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サボテンの刺は・・・



       これもまた遠い昔のこと・・と書いて・・




       この遠い昔と今の間には何をしていたのだろうか・・?




       と考えた・・そうだ・・湾岸の埋立地に住んでいた




       庭のないマンション暮らしだったし造成中でもあった




       こちらに戻り道路にはみ出す木々の枝が新鮮だった




       ・・そんなわけで花のことになると・・遠い昔になる




       サボテンもまた高校時代の生物部でのこと




       刺は茎なのか葉なのかを調べるということになった




       面白そうと飛びついたけど結果は覚えていない!!!
       面白そう・・というのが面白かった器もしている




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夏の記憶



       グラジオラス・・見なくなって久しい




       この花を懐かしいと思う人は他にもいたのか・・




       記憶を辿ると・・畑の片隅に・・




       重さに耐えかねてか・・倒れていたり




       青い空と白い雲が似合っていた




       そうそう・・麦藁帽子と虫取りの網も




       なぜか・・聞こえるものは何もない




       ・・夏の記憶・・







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ヒマワリは涼しい顔だけど・・



       夏の花ヒマワリを撮ってみる          




       これぞ夏!の画像が何枚も出てくると思いきや・・




       無意識のうち暑い画像を避けていたのか




       涼しげなヒマワリの顔!顔!顔!




       暑さに強いからなのか表情一つ変えずに・・





       人間さまは無理だよ・・この暑さ




       暇つぶしで見ていたテレビで




       オリンピック競技のバイアスロンや競歩に問題発生とか




       来年はこの暑さの中どんな「おもてなし」をするのやら・・




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百合の花ひっそりと



       ひっそりと咲く百合




       ひっそりさがどんな背景にも馴染んで




       何気ない草木の間に咲くと・・




       その向こうが・・秘密めいた風景に




       夏の花の間に咲けば暑さを和らげる風景に




       花は想像の世界へと・・




       青空の下におけば・・




       その想像の世界すら忘れさせてくれる




       人の心を映す花なのかもしれない






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楚々と咲く


      
       秋の七草・・なでしこ




       静かに凜と咲いている




       所狭しと華やかに咲く今の花々




       美しさを思う余裕もないほど目に飛び込んでくる




       日本古来の花に出会うたびに思う




       広いのに楚々と咲いている花を見たとき




       どれほどの感動をもらえたことだろうかと




       美しい花を手にするのも・・ほどほどに・・かな




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百日草の咲く夏に



       公園散歩には暑すぎた日




       再び温室というのもいかがなものかと




       途中駐車・・花畑で軽く一回り




       暑さに負けたらすぐに車に戻れる広さ




       カメラだけ抱えて・・




       今も百日草が満開・・百日咲き続けるだけある




       このはなの良さは枯れた花が混ざらない贅沢




       暑さ負けしそうな日々でも




       この花を見ていると「これぞ夏」の気分になるのが良い




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温室で涼をとる



       ?マークを抱きながら涼をとりに温室へ




       灼熱地獄から逃れ爽やかな温室は居心地がよく




       ちょっとの休憩では立ち去る気がわかずに




       芯まで涼しさが染み渡るまで花と戯れる




       この花もまたその時の出会いで・・




       自然の中で出会えぬ花にそれなりの面白さ発見




       ゆっくり涼を取ることの「おまけ」




       芯まで冷えないからか「おまけ」が足を引っ張るからか




       新しい花との出会いは続いていた





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さて・・これはなんでしょう?



       はて・・さて・・これはなんでしょう?




       ・・と・・言われても・・?




       世の中には「普通」からちょっとはみ出した「不思議」が




       不思議も・・ちょっと普通じゃない花




       こうした不思議がまだまだあることが元気の元




       次の不思議との出会い求めて・・




       それにしても・・どれだけ文化・文明が発達しても




       自然には追いつかぬものが・・謙虚な気持ちで・・だわ



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温室のこの花は?



       外は灼熱地獄!




       いつもはさらっとスルーする温室




       こんな日は隅から隅までズズズイーッと




       それはそれでなかなか面白い




       こんな花も咲いている




       独断と偏見で撮る写真




       人の疑問にこたえようとする気ゼロなのか




       実はこの花食虫植物ウツボカズラ




       捕虫袋の画像はなしの大失敗・・暑さ負けということで





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あっという間の・・降参


        
       暑さに負けず散歩と洒落こもう(?)と




       出かけてみたものの・・倒れそうな暑さ




       汗は噴出し・・足はがたがた




       ここで倒れたら・・馬鹿じゃない!になるだろう




       ・・ということでコース変更




       温室を目指す・・暑くて温室というのも??だけど




       クーラーが入っているのだ・・でも温室!




       すぐ後からオジサマが・・涼しい・・と独り言




       炎天下の散歩・・あっという間に降参の巻




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