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奈良県の建築家が日々思う設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

住宅の設計・リフォーム、暮らしのデザイン提案を家具や生活習慣まで丁寧に考えています。

間取りで考える・・・間を取り、間をつなぎ、間を感じる。

2009年07月29日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

こんばんは、やまぐち建築設計室の山口です。

 

 

昨日は夕方~夜は、打ち合わせが続いて、今日はずーっと事務所。

一日事務所で居る日は珍しいです・・・・・。

来客は頻繁でしたが・・・・・・。

 

 

さて仕事の話です。

住まいの空間設計として、いつも間取りを考えるわけですが、

間を感じ間をとり空間を設計します。

 

間というのは、デリケートなものであり、価値観と一緒でひとそれぞれですね。

その価値観の違いを感じながら「間取り」を考えます。

 

そこには、さまざまな周囲の環境も取り入れ、考え、暮らしを反映し、

その住まいでの暮らしを設計します。

 

住まいに光の変化を与え、

時間や季節ごとに表情や四季を感じる工夫も考えます。

 

間取りの提案は「住み方」の提案だと・・・・・・。

 

(仮称)ガレージのある家は外見は普通の「家」で、間取りも普通のようですが、

「春」に「風景を切り取る」手法をある方向に施しました。

床にゴロンと寝転がったり、床にあぐらを組んで座ると・・・・・・。

 

Aさん、「季節を切り取る場所」から見える・・・・・春が待ち遠しいですね。

 

 

 

 

奈良で住まいの設計と暮らし方をデザインする設計事務所の建築家

 

 

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