今日もニュースはほぼ、新型のコロナウイルスについてのものばかりが目立った。
新型コロナに合った抗ウイルス薬はないし、ワクチンも出来ていないとなれば、あとは対症療法でしかない。どのTV局も「マスクと手洗い励行を」と云うだけ。ひょっとしてこれが煽りになっているのか、家人がコンンビニに人混み対策用に使うマスクを買いにいったらすっかりなくなっていたという。マスク買占めは、春節で日本にやってきた中国人旅行 . . . 本文を読む
日曜朝の掃除をしていて机の引き出しにメモの小片を見つけた。
破って捨てようと紙面を見ると「拮抗筋ストレッチ」とあって「腰痛には開脚してしゃがみ、足首をつかんで腰を伸ばす」「肩凝りには猫のポーズとドローイン」「脚のむくみにはアキレス腱のばし」「つまづき予防にカーリングのポーズ」と走り書きがしてあった。
TVの健康番組かなにかを観ていて「やってみよう」とメモしたのはいいが、後で読み返しても一行説明 . . . 本文を読む
今日は「いい歯の日」だとか。118の語呂合わせで日本歯科医師会が1993年に決めたものだという。そのせいか、TVは各局で啓発ニュースを流していた。NHKでは「8020運動」のニュースだ。これも日本医師会が1989年から推進している「80歳になっても自分の歯を20本以上持とう」という運動。生涯自分の歯で食べる楽しみが味わえるようにという親心だとある。自分の口腔ケアにはあまり自身のないほうだから、こう . . . 本文を読む
我が家の超高齢者が夏風邪の様相を示して気がかりだ。今日は予定するディサービスを中止させて静かに休ませた。ちょっとした体調変化で呼吸器全体に影響がおよぶようで放ってはおけない。風邪薬はたくさんあるがけっこうキツい成分が含有されているようで、普通成人のように簡単には投薬できない。今日のBBCポッドキャストの中に『風邪に罹らないようにする方法が見つかった』というニュースがあった。3千4百万人の英国人が年 . . . 本文を読む
今年の韓国映画に「寄生虫」という現地で夏前に封切られたボン・ジュノ監督の作品がある。今年のカンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞したというので世界的に話題になった。英題の 〈PARASITE〉 の音訳「パラサイト」で日本には紹介されている。全員失業中の一家がIT企業を経営する裕福な一家に入り込んで寄生することで引き起こされる悲喜劇を描いているらしい。公開後2カ月で観客数1千万人を突破したというか . . . 本文を読む
駅前地下にあるM茶舗で家人御用の抹茶を買った。20グラムで2000円。思ったより安い。いつも買い出しなどで世話になっている、近くの親戚の婆さんが抹茶を点てて飲むことを生活習慣にしているのだそうだ。家人御用達だった町内の茶舗が主人の高齢化と客離れで夏前に店を畳んでしまった為、久しぶりにM茶舗ののれんをくぐった。眺めみると抹茶を買っていく客がけっこう多いのだ。時節柄、我が家同様にお中元にする人たちも多 . . . 本文を読む
豊田市が「暑さ指数」を活用して熱中症予防に役立てることを決めたというNHKのローカルニュースが出た。「暑さ指数」とは聞きなれない用語だがと早速WEB検索をすることにした。環境省の熱中症予防情報サイトというHP(http://www.wbgt.env.go.jp/)があって、そこに「暑さ指数とは?」という説明がある。引用してみよう。暑さ指数は、英語の Wet Bulb Globe Temperatu . . . 本文を読む
老化する肉体に現れる現象はいろいろあるが、視力が減退しものがみえにくくなるというのもそのひとつだ。もともと強度の近視眼で暮らして来たのだが、ここへきて、遠くにあるものだけでなく、手許や中間距離にあるものまでぼやけでいる。
眼鏡屋で矯正してもらった近視の眼鏡もすぐに見え辛くなった。新聞や本を読むにしろ、タブレットを見るにしろ、裸眼にして顔をすこし活字に近づけないといけない。いちいち眼鏡をはずすのは . . . 本文を読む
韓国人の映画監督にボン・ジュノというひとがいる。ミステリアスなタッチで韓国社会の問題点を突く社会派監督といっていいのだろうか。彼の最新作〈パラサイト〉がフランスで開かれた第72回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した。韓国映画がカンヌの最高賞を受けたのは今回が初めてだ。映画を一種の国策と認識する国柄、映画を愉しんで見る国民性もあって、国中がこの話題で盛り上がっているらしい。
文大統領も「今年 . . . 本文を読む
今日は我が家の超高齢者をかかりつけの医院に連れていく日だった。年末の前回は予防接種で訪れた者で大混雑をしていたが、年明けの今回はウイルスにヤラれたらしいマスク姿が増えているのが目立った。子供を連れた母親が多いようだ。咳き込む者はいないかわりに、発熱でとろんとした者が目立つ。これはマズイなと先ずは医院のトイレに入って手をよく洗い含嗽をした。一方、診察室のドクターはいつも元気で忙しそうだ。マスクもして . . . 本文を読む
「風疹流行 全国拡大」という今日の中日夕刊一面の見出しにまず目がいった。赤白で県別色分けにした列島地図も載っている。7月末には千葉、東京、愛知と三重、それに福岡だった患者報告を示す赤色が、3ケ月後の10月末には、北から南まで全国に拡がっているのがわかる。26都道府県に罹患者がいるということらしい。風疹患者数は10月末では9週連続で100人超え。累積1884人あり、今年は5年ぶりに2000人を超える . . . 本文を読む
ロバート・レッドフォードが監督主演した<モンタナの風に吹かれて>という1998年の映画がある。ニコラス・エバンスが書いた小説を映画化したもので、原題は<ホース・ウイスパラー>という。13歳の少女、グレース(スカーレット・ヨハンセン)は乗馬中の事故で親友と自分の右足を失い人生に絶望していた。愛馬のピルグリムも事故のショックで人間になつかない暴れ馬になっていた。娘の傷ついた心を . . . 本文を読む
「水晶体を構成する蛋白質が変性して灰白色や茶褐色に濁るため、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる目の病気。以前は白そこひと云っていた。発症は中高年に多く、年齢を重ねるにつれて割合が増加する。80歳以上になると殆どが何らかの形で白内障の症状を引き起こしているといわれるが、根本的は原因は解明されていない、、、」これは「白内障」を説明したウイキの一部である。 こちらも右目がちょっとボケた感じがす . . . 本文を読む
眼鏡屋から葉書がきた。そろそろ眼鏡を買い換えたらどうかという誘いのDMである。実は少し前から新聞の活字がよく読めなくなっている。近眼の眼鏡をはずして裸眼を活字に近づけるようにしないと読めない。どうしたものかと考えていた矢先だから、販促に対する彼らの感覚はなかなか鋭い。眼鏡のフレームも変えた方がよかろう。最近は急激に老化が進んだようでいろいろなボディパーツがおかしくなっている。眼についてもそろそろ白 . . . 本文を読む
年金生活を始めて変わった生活習慣といえば毎日三食の時間だろうか。
現役時代には仕事のシフトに引っ張られたり、すまじき付き合いなどで、食事のタイミングが日ごとに変動した。ストレスを感じた胃腸は機嫌を悪くし、下痢や便秘も多かった。
ところが、退職後は毎日が日曜日。予定は自分で勝手にコントロールが出来る。残業もなければ早朝出勤もないから、就寝も起床も年中ほぼ同じ時間、食事も決まった時間に始めて終える . . . 本文を読む