いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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月よみ山路

2013年10月31日 | たべもの♪
「奥さんさー羊羹食べる?」
なーんてメールがダンナ氏から来た。
ちなみに(一応)餡子苦手さんとしては「羊羹」は5㎜程度に薄くスライスして、大量の牛乳か苦いお茶と一緒に少しだけ楽しみたいレベルのものなんで「うん」とは答えてみたものの~さて、どうするよ?と思っていた。
どうやらダンナ氏が出先でいただきものをしたらしく、レジ袋に無造作に入ってたのをくれたのがコレ。

月よみ山路
…ん?「栗蒸し羊羹」とあるではないかっ!

一応餡子嫌いではあるけど、これは話が別(ぉぃ(笑)
なんだろー甘すぎないという前提なんだけど、栗入ってるお菓子って好きなんだよね(*^_^*)
逆にダンナ氏は「栗は栗ごはんがメインで、お菓子に入るのは苦手」って人なので、ダンナ氏には栗の少ない部分を、そして私には栗まみれた部分を切った。なんていいバランス?!

竹の皮?で包まれて蒸されてるからだろう、香りが羊羹にうつってて爽やか。羊羹自体の甘さはくどくなく(別に甘いお菓子を否定するわけではニャイ)どこを切っても出てくる栗が小躍りしたい感じ☆

県外のものだとばかり思ってたら、小松の「松葉屋」さんというお店のものだった。
そして、どうやら有名なものだということを初めて知った(え?(^^;;;

栗のお菓子…私の中では以前旅先で偶然入った人形町の「東海」さんの栗蒸し羊羹が1位、名前知らないけど高山の商店街の中にあるお店の栗きんとんが2位なんだけど~なんだろ?栗のお菓子熱に着火された感??
食べ物で知る秋の深まりよのぅ~( ̄ー ̄)ニヤリッ


□食はわがまま□
栗の入ったお菓子は好きなんだけど、栗を餡子で包んで饅頭化したものはちと苦手。あと、どら焼きに申し訳なさげにちまっと栗入れた程度のものも「どら焼き」認定なので、ひとまず苦手な餡子から先に食べて皮をうまうまする感じ。
…よく分からんなー自分σ(^◇^;)
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ハロウィン イブ

2013年10月30日 | たべもの♪
先日、ダンナ氏と珍しくミスドに行ってきた。
ミスドのポイントカードが9月末で新規作成&ポイント発行が終了して…はて?私が今持ってるのはいつまでだ?という素朴なギモンがわいたので、それも解消しようというついで♪
(ちなみにミスドのポイントカードはカード記載の有効期限まで使えるらしい。詳しくはリンク先にて)

で…ひとり1つずつにしよーなんて言ってたのに、2つずつになっちゃったダメ夫婦(^^;;;

ハロウィン近いから、キティ姐さんとコラボしたクッキーっぽい感じのものが売ってたよ~
珍しく、ダンナ氏がコーヒー淹れてくれたわ(O.O;)(oo;)うほー♪

悪い顔のキティ姐さん…美味しかった(笑)

季節もののイベントドーナツだから、明日までなのかしらん?もう一回行ってこようかなぁ~(で、ポイントとスケジュール帳交換してくるっぺか?)


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タコス ラブ♪

2013年10月29日 | うちごはん
比較的よく行くスーパーでお肉のセールがあって、あいびき肉が2パック800gほどで600円ほど(一つは100円引きだった)…買い過ぎか?(^^;;;と思いつつも、安いのが嬉しくなって大量に購入。

およそ2/3を使ってハンバーグ作り。お弁当に入れられるようにと小さいのをちまちまと丸めて焼いて20個ちょい。翌日のお弁当に早速入れて、残りは冷凍!
残った少しでラーメン用の野菜を炒めるためのコクだし(8番らーめん方式やね)にして、残りは~カレーにしちゃおうか?と思ったんだけど、ピカーン!と食べたいものが降りてきた!!

タコス食べたいヾ(@⌒▽⌒@)ノ

材料はある。
ぶっちゃけ普通常備していないものもあるけれど、カレーやパンの材料として持ってるし(^^)v
ちなみに「トウモロコシ粉、スパイス類(クミン、チリミックス、パプリカなど)、紫玉ねぎ」がそう。あとは上高地行く途中の産直市場みたいな所で買った破格値のトマト(4つ100円とか!ありえん)もあるし、冷蔵庫で出番を待つアボカド(これはアボカド納豆丼のために常備(笑))もいるしね。

てなわけで、ぱらーっと作り方を見て、テケトーに作った。

焼けたタコスの皮の上に準備した具材をのっけて~グワシッとつかんで食べる!

…これこれ♪美味しい(*^_^*)

タコスの皮って、ちゃんとした作り方だと、生地をのばして焼かなくちゃいけないらしいんだけど~わざわざ延ばすのが面倒だったので、クレープみたいな感じで作って焼いた。楽で便利。
サルサソースも色々書いてあったけど、あるものだけでザザザっと(笑)
そして、あいびき肉はタコスミートに変身。もうちょっと辛くてもよかったなーと思って、ラストに食べたやつにタバスコ代わりで雷ソースかけたらHOT!だったわ(^^;;;

思い立ったが吉日☆タコスうんまいっであった。
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石 その後

2013年10月28日 | てきとう
10/11の金曜日、朝から何となーく脇腹痛くて若干吐き気するなぁと思いつつ出勤し、午前中に何度かイタタタタとなって~お昼近くには「こりゃイカン」と病院に行ったら久々の「尿管結石」。

「尿管結石」とは、何らかの原因で腎臓で生成された石状のものが尿と共に排泄される時に、尿管途中で詰まって流れをせき止め、それが原因で腎臓が腫れちゃって痛いってな感じ。腫れちゃって痛いと簡単に書いたけど~まー体の中が痛いってのは相当なもんだなと毎回思うよ(;´д`)でも、3回目だとちと慣れた?!

で、ちょっと大きな病院に行ったので、エコーで診てもらって~ちょっと石が確認できなかったから(人生初)CT撮って~で、診断結果が出た。
石が出るまでは、いつどのタイミングで痛みが来るか分からないから痛み止めと、石を排泄しやすくする関連のお薬を出してもらって…待つこと約6日。ちょうどお薬が切れかかる時に無事排出♪
ちなみにお医者さまが「もし石回収できたら次回の診察の時に持ってきて」っておっしゃったものだから~あるもの工夫して頑張ったよ(謎…経験者以外は想像におまかせ(笑))
結果、ちょっと平べったい金平糖状(きれいな丸ではなかった、エヘン虫みたい(ーー;))のオレンジがかった茶色いのが出てきたのである。

再診時、やや得意気に石を出す私σ(^◇^;)
そしてエコーで腎臓を診てもらって「あーしぼんじゃったね」と言われてドキリとしたら「あ、いい意味でですよ」と先生が。
で、最後に「石、検査に出そうと思うんですが~結果聞かれますか?」と言われ、大体みなさん聞かれるっちゅー話だったし、何か分かりやすい原因が見つかればと思って3度目の病院だったのが今日。

えと…初回同様に一般的な成分のものだったそうな(^^;;;
病院内で調べるのかと思ったら、外注で検査出してたよ。機械教えてくれたらやりたかったわ(笑)

初回も言われたんだけど、一般的な成分の石の場合「これが原因です」ってのが無いらしい。
まぁそれでも、何点か注意されて
①水分を多く摂るように(最低1.5ℓ…飲んでるかなぁ~自信ないや)
②沢山の種類の食べ物を合わせて食べる(決して沢山食べろということではニャイ)
③食べた後すぐ寝ない(…( ̄□ ̄;)これが正直ツライ(ぉぃ))
らしい。って、ダンナ氏も調べてくれてて同じこと言ってたわ~

何せ1999年→2009年→2013年と間隔が短くなってきてるので、ちょっとは気をつけないとね(O.O;)
そして、石は秋に出易いらしいのでね…腰痛かな~って思って姿勢変えても痛みに変化が無い時には、ちょっと注意ですよー。痛いからねーと、軽く脅して締めるのであった(え?
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上高地行ってきた 6

2013年10月27日 | 旅・中部
明神池からの帰り道…

苔いっぱいの小川。左岸側で手を入れた流れとは違って結構な水流。これもまた冷たいんだろうなぁ~

木道ばかりではなく、こうした林の中の道もある。
そういえば、河童橋から明神橋までの距離は右岸と左岸で差があって、私達が最初に通った左岸側は2.5kmで所要時間約50分、右岸側は3.8kmで所要時間約60分(実際はもう少しかかりそう)なんだとか。
川の流れを考えると、行きはどうしても上りになるので(上流に向かってるからね)人気がなかったとしても、左岸→右岸のルートがおススメかなぁと思ったよ~(*^_^*)

小川…と思って覗きこんだら、結構な深さでビックリした。そしてシツコイけど、この透明度!
橋の上から小川の上流側の景色がこっちだったんだけどね…下流側を覗いてみると

わおぅ!お魚発見(@_@;)イ、イワナ…だよね?
穂高神社の手前には茶店みたいのがあって、そこで「名物 岩魚の塩焼き」なんて書いてあったんだけど、1匹900円と、まぁそうだろうなというお値段だったので怯んじゃったのだσ(^◇^;)近づいてみても全然逃げないので「こ、これは~」と熊に変身したいと思ったんだけど、一応ヒトなんで止めてみた(笑)って、動植物はとっちゃダメなところだからね☆

さっきの透明な流れは梓川へとつながっていくのだろう。
本当にきれいな流れなんだなぁ…こういうところだったら、川の流れを一日ぼんやり見てても過ごせると思う。

ちょっと疲れてきたかなって思う頃に河童橋周辺に着く。
ここは、もう先の方に河童橋本体が木立の間から見えてるような場所。反対側には喫茶店?食堂?みたいなのがあって、きっとこの景色を見ながら…ってのがウリなんだと思う。結構レトロな雰囲気に見えたけどさ( ̄ー ̄)


と言うワケで、上高地散策はこれにて終了~
普段の自分から思えば結構歩いたんだけど、気持ちよかったのが勝ってたので、想像してたほど足が痛い!ってまでにはならなかったよー(とカッコイイこと書きつつも、この後足腰痛くなったけど。でも翌日の筋肉痛はなかったよ)

河童橋から下流側に歩いて5分ちょいのバスターミナルから駐車場に向かって出発。
マイカー規制してるとはいえ、まー結構な台数のバスにビックリ!あわてて写真撮ってみたところ。

帰りは14時のバスにしたら、もうすでに結構並んでいる人がいらして、結局1台目のバスには乗れなかったのだ。ハイシーズンだからか、同じ時間帯にもう1台来たので待たずに乗れたんだけど~これ、土日だったらどうなるんだろ?(O.O;)(oo;)混む時期は始発からの乗車をおススメするよー!

下界へ…って、自宅からみたら、全然高原なのだけど(笑)
朝は点々としか停まっていなかった車も、結構いっぱいになってたわ~平日とはいえ、やはりこの季節の上高地は人気なんだなぁと改めて思った。

この後、平湯のバスターミナルにあった「鬼ぬるい足湯」で疲れを癒して帰宅。
足湯に浸かってると、観光バスから結構注目をあびるのでこっぱずかしかったんだけど~たまたま大阪からのバスが停まって賑やかなお兄さま、お姉さま方が降りていらして、みんなでぬるいぬるいと言いながら足湯に浸かった(^^;;;知らないおじ…お兄さまと2ショットで写真撮ったわ(爆)さすが大阪パワー!何だか楽しかったよ。

家を出発する時は雨でどうしようかと思ってたけれど、結果的に晴れて素晴らしい日になって最高だった☆
また行きたいなーー(*^_^*)
Y's部長のお誘いと晴れ女パワー、そしてやっぱり山の神様に感謝だなっ♪
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上高地行ってきた 5

2013年10月26日 | 旅・中部
一の池があれば二の池が続くわけで…

この世の果てというか、こちらも不思議な雰囲気の場所だった。

京都などの庭園で「枯山水」って、砂や砂利で水の流れを表現するお庭があるんだけど、あれの水ありバージョンみたい(表現が残念で申し訳ナス(^^;;;)
二の池は静かなんだけど、どこかエネルギーに満ちてる感じ。結構人が入れ替わり立ち替わりしてるのに、池の方は別世界なんだものね。

池のほとりの大きな岩にのぼって、まるで地平線を見るようにぼんやりと池を眺めてたんだけど…その足元にはマガモちゃん!(〇で囲ったのがそう)
「カモだ!」って周りでワイワイ見てるのに、全然気にしない感じで水草の下を探ってた。肝がすわってるというか~人の存在なんてどうでもいい場所なんだろうね。

二の池の神秘的な雰囲気を堪能しまくり…それからちと順番が違う気がするけど、奥宮の御社にご挨拶をし、この旅の安全を祈ってきた☆
遠足は家に着くまでが遠足だからね(違?

で、明神池の帰りは、行きとは違う梓川の右岸側ルートで…

左岸側は森や林の中を進んでいく道がほとんどだったのが、右岸側は湿地帯が多いので木道の箇所が多く見られた。
こういうところにいらっしゃる随分年上なお兄さまやお姉さま方は、ウチらがビックリするくらいに健脚な方が多くて、時折後ろから歩みのスピードが速くて抜かれることがあったんだけど~「気軽なバス旅行で寄りました」って感じの「山の中でも何故かスーツ調の上着&スラックス…これが俺のお出かけ着」なお兄さまは、滅多にない動きに、時折木道から足を踏み外しそうな雰囲気で(O.O;)(oo;)どきどきしちゃったー!(そして明日は我が身?!)

時々写真右中みたいに橋状態になってて、広くはなってるんだけど…木道は足元しっかり見てなくちゃね。
そして後ろから健脚チームの方々が黙々と歩みを進めていらっしゃるので、ジャマしないように~と内心焦る焦る…たまーに写真みたく後ろがいらっしゃらないと、密かにホッとする(笑)

右岸側では比較的珍しく薄暗い感じだったところ。
前の投稿で書いたけど、この辺りの紅葉は黄変するものが多くて、赤っぽいのは少ないから目に留ったわー。

そういや、歩道の横を並走するように治山林道という歩行者通行禁止の道があるんだけどね、時々赤がシンボルカラーなコカコー〇のトラックやプロパンガス積んだトラックがぶおーんと走ってるのが見えて、あまりの違和感にビックリしたよ(@_@;)短時間であっても、あまりにも普段と違う「人の存在が少ない世界」に来ちゃったもんだからね…目が贅沢になっちゃったのかも?!
上高地、どれだけ俗世から離れた場所なんだ!ってことだよね。
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上高地行ってきた 4

2013年10月25日 | 旅・中部
ぱっぱぱ~♪(頭の中で、出来る方は「アルプスの少女ハイジ」のオープニングテーマで)

目的地にしてた明神橋到着!
…ん?何だか思ってたよりも新しくてカジュアルな雰囲気の橋だな(^^;;;

ぱっぱぱ~~♪(もう少し大きめの脳内BGMで)

標高2931メートルの明神岳。
穂高神社奥宮のご神体でもあるらしく、昔はここを目指して峠を越えて向かったそうな。確かにこの景色を見ると、神とあがめる気持ちも頷けるなぁと(--)(__)
写真には撮りきれないくらいにきれいだったもの。

沢山歩いたので、河原に腰掛けてパワーチャージ(あれ?さっきもサンドイ…チ(^^;;;)
栗蒸し羊羹をいただいてたので、山歩き用にと部長の分と2切れラップに包んで持ってきてたのだ☆こういうことにはぬかりないぜ~。羊羹のお伴は部長が持ってきて下さってた緑茶だ♪

明神橋からほんの少し川沿いを下って、案内板の方向へ行くと鳥居が見える。菊の御紋入り!
そしてさらに歩くと、穂高神社の奥宮へ~。

見てみたいと思っていた明神池は神域らしい。そしてその神域に立ち入る(と書くと大げさだけど~)には拝観料300円が必要。社務所でお金を納めて、その横の通路を通って奥に行くのだ~

「うわぁ…」
ご神体の山の裾野に広がる木々、それを静かに写す水面。
周りに人がいて、声がするんだけどね、何だかそれ以上に静かなの。そしてやっぱりお水がきれい。
伏流水や湧水で常に水が集まっているらしく、冬でも凍らないそうな。不思議!

今月の初め(毎年10月8日)には「御船神事」という山の安全を神様に感謝するお祭りが行われたそう。近くで見るとちっと色がハゲハゲしちゃってるんだけど、雅楽の音色にのせて二艘の舟がゆっくり水面を渡るそうな。
写真右は龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)社務所の横に置いてあった。龍は水を渡るのに最も速いもの、鷁は風に耐えるに最も強いもの、これらで妖雲を払い吉祥瑞気を招くという縁起を担いだものらしい(と、貼り紙がしてあった。「鷁(げき)とは鵜に似た白く大型の水鳥のこと。」と上高地のサイトより)サイトの写真を見てると龍頭鷁首を舟の頭につけてご神事が行われるみたいね。

で、ここは一の池で、奥には二の池もあるそうな…で続く。
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上高地行ってきた 3

2013年10月24日 | 旅・中部
さてさて、河童橋から上流へ向かい、今度は明神橋を目指すことに。
ほぼノープランなので、時間かかり過ぎたり、疲れちゃったら戻ろうなんて言いつつも~遠くに見える景色の美しさに、ほとんど苦もなく進むことが出来た。
…って、正直書くと、途中ちっと勾配があるところで、軽く息切れしちゃったんだけどσ(^◇^;)

晩秋と山の錦の競演?!

そういえば、河童橋から明神橋までのルートも、梓川の右岸側と左岸側両方ある。
一般的なガイドで、行きは右岸で帰りが左岸と案内されてるのをよく見たんだけど~やっぱりへそ曲がり?行きは左岸のコースを選んで歩いた。
どうやらメインストリートは右岸側なのかな?圧倒的に向こう側から上って行く人が多かったし、看板の案内も親切だったような?!(^^;;;

左岸側は、森の中の小道を歩く感じ。結構好き♪
道からふっと森の方へ目を遣ると、遠近感がおかしくなりそうな木々の重なりが見える。途中「国有林」の看板が揚がってたんだけど、多分何もしてないそのまんまの雰囲気。

小川のほとりまで近かったので、試しに水を触ってみた…予想以上に冷たい!!
上流の山の方は先日雪が降ったそうだから、冷たいのもうなずけるけど~指先から寒さがあがってくるようで、後から手がじんじんとしたよ。
そしてやっぱりかなりの透明度。これまた見たことない色合いで(写真には撮れないのが残念)どきどきしてきた…ん?単に息切れかσ(^◇^;)

ジブリ映画のもののけ姫でコダマが出てきそうな雰囲気。
前にシンガポールに行った時に、マレーシアとの国境の国立公園でマングローブを見たんだけど、あの時みたいに普段見られない木の根っこがドドーンと出てる様は木の勢いみたいなものが感じられてすごいなぁと思う。

現地は良いお天気…けれど、森の中の歩道は時折ひやりとした風が吹いて、歩いてぽかぽかしてきたらちょうどいい感じ♪それにしても、あまり人がいない(笑)

河童橋から約3km、ほぼ1時間ほどで明神に到着。ここから更に同じくらい歩いて行くと、キャンプ場などがある「徳沢」というところに行くそうな。
ここから上の景色は、穂高の山並みとは違う雰囲気で穏やかな感じに見えたよ。

小さな橋を渡って少し歩くと、また目の前に穂高が見える。さらに奥に進むと穂高神社の奥宮があるようで、看板が立っていた。
ひとまず今日来てみたいところのメインには着いたので、何だか達成感(*^_^*)
山をバックに記念撮影…たまたま近くのベンチでお昼の用意をされてたご夫婦にシャッターをお願いしたら、ここから更に奥の素敵な山々のお話を聞かせていただいて~いつか行けたらなぁなどと。か、体鍛えなくっちゃね(O.O;)(oo;)
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上高地行ってきた 2

2013年10月23日 | 旅・中部
さて、田代橋を渡り、梓川の右岸側を通って河童橋方面へ。
今回初めて確認したんだけど、川の右岸・左岸と言うのは、河口に向かって右左の判断なんだね~

田代橋から河童橋の方面へは、川沿いを歩けるからか左岸側の方に人がいっぱい流れて行ったように見えたよ。人混みがちと面倒だったので、へそ曲がり?!な2人は右岸の川沿いを歩く(笑)
それにしても、見たことないような色合い。

上流の山の地質のせいなのか、河原はこっちで見るのよりもかなり白い感じ。
川の水の透明度の高さと空の青が相まって、不思議な青のグラデーションが出来ていた☆

写真には撮らなかったけど、右岸側を歩くと、上高地を世に知らしめた英国人宣教師のW.ウェストンのレリーフがあったよ。

所々、景色が良さそうな所には「ここで立ち止まるといいよ」って言わんばかりの撮影スペース的なものがある。そこから河口側を望むと見えたのが焼岳。名前の通り、今でも小さく噴煙を上げている活火山…この時もちいさーく煙が上がってたんだけど、雲と合体して写真では見えず(^^;;;

山の錦といえば赤・黄・緑の色合いだと思うんだけど、この辺りの紅葉の基本カラーは黄色。陽に透けて輝く様は金色って言うんだろうな~って感じ。

田代橋から河童橋までは1.3kmほど(だったよな?)マップの案内では20分程度と書いてあった。
んが、しょっちゅう景色に感激しては立ち止まり~ノンビリしてたので、意外と時間がかかる(^^;;;
朝食が早かったこともあり小腹が空いたので、休憩兼ねて朝の残りのサンドイッチをパクリ♪中身は人参サラダとチーズだよ~

ぽてぽてと歩いて、ようやく河童橋へ。
バスターミナル最寄とあって、この辺りは一番人出が多いし、売店も多く、とても賑やかしい。けれど、観光地!って感覚は薄い…それ以上に周りの環境の良さが強いんだろうなぁ(・・;)

橋一つ分上流に来ただけで、穂高の山並みがまた近くなった☆
山登りはしないんだけど、これだけきれいに見えると登ってみたくなる…上からの景色はもっときれいなんだろうなぁ~

ほぼノープランな上高地散策。体力的にも余裕があったので、もう少し上流へ向かってみることに…で、続くのだ(*^_^*)
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上高地行ってきた 1

2013年10月22日 | 旅・中部
前々からY's部長と「上高地行きたいねー」って言ってたんだけど、ご縁があったのか何なのか?トントンと話が進んで行くことになった。

人生初上高地…山だから寒いだろうとか、歩きやすい恰好がいいよねとか、雨降ったら~疲れたら~などと色々脳内シミュレーションしながら準備して、ワクドキしながら就寝。
そして朝、見事に雨( ̄□ ̄;)!!
まじか?天気予報は曇りだったぞと思いながら、ひとまず部長をピックアップして現地へ向かうことにした。

しとしと降る雨。
部長と車の中で「まぁこのまま高山行って、ぶらぶらして帰ってきてもいいかー」と気弱発言をしていたところ、細入辺りから路面が乾いてて…「あれ?」って思ううちに空が明るくなってきた。
山の天気は変わりやすいはず!とひとまず平湯へ行ってから決めようということに。

へ?(O.O;)(oo;)
上高地へ行く始発バス停があるアカンダナ駐車場付近はこの青空。
さっきまでのしとしと雨はどこへ行った?ぐらいの、北陸っ子としては「快晴」レベル(笑)こりゃ全然行けるでしょ?(日本語おかしいけど、そんな気持ち)

そうそう上高地、昔はマイカーで入れたらしいんだけど(ダンナ氏は友達の車で行ったことがあるらしい)今ではマイカー規制がされてて、タクシーか乗合バスでしか入れなくなっている。
てなわけで、上高地へ行く場合…基本的にバスに乗り換えになるのだ。

バス停に近い「アカンダナ第二駐車場(500円/1日)」に車を停めてバス乗り場の看板に従って階段を下り~写真の建物(管理棟)の中にある自販機で往復分のバスチケット(2000円)を購入して、いざいざ☆

写真左が往復分のバスチケット。降車時(※)には運転手さんに半券を渡さなくてはいけないので、迂闊になくさないように注意なのだ。復路分を帰りまでちゃんと持ってるのがチョロイ私にはヤバい(笑)
そして写真右は、平湯のバスターミナルで上高地行きのバスを待つ方々の列。実は写真に写ってる方々は今のバスには乗れず、次のを待たなくてはいけないのだ…臨時が出てなかったら30分後。10分弱歩くと始発のバス停に行けるので、ハイシーズンに確実に乗るにはアカンダナ駐車場近くの乗り場に行った方がいいのかもしれないと思ったよ。


さてさて、毎度前置きが長いのだけど~(^^;バスは一路上高地へ。
初上高地…見どころいっぱい!代表的なのが大正池と河童橋と明神池(だと思った)
しかし地図を見ると、まず大正池から河童橋(バスターミナルが近い)までが徒歩で1時間かかるらしい。
大正池…み、見たいけど~ひとまず後で考えることにしてスルーすることに。

車窓からの大正池。遠くから見るだけでもかなりきれい!

で、下調べをしていたところ田代橋という所からの景色はどうしても見てみたいと思ったので、バスターミナル一つ手前の「帝国ホテル前」で途中下車することにした。

野山と空に映える赤い屋根がカワイイ!!
部長と浮かれポンチで写真の撮り合いっこしてたら、ホテルのお客でもないのにドアマンの方が来て写真を撮って下さったよ~。お仕事中に申し訳ないなと思いつつも、このサービス精神がホテルの質なんだとビックリ(@_@;)

えらくざっくりした地図(バス乗り場に置いてあった)を見てみると、ホテルの裏側をまわって田代橋に行くらしい…ちっと不安になりつつも、写真左の木立の道をしばらく行くとあったよ橋が。

わあーーー(・o・)
橋に上って上流側を望むと、見事な景色がひろがっていた!写真以上!!
遠くに穂高連峰が見えてただただ「きれいだねぇ」と言うばかり。
透明度の高い川と色づく山、澄んだ空気、気持ちのいい光と風…来てよかった!と思わずにはいられなかったよ。

てなわけで、きっといつものようにだらだらと続く予定(えへへ(^^;;;)


※バスチケットについて
平湯から上高地まで往復チケットを買った場合、大正池で途中下車しても、復路分のチケットを見せると再乗車して上高地まで乗ることが出来るらしい。(濃飛バスさんの上高地バス時刻表より
バスは30分間隔で運行。
ハイシーズンなどの混雑時は途中乗車が難しい時があるので注意が必要だけど、通常時ならば効率よく楽にまわれるかもね(*^_^*)
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