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リタイアーのよもやま話

マチガ沢の雲

2013-07-05 08:45:02 | 風景



マチガ沢の雲

わたしのPHSの待ち受け画面に、この「マチガ沢の雲」の
写真を張り付けてある。


夏をテーマにした写真は、PHSの画像フォルダーに数多く
あるのだが、どうしてか、この写真が気に入って、はり続け
ている。

ネットで、マチガ沢の写真を検索すると、いろいろな写真が
アップされているが、このようなシーンの写真は、ほとんど
ない。

 

わたしとしては、この写真が一番気に入っている。この写真を
撮ってくれた人に感謝したい。

この写真が、何時撮られたのか、資料はないので、残念だが。

この映像から受ける蒸し暑い雰囲気が、いかにも夏到来と
いった感じがして、気に入っている。

この写真を見ていると、20代の頃、湯田中温泉で合宿した頃
のことを思いだす。

今、超情報化社会と呼ばれる時代にあって、インターネットを
駆使して、誰もが情報を発進する。

あの、コピーも無く、ガリ版でプリントをしていた時代。

電話だって、一般的ではなく、自家用車が持てるなんて、まった
く考えられなかったあの時代。

そうクーラーもなかった時代だ。


あの時代が、わたしたちの青春だったと思うと信じがたいもの
がある。

今、朝食を終え、一息つきながら、ブログを書いている。

庭の木々から聞こえてくるけたたましい蝉時雨に若干の鬱陶し
さを感じつつ、心地よい南風に身をゆだね、Cantate Domino
inB-flatを聴きながらの朝の至福の一時にあるも、この「マチガ
沢の雲」の写真の蒸し暑い雰囲気に、心昂るものがわいて止ま
ない。

 

 


夏は

2013-07-03 22:29:33 | 風景




パンパースのCMのワンシーンにあった空の
部分が あまりに素敵だったので、取り上げ
てみた。

見ていると、目が眩みそうである。

いつもの夏は、汗ばむようになると、うっ
とうしいものを感じたのだが、今年はその
湿度の高い蒸し暑さが、遠い昔、クーラー
のなかった時代の夏にタイムスリップして
何かしら親しみを感じている。

はるかな遠い昔、蒸し暑さの到来は、
気持ちの昂る季節の到来でもあった
ような記憶があるのだが。

今は、この太陽と雲を追いかけ、どこ
までもバイクで、走り続けたい衝動に
かられてやまないのだが。


本日開店

2013-04-21 21:31:33 | 風景

 



わたしの家からちょっと離れた通りに、
なんとも面白い看板を見つけた。

「本日開店」である。

それなら休業日には、「本日閉店」という札
が掛けられるのだが、なんて、おかしいもの
を感じてしまった。

夜通ったわけではないので、実際問題営業し
ているのか分からないのだが、どうもその店
の雰囲気として、営業しているようには見え
ない。

この写真の左手にはもう一つスナックがあっ
て、こちらは、それこそ昼間でも営業してい
る雰囲気が漂っていているだけに、余計目立
つ。

「本日開店」という看板の店のたたずまいに
営業しているように見えないが雰囲気が漂っ
てやまないのは、なんもと、名前が名前だけ
に、得も言われぬものを感じてしまう。

 


見上げる窓辺の月

2013-04-19 07:03:56 | 風景

You Tubeにあった画像である。

この画像を見て、懐かしいものを感じる人がけっこういるのではなかろうか。

都会化した今日では、このような月を見上げる機会というのは、殆ど
ないと思うのだが。

月明かりで、水平線、地平線、そして山の稜線まで見渡せた記憶は
ないだろうか。

わたしは、このような月の晩は、車のヘッドライトを消して、はしって
いたりする。

澄んだ空気さえ、描き込まれているような想いのする素敵なワン
シーンではなかろうか。

 


教会のある風景

2013-03-26 21:08:36 | 風景

上の写真は、教会のある風景である。

わたしが病院に通う途中、米軍基地があって、ほんのしばらく、道の
両側に基地をみながら、通行する。

その時、最初に信号機があって、よく停車をする。

すると、視界にはいるのがこの写真の建物である。

右手に見える黄色い柱は、基地に入る門となっている。

 手前の建物に、赤い部分があるが、実は、これは、churchという
字が書かれた看板になっている。

こ の写真では、小さくなって文字はよく見えないが、実物は、けっこう
大きな文字で書かれていて、よく目立つ。


わたしがこの看板が何かと気になるのは、人殺しの仕事の基地に、
愛を説く人助けの神様の教会が、人目について建っているのが、
なんとも、不思議な光景として見える。

これって、なんだろう。って、思ったりするのである。