-01-19 16:33:14 | 

今日、片倉城跡公園で冬尺蛾3種に出会いました。

いずれもフユシャク亜科のウスバフユシャク、シロオビフユシャクとウスモンフユシャクです。ウスバフユシャクには前に出会っていますが、シロオビフユシャクとウスモンフユシャクは今冬の初見です。これで私が今冬に出会った冬尺蛾は11種になりました。

シロオビフユシャク:クロオビフユシャクによく似るがクロオビフユシャクはもっと黒っぽくて細い体をしている。

ウスモンフユシャク:2頭に出会いました。

ウスバフユシャク

収穫後の畑でハシボソガラスの群れが餌をあさっていました。これだけ多くのハシボソガラスの群れを見るのは最近珍しい。

以上


高尾山:2020夏坊主(オニシバリ(鬼縛り))、キジョラン(鬼女蘭)

2020-01-16 16:43:23 | 

1か月以上ご無沙汰でしたが、久しぶりの高尾山です。

富士山こそ見えませんでしたが、北の方は遠くまで見渡せました。

筑波山

日光連山

奥多摩:左から雲取山、日陰名栗峰、御前山

新宿新都心のビル群とスカイツリー

2号路でオニシバリが咲いていました。別名夏坊主といい、夏は葉がなく冬には御覧の通り青々とした葉がついています。また、茎が鬼を縛れるぐらい強いというのでオニシバリという名前がついています。

山頂ではアセビ(馬酔木)が咲き始めです。

富士道ではタチツボスミレが早くも2輪咲いていました。

1号路ではミヤマシキミがもうすぐ咲きそうです。

毎年早く咲く薬王院の紅梅はもう満開に近い。

 

稲荷山コースの終わりのところにキジョランの果実が2個なっていたのを思い出し、寄ってみるとうち1個が弾けて種子の白い毛が見えていました。まだ弾けていない果実もあるのでまだまだ見られそうです。

 

5号路のはもう抜け殻でした。

果実では2号路にジャノヒゲの青い果実が目立っていました。

赤い十両(ヤブコウジ)の果実もありました。

女道では植栽されたもので多分百両(カラタチバナ)だと思うのですが赤い果実が目立ちます。

3号路のサガミランもまだ残っていました。

珍しいところでは、清滝のケーブルのわきに青々としたキヨスミイトゴケが樹に絡みついていました。サルオガセに似ていますが名前は千葉県の清澄山で発見されたことによるらしい。

 

山頂でカシワの冬芽と葉痕を見ましたが、葉痕はハート形で面白い。

ケーグルの高尾山駅前で見た冬芽。ブナとイヌブナですが名前同様少し違います。

ブナの冬芽

イヌブナの冬芽

今日のフユシャクはイチモジフユナミシャクとシモフリトゲエダシャです。いずれも片倉城跡公園でも見ています。

 

以上