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奈良県の建築家が日々思う設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

住宅の設計・リフォーム、暮らしのデザイン提案を家具や生活習慣まで丁寧に考えています。

暮らしの空間と質感が生み出す暮らしの心地を丁寧に細部から設計デザインの提案をインテリア空間の効能にきちんと着地するように間取りの前に検討するべき暮らしの質感とイメージ。

2022年10月23日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

やまぐち建築設計室ホームページ 

※IDC南港ショールーム「ROLF BENZ」

 

よく考えられた住まい、

「家」を建てると

暮らしが楽しくなる。

※IDC南港ショールーム「FENDI」

 

暮らしの印象と居心地を

心地よく整えるデザインの意識。

MOLTENI&C/DADA大阪ショールーム

 

MOLTENI&C/DADA大阪ショールーム

 

MOLTENI&C/DADA大阪ショールーム

 

建物(建築)の内装・・・空間には、

居心地や印象に対して

さまざまなデザインが存在します。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

住宅を考える時、

住まいの場である印象は

過ごし方にも

大きな意味を持つ大切な考え方の

始まりの部分・・・・・。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

内装・インテリアの

空間デザインには理想もありますが、

実際に住んでみてから

気づくポイントも多いハズです。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

デザインのテイストを

考える際には、

いくつかのポイントがあります。

 

内装デザインは、

決めなくてはいけないことが

多くあるからこそ、

なかなか決まらない事も・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

実際に、店舗などの

商用空間とは異なり「住む」という

前提条件の中で

インテリアの存在価値で

気分の違いも随分生まれやすくなります。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

充実度と満たされる

意味を持つ空間として。

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

だから計画段階と実施段階では

引き寄せるように

暮らしのイメージのデザインについて

大きな雰囲気の意味でも

詳細という

ディテールの部分についても

計画段階間取り提案前から

間取り提案中、

そして設計段階から

施工(工事)期間中も絶えず

検討の時間として

取り入れています、

そういう経過を・・・・・。

※フローリングメーカー・朝日ウッドテックショールーム

 

※フローリングメーカー・朝日ウッドテックショールーム

 

 

住まい手さんにとって

意識出来る状態とそうではない状態

つまり「適切で正確な情報」が

量に関しても質に関しても

整うという準備が必要ですから。

 

そのうえで、

例えばですが状況として

家族内で内装の好みが違う、

間取りなどを含めて

決めなくてはいけないことが多い、

家具などのインテリアとの

相性がよく分からない等の

「混沌」カオスな時間も

生まれてきます・・・・・。

 

僕は建築家としても

頭の中でつねにデザインの

リアル化を稼働させているので

着地点への意識を持っています。

 

だから「住まいのチェックシート」を

読み解く時間と

直接の建築ではない

話しの時間とゆとりを持つ訳です。

 

最初に「間取り」の話をしないのも

そういうところの意図。

 

役割が船頭ですから・・・・・。

オーケストラで言う「指揮者」の立ち位置。

 

ですが、通常はこちら側の人間も

「カオス」混沌は多いと思いますよ。

特に住宅に関しては

多種多様な暮らしの文化と

価値観が存在していますから。

 

そうならないように、

といっても難しいですが、

次のことを意識して

内装デザインの意味を

考えていくと「判断」も

つきやすくなりますよ。

 

まずは、住宅の好みの

デザインを大まかに決めます。

 

住宅内装のデザインテイストを

決めると使いたいと思えるカラーや

素材が決まるでしょう。

 

住宅内装のデザインによって

住宅設備や家具なども

決まりやすくなるかと思いますよ。

 

住宅内装に使われる

カラーや素材については、

いくつかのものに分かれます。

 

言葉や文字で表現すると

ナチュラル、クール、シンプルモダン、

和風、純和風、和洋折衷、古民家、

ラグジュアリー、モダン、

和モダン、北欧など、

さまざまなデザインがあります。

 

住宅内装を決める時には、

最初にデザインの

方向性を決めることで、

そのほかに決めなくてはいけない

事柄も順次見えてきます。

 

住宅のデザインの方向性が決まると、

使用するカラーの意味も

ある程度が決まってきます。

 

内装は、カラーやデザインがお洒落でも、

カラーバランスが価値観が

揃っていないと、バランスの悪い

気持ちも優れない

インテリアになってしまいます。

 

住宅内装のデザインで

使用する基本色となるカラーは、

3つにまとめる事が近道。

 

内装デザインのカラーは、

同系色で似たようなカラー、

カラーを揃えると内装デザインに

統一感が出るインテリアに

つながります。

 

内装デザインの中で、

家具や建具を決める時にも、

住宅デザインの

テイストにあったカラーを

参考にしていくと

お洒落でありつつ

過ごしやすい内装デザインに

仕上げることができます。

 

また、内装インテリアで

大切なのはカラーと使用する素材。

 

インテリアに使う素材感によって、

部屋の印象は変わってきます。

 

インテリアのカラーや

素材感を揃える方法は、

似たような材質でまとめる方法。

 

いくつかの材質を使用することで、

住宅に奥行きを出す

方法などもあります。

 

内装である空間に使われる素材には、

布、紙、金属、プラスチック、

レザー等々があります。

 

布は住宅内でカーテンやブランケット、

紙は壁紙や障子、

ランプシェードなどに使われ

部屋の中の柔らかな

雰囲気につながります。

 

金属は、

住宅の重厚感などにつながり

フレーム等にも使われます。

 

ナチュラルな素材などでは

無垢材や漆喰などの

素材も・・・・・。

 

住宅内装は家具なども

インテリアの一部とするのが

ポイントとなるので

ある意味早い段階で僕は

インテリアショップや

家具セレクトショップへ

ご案内していますよ。

 

間取り計画までの期間で

キッチンや浴室等の水まわりの

設備メーカーショールームに

まわるのと同じように。

 

部屋のテイストを

揃えるだけではなく

住宅設備や家具のテイストを

揃えることがポイントですから。

 

そういう意味で、

家具を考える時は、

家具なども内装デザインの

ひとつとして検討するのが良いです。

 

これは、住宅設計の際に

造作家具として

オーダーメイドで用意する事も視野に。

 

住宅の内装デザインを

考えるときには、

このブログでも何度も

記事として紹介している

内装の基本カラーとなる

ベース、メイン、アクセントカラーを

中心に考えるのが重要。

 

また、照明などにこだわることで

建築の空間により一層の

空間の質を押し上げる事が出来ます。

 

細かな話しですが、

全体だけではなく

ドア取手やスイッチといった

細かな部分もきちんと考えることで、

より繊細につくりあげる空間に

仕上げることができますよ。

 

建築は常に究極の「マルチタスク」・・・・・。

システム化された

単純な再現性の

考え方での住まいと

それらとは居心地は随分異なります。

 

思い当たる事等はありませんか?

オーダーメイドと

そうではない場合での

満たされる質の違い。

 

紙は細部に宿るという

この一節は有名ですが、

意味は、

細かい部分までこだわり抜くことで、

全体としての完成度が高まる

そういう風に、

一般的に解釈されています。

 

全体や表面的な

見た目ばかりを気にし、

細かい部分を疎かにすれば、

結果として全体の

質も完成度も落ちる。

 

だからこそ本物は、

細部に至るまで

念入りにこだわりが貫かれている、

ということを表現した言葉。

 

考え方の基本ですが、

詳細をリアルな現場でも

でも1/1スケールの原寸状態で

確認する意図は

そういう部分も含みです。

 

空間構成を

暮らしの居心地へ繋げる

内装を考える

検討時間を丁寧に。

 

暮らしのカタチを丁寧に

愉しみと価値を生み出す

空間デザインが持つ

魅力を味わう住まい造りを

建築家と考えてみませんか?。

 

◼️設計デザインの問い合わせ
ご相談・ご質問・ご依頼等は
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住まいの設計デザインコーディネート・暮らしの空間の細部・ディテールとカラーコーディネートで生まれる心地よさと居心地のデザイン提案の要素、サッシ枠と色と空間。

2022年10月17日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

やまぐち建築設計室ホームページ 

※和に馴染むように枠提案とサッシ枠選定して細部を調整

 

よく考えられた住まい、

「家」を建てると

暮らしが楽しくなる。

家づくりは小さな部材の

集合体です・・・・・。

※和とナチュラルモダンに馴染むように枠提案とサッシ枠選定して細部を調整

 

※本格的な真壁和室にも内障子と連動して馴染むように枠提案とサッシ枠選定して細部を調整

 

 

全てが重なり合って

一つの物体や空間として

見えてきます。

※外観の数寄屋にも馴染む窓枠の選定と提案

 

打ち合わせでは

想像以上に細かいコトを

決めていくのですが、

家づくりが進むにつれて

住まい手の皆さんの見るポイントが

変わってきます。

 

そんな細かなポイントだけど

大事なポイントは沢山存在していて

例えば、外観のサッシ色。

 

窓枠の色部分のことです。

 

地味に印象が変わりますから。

ホワイト系、

白い外壁を採用する場合は

白いサッシ色を使うと、

同じ白でも少し色の差は出ますが

壁と同化するようなイメージで

白が一体化するので

凄く爽やかに、

そして外壁と同化することによって

窓の存在感が薄まります。

 

対して、色の変化を外壁で計画した場合は

多種多様な色と素材感に対して

複雑化した外観には

ステン色・・・・。

グレーの吹付とも相性が良く

樋や屋根、外壁の足もとにも

バランスよく馴染みやすいカラーリング。

 

ベージュ系の吹付外壁とも相性が良く

自然な風合いというか

さりげない存在感というか

外壁との相性も程よく馴染みます。

 

ダークブラウン系は

屋根の軒が深い場合は

黒に見えるかもですが

ダークブラウンが故の安定した雰囲気も

生まれやすくなります。

 

外壁が黒系になると

ダークブラウンも同色に近く

マッチしてきますが

ブラックも白の時と同じく

目立たない工夫としては

切り取った窓の雰囲気を出しやすくなります。

 

枠一つで見た目の印象が

かなり変わります・・・・・。

 

外側の見え方と同じく

内側からのイメージも。

 

室内側の色味と

外側からの色味を

変える事も

サッシの種類やカタチによっては

選定が可能になります。

 

インテリアの印象が

大きく変わるので

これも気を抜けないポイント。

インテリアコーディネートの

範疇にもなります。

 

ホワイトナチュラル系の床材に

白いクロス(壁紙)と

白いサッシも安定の

シンプルナチュラルな空間となります。

 

床材を主役にしたいインテリア。

アクセント壁を

主役にしたいインテリア。

 

こういった場合は

特にお勧めです・・・・・。

 

存在を主張せずに

脇役に徹するパターンです。

 

主張もせず邪魔もせず

そんな印象のサッシ色。

 

グレーのクロス(壁紙)やタイル、

塗り仕上げ等との相性も

良い方です。

 

ベージュ系にもま

相性があり、

室内の雰囲気やその他の仕上げ

持っていきたい「空間構成」によって

選択や提案はその都度異なります。

 

全体的な内装をイメージして

どのような雰囲気を主役にして

どうマッチングさせていくかが

大事です・・・・・。

 

外観でもそうですが

室内に出てるく色味を考える。

 

窓枠単品で考えずに

全体像をイメージして選択する事が重要。

 

扉の色、キッチンの色、

照明の色、外構の素材や

色沢山の色が建築には出てきます。

 

トータル的にどう見えるか

どう空間を演出するか、

窓をどう演出するのかによって

見え方、感じ方が全く違ってきます。

 

外壁や外装色と合わせる軒裏が

意外と見えてきたり

外構の素材や色も

建築と重なって見えてきます。

 

これらすべてを色と素材で

トータル的に考えて

コーディネートしていく必要があります。

 

身近にある色ですが

家づくりの際は驚くほど

色に様々な要素が作用し

そして左右されます。

 

色をきちんと操って

空間の意味をデザインする事で

居心地の質は

大幅に良くなりますから。

 

暮らしのカタチを丁寧に

愉しみと価値を生み出す

空間デザインが持つ

魅力を味わう住まい造りを

考えてみませんか?。

 

 

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サロンデザインリノベーションの計画を精査の途中・既存建物の一部解体で骨組み調査を行った結果を踏まえてデザインのカタチと構造の補強計画の吟味とイメージ。

2022年10月12日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

やまぐち建築設計室ホームページ 

※現場を一部解体して調査した骨組みの内容を踏まえての打ち合わせ中

 

よく考えられた場所は

人の思考や人生に

程よく寄り添います。

 

今日は「サロン化リノべ」打ち合わせを

アトリエにて・・・・・。

 

一階美容室で運営中の建物、

二階部分を使っていない状態でしたが

事業の「A to Z」化を検討の中で

店舗リノベーションご相談を

美容室オーナーさんから「お問い合わせ」いただき

段階的にプランから現場調査

打ち合わせと進んでいますが、

今回は見積もりを発注の工務店も交えて

リノベ対象建物現場の「骨組み」から

深く掘り下げての打ち合わせ・・・・・。

 

補強の対象や内容を吟味しながら

サロン化するべき内容も

吟味して「状況判断」の過程です。

 

可能な範囲の「精査した空間化」の中で

意図をカタチにする内容を

多角的に検討しているところ。

 

構造となる骨組みの組み方が

新築とは異なり

「既存」と「新設」の「はざま」を

どのように考えるべきか?

 

段階的な打ち合わせは

もう少し続きますが

「既存の間取り」を

現場調査した「骨組み」とあわせて

プランのリアル化は

ミニマムを意識する方向性になりそうです。

 

多様性の考え方を

ロジカルにラテラルに「精査」の途中。

 

次回は、方向性に照らし合わせて

再度「現場の調査」予定。

 

場所の「付加機能」と「要素」。

暮らしの奥深さを

生み出す為の時間の過ごし方も

建築家の仕事として

僕からのデザインの時間です。

 

愉しみと価値を生み出す

空間デザインが持つ

魅力を味わう場所の意味を

丁寧に考えてみませんか?。

 

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家づくりの始まりの部分、土地(敷地)探しからのご相談で打ち合わせ中、和風・和モダンの方向性と和の寛ぎを模索しながら住まいと暮らしの設計・デザインに向かう価値観の整理整頓。

2022年10月05日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※アトリエにて住まい手さんご夫婦と素材や設備等の方向性相談中のところ

 

よく考えられた場所は

人の思考や人生に

程よく寄り添います。

 

土地(敷地)探しから

ご相談中の住まい手さんとの打ち合わせ。

 

 

※システムバスルームカタログ抜粋(建材設備メーカーPanasonic)

 

 

アトリエにて色々な相談、

インテリアから

家のイメージや暮らし方

多角的な素材の持つ意味等を

お話ししながら、

過去事例等の暮らしの考え方や

家づくりのプロセスを談議しつつ

世代的にも近く、

家族構成や様々な暮らしの

「ニアリー」な範囲も含み

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

のお話しをさせていただきながら

暮らしの価値基準を・・・・・。

 

※(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家外観(夜景)

 

 

家には外観や内観のイメージもありますが

基本的に大切な価値基準があります。

 

※(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家内観(玄関)

 

暮らしの「本分」を

どのように考えるのか?

というところ。

 

※(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家内観(玄関ホール)

 

暮らしの意図を

ひも解く時間を大切に丁寧に。

 

※(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家内観(和間・LDK)

 

間取り自体、

考えるキッカケも「段階」が必要で

先ずは価値基準を

整えるというところ。

 

※(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家外観(LDK)

 

情報量や素材が持つ意味・・・・・。

 

この日は過去事例で

住宅雑誌でも掲載された

上記写真掲載の

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

住まい手さんのご自宅を

実際にご見学いただいたり

直接ご質問していただいたりしながら

家の事と暮らしの事、

色々と密度と感度を

体験していただきました。

 

徐々にという

時間と密度は大切・・・。

 

暮らしの奥深さを

生み出す為の時間の過ごし方も

建築家の仕事として

僕からのデザインの時間です。

 

愉しみと価値を生み出す

空間デザインが持つ

魅力を味わう場所の意味を

丁寧に考えてみませんか?。

 

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配色と色のバランス、質感で暮らしの空間の印象と居心地は随分変化します、インテリアと設計デザインの効能で暮らしの心地を良い意味で上質に考える印象の意識。

2022年10月02日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

やまぐち建築設計室ホームページ 

※内観配色提案イメージCG事例

 

よく考えられた場所は

人の思考や人生に

程よく寄り添いますから。

※床・フローリングメーカー・朝日ウッドテック

 

配色にこだわる事。

 

内装の色によって

部屋の印象は大きく変わります。

※パナソニックショールーム大阪・内装扉展示コーナー・フローリング展示コーナー

 

たとえば、

白のような明るい色は

広々とした印象になりますし、

黒のような暗い色であれば

上品で重厚な印象になります。

 

重要なのは

自分のコンセプトに合わせることであり、

色使いのバランスをどのように

設定して設計の意図に

繋げるのかという事。

 

色ごとの特性を理解して

配色に統一感を持たせると、

居心地の良い「安定感」を得やすくなります。

 

具体的には、

イエローとオレンジなどの

類似色でまとめる。

 

ダークブラウンや

ライトブラウンなどの

同系色にそろえる

といったパターンがあります。

 

また、薄いイエローと

グレーのように

トーンをそろえるという

パターンもありますし、

反対色を

アクセントに持ってくる事もあります。

 

色の組み合わせや

配色の比率は

奥の深い世界なのです。

 

もし部屋に置くことを

決めている家具や雑貨があるなら、

それを含めて

トータルにコーディネートを

考えてみると空間の居心地は

更に奥深くなりますよ。

 

愉しみと価値を生み出す

空間デザインが持つ

魅力を味わう場所の意味を

丁寧に考えてみませんか?。

 

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創出する空間の上質性が毎日の暮らしに潤いを与える空間となるように、設計デザインの感度と同様にインテリアに要素を求める暮らしの質感、満たされる暮らしに要素を。

2022年10月02日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

やまぐち建築設計室ホームページ 

※トーヨーキッチン大阪ショールーム(インテリア空間展示)

 

よく考えられた場所は

人の思考や人生に

程よく寄り添いますから。

※トーヨーキッチン大阪ショールーム(インテリア空間展示)

 

歴史や慣習、作法、環境など

空間にまつわる背景を取り込み、

その秩序や思い込みのタガを

そっと緩めると、

新しい暮らしや社会、

空間のあり方が見えてきます。

 

※トーヨーキッチン大阪ショールーム(インテリア空間展示)

 

その場所でしか

成立し得ない空間を見つけ出し、

人が生きることに寄り添う、

ある意味美しく

そしてチャーミングな建築であるように。

 

※トーヨーキッチン大阪ショールーム(インテリア空間展示)

 

暮らしの感度に

二つのリビングという

考え方も大切・・・・・。

 

 

※トーヨーキッチン大阪ショールーム(インテリア空間展示)

 

それは居場所や家族同士の距離感に

自由度を持たせたいという

考え方、

そして外的な要素を家の中に

デザインするという意図からです。

 

※モルテー二大阪ショールーム(Dadaキッチン空間展示)

 

これまでリビングは

ある意味ひとつだけ

というのが常識的

だったのかもしれません

二世帯住宅以外では・・・・・。

 

※モルテー二大阪ショールーム(Dadaキッチン空間展示)

 

同じようにキッチンも。

でも、考え方の中で

ドライキッチン・ウエットキッチンという

考え方が存在するように

限らない使い方もある訳です。

 

※モルテー二大阪ショールーム(Dadaキッチン空間展示)

 

※ドライキッチン

普段調理の際に使わないインテリアキッチン

但し、ホームパーティーやシェフを自宅に呼んで

もてなしをする場合には使用するキッチン

 

※ウエットキッチン

普段から調理時に使用するキッチン

実用性重視で使い勝手の良い場所に配置する事が多い

 

 

暮らし方や文化によって

居場所の選択肢が増えることで

少し距離を置きたいときでも、

個室に引きこもることなく

それぞれの居心地の良い居場所を

見つけることができる選択。

 

そして日常空間と

そうでは無い空間を家の中に

生み出す事で

暮らし方も「沿う」事に

繋がりますから。

 

平時で心地よい距離感を探ることが

結果的に非日常も含めて

心地よさも担保できます。

 

家づくりをされるときには、

家族同士の

距離感の「自由度」について

考える時間を取る事をおススメします。

 

愉しみと価値を生み出す

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多目的な空間となるようにリノベーションで拡張する事業形態のデザイン設計、美容室に付加される価値基準のデザインのカタチを提案打ち合わせ中、美容室に対するAtoZの付加価値デザイン。

2022年09月30日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

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※空間リノベーションデザインの打ち合わせ

 

よく考えられた場所は

人の思考や人生に

程よく寄り添いますから。

 

美容院の拡張性デザイン。

 

A to Zへ寄せる空間デザインを

打ち合わせの途中。

 

住まいのカタチにも

近くなるその二階の空間は

リノベーションによって

用途とその場所を使う意味が

生まれるように「カスタマイズ」の

デザインで運用出来る様に。

 

単純に「場所」がある、

だけどその使い方をアシストする

そんなデザインのカタチを

その場所に与える

設計とデザインの工夫。

 

限られた人に

その場所を自由に使えるように。

 

カタチを取りながら

既存から「使う意味」をデザインしている

途中経過。

 

前回の打ち合わせから

実際に一部建物の解体を行い

骨組み確認の段階に。

 

ショートカットせずに

そこのある情報を分析する

次回の打ち合わせに向けても

色々な準備中。

 

段階的な密度も

打ち合わせには大切な時間。

 

建築だけではなくて

どんな仕事にもそれは

共通していると思いますよ。

 

愉しみと価値を生み出す

空間デザインが持つ

魅力を味わう場所の意味を

丁寧に考えてみませんか?。

 

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場所をつくる意味と事業用のスペースとして利用価値空間の提案、AtoZとして美容室に付加される余剰空間が会員制で利用できる多目的である場所と時間の提供に設計デザインのカタチ提案。

2022年09月21日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

よく考えられた「空間」の

付加価値として

会員制で場所を自由に使うAtoZ。

※アトリエでのプラン提案と打ち合わせ

 

リノベーションの打ち合わせ、

その空間を自由に

会員が使う事の出来るようにする

魅力の付加デザインとなるように。

 

現在の状態を確認する為の

現場調査や打ち合わせを

繰り返しつつ

プランのカタチや方向性を

検討しながら「昇華」の途中・・・。

 

美容院のリノベーションに

プラスしてAtoZに近い

多角経営の

ポジショニングデザイン設計。

 

美容院二階の使われていない空間を

再構築して

多角経営のデザインを

施す為のリノベーションプラン。

 

ある意味で「質的な改善」。

 

その空間が生まれる事で

美容院と関連付けつつも

事業全体が

時代に即した方向性を持つように。

 

サロン的な空間と機能を持ちつつ

時間やその空間での

会員制のような過ごし方は

美容室と関連付けながら

フレキシブルな

意図を持つ空間デザインに変化を

促していますよ。

 

例えば、ただ空間がある場合と

自由に使える装置として

キッチンや場所が

用意されている場合の違い。

 

○○教室という使い方が

それにあたる用途でもあるし

レンタルルームでもそうだし・・・・・。

 

様々な使い方の想定が

会員制であると「事業」の多角化に

つながるというカタチ。

 

どんな時間を過ごす場所を

提供できるのか?

 

日常満たす「特別」を

ここへ来ることで可能になる、

そんなカタチを成すAtoZの

提供空間。

 

■各種ご相談、面談、設計のご依頼は

やまぐち建築設計室の

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暮らしの価値観と日常生活に紐づけて大阪市内マンション最上階メゾネット型住戸でのインテリアと家具レイアウトのコーディネート、独り暮らしの自由度と価値観の中で過ごす日常の豊かさのカタチ提案。

2022年09月20日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

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※マンションカタログ断面図(矩計図)

 

よく考えられた住まい、

「家」を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

※最上階二層のDEN+ベッドルーム

 

建築家の提案する仕事の一部。

暮らしのイメージと

インテリアのコーディネート。

 

※メイン層の間取り・無理に折り上げ天井の配置に合わせない提案で家具レイアウト(間取りが下手でドアと相性が悪い為)

 

大阪市内の

タワー型マンション、

上層階を購入されてからの

インテリア・家具コーディネートのご相談。

 

マンション購入後に、

お問い合わせをいただき、

何度か現地の視察を終えてから

お引越しを前に「インテリアコーディネート」を

ご依頼いただいたので

色々と・・・・・。

 

今回のご相談者「M・K」さんと

色々なタイミングで

お話しをしながら

見つけたのテーマは

一人暮らしを自分の価値観で愉しみ

雑貨が似合う「さわやか」な暮らし。

 

役員職を持ちながら「多忙」な暮らし。

毎日の仕事と

往復の距離を近くして

その分「充実度」を

底上げしたい・・・・・・。

※大阪中之島美術館

 

そんな入り口からの

ご相談でしたが、

普段はYAMADA×IDCや

トーヨーキッチンスタイルを

ご案内することが多いのですが、

今回は少し「繊細」な意味もあるので

そこに「中核」を。

 

※HAY・大阪ショップ

 

という事もあり

大阪中之島美術館1階に

この春OPENした「HYA」ショップへご案内。

 

※インテリア位置する予定のチェアを吟味

 

HYAは、Rolf Hay(ロルフ・ヘイ)氏と

アパレルグループの「Bestseller(ベストセラー)」によって

設立されて

2003年のケルンフェアでデビューした

デンマークの

インテリアプロダクトブランド。

 

※インテリア位置する予定のチェアを吟味

 

その辺りの

ブランド発祥に対する歴史も

ご相談者さんの「好み」。

 

好きに程よく囲まれて

インテリアの「感度」も

時代と背景と暮らし方に馴染む。

 

※ショップディスプレイ展示

 

そんな日常を提案する

インテリアコーディネート。

 

実用性も必要なのですが

眺める時間を大切にする空間美も

今回少し「角度」を絞っての提案。

 

※ショップディスプレイ展示

 

 

というのもマンションの

上層階の中でも「メゾネット」住戸なので

階層の上下での

インテリアコーディネートも

暮らしのエリア配分につながりますから。

 

ベッドルームをベッドルームとして

使うかどうかは別問題。

 

暮らす場所とシーンに応じて

考えるべき価値観の連動。

 

窓の外側の夜景と

どんな時間を過ごすのか?

 

日常満たすデザインの意味は

インテリアのセレクトと提案

そして「配置」レイアウトで

上質に包み込む空間へ

繋がりますから。

 

暮らしの感度を

上質に意識してみませんか?

 

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暮らしの意味を丁寧に・・・土地探しから連動して住まいのイメージを付加しながら設計デザインのボリュームと土地の利用形態に建築家(建築士)の見地と知見。

2022年09月13日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

やまぐち建築設計室ホームページ 

※橿原アトリエにて土地候補地の話しと家の方向性の内容をファイナンシャル内容と共に打ち合わせ中

 

 

よく考えられた住まい、

「家」を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

住まいと暮らしの

基本となる「土地」探しから

ご相談を受けている

Mさんの「住まい」の計画。

 

この日は僕の「橿原アトリエ」にて

奈良県内の

候補となっている土地の内容を

建築士の見地・知見にて

精査しつつ

建築家としての立場からも「それ」を。

 

家の価値観の方向性も

その部分に付加しながら

暮らしのイメージが

鮮明になるように・・・・・・。

 

土地の段差やカタチ、

広さだけでは無くて、

法規的な範疇や

生活そのものに対する

日常生活の価値観が持つ意味も。

 

今回、住まいの方向性は和。

勿論「カタチ」としての

外観の和もそうですし

暮らし方という意味での「和」も

含みながらのイメージ。

 

知識と技術にプラスして

判断すべきところが「土地探し」には

沢山存在しています。

 

知識や創造域、

領域の意味も勿論ありますが

住む・暮らすという日常を

どのように意識して考えるのか?

という範疇も土地や住まいを

考える場合には大切な内容。

 

不動産の知識だけでは無い

包括的な範囲が

そこには存在しているからこそ「住む行為」が

どういう意味を持つのか?

という水準を

より丁寧に考えるところは

建築を考える際同様・・・・・。

 

だけど、一番大切なのは

その場所で

暮らしたいと思えるかどうか?

 

そういう「ソフト面」・「ハード面」は

不動産の見方を俯瞰で

意味するところを

アドバイスさせていただきながら

暮らしの方向性を多角的に。

 

家づくりも土地探しも

暮らしの価値観が大切。

 

過ごし方をデザインする意味が

そこには詰まっています。

 

カタチ造りの前段階、

暮らしの愉しみを生み出す時間に

意識を向けてみませんか?。

 

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オアシスとしての住まい・移動の為の拠点・車とプラスワンを愉しむ家・・・様々な顔を持つ狭小住宅・ガレージハウス「KYOBATE BASE」設計デザイン後の竣工写真

2022年09月09日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

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※狭小住宅・ガレージハウス「KYOBATE BASE」外観写真

 

よく考えられた住まい、

「家」を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

昨年末に建物が完成し

引き渡しを終えた

「狭小住宅」でありつつ

移動の為の「基地」。

 

そして拡張性を持った

ガレージハウス「KYOBATE BASE」

 

※住まい手のMさん・自身のインスタグラムにてご紹介してくださいました

 

※キャンプカーマガジンにて・ベンツハイマー:ML620とともに「「KYOBATE BASE」が紹介されました

 

住まい手のMさんが

ご自身のインスタグラムでも

紹介して下さり

キャンプカーマガジンでも

キャンピングカーと一体の非日常空間として

ハイマー:ML620とともに

紹介された住まい。

 

※狭小住宅・ガレージハウス「KYOBATE BASE」外観写真

 

まだ一部揃っていない

シーンもありますが、

撮影を終えていた竣工写真DATAが

写真家から届きました。

 

※狭小住宅・ガレージハウス「KYOBATE BASE」外観写真

 

ミニマムな空間に

ワンルームとロフト、

吹き抜けのある構成空間で

住まい手さん自身が

手を加えることが出来る

設計の工夫を盛り込んだ

シンプルなモダン住宅。

 

自宅をオアシスにする事は

リゾートを満喫する

365日を過ごすプランの一部。

 

暮らしの価値観を

もう一つ広い考えで

楽しむ住まいのカタチ。

 

楽しむ「ミニマム」は

拡張性のある暮らし方の

一つだと思いますよ。

 

暮らしの愉しみを生み出す時間に

意識を向けてみませんか?。

 

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設計デザインとリノベーションの付加価値で事業の拡張性と可能性のデザインを空間に施す「仕掛け」と多様性、優位性を持った空間が生みだす未来像を丁寧に提案。

2022年09月03日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

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※アトリエにてリノベーションプランの打ち合わせ

 

よく考えられた住まい、

「家」を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

リノベーションで事業の可能性を

可変性と優位性を

提案するように。

 

美容室を経営されているご夫婦。

 

事業の拡大と

今後の展開を考えて

AtoZの方向性。

 

現在一階で事業を展開されていて

二階のあまり使われていないスペースを

リノベーションによって

付加価値と可能性をデザインしつつ

多目的な展開が可能なような

フリースペースに。

 

何も設置しないフリースペースでは無くて

ある程度の仕掛けとして

水まわりや壁際のデザインを

施して、「名前を指定しない部屋」として

可能性を縛り付けないように。

 

人は用途を名前で判断し

固定します。

 

なので、

名前を固定しない事で「用途の縛り」を

解いておく、

そんな空間にデザインしています。

 

何かをそこに置く事で「自由」に

使い方を考えるある種の

「遊び心」ある空間に。

 

与えすぎない空間が

逆に使い方の発想を高める・・・・・。

そういう空間構成ですよ。

 

暮らしの空間だけではなくて

事業と起業の幅も

設計とデザインの効能で

拡張する空間に。

 

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素材と色と質感の検討で暮らしの雰囲気と息づかいが良くも悪くも変化します、設計とデザインの検討の範囲に素材等の「検証」雰囲気づくりにサンプルから引き上げる「要素」の整理に必要な感度。

2022年08月29日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

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※色サンプル帳(外壁塗装)

※色サンプル帳(外壁塗装)

 

よく考えられた住まい、

「家」を建てると

暮らしが楽しくなる。

※外壁部分選択でのタイル

 

新築やリフォーム、

リノベーション(リノベ)の際に

仕上がりイメージは大切ですよね。

※塗装色サンプル帳

 

中でもご自身の意識の中でズレが

起こりやすいのは「色選び」。

※内装天井・壁材候補のサンプル

 

屋根や外壁にはじまり、

床、天井、壁紙、設備機器類・・・etc。

※内装天井・壁材候補のサンプル・建材ショールーム展示

 

家づくりではたくさんの

色選びと色の決定が必要になります。

※室内水まわり・モザイクタイルサンプル展示・建材ショールーム

 

※室内水まわり商品・設備機器ショールームにてキッチンカウンター材・パネル材検討

 

完成を想像しながらの色選びは

楽しい時間でもありますが、

完成後に「仕上がりのイメージ」が

そのまま「空間」や「佇まい」を

作用する要素として出現します。

※床材フローリング・建材メーカーショールームにて

 

複合体、集合体と

周辺から影響を受ける「反射」が色である。

という認識が重要。

 

色選びで失敗する原因のひとつは

サンプルブック(色見本)だけに頼ること。

 

同じ色でも、

例えば室内と室外で見るのでは

色が異なって見えますし、

色が同じでも

素材によって「表面色」が

異なって見えます。

 

太陽光で見るのか

照明の光で見るかによって

印象は変わるという事です。

 

そして色を採用する

広さによる違い。

例えば、同じ色の選択をしたとしても

ハンカチとベッドカバーでは

イメージが大きく異なります。

※室内壁紙検討

 

色のイメージは

「面積」と「光」に左右され、

面積が広くなるほど

明るい色はいっそう明るく、

逆に暗い色はいっそう暗く

見える傾向にあります。

 

そのため、

小さなサンプルのイメージ

そのままで仕上がり

をイメージすれば

錯覚を起こしやすいので

「こんなはずじゃなかった・・・」になります。

 

サンプル帳の範囲を

意識的に拡張しつつ検討するように。

 

「色」には人それぞれ好みがあり、

落ち着く色と

そうではない色があります。

 

色選びで大切なのは

使用する環境と

出来る限り近い環境で

選定するという事。

 

そして周辺の色との影響を加味して

雰囲気として「色」を認識するように。

 

家づくりの過程では

ついついデザインや機能に

気を奪われてしまうかと

思いますが、「色」についても、

必要なタイミングで

しっかりと確認しておくことが

暮らしやすい環境をつくる為にも

大切な時間。

 

外装や内装などの

簡単に取り替えられない場所。

 

色選びは多角的に

情報を整理整頓しつつ、

できるだけシンプルに

考えることが大切。

 

暮らしを整える素材選定には

何重にも「要素」が存在していますよ。

 

上質な暮らしを生み出す時間に

意識を向けてみませんか?。

 

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設計とデザインと暮らしの密度・・・住まいづくりは家の間取り単体だけでなく家と庭とその周辺、ロケーション(風景)も交えて生活習慣と暮らし方、複合的要素からひも解くように。

2022年08月28日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

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※庭プランを含む外観提案設計の過去デザイン事例

 

よく考えられた住まい、

「家」を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

※庭プランを含む外観提案設計の過去デザイン事例

 

「家の間取り」と「敷地の間取り」。

 

家づくりで

最も力が入る事のひとつに

「家の間取り」があります。

※庭プランを含む外観提案設計の過去デザイン事例

 

「家づくり=家の間取り」くらいに

考えている方も

多いと思います。

 

でも、洗濯物を干す場所や

自転車置き場など

「敷地の間取り」も、

住み始めてから気になる場所。

※庭プランを含む外観提案設計の過去デザイン事例

 

一方的な東西南北、

方位の優位性だけで

考えるのではなくて

ロケーションや

駐車スペースと家との関係性や

外的要因、内的要因・・・・etc。

 

暮らし方の価値観全般と

生活の基本を

考えておく事は大切。

 

生活は家の中だけでは

成り立ちません。

 

必ず外部との関わりの中で

営まれます。

 

そこでひとつの目安として、

敷地の間取りを分けて

考えてみることも

視野を広げる方法ですよ。

 

家/敷地の間取りでは

家も間取りの一部と考えます

 

庭/バーベキューや家庭菜園、

遊び場や趣味のスペース、

観賞スペース(ロケーション)など

楽しみ方はいろいろです。

 

駐車スペース/来客の駐車スペースや、

将来的に台数がどうなるのか?

バイクや自転車「その他」の要因も

考慮しておくべき

 

前庭/門から玄関までのアプローチや

玄関ポーチの事。

家の顔にもなるので

雰囲気も含めての検討要素

 

サービスヤード/洗濯物を干したり

物置を設置したり、

ストックヤードとなったり

生活感が出る空間なので

前庭との位置関係も

考える必要があります。

 

こうしてみると「敷地の間取り」が

家づくりに

大きな影響を及ぼすことが

よく分かります。

 

家のデザインや面積は

敷地・土地の「カタチ」や

「サイズ」にもよりますし、

道路との関係、

土地・敷地の高低差にも

左右されます。

 

段差や傾斜といった要素も

複合的な要因になります。

 

良い条件ばかりでは

ないかもしれませんが、

敷地とその周囲環境を

じっくり分析して、

敷地を有効活用できる

家づくりを含めて

家の存在を

どのようにデザインすべきか?

 

間取が持つ意味を外部と繋げて

打ち合わせする事を

検討の要素に・・・・・。

 

居心地は「室内」だけで

良さが生まれるという事では

ありませんから。

 

庭を大切に・・・・・。

住宅計画での思考の範囲は

家の事を考えつつも

暮らし全体の意味に意識を向けて。

 

住まいの設計ご依頼、ご相談は

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暮らしとデザインと設計の感度を大切に、過ごし方の密度や暮らしの価値観と間取り空間構成が持つ意味・暮らしの領域が持つ意味を程よく提案する理由、二項対立という構図の「あいだ」を意味するもの。

2022年07月31日 | 設計の事デザインの事

人生の潤いを生み出す暮らしの空間を

設計デザインのチカラで・・・・・。

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※中庭を囲みリビングアクセス階段を計画し回廊を提案した中庭プランの過去提案事例

 

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

間取りや空間構成の

提案理由の奥底には

余白という「あいだ」・・・・・。

中間領域が吸収する事の出来る

意味をデザインしています。

 

ある種、自動車の「ハンドルの遊び」が持つ

ゆとりのような範囲。

 

日常に潜む様々な要因に

二項対立という構図は

溢れています。

 

ある意味、

二つの領域の視点から語ることは、

世界を分かりやすくすると思います。

 

でも、本当に大切なことは

その「間」にあるんだろうなと

思うんです。

 

分かりやすいという範囲は大切。

でも、祖の分かりやすい部分だけを

切り取って考えてしまうと

それによる日歪みは

日々蓄積されて

見えていなかった範囲が

いかに大切だったのかが

見えてくるようになります。

 

そういう意味でも

日常的に「間」から考える

要素の整理整頓「気付く」という意味で

大切な思考の範囲。

 

身近な範囲として

住まいや暮らし、

人間関係にも該当しますよ。

 

二項対立という分かりやすい範囲。

そこに隠れてしまうモノゴト。

 

「あいだ」から考える事色々と。

暮らしの空間に必要な

表と裏の存在も

きちんと範囲として

丁寧に考える事・・・・・。

 

味わい深まる暮らしの意味。

 

過ごし方の意味に

空間の価値をしっかりと

考えてみませんか?

 

過ごす空間を

上質に仕上げる提案が持つ意味は

そういうところ。

 

設計・デザイン・住まい造り

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