いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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中国地方へ 14

2016年09月28日 | 旅・中国四国
3泊4日の中国地方ぐるり旅も最終日…なんやかんやと私にしては昨日早めに寝たので、珍しく朝7時には目が覚めた。気がつくとダンナ氏はいそいそと出かける準備をしている。どうやら私が朝弱いので、寝ている間に朝風呂に行こうとしていたようだ。
これまで旅行中、いつもならぐだぐだしてる朝ばかりなのに連日早起きだった…今日は、今日こそはぐだぐだしたいと誘惑にかられたものの~もうひとっ風呂外湯に浸かりたいの気持ちが勝って、布団から脱出してみた(^^;;;

今回の城崎、ラストは地蔵湯。
朝早かったからか~昨日は何となくどこも塩素っぽかった(宿以外の内湯がね)んだけど、ここは「あー温泉きたぁ」って感じのふんわか感だった。布団から脱出してよかった(--)(__)

朝風呂のあと、宿のお部屋に戻ると~まるで忍者のようにおかみさんがお布団をあげておいて下さって、ごはんの準備にかかられていた…おかみさん、いつ寝てるの???( ̄□ ̄;)
起きぬけのままのお部屋だったので、少々気恥かしいやら申し訳ないやらだったけれど(予定の時間よりも少々早かった)過ぎたことは仕方ねぇ(ぉぃ

ほくほくしながら食卓につく。朝ごはんはあっさりした感じだなぁ~と思ってたら

追加でホカホカの出汁巻き玉子。デカイ…小さめのこぶしほど、確実に玉子2つ分はありそう(笑)

一夜干しのカレイが来た。これ大好きなの(*^_^*)
それにごはんと、お野菜いっぱいのお味噌汁が来た…ごはんおかわりマストでしょ!宿メシ、朝ごはんもこりゃ食べ過ぎるわ。
で…この後、食いしん坊の呪い?!のどに骨が刺さった事件になるのである(爆)

さて、朝ごはんを食べて~平日の朝らしいワイドショー的なニュースをみてのんびり♪
いやいや、もちろん今日は石川に帰るんだけど、何にも計画してないんだもの( ̄ー ̄)あはは~

ひとまずどうする?どうする??ってなりながら、何となく決まったのが「ゲーセン行脚補完ルート」だった。どうやらダンナ氏、今2つのゲームで行脚をしてるんだけど、1つのゲームで京都と福井が埋まってないらしい。
現在兵庫県の城崎…最寄りの京都のゲーセンが福知山らしく、まずはおよそ70㎞先のそちらへ。でもって~本当は福井に行くはずが「実は滋賀も埋まって無くて」と言ってたので「面倒だからそっちも済ませちまえ!」と滋賀へ寄り道…

途中出石の有名な辰鼓楼?と思ったら~看板にある「そば処 花山寺 宿坊」さんのお庭にあるレプリカだった…まぎらわしいぜ!(と言ってみる(笑)

えとね、ちょっと予想してたけれど~京都から滋賀への抜け道ってさ、とんでも山道なんだよね(^◇^;)
途中、以前O型3人で行ったお蕎麦屋さんの横を通ったので「寄る?」と行ってみたものの~気まぐれ営業だったようで振られ、そのままナビ通りに進むすれ違い出来ない幅の山道…嫌いじゃない。んが!途中でえらい鋭角に曲がらせるもんで、面倒になって直進したら~鞍馬に寄り道できた♪でもってまた山道(笑)

抜けた辺りで京都の大原。里の駅大原があったのでひと休み。
さすがにこの辺りで腹減りピークだった(写真見たら14:30だった)ので、里の駅で何か?と思ったけれど、ちょっとそこから通り過ぎた所に素敵な赤ちょうちん(大)を見つけたので、おそるおそる入ってみた。

行ったのは「はんじ」さんという玉子かけごはんのお店。
まずは入口に「一人でやってるのでぽつりぽつりと来て下さい」という謎の貼り紙(O.O;)ぽつりぽつりと言われても~
でもって中に入ると、お店というよりは~ややばあちゃんちに来た感。ちゃんとテーブルや小上がりの座敷があってお店なんだけど、誰もいねぇし年季が入った感じやTV点きっぱなのがばあちゃんち感。

だーれーかー?!と思ってると、さっき隣の建物ですれ違ったおかみさんがヒョイと現れた(笑)お店の方だったのかっ
ひとまず「ごはん定食(たしか600円)」を頼んでしばし…出てきたので「写真撮ってもいいですか?」と伺うと「ダメ」と一言( ̄□ ̄;)

以前まではいいかなと思ってたそうなんだけど、写真を見て、やれ「品数が違う」だの文句を言う人が居て、頭にきてそういうのが面倒になっちゃったらしい。確かにそう言われるとねぇ~
ただ「写真ダメの貼り紙するほどのものを出してない」ということで(そんなこともないんだが)、こうして聞かれたらダメっておっしゃってるそうな。うぬぅ~京都だな。

ちなみに定食は
・有精卵を使ったたまごごはん…さらーっと甘めのお醤油と海苔がかかってる
・おつけもの…やはりこの辺りはしば漬けマストやな。
・おみそしる…じゃがいもがすごくいい香り!どこのおいもさんやろ??
・ちりめん山椒…だよねぇ~でも、あっさり系のあじつけ
・煮もの…薄味ですっきり、油揚げと冬瓜のしみ具合がイイ
通常はここまでなんだけど、おかみさんが「時間ある?」って言われたので「ありまーす」って答えたら
・茄子の味噌田楽…揚げたてナスにてろっと甘めのお味噌、ごはんおかわりしたくなる とオマケが追加された。

普段はお一人、たまに息子さんやたまーに来るバイトさんで営業されてるそうなんだが、どうやらそのクレームってのが、おかみさんいらっしゃらない時にオマケの一皿が無かったことが発端らしい。通常はおかず2つで、おかみさんが居らっしゃる時に気まぐれ(手が空いてて、お客にも時間がありそうな時)で1品追加されるんだそうな。確かにメニューにあるイラストはその通り、勘違いしちゃならねぇ!

さらさらーっと食べられた。
普段白味のどろりが苦手なので、たまごごはんは黄味だけで作るんだけど、ここのは全然気にならなかったよ♪(^O^)
意外とおかみさんお話がお好きなようで、お客がウチらだけだったのでマンツーマン状態でずーっとお話を聞かせて下さってた。普段ならもう店じまいしてる時間だったようだけど、何やらイタズラ(とおっしゃってた)してたら店閉め損ねたところだったという話。
ちょうどいい腹具合(気持ちおかわりしたかったけれど、トークでやや満腹だった(爆))でお店を後に。

大原から滋賀へ抜け、滋賀でのゲーセンミッションクリア☆
次は福井~って、もう面倒になっちゃって、湖西道路を驀進…一般道をズズズイと(^^;福井ミッションもクリアしたら

うちら夫婦にはエブリデーウエルカム秋吉さんで打ち上げ?!
帰り道「秋吉の1号店ってどこやろね」って話になって、調べると移転して~福井の街ん中にある写真のお店(福井片町店)がそうらしい。

ちょ!純鶏(ジュンケイ)が違う!!(°◇°)
たまたま焼きの担当の方がお上手なのか?これが本店?の心意気なのか、純鶏もシロもちゅるんちゅるんでいつも以上に美味しいのだ!!

昨日城崎の温泉で体重計に乗ったら、少し前に1.5㎏痩せててワーイって思ってたのが3㎏戻ってて「うお!」っなってたにもかかわらず、同じようにふくよかになってたダンナ氏共々「旅行中は節制したらダメだよね」と肯定しあって存分に食べた…アカンな同い年夫婦(-_-;)
それでも悔いなし!また行きたい!福井の秋吉!!

福井からは私が運転、もちろん一般道のまま8号線をのんびりと(笑)家に着いたのは23時近くだったが、なんやかんやと京都から一般道って8時間ぐらいでいけるのね~(そこかっ
3泊4日、総走行距離1636㎞で燃費は19.0㎞/ℓ(満タン法)と意外とのびた♪無事に帰ってこられてホッと(^.^)そして、毎度垂れ流しの旅レポはこれにて締めなのでありました☆お付き合いいただいて、感謝っなのです。
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中国地方へ 13

2016年09月27日 | 旅・中国四国

雨の城崎温泉街…って言われなきゃ分からんよねぇ~この写真(^^;
でも温泉街独特っていうか、この川沿いにゆるーっと続く道を傘をさしながらてくてく歩くと、何だか旅情!って感じ(どんなんよ(笑))

以前にも前に勤めてた会社の女子たちでここに来て、その時はまるで部活みたいなノリで全湯制覇したんだけどね…さすがにあれから7年?8年??無理せず流れにまかせるのでアリマス。ちなみに外湯は7つある。

まんだら湯に行くはずが~記憶の地図はやはり曖昧だったようで(-_-;)でものんびり歩いてたら、宿から一番遠い鴻の湯さんに着いちゃったので、まずはこちらでたっぷり浸かることにした。

…!あっつ!!( ̄□ ̄;)
めっちゃ熱い!こんなに熱かったっけ?
内湯があまりにも熱くて膝下までしか入れず、これじゃーいかんとばかりに露天風呂へ行った。
女子大生と思しき娘さん達のグループがきゃあきゃあ入ってて、端の方で「おじゃましまーす」とばかり…少々居心地が悪いけれど、お湯はじわーんと効いてくる(笑)

そういや城崎温泉、外湯巡りのシステムが変わったようで…大抵宿に泊まると「外湯めぐり券」みたいなのがいただけるんだけど、それがバーコード付きのパスになっていた。
外湯の入口にあるこのスキャナー(なの?)にそのバーコードをかざすと、宿の名前がチローン♪と登録される仕組みのようだ。なんでこれつけてるのか聞けばよかったな(^^;;;

ちなみにこんなのを首からひょいっとかけて湯めぐりする仕組み。うーむ、無くさないけれど粋ではないな(笑)

宿のおかみさんもおっしゃってたんだけど、外湯の入口にいらしてる下駄の番をされてる方々が本当にすごい!お風呂からあがって出ようとすると、着てる浴衣を見て、あんなに沢山ある宿の中から的確に下駄を選んで揃えて下さるのだ。
「浴衣を換えた時も何にも言ってなかったんですけどねぇ」って…恐るべし!
私は情緒もなんもなく、鼻緒が擦れて足が痛くなるのがこわかったのでクロックス履いてた(;´Д`)頑張って下駄履いて歩いたダンナ氏のおかげで、この芸(?)が見られたのである♪

続いてまんだら湯。ここは木桶のお風呂があって、いい具合なのだ(*^^*ゞ
時間的に少し遅く、さすがに平日の夜なので入ってる人が少ないのだが~木桶のお風呂がなかなか空かなくて…また例によってアチアチの内湯に膝までだけ浸かって待つ、待つ(笑)
そして…じわわーん。はふぅ~熱いけれどいいねぇ~(*^_^*)
前は猛ダッシュで来て5分であがったお風呂にじっくりと浸かった。ふふふ、悔いなしっ。

そういえばまんだら湯さんは数年前に洪水の被害に遭われたようで、露天の木桶のお風呂が新しくなっていたよ~無事に直ってよかった。

宿までの帰り際、柳湯にも寄った…写真撮り忘れ。前の時の記事から流用するか?と思ったら~なんと前も撮り忘れてるという(爆)えとね、入口に柳がゆらめいてる外観ですよ(ぉぃ
柳湯は女子ウケしそうな内装で、めっちゃエアコンが効いてたよ。前は立って入るようなお風呂だったけれど、今度は深めで段に腰かけるとちょうど首まで浸かる感じ…

食後にさらーっと三湯、あれ?頑張れば全湯制覇行けんじゃ…いやいやいやいや、今回はダンナ氏も一緒だもの、無理させちゃいけませんぜ(O.O;)(oo;)
現にこの写真の向こうで既に白河夜船。私はプシュっと秋のチューハイをぐびり♪
これまで2日間つながらなかったネットに、何故か一番諦めてたこの宿でバリバリつながるという…うはー!うはー!としながら寝落ちしたのでありましたとさ。

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中国地方へ 12

2016年09月26日 | 旅・中国四国
ダンナ氏もさらーっと内湯に入って、あがった頃にちょうど夕飯の支度が始まった。
お泊りの組数が少ないからかお部屋食なのだ♪ゆっくりできるから嬉しいなぁ(*^_^*)

あはは~安定のブレッブレ

お酒を頼んで乾杯♪確か私は梅酒のソーダ割り、ダンナ氏はビール。

外湯うろつきがてら食べ歩きどうぞってなプランなので、夕食は少なめの提供らしいのだが…これに茶碗蒸しとごはんとお味噌汁がきて、食べ終わるとちょうどお腹いっぱいだった(^^;

煮魚!!昨日の晩食べ損ねてた分、思ってた味付けのがきて嬉しい(^O^)
…何の煮魚やったんだろ?喉は黒かったけれど、まさかノドグロじゃないだろうし~この辺りで夏に獲れるというコムギというお魚は背中が茶色いんだけど、これは全体的に赤くてすっとした形だったんだよね。Myおとんに画像見せても「顔写っとらんし判断つかんわ」とのこと(^^;;;美味しかったしヨシ(ぉぃ

さすがの城崎、カニが来た!
カニぃ?って思っておかみさんに聞いたら、9月から底引きが解禁になったベニズワイなんだそう。食べると確かに「あーこっちのカニはよく食べてた」という味(^.^)懐かしくていいねぇ。
食いしん坊なので、ダンナ氏の方にツメが入ってるのを見てジェラシー…

お刺身。ツマがめっちゃ細かかった(O.O;)最近のってるの全部食べちゃう。海老は頭もしぼって食べた…うまっ。

ダンナ氏の苦手な貝類…だけど食べてたなぁ( ̄ー ̄)ニヤリッ
この辺りってサザエよく獲れるのかな?島根でも出てきてたよなぁ~丁寧に処理してあって、つるんと出てくる快感♪

お肉ほしいなぁと思ってたら鍋の中にあった。ちょうどいい量、そして煮すぎて硬くなったかなと思ったけれど、全然大丈夫だった。ごはんとお肉、あぁ至福(*^.^*)

茶碗蒸し、ダンナ母の得意料理でそれが一番美味しいと思ってたんだけど~こちらのもなかなかだった。具材が豊富でホクホクしちゃう。こっそりとうなぎも入ってた、イヒヒ。

ごはんと、焼き茄子のお味噌汁、それに牛肉とお漬物でフフフと締めた後、デザートでこれまたちょうどいい量のアイスが出てきた~。これで少ないって、普通にごはん出てきてたら食べきれないのかなσ(^◇^;)
まんぞくまんぞく…このまま寝たいぐらい(°◇°)~だけどせっかく外湯があるんだもの!うろつかなきゃダメでしょーで、さっきまでちょうどだった帯の締め具合がパツパツなのを解消すべく、温泉街へくりだすのでありました☆

ハッ、夕飯だけで一記事にしてしもうた(@_@;)でも今また食べたいかも~宿メシって目の毒だわ~
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中国地方へ 11

2016年09月25日 | 旅・中国四国
大きな砂場の後は~もうひとつの「すなば」へ(^^;;;

す…「すなば珈琲」さん。昨年東京に期間限定出店されてた時に行き逃した(正確にはそんなに待ってられなかった(笑))んだが今回は地元だ!ってなワケで賀露店におじゃました。こっちで言うところの能登食祭市場みたいな場所にちまっとある感じよ~

ホットサンドやカレー(え?)など食べてみたかったけれど、ごはん食べに入ったわけではないのでこちらを。
ダンナ氏はブレンドコーヒー(324円)、私はすなばプリン(378円)、コーヒーはサイフォンで淹れてるらしい。

プリンはこんな感じ~ワザとなのかそうでないのか、どうやら冷凍してあるようで…真ん中はややシャリ感があるというか、プリントしては「へ?」って食感だった(笑)まぁプッチンプリンで凍らせる食べ方もあるようだし、プリン凍らせはアリなのかもね(^_^;)

ダンナ氏が珈琲を飲み終えると、カップの底から砂場にいそうなラクダさんがこんにちは☆
小さな遊び心と鳥取特有のある意味自虐的なネタを楽しみに行くには楽しいお店なんだな~でした。

で、砂場まつりの鳥取から~70㎞ちょい走って、この旅最終のお宿へ☆
今晩は城崎温泉(すでに中国地方ではないが…一応一連に入れておく)で旅館に泊まるのだ。

宿のお写真をお借りしました

みつわ旅館さん。城崎温泉の駅からのびるメイン通り沿いにある、宿泊5組までというこじんまりとした旅館…城崎温泉で外湯をめぐりながら、食べ歩きも楽しんでという夕食少なめのプラン(23760円、税込&その日の価格)なのだ。ふふふ、我が家にしては張りましたぞ( ̄ー ̄)ニヤリッ

実はお茶飲んで一服した後に撮ったもの…多少生活感(^^;

プランには「落ち着いた和室をご用意いたします」とだけあったので、まぁ2食付で旅館でこの価格だものなと思ってたら、想像よりも広くてきれいなお部屋に通して戴いた。案内していただいたのが多分宿のおかみさんなんだが、シャキシャキと明るい雰囲気のきれいな方だったよ~

一服のお菓子(2つあるけれど、ダンナ氏の分入ってるからね(笑))はご近所のお菓子屋さんで、その日の宿泊者数に応じて購入されてるものらしい。しっとりとした柚子餡にもなかのサックリがいい具合で上品な味だった♪

まぁ予定通りというか~宿に着いたのは17:30ごろ、夕飯の最終が18:30スタートだったので、1時間で外湯を巡るというのもあわただしいので、宿のお風呂をいただくことにした。最大5組までという宿なので、内湯は空いてれば中から鍵かけて勝手にどうぞというスタイルだった( ̄ー ̄)行ったら空いてたのでささーっと。

写真ではややイマイチっぽく見えるけれど、3人で入っても充分広いお風呂だった。
どうやらかけ流しらしいが…めっちゃ熱い!浴槽の横に水道があって「熱かったら足し水どうぞ」みたいに書いてあるんだけど、せっかくのお湯に足すのは悔しい…けど熱い…と葛藤の上、少しだけ足して入った。くぅ無念っ(-"-;)

もっといい感じだったんだけど、脱衣所も広かった。エアコンと扇風機両方使えたので、城崎の湯上りの暑さがすごいのもパーーーっと吹き飛ばしだった(笑)ちょっとツボったのが、お風呂場に色んなシャンプーや石鹸が置いてあったこと…どれにしようかなぁ♪とウキウキだった(^^ゞ
大きな砂場で結構汗かいてたし、これでスッキリ!浴衣に着替えたら、ちょっとのんびりした後に夕飯なのだよ。
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中国地方へ 10

2016年09月24日 | 旅・中国四国
お昼ごはんの後は~鳥取と言えば?な大きな砂場へ(*´∀`)

ハイ!リャマちゃんでーす♪
って、鳥取砂丘の前に、砂の美術館(入場料大人600円)に寄ってみた。リオオリンピックの関連か砂の世界旅行という期間展示(2017年1月3日まで)は南米編だった。

内心中に入ったらしょんぼり展示なのかなぁ…と思ってたんだけど、想像以上の砂像の数々に大興奮だったよ♪

一番大きかったのがこちらの砂像。インディジョーンズな気分!すごいなぁ~
で、こちらの展示の手前には…

マチュピチュ!なにこの距離感(笑)
写真で見るよりも実際見た方が断然気持ちが違うので、行けるチャンスがあれば見た方が面白いはず。

ダンナ氏撮影の。私のにはダンナ氏ががっつり写ってた(笑)

インディーな像を背にすると、リオオリンピックの時にインサートカットで使われてたコルコバードのキリスト像の砂像(ややこしい)が展示場の幅いっぱいにどーんと。人がいっぱい写ってるので分かりにくいけれど、左右の山には広げた手が彫り込まれているのだ。

想像以上によかった美術館を出て、今度は坂道を下って砂丘側へ。

想像よりも意外と緑々しいところもある。

砂丘の端や一部は植物が生えてるところもあり、花も咲いていたよ(^.^)多分ハマゴウという植物。

お昼を食べたまつやホルモン店のご主人から「砂丘は素足で歩いたらいいよ、ちゃんと足洗うところもあるから大丈夫」と言われてたので、靴を脱いで裸足で歩いていた。
ぽつぽつと降っていた雨(たまたま晴れ間だった)のおかげか、いい具合に湿った砂が足の指を抜けていく感覚が気持ちいい(^-^)

鳥取砂丘は東西16km、南北2.4kmに広がってるらしく、砂丘と言われるだけあって丘?っつーか山?もある。写真に小さな粒で見えるのが人(°◇°)~まぁびっくり。広いのとにかく!
まぁまぁ気が済むまで歩いたけれど、さすがにあの目の前の丘にのぼって向こう側に行くというのは…時間と体力のことを思って止めてみた。地味に暑かったし(O.O;)

車を停めていた辺りから砂丘に向けてリフトが出てたんだけど、敢えて乗らずに歩いて戻る。途中道の駅みたいなところに足洗い場があってそこで足を洗ったら~ご褒美ではないけれど、梨ソフトがあったので買ってみた。この旅唯一のソフト…味は~梨というよりも青りんごだった(笑)
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中国地方へ 9

2016年09月23日 | 旅・中国四国
旅3日目…朝食付きのプランだったので、朝からがっつり♪

最後の最後でごはんの横にカレー置いてあったからついつい(^^;;
真ん中の白いのはじゃがいものスープ、温泉卵の下はアヒージョ(!)の具だけ(笑)

写真左のちくわみたいのは「あご野焼」というトビウオを原料にした練りものを焼いたものらしい。どうやらこの辺りでよく食べられている地元食みたいよ~。普通のちくわと比較するとお魚感が濃くて味わいはじゃこ天に近い。
写真右はアヒージョに続き、何故か置いてあったトルティーヤのセットを作ってみたもの(^_^;)変な朝ごはん。
ビミョーに謎なんだけど、ここのホテルのサラダの野菜が美味しかった♪

大抵旅の出発はのんびりなんだけど~ここでもやはり、後のことを考えるといつもよりも早めのチェックアウト。次の目的地に向けてGo!なのだ。

道中、きれいに見えると思ってた大山…まったり(-"-;)っつーか今日は天気がよくないのだ。予報は雨。

途中ぽつぽつ来ながらも、ひとまず「はわい」でひと休み♪以前の旅できっと野良ニャンに懐かれた場所だな…
ヤシの実になれる顔出しパネルがあったので、パチリとしておいた(笑)このシチュエーションでヤシの実に顔を出させるとは~ナイスセンス!?

中国地方ゲーセンミッションの最終地であった鳥取、ゲーセンがあったのはイオンの中だった。ダンナ氏が仕事にいそしむ間、私は地元食材探しでスーパーをぶらり。っつーか鳥取でも広島カープ優勝おめでとうセール中という(O.O;)
この日はたまたま「とっとり県民の日(9/12)」だったらしく、スーパーの前で物産展(地元ですが?)が開かれていた。
で、タイミング良く地元のゆるキャラちゃんがいたので、もしかしたら今だけかも?と思いパチリ☆
左は県のキャラクターらしい「トリピー」ちゃん。見た目の割に1997年生まれらしく気遣いの出来るヤツ、私が写真を撮るのを見てポーズとってくれてるのだ(笑)
右は「きぬむすび」ちゃん。こちらは2014年生まれらしく~初々しい動きだった。尾っぽの部分がお箸なんだけど、写真右奥に写ってるおじさん(多分県の人)に写真撮ってる人がいるよとばかりに箸部分をぐいぐいと動かされていた(^^;きぬちゃんすまぬ!口の中には物産展で売られてるお菓子を入れられていた…なんだろ?形的にいじられ感すごい。

ゲーセンミッションの後はお昼ごはん。この旅で私が唯一「ここには行ってみたい」と言ってた「まつやホルモン店」さんへ。

大好きな番組「おにぎりあたためますか」でロケに行ったことがあるお店…録画して見てて美味しそう!って思ったお店はチェックしてるというσ(^◇^;)やや?B級感漂う外観、距離感の分からない駐車場の案内にどきどきしながら店内へ~
中はふつーの定食やさんの様相、先客が2組で店員さんか常連さんか分からない方が座敷でのんびり(笑)砺波の焼肉屋さんでも似たシチュエーションがあったな

こちらの一番人気は「ホルモンそば(650円)」頼むと分業で材料が鉄板に揃えられ、手際良く焼いて~そのまま客側に寄せて提供するスタイル。「味濃いので気をつけて」とつけダレを勧められて、まるでお蕎麦のようにちみっとだけつけて食べるのだ。

食べてみる…むふふ、想像してたレベル通りに美味しい♪ホルモンぷるぷるは想像以上っ。

タン(680円)をタレ味で追加…そうそう、このお店ではタレ味にするともやし炒めで、塩味にするとネギ炒めで来るっぽい(見本写真が棚に貼ってあった)
追加したのも焼けたらずずずいーっと客側へ。鉄板を皿代わりに直箸で食べ、それを水でさーっと流して拭くだけなので気になる人は気になるかもしれない(^_^;)ま、私は美味しいのが勝るのでOK!

ダンナ氏が珍しくまだいけると乗り気だったので、オーカク(たしか800円)を追加。こちらは塩で♪
オーカクはサガリのことらしく、このお店の一般的に出されてる焼き焼きメニューの中で(この日は)一番高額だった。オーダーが通ってから塊を切りだしていたお肉、これは塩で大正解!いい具合の味に飲みたくなるがぁ~後があるのでガマン!

ふふふ、全部美味しい。よかったー寄れて(*^。^*)
ややホルモンをおかわりしたい気持ちを抑えつつ~お店を後にしたのでありました。ごちそうさま!
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中国地方へ 8

2016年09月22日 | 旅・中国四国
驀進中国地方旅から帰ってきてまだ10日…結構昔のような気がしてきた(^^;ブログUPするのに写真見てると、また行きたいなぁ~とふつふつ。

さてさて、玉造温泉でほっこりした後は、もうちょっと頑張って松江市内の今宵の宿へ。

泊まるのは松江アーバンホテルさん。
ツインの禁煙ルーム14㎡なだけあって、写真撮るのがガンバレーってな具合の広さ。こちらは日曜宿泊だとサービスで朝食が付いてくるプランがあったので、それに。7840円+540円(駐車場代)
ここもネットがつながらず(ToT)あばばばば~とダンナ氏にテザリングしてもらって過ごした。ネット大事!

「夕飯どうする?」って話をしてて、何となく目星をつけてたお店数店から、宿に比較的近いお店を選んでダンナ氏が電話…どうやら賑わっているらしく、予約は取れないけれどもうちょっとしてからなら空くかな?みたいなことを言われて待つことに。
ちなみに松江市、日曜の夜ってこともあったけれど、それでなくとも夜が早い街だった~広島のおまつりの後だから余計にギャップが(O.O;)21時閉店のお店ばかりでびっくりぽんよ~

保冷ボックスに氷を入れて、お茶大きいのを買って分けて飲んでたら(小さな節約(笑))中で氷の袋が破れたみたいで、広島駅でお土産買う時にいただいた「振る舞いもみじまんじゅう(カープくん)」がしっとりしてた(;´Д`)中は無事…小腹が空いたのでこれでつなぐ…なかなか美味し♪

しばらく借りてきたガイドブックなどを見ながらゴロゴロして~もうそろそろ?ってな具合で夕飯を食べに、

おじゃましたのは大橋川のたもとにある「やまいち」さんという郷土料理?居酒屋??口コミを見ると何やら酒場放浪記で吉田類さんがいらしたこともあるそうな。確かにサイト行ったらあったなと今更見てる(笑)

ダンナ氏はちょっと予習してたようで、私が「値段書いてないしメニュー表もニャイ」とそれもまぁ聞いてたとはいえドキドキしてたら、おススメのものをさらーっと注文し始めた。

まずはお造りを…たしかカンパチ(メニューに貼ってあったけれどメモ忘れた)がコリコリでびっくり…日曜なのに。奥に見えるサザエはコリコリ通り越してゴリゴリで、やんわりと後からくる苦みが大人の味だったよ~

鰻を焼いたもの。宍道湖七珍(しんじこしっちん)と呼ばれ宍道湖で獲れるものの一つ、あとはコイ・シジミ・スズキ・アマサギ・モロゲエビ・シラウオらしい。
いつも食べてるのよりもさっぱりとしてて、わさびとお醤油で食べるのが一番タイプだった(^.^)ダンナ氏はスダチがよかったっぽい。ぬぅ、日本酒…ほしい。

こちらは蟹コロッケ、人気らしい。一つ頼むと2つついてくるんだけど~食べやすいようにと2つに分けて出して下さった。 別に気にされなくてもかまわんのだが…なんだかおばーちゃんち的な気遣い(^_^;) 蟹よりも芋感でこれは個人的には「ふつー」

9月の頭だというのにおでんがあった。肉っけが欲しかったので牛すじやねりものなどを…想像していたよりもさっぱりとしたダシで好きだった~美味しい。これもダシとカラシを入れた皿を別に2つ出して下さったよ。ダシまつり♪

焼き魚頼もうかな~でも煮魚食べたいなぁ~でも食べたい煮魚がメニュー(というか、今日の品が紙に書いて貼ってある)にないよなぁ~とまごまごしてたら、後ろの昔の兄さん方が「汁ちょうだい」って言い始めたので、それにのってみた。ちなみに汁はしじみ汁である。
ダンナ氏は基本貝類があまり好きではないので、結構大きな椀に入ってきたしじみさん達は98%私の口に入った♪オルニチン!酒飲んでないけれど効くぜっ!!そうそう、ダンナ氏には食べてみれとしじみ一つと汁を分けました(笑)

しじみ汁で締め…にしてはもう一声ほしいぞということで、もう一度メニューの紙を眺めて悩み…ダンナ氏と意見が合ったので「特選 肉豆腐」とあったそれを注文。

想像以上にどどんと来た!平たく書くとすき焼きを玉子でやんわりとじた感じ。
肉豆腐というよりも、豆腐の存在感…(笑)肉がかなりのボリュームで美味しい…これはっ!

お行儀が悪いのだけど、こうせざるを得なく…ごはん小盛りで追加しちった(*´∀`)うんまぁ~♪
肉豆腐とごはん、しじみ汁と漬けもの、最高の締めだった☆たまらん。
一人が飲んでて、これで2人で8000円ちょいだった。どきどきしてた割には予想の範囲内でホッと(^^ゞちといい値段ではある部分もあったろうけれど、鰻もしじみもサザエも食べたものね~とホクホクしながらお店を後にした。

この後お約束の島根のゲーセンミッションをクリア。まぁあんまり飲みたい感じじゃなかったとはいえ~夕飯時にお酒をガマンしたのはこのためだったという(何故か関係ない私が我慢するというエライコ(と自分を褒めるσ(^◇^;))
そして、行けないだろう松江城…ライトアップされてないかなぁとうろうろしてみたが、そこは松江のお約束?!とっぷりと闇につつまれていたのでありました。ふふ、健全だなぁ。

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中国地方へ 7

2016年09月21日 | 旅・中国四国

出雲大社の鳥居の前に立ったのは、日曜の16時ごろ。
結構な人だったんだけど(昨日の投稿見たら分かるかな)ふっとあまり人が居ないタイミングでパチリ☆

出雲大社は無料のかなり大きな駐車場が、この鳥居に向かって左奥の方にあり、そこからさらーっと本殿に行けるっちゃー行けるんだけどね…やっぱり正面から行きたいでしょ?ってな具合(^^;

ゆるやかな坂の参道がずーっと続く。
この先、以前来た時は真ん中の参道(とはいえ、真ん中は神様の通り道らしいのでやや端)を歩けたのだけど、参道沿いの松が弱ってるようで、その両サイドに新しく道がついていた。

境内にはうさぎちゃんの像が増殖中らしい(^^;;増殖って…
左のは周りの子より少し大きめで、可愛い顔してボスっぽい(笑)誰がされたのか、松ぼっくりがお供え物みたいにみんなのところにあってほっこりした(*´∀`)

ムスビの御神像。
出雲大社の御祭神である大國主大神と波の上の玉のような幸魂 奇魂(さきみたま くしみたま)、互いが互いであり、大國主大神が国を造れたのは幸魂奇魂の御助けがあったからという話(らしい…ちと難しい)魂という文字の通りいのちでもあるそうで、結びつくことから縁結びの神様となられたようよ(・_・?)
まぁ難しいことはさておき(ぉぃ)何だか真似したくなる像であった。

参道を挟んで反対側、個人的にはこちらの像の方が好き。御慈愛の御神像というらしい。因幡の白ウサギを助けるところなのかな。

手水舎で手と口を清めたら~いよいよ御本殿方面へ。

以前は大遷宮の時だったので、手前の拝殿が仮の御社になってたようだけど、この写真に見えてる八足門と左右に広がる東西の回廊の向こうに御本殿があるのだ。いい具合に重なってて見えないところが~伊勢神宮とも同じく神様ですって感じ(アホですまん)
お参りする時は二礼・四拍・一礼。通常は二拍なので何だか緊張するけれど、気持ちを込めて御挨拶してきたよ(^.^)

有名な神楽殿の大注連縄。昔はこの注連縄にお賽銭がささればラッキーみたいな話があったようだけど、今はちゃんと(?)禁止されてるので「降ってきそう」感はない…けれど、あまりの大きさに怖い想像をついついしてしまう(-_-;)神様が護って下さる…んだ…よ…ね?

風が通るとはいえ、まだ9月の初旬は蒸し暑かった!神楽殿の前にテントがあり(多分日よけ)その下に送風機ツイン砲だった(笑)「ご自由にお使い下さい」とあったので、誰もいないのをいいことに前を陣取って「気持ちTMR(謎)」してきたよ。

私は以前に一度来てたけど、ダンナ氏は初出雲大社!やや昭和フレグランスなお土産処(それでもきれいになってた)をふわふわーっと見て、広島に続きお土産を物色。

アホの子がツボったジンジャエールでひと休み(*^^*ゞ地味にじわじわくる。

当初予定になかったお蕎麦を食べに行っちゃって1時間おしたけれど、島根でのゲーセンミッションを夜にまわすことにして帳尻合わせ…で、

これまたなかなか昭和感漂いまくりんぐな玉造国際ホテルさんにて立寄り湯。念願の玉造温泉に肩まで浸かってきたのだよ(^^)v
…見た目よりも(失礼な)お風呂はきれいだったよ。宍道湖が暮れゆくのを眺めながら茹だってきたのでありました。
ちなみに立寄り湯、20時まで入れて大人500円ニャリ☆
玉造温泉のお宿がたくさーんある山の方に「玉造温泉ゆ~ゆ」という施設もあったんだけど(こちらは大人410円でかなり広い…そして以前休業日だったとこ)人気らしく混むという口コミを見てこっちにしたのだ。ちなみに国際ホテルさんはかけ流しだったので、その辺りもポイントだったのら(^-^)
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中国地方へ 6

2016年09月20日 | 旅・中国四国
逆算予定表(宿の到着時刻から所要時間を逆計算して出した予定表)では12時に錦帯橋を出発…が20分ほど押してた。次の目的地までは213km!約3時間かかるとかっ!(°◇°)~ガーン

道中ごつごつとした岩が緑の山から出てる景色…どこだったろー(^_^;)あはは
途中トイレ休憩程度、ダンナ氏と運転を交代して~錦帯橋から3時間後に見えてきた景色がこちら↓

大鳥居!…ということは?( ̄ー ̄)島根、出雲に来ましたよ!

んが、神様へご挨拶の前に~腹ごしらえに行ってしまうま。

出雲そばの「やしろや」さん。お店の前から出雲大社参道の鳥居が見えそうな場所にある。
夫婦共々お蕎麦が好きなので、出雲そば食べたいねぇ~て言ってたのだけど、大半の出雲そばのお店はここからまた車で1時間弱の松江市にあり、営業時間がお昼のみの所ばかり、けれどこちらのお店はお蕎麦が続く限り夕方まで通し営業されてるのだ。ありがたい!(^人^)

いわゆる出雲そば。割子そばと呼ばれる小盛りのお蕎麦の皿が重なっていて、よく出るのがこの3段のタイプっぽい。このお店では1段250円の計算のようで3段だと750円、5段だと1250円とかなりの明朗会計(笑)
奥に見える徳利の中につゆが入ってて、それと薬味をお蕎麦の上にかけて食べ、食べ終えたら次の段に余ったつゆを入れて~足りなければ足し、最後は蕎麦湯が入った湯のみにつゆをあけて戴くという無駄のない食べ方をするそうな。

こちらは色んな具がのった三色割子そば(1100円)左下からとろろ、天かす、おろし。奥に見えるのはこの辺りの名産っぽい練りもの。
まずは一番サッパリのおろしから♪と食べるとびっくりするほど大根おろしが辛い!!カライカライカライ!!鼻水たれるレベル(O.O;)きちゃなくてゴメン
でも、普通のも具入りのも、どちらともお蕎麦は喉越し良く美味しくて、営業時間だけ気にして入った割にはラッキーだった♪

蕎麦湯なんだけど、茹で汁ではなくかなり蕎麦湯だった(笑)香りが濃い!つゆを入れて飲むと、病気の時に効きそうな感じ(どんなだ?)
お店の方が昔のお姉さんばかりで、オーダーが通るたびにシャッシャとかジュワーーとか…ひとつひとつ作業されてるのが奥から聞こえてきて、何だかほっこりとしたよ(*^_^*)


で、本来の目的地の出雲大社へ☆
駐車場から少し戻って、参道をちゃんと歩いてからお参りするのだ!(^O^)/
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中国地方へ 5

2016年09月19日 | 旅・中国四国
旅の2日目、昨晩買っておいたおにぎりを食べて出発☆ なんでワシ、2つも買ったんだろ~多かった!
今日はまず山口県の岩国市へ向かうのだ。
当初の計画だと、秋吉台行って鍾乳洞でも~と考えていたんだが、旅程を計算するとその後が続かなかったので、山口は岩国だけでガマン…でも面白そうなところまだあったし、いつか再訪するぞ山口県。

道中、河口にエッフェル塔?!的な景色にパチリ。
こっちの河口ってこんなに穏やかな感じのって見ないよね~

てなわけで…広島市を出て約1時間ちょい、ダンナ氏の山口県ゲーセンミッションからまたしばらく走ると~前から見たかった景色に着いた!

おおおぅ!錦帯橋っ!ここにいたんだねぇ~
元は1673年10月に暴れ川であった錦川に、橋が流されないようにと石垣を橋台にした5連の反り橋を作ったのがきっかけ。翌年洪水で流されたものの、橋台を強化して架けかえられ276年間は流されることがなかったそうな…が、1950年(昭和25年)に台風の大増水にて流失、1953年1月に再建された後、経年劣化で2001年秋~2004年3月に平成の架け替え工事が行われ、昔ながらの木造橋の姿のまま現在に至るのだそう(長かった!)

かっこいい!(^O^)/このもりもりっとした木のアーチ!

ダンナ氏も私もこの辺りのツボが一緒だったようで、駆けだすような勢いで橋の下に入りこみ、パチリ☆
うーん、たまらん♪(どうでもよい方はスルーの方向で(^^;;;)

橋の両サイドにある料金所で渡橋料(大人300円、復路はチケットを見せる仕組み)を支払って渡ってみる。

とても平成の景色とは思えない(*^^*ゞすてきすてき!
北陸からは考えられないほどの日射しに、だらだらと汗が流れていたのだが…それすらどうでもよくなるような美しい木組みのアーチに夢中だった。

これが本当に暴れ川なのかなぁ…(・。・)
橋の上から上流の景色を眺めると、ただただ穏やかな流れにしか見えず。のんびりとした雰囲気。

橋を渡り、ロープウェイで山に登ると岩国城があるという話だったのだけど、後の旅程を考えるとそろそろ出発せねばならない時間だった。

お店に入ってごはんを食べる時間がないと踏んで、広島駅で穴子飯を一つ買ってきておいた。本当はうえのさんのを食べたかったんだけど~手に入れるのが難しかったので、目についたのを買ったんだが…うん、気分だな気分という味だった(^^;ごはんたっぷりで2人で分けてもいいボリュームだよぅ(笑)

車の中で穴子飯と、近くの屋台でこれらを買ってはんぶんこずつ。
左はれんこん揚げ(200円だっけ)なんと練りものの中に蓮根!こっちだと蓮根と蓮根の間に練りものなので逆は新鮮。右はじゃこ天(300円だと)…うーん、やっぱりこっちのじゃこ天は美味しい(*^_^*)前食べたのはもう少し黒かったけれど、これはこれで美味しかったぁ。
ちゃっちゃと腹に入れたらすぐ出発。駆け足旅は忙しいのだ=3
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