湯殿川沿いの田圃の畔で早くもヒガンバナが一輪咲いていました。蕾もぼちぼち出てきています。ヒガンバナ(彼岸花)はヒガンバナ科の多年草で別名マンジュシャゲ(曼珠沙華)ともいう。秋の彼岸のころ花が咲くのでヒガンバナという。花が枯れた後に葉が出て翌春に葉も枯れてしまいます。春に葉が出て葉が無くなってから夏に花が咲くキツネノカミソリとは逆ですね。

湯殿川沿いには今、マルバルコウソウ、ニラ、ヤブカラシ、マメアサガオ、ガガイモ、ウマノスズクサ等花盛りです。
マルバルコウソウ(ヒルガオ科):アサガオのような若い果実も沢山出来ています。

ニラ(ユリ科):キタテハが吸蜜していました。

ガガイモ(ガガイモ科):まだ咲いています。

片倉城跡公園ではスズメウリに若い果実が出来ていました。

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