死ぬまでに行きたい!
世界の絶景
詩歩
という写真集があって、イタリアの
ランペドゥーザ島の船の写真が印
象的だった。
地中海に浮かぶイタリアの小さなリゾ
ート島。透明度が高すぎて、ボートが
”浮いているようにしか見えない”と、
有名。
似たようなのが、グーグルアースにあった。
不思議な気分になってしまう。
死ぬまでに行きたい!
世界の絶景
詩歩
という写真集があって、イタリアの
ランペドゥーザ島の船の写真が印
象的だった。
地中海に浮かぶイタリアの小さなリゾ
ート島。透明度が高すぎて、ボートが
”浮いているようにしか見えない”と、
有名。
似たようなのが、グーグルアースにあった。
不思議な気分になってしまう。
You Tubeで遊んでいたら、美瑛の美しい
風景の動画に出会った。
最近、思うのだ。このような動画を液晶のプロ
ジェクターで大きく壁面に投影して、愉しめた
ら。なんて。
G線上のアリアがギターで演奏されているが、
バイオリンや弦楽合奏に比べ、せつせつと歌い
すぎることなく、たんたんと流れていく様は、
鬱陶しくなく、回想的な雰囲気にもとれて、心
地よい。特に、人物が写ってないだけに、何か
しら、うったえてやまないものをも感ずるのだ
がどうだろう。
夕方の映像が、物憂げに感じられる様は、何か
しら、情報化社会という慌ただしい時代にあっ
て、忘れていたような情趣のような気がして、
印象的に思う。
この映像は、宣伝のための作品のようで、途中
で終わっているやに思える。
ちと残念な気もするが、充分に美瑛の魅力を伝
えている。
いい作品に、出会えて、今日は、良い日でした。
ヤフーにあった記事である。
次のような説明文がついている。
氷点下18度の北海道美瑛町で撮影されたダイヤモンドダスト。
光のせいか虹色に輝いて見えます(肉眼でも確認できたそう)。
思わず息をのむ美しさ。幻想的です。
以上。
なんとも、童話の世界に舞い込んだようで、ロマンチックな
気分になる。
厳寒の贈り物、なかなか得難い世界だ。
つい最近の10月27日の日曜日、父親のリハビリを早めに切り上げ
用事を済ませた帰り、少し寄り道をして、路地裏を走っていた。
すると、突然面白い建物に出くわした。
車の前の部分を切り取り、家の一部分に利用している。
遊び心、たっぷりだが、人気がない。
なんとも不思議な気分になってしようがない。
トヨタの車のCMの映像があまりにも素敵
だったので、取り上げてみた。
この映像も素敵だが、この映像の「あさ
ぼらけ」の時間帯が好きだ。
今年の初夏、隣に4階建てのアパートが
できた。
最初は、気に病んだが、いいこともあっ
た。
このアパート、我が家の東側に位置するの
で、真夏の強烈な朝日を凌いでくれる。
また、いくらか風向きも変わったようだ。
6時頃から南側の縁側で、イスに座って、
日中では、想像できないぼんやりした空を
見上げつつ、朝の心地よい風に、体を弄
ばれ、至福の時間を過ごしていた。
この心地よい風に身をさらす至福の時間
は、インスタントコーヒーを5000円
ほどで、飲んでもらえるのではなんて思
った。
会員制、1日に、お一人様、貸し切り。
朝、6時~7時まで。
なんて、妄想している。
ただ、目の前の車庫が邪魔だから、壊し
て、庭にしなければならない。
そういうことがあったので、このトヨタ
のCMが放映されると、惹かれてしまっ
た。