いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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北へ2014 蛇足

2014年10月29日 | 旅・北海道
昨日はやる気いっぱいだったんだけど~実際に写真見てみたら…アレ?って感じだった今日の記事(^^;;;
それでも私の趣味の世界なので、蛇足ってみる☆

ラブ単管ゲート(バリケード)
こっちでは見たことないクマ子は、ニセコに入るか入らないかのところで発見!
突然Uターンする私に驚いていたダンナ氏(笑)
本当は明るいところで撮りたかったけど、以降出会わなかったので…暗闇に光るクマコ・アイもいいっしょ?ってな具合?!

動物飛び出し注意!の標識、よく見るとキツネ!!
このほかにもあと2種類は居て写真撮ったつもりだったんだけど(目としっぽが白いやつとか、シルエットだけどまっすぐっぽいのとか)~結局ガードレールしか写ってなかった(°◇°)~
自分の目で見たのがまぼろしじゃないかと思って「キツネ 注意 標識」で画像検索してみたら、なんと広いぞ北海道!他にも熊やらリスやら馬やらいたっぽい。すごいな。
写真右のキツネ、ゴージャスバージョンと呼んでた(笑)ちょっとザマス系。

これは本州にもある…か…?見たことないパターンだけど、鹿注意バージョン。
よく見るのは真っ黒のシルエットので、角がもっとババーンって感じだけど、こちらのは気持ちバンビっぽい(^^;;;


打って変わって、こちらは函館の路面電車の中のプレート…恥ずかしかったけど撮った(爆)
鉄道むすめ」とあったので調べてみたところ、まぁビックリ!沢山いるのよねぇ~19シリーズもあるんだとか(O.O;)(oo;)
左は「柏木ゆの」ちゃん、函館のレトロな路面電車「はいから號」の車掌さんらしい。
右は「松風かれん」ちゃん、こちらはお母さんがロシア人の運転手という設定だそうな。
どちらの子も、停留所や地名などからもじって名付けられてるみたい。ホームページ見たら、フィギュアも出てた!ほほー(・。・)

旅先で墓石を見ると、自分が住んでる地域とは違うなーって思うんだけど(ちなみに函館でちらっと見た時は、こっちでいう普通のグレーの中に、黒いのが点々としてた)黄色い消火栓ってのは初めて見た。
…なぜに墓石から消火栓かというと、ほぼ同時に見たからだ(^_^;)
調べてみたところ、小樽ではさらに青もあるらしい。
赤だとばかり思いこんでいたら~場所が変われば色も変わるのね。

などなど、普段目にしないものを見られるのも旅の楽しみだったり(*´∀`)
あと北海道ってどこもトイレの便座が鬼アツ(笑)寒いから?
と…おバカなことを発見してはムフフとなっていたのでありましたとさ。長々と旅レポにおつきあい下さって、ありがとうございましたっ☆
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北へ2014 14

2014年10月28日 | 旅・北海道
前に行った北海道旅行をカテゴリー変更して「旧旅・たべもの」から「旅・北海道」に移してみたよ。
お暇な方、今度北海道行くんだけどって方は、遡りやすくなったよ…って、見る人少ないだろうけど(^^;;;

さてさて、後ろ髪引かれる思いで余市を後に…そして高速道路を使って一気に新千歳空港へ☆

レンタカー屋さんで返した時の車のメーターを見ると、大体800kmちょっと走ったみたい。
3泊4日でなので、大体1日200kmずつくらいかな?札幌から函館行って帰ってきて~ちょっとウロウロするとこんなもんらしいです``r(^^;)

余市~千歳まで2時間半かかると思ってたんだけど、結果的には1時間半ちょいぐらいで到着。
新千歳空港周辺で、時間があったら寄りたいと思ってた「道の駅・サーモンパーク千歳」で、妥協しない「鮭・塩」だけの鮭とば買うんだ♪ってウキウキしながら寄り道したら~あれ?白い壁に囲まれてますよ(・_・?)

…なんと、改装工事中らしい(泣 ちなみに予定は来年27年の7月までだそうよ)

そのお隣の「サケのふるさと館」は今年11月いっぱいまで営業のあと、道の駅同様に改装工事(こちらも来年7月まで)に入っちゃうんだってさ(;´д`)トホホ

思ったよりも時間が余ったので、またルタオさんに寄って、本当は鮭とばをお土産にするはずだった方へクッキーを購入。
でもって、空港に着いても1時間ぐらい余裕があったので、最後のあがきと鮭とばを探すけど~妥協ちゃんですらかなりいい値段(それも余市で買ったのの1.5倍~2倍の価格)で怯んでしまい…最終的に北海道っぽいものを少々買って終了。ま、結構疲れてたこともあったので、元気なかったんだろうけどねσ(^◇^;)

心配してた台風は午前には東北から北海道の太平洋側へ抜けて~少々揺れると言われながらも、ほぼ普通どおりのフライトにて羽田へ。
ずっと夕焼けを追いかけてる感じで、日がなかなか暮れないのが不思議だったよ(^^;

羽田から、次は小松便へ乗り換え。
1時間ちょいあったのだけど、ラウンジでゆっくりしたかったから(多分もう来年は使えない)その辺りでご飯を済ますことにした。
メニューを見ると、旅の当初諦めていた「帯広豚丼」の文字がっ(-_☆)キラーン

…売り切れてたので、鰹のたたき丼になりましたとさ(-人-;)ちーん
まぁまぁ美味しかったからいいけどさ、なぜに羽田で高知名物なのかと??

3泊4日はあっという間、やっぱり食べてばかりで、最後はちょっと締まらなかったけど~それでも帰ってきてすぐに「またいつか行きたいね」って思えた旅だった☆
マイルで飛行機出した分、相当節約になったはずが~いやー飲み食いしたのが大きかったなという感じ(ぉぃ
最近は大きな旅行は年イチペースなので、また働いて貯めればいいよね♪ということで、ひとまず旅のお話はこれまでなのでする。あ…もう一つ番外編書くけどさ(しつこい?(*´∀`)
もうちょいおつきあい戴けると嬉しいです。
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北へ2014 13

2014年10月27日 | 旅・北海道
さてさて、10時半からの余市蒸留所ガイドツアーを廻り終えたところで、少々早いけどお昼をとることにした。
余市周辺は7年前からは然程変わらず…だったので(あ、それでも余市の駅の裏にイオンが建ってたよ!地図でしか見てないけど(ぉぃ))、前回同様蒸留所から歩いてすぐの「柿崎商店」さんへ☆
11時半すぎで、然程並びもなく~まぁ一応平日だしね(^^;;;

季節外れながら、ここに来たら雲丹!と塩水雲丹を清水舞台モノで食べようかと思ったんだけど…1パック3500円なんて聞いちゃうと怯んじゃった(笑)今度は雲丹のシーズンに来なくては!
てなわけで、ダンナ氏が海鮮丼、私がいとこ丼、あとは分け分け用でてっぽう汁と大根おろし♪

すてきなビジュアルの海鮮丼(1270円に酢飯で+50円)
何となく味が読めてたのでホタテだけをもらった( ̄ー ̄)ニヤリッ

私のいとこ丼(1110円、ごはんは普通)
見た目は海鮮丼に負けたけど~いくらもサーモンも美味しい(*^_^*)v
ダンナ氏が「海鮮丼、いくらとサーモン以外はこっち(石川)で食べるのと変わらんわ」と少々残念がってたので、サーモンを少々お裾分け。ふふふ、苦しゅうないぞよ♪

隣のテーブルで食べてたのが美味しそうだったので、追加で頼んだてっぽう汁(900円)
写真では分からないかもしれないけど、前回のあんこう汁同様にドンブリ(O.O;)(oo;)
まぁそんな予感もしてたので、ダンナ氏に「一緒に食べれそう?」って聞いたら色良い返事だったので、じゃあと頼んだら~やはり蟹を解体して食べるというのが面倒だったようで、汁と私がちょっとむいたのを食べて「俺もういいわ」と(よくあるパターン)
蟹、時期外れにしては普通に食べられる感じだったんだけど(蟹が捕れない地域の方は喜ぶレベル)まー沢山入ってたので悪戦苦闘!これは時間がかかると踏んで、有料試飲に行きたくてうずうずしてたダンナ氏と別行動することに…
一人で蟹と格闘し、汁を飲み終えたのが20分後ぐらいか?(;´Д`)満腹

柿崎商店さんの店舗の方をぐるっとまわって、妥協できる感じの鮭とばを一袋ゲット☆私が好きなのは原材料が「鮭・塩」のみのもの…妥協ちゃんは「鮭(北海道産)、麦芽糖、食塩、調味料(アミノ酸)」通常手にとれるのは他にも色々入ってるので、まぁまぁこれくらいならと思えるもの。

あとは一人で蒸留所見学続き♪

ガイドツアーの受付等がある正門。車を停めて入ったのは反対側にあるニッカ会館側なんだけど、やっぱり正門の方がおおぅって思うよね(^-^)萌え萌えする(え?

前来た時はこんな看板なかったと思うのだが~これだけの建物が国の登録有形文化財に指定されてるらしい。
何事も0から1にするまでって、とても大変でエネルギーがいることなんだけど、ウイスキーを作りたい!と単身でスコットランドに渡り「万年筆一本で、我が国のウイスキーの秘密を盗んでいった青年がいた」と後のイギリス首相に賞賛された竹鶴氏のパワーが形になって残ってる場所なんだと思う。

写真左上から時計回りに
・乾燥棟(キルン塔)
2階建の大きなかまどのような建物。ウイスキーの原料となる大麦を泥炭(ピート)で乾燥させる建物。
昨日NIKKAバーで見せてもらった竹鶴ノートのレプリカに、これとよく似た図と記述があったので、改めて見ると感慨深い気持ちになる。
・蒸溜棟内部
ポットスチル(単式蒸溜器)で世界でももう余市でしかしていないという石炭直火焚蒸溜をしている様子。
ポットスチルにしめ縄と紙垂(しで)がついてるのが、神聖な感じというか、火の大切さを物語ってる風に感じられる。
朝ドラ(マッサン)を見てると、よくここで撮ったんだろうなというシーンが出てくるので、何だかこそばゆい気持にも…
・一号貯蔵庫
創立時に建てられたという貯蔵庫、今は実際の貯蔵はしていなくて見学用に樽が置いてある。
それでも中に入ると、うっすらと湿った香りがして、ここで原酒が眠ってたんだなと思うとワクワク(*^^*ゞ
・旧事務所
竹鶴氏が工場創立当初に使っていたという事務所、昭和9年に建てられ、余市町の文化財指定も受けている。
こじんまりとしてて、本当に0から1のスタートだったんだなぁと思わせる建物。レトロなんだけど、ちょっとハイカラにも見えるよね。

旧竹鶴邸。元々ここに建っていたものではなく、余市の郊外にある山田町にあったものを移築したものらしい。
リタ夫人を気遣ってか和洋折衷の造りでパッと見洋館っぽいんだけど、2階の窓に障子が見えたり、灯籠が立ってたりするのが面白い。玄関入ってすぐのお部屋だけは公開されてて、洋館っぽく天井は高いんだけど~書院造りっぽい棚や掛け軸が見られて、きっとお互いをいつくしんでらしたんだなぁと感じられる雰囲気だった。

午前のガイドツアーでは物足りなかった分も、もう一回廻ってみるとまた見方が違って楽しかった♪

で、博物館内の有料試飲のコーナーでかなりゴキゲンになってたダンナ氏と合流(^^;;;
ここでビックリしたのが、ダンナ氏が以前NIKKAバーで飲んで美味しかった!と絶賛していたウイスキーを担当されてたブレンダーさんが、今試飲コーナーでウイスキーをサーヴされてたこと。
ダンナ氏が「確か〇年の~」と話した瞬間とってもニコっと晴れやかな顔をされて「実は私が…」とおっしゃったので、何という縁というか素敵な出会いだったわ(*^_^*)すごいなぁ。

時間の許す限り堪能した余市蒸留所☆
訪れる人が増えた分、多少前よりはシステマチックというか、のんびりした雰囲気は薄らいだけど~やっぱり好きな場所だなって思えた。なかなか行けない場所だけど、またいつか再訪したいな。
後ろ髪をひかれつつ~13時を少し回ったところで余市を後にしたのでありました。
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北へ2014 12

2014年10月26日 | 旅・北海道
3泊4日の最終日…あっという間。
今日は17時発の飛行機に乗るから(飛べばね(笑))15時半ぐらいにはレンタカーを返さないといけない。
てなわけで、残る半日を過ごすことに決めた場所は「余市」
札幌から高速をとばして1時間半弱…

ふふふ、薔薇の奥に見える特徴的な形…ポットスチル♪

ニッカウヰスキーさんの「余市蒸留所」へ7年ぶりに再訪したよ(^O^)/
今まで沢山の蒸留所を見てきたけれど、やっぱりここが一番好きだわ。

ちなみに昨晩もらったばかりのウンチク、ポットスチルの口が下を向いてるのが余市、上を向いてるのが宮城峡。
上を向いてるとなかなか蒸留された成分が抜けにくい分、軽やかでスッキリとした味わいの仕上がりになり、下を向いてて写真のようにストレートな形だと(言葉が悪いけど)雑味を含んだ重厚感のある味わいに仕上がるそうなφ(..)メモメモ 確かに飲み比べたらそうだった!!
竹鶴氏は力強いモルトがお好みだったために、余市のポットスチルの形はこのようになってるらしい。

すっかり晩秋の色合い☆

余市蒸留所は最近の朝ドラの影響+アジアからの観光客の増加によって、7年前とは比べ物にならないくらいにぎわっているらしい。確かに観光バスで乗り付けた団体さんは外国語多かったもの(^^;
で、昨晩のNIKKAバーのお兄さんがおっしゃったのは「まず原酒が消えて、次にオリジナルのチョコが消えて」とここのショップは慢性的な品不足になっているらしい。
実際自分たちがチョコレートショップ(余市にしかない)に行った時も、前まであった大きなサイズのものはなくなってて小さなサイズだけで、納品されたものを棚にいれることなく箱から直接販売してるような状態だったもの(°◇°)~その日に入ってきた分が大抵お昼には売り切れちゃうらしい。
てなわけで、朝一に行ってまずお土産(自分たちの分を含む)を購入して、そこからガイドツアーに申し込んでみた。知らなかったら、後でうえーんってなるとこだったよ。

お馴染みのニッカのマーク。
創始者の竹鶴氏がひげを生やしていたことから、モデルでは?という話もあったそうなのだが、実際はキング・オブ・ブレンダーと呼ばれていたイギリスに実在した人物がモデルなんだとか。ブレンダーとして鼻がよく利いたそうで、実際のこの絵もくんくんしてるところっぽい(^^;;;
お隣は昭和15年に発売されたニッカウヰスキーの第一号のもの。当時はワインと同じように口がコルクだったために、未開封でもこれだけ中身が抜けてしまってるらしい。へぇ~

ガイドツアーは何度行っても、案内される方それぞれのポイントがあって、そのたびに新しい知識をいただけるので楽しい(*^_^*)

ツアーの最後は試飲会。ホールに集まってみんなで飲むよ~
…って、昔はそれぞれの酒量に応じて自由だったんだけど、最近は人が増えたからか、無料試飲できるのは3種類あるお酒をそれぞれ1杯ずつに変わってたよ。それ以上飲みたい場合は有料試飲でどうぞというスタンス。

余市の景色をバックに乾杯♪
えと、この後空港まで2時間半かかるという話もあるのに、ここからは運転手が私だけになるという(ーー;)
ここのリンゴジュースが美味しいことに感謝するがよい!
ウイスキー大好きなダンナ氏はもちろん全種類制覇(笑)でも、まだまだイケるらしいよ…ふっ。
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北へ2014 11

2014年10月25日 | 旅・北海道
そろそろ他のことも挿しこもうと思いつつも~北海道の記憶が新しいうちに(^^;;;


頭を振ると、さっきまでのジンギスカンを思い出してニヤリとしてしまうほどのフレグランス!?ダンナ氏といい気分になりながら、北の繁華街すすきのを歩く。
「俺、行きたいとこあるげんて」とダンナ氏の記憶を頼りに行ったのが…なんとバー!
大丈夫??多少歩いてフレグランス拡散したかもとはいえ大丈夫??(O.O;)(oo;)
大きめの雑居ビルの階段を上ると、高級感と大人雰囲気がただよう大きなガラスの扉、そして黒服のお兄さんや、きりっとした白シャツのお姉さんがドアを開けて下さるようなバー。思わず
「とってもジンギスカンくさいんですが、大丈夫ですかっ?」と聞いてしまったほど…笑われたけど。
「ジンギスカン食べてからいらっしゃる方が多いんで大丈夫ですよ」という優しい言葉を真に受けて、おずおずと中へ入ることにした。

行ったのは「THE NIKKA BAR」さん。ウイスキーで有名なニッカウヰスキー公認のバーらしい。
どっしりとしたカウンターに並んで腰かける。
今度は白いスーツを着たお兄さん(かなりデキル雰囲気アリアリ)に応対してもらう。
普段なら、ウイスキーを一人分まるっとオーダーすることないんだけど~何だかイイ予感がしたので、私もトライしてみることにした。

オーダーしたのは宮城峡12年の原酒?「フルーティー&リッチ」
バーボンリメードという樽で熟成されたものをストレートで…普段飲まないくせに、飲むとしたらストレートが好きな私。

!美味しい!かなりタイプっ(*´∀`)香りが好き♪
チャーム(お通し的なもの@バー)で出てきたドライフルーツがまたピッタリでウキウキ。

ダンナ氏はロックで…余市の原酒、シェリー樽の何か(ぉぃ(笑)
ロックに使われる丸氷がまた美しくて、思わずパチリ☆

お腹いっぱいなんだけど、ちょいちょいつまみながら飲みたくって、お兄さんにわがまま言ってチャームで出てきたものを改めて盛りつけてもらった。
金柑のドライフルーツに2人ともはまってしまい、それだけは必須で!と追いわがまま(;´Д`)

で、この時も出てきたお店オリジナルのチョコレート。白いのがラムレーズン系のだったんだけどね~超美味しかった…しつこいけど、ウイスキーに合う。

時間がまだ早くて、お客様が少なかったこともあり~長っ尻になりつつも、お店のお兄さんから色んな話を聞かせていただいた。
写真はレプリカながら、ニッカウヰスキーの創始者、今朝ドラで「マッサン」の主人公のモデルにもなっている竹鶴政孝が遺した「竹鶴ノート
キチンとした方だったのだろうなと思わせる繊細な文字と詳細な図に、ただただ驚くばかりだった。
ちょうど朝ドラを見始めたころだったので、感慨もひとしお。

すっかり満足してお店を後に…
で、結構な時間になってたんだけど~お兄さんが教えて下さった「本州ではあんまり売ってないんだけど、こっちのお酒屋さんでは結構売ってるよ」という「ピュアモルト」というウイスキーを探しに夜のすすきの徘徊。
挙句「警察24時」なんかですっかりおなじみなすすきの交番に「まだ空いてる酒屋さんないですか」と聞きに行く始末(^^;;;さすがおまわりさん、道聞くと一発だよね。品ぞろえまで…っつーか、すすきの交番人が多い!

結局3軒ほどハシゴしたのに見つからず~すごすごとホテルへ…戻るわけもなく、札幌アテンダーダンナ氏の赴くままに、7年ぶりのラーメン屋さん五丈原さんへ。

まるっと一杯食べる自信がなく、おにぎりを頼む作戦(O.O;)(oo;)たまたま少し離れた所に座った若いカップルと同じオーダー、親近感☆

うーん、お腹いっぱいだからかなぁ~前ほどの感激はにゃい。そういや前は夜中にも関わらず賑やかだったなという記憶。
ホテルまでの帰り道に前来た時はなかった?信玄というお店があって、そこはじゅーじゅー賑わってたんだよね…7年で時代が変わっちゃったのかな?!などと通ぶってみる←アホちゃん

満腹でクラクラしながらベッドでごろり。
そういえば、明日帰るんだけど~飛行機飛ぶのかな?(ちょうど台風が連休めがけて本州を縦断してた頃)とニュースとネットの情報を見ている間に、うとうとと眠りの世界へ行ったのでありましたとさ。
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北へ2014 10

2014年10月24日 | 旅・北海道
コタツ出す、出さない論争に負け…今シーズンは今日からおコタツ始動なかにたま家です(/_;)
「お菓子をくれなきゃイタズラするぞ」よろしく「コタツ出さないならエアコン点け続けるぞ」と脅された次第、いや現に点けられたけど。(と、ここで小さく愚痴ってみる)


さてさて、函館を後に一路北上!札幌を目指すよ~

長くなりそうな道中のお伴は、昔懐かしいジョージア・サントス
好きだったんだけど、もう発売してるのは基本的に北海道だけらしい。久々っ(*^_^*)
缶コーヒーの方が雰囲気ながら、蓋をしめられる誘惑に負けた形(笑)

そういえば北海道はこれで7年ぶりなんだけどね、当時のガイドブックを見たら、札幌-函館間の高速道路って八雲までしかつながってなくて、以降は一般道(と書けども国道)を50kmぐらい今よりもプラスして走らなきゃならなかったんだわ(^^;
今は大沼公園まで高速道路が延びてるし、一般道をちょっと走っただけでバイパスが出来てるから、7年前に比べたら相当早くつながるようになったんだよ~。
前は無理だよなと思ってた新千歳空港発着の函館旅(便の関係で新千歳がよかったの)が出来るようになってラッキー☆

てなわけで、バビューンと高速道路で走り、休憩含めて5時間弱後…今宵のお宿にチェックイン☆
今回は「ローヤルステイ札幌」さんへ。
…なんと、オフシーズンの平日泊まりだからか500円のクーポン使って4,300円/室なのだ(^O^)/駐車場代が900円で、5,200円♪シングルかっ!

まぁオヒマな方は地図を見ていただくと分かるかもだけど、すすきのの繁華街へは10分弱程度離れてて、最寄りの駅も若干使いにくい感じのところではあるのだけど、ゴミゴミしてるところよりはいい感じ。
フロントの方も通常の接客の時はスマートなんだけど、車の出し入れやちょっとした世間話の時はフレンドリー。今回は時間が合わなかったけど、道を挟んで目の前のホテルと業務提携してて、大きなお風呂にも入れるのだそうな~

で、休む間もなく向かったのは~ベタだけどジンギスカン屋さん。
私はヒツジスキーな羊子(ようこ)ちゃんなんだけど、ダンナ氏は「クセがあるのはちょっと…」という派。ずっと「食べるならラムがいいよ」って言ってたんだけど、美味しいという口コミを頼りにこのお店へ向かったのだった。

札幌ジンギスカンだるま本店さん。マトンのジンギスカンを食べさせてくれるお店。
予約出来なかったので、ひとまずお店に行ったらば~自分たちの前に5組ほど…暇だったので看板撮ってみた(笑)さほど時間が経たないうちに中へ。

かなりこじんまリッチな店内(4.5坪だそうな)
オーダーする間もなく座るか座らないかのうちに鍋がかけられ、大ぶりの脂がどんっと鍋のてっぺんに…周りの脂溜りのところにバババーって玉ねぎとネギを敷き詰められ「様子見て混ぜろ」と言われながら、これまたオーダーする前に小皿に盛られた肉を人数分どかっと置かれる(°◇°)~早技!ワケワカラン!!
「飲みもの何にする?」と聞かれて、ビールが好きなら「とりあえず生」って言えるんだろうけど~ヘタレビール苦手ちゃんなのでキョロキョロとメニューを探し、自分の中では最速の返答で「アセ酎!(アセロラ酎ハイ)」と返答するのがやっとだった。

↑やっと慣れて落ち着いてきた頃(笑)
周りの先輩方を見ると、とにかく肉をお代わりしたい時は「お肉○枚」と皿の数で言うらしい。
後は適宜指導が入るので、それに従ってひたすら食べる感じ。
…美味しい!
ダンナ氏の第一声も「うまっ」だったしね(羊だが(ーー;))
普通は脂身と赤身がほどよく混ざったお肉が柔らかくて美味しいのだろうけど、ここのは赤身でもパサパサすることなくってつるんと食べられるの。脂も独特のクセがなくて、羊の香りを漂わせつつも、火元の炭火の効果なのか香ばしさが鼻に抜けていくのだ♪

汚画像すまんだけど、ごちそうさまの画。
お肉のお皿は返さずに積み上げておくと、お会計の時にお姉さんが計算しやすいというシステム。
ガッツリ食べて、お値段6,388円ニャリ。どうやらおしんこ@100円がお通し代みたいなものなんかな。

お腹いっぱい!(#^.^#)
この後ラーメンが控えているというのに(私の計画ではありませんよ、言いだしっぺはダンナ氏だよ)そんな余地無し。でも、ラーメン以外にももう一軒行きたい所がある(とダンナ氏が言う)ので、キラキラ光るネオンの街へと歩いていくのであった。
あ、今なら野犬も手懐けられそうなジンギスカンフレグランス``r(^^;)ポリポリ
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北へ2014 9

2014年10月23日 | 旅・北海道
そうそう、五稜郭タワーと言えば…

こ、これだよねぇ(^^;;;
見事にお星様のカタチでございましたよ~

タワーの上では五稜郭にまつわる歴史がパネルや小さなジオラマで紹介されてたよ。

こういうの作ってみたいんだよね(*´∀`)ちまちましてるの楽しそう♪
右下のは明治に入ってから特産品?になってた、五稜郭の氷を切りだしているところ…もうちょっと上手に撮れたらよかったんだけど~これが精一杯!?

タワーのフロアはこんな感じ。
マイペースなかにたま夫婦、ダンナ氏が五稜郭にまつわるパネル展示にどっぷりはまってしまい~文字読むの苦手な私はボンヤリと待っていたというワケで…

手すり兼腰掛けみたいなところに寄りかかりながら、外を…で、足元見てゾワワ(笑)
写真ではさほどだけど、このタワーって足元が狭い造りだからか、結構端っこに立ってる感あるんだよね~

ダンナ氏が十分満足したところで、帰りのエレベーターに乗るために一つ下のフロアへ。
この旅初にして唯一のソフト画像☆
スペシャルミルク&北海道メロンミックス…大沼公園周辺のミルクを使ってたっぽい。ミルクオンリーにしようと思ったけど、お店のお姉さんがメロンとミックスのが人気ですよとおっしゃってたので素直に(*^^*ゞ
メロンっぽいメロン味も好きなのでヨシ!
ちなみに遠くに見えるのが昨日夜景を見に行った函館山。
階段上ってきて汗だくだった体に滲みること滲みること、一旅一ソフトはお約束だね(ぉぃ


で、タワーで満足して五稜郭公園内には入らずにお昼ごはんへ(え?

ラーメン探究家?なダンナ氏に「函館の塩ラーメンで有名なお店があるよ」と言ってたら、行きたいとなった「あじさい」さんの本店。
本当は昨晩行くはずだったのだが(函館港近くの店舗にね)ラッキーピエロのボリュームに負けてしまったので(笑)

後々を考えてハーフサイズに。味彩塩拉麺450円(普通のは700円)
ハーフでも結構いい感じの量だった(*^_^*)

スープがすっきりしてるけど、ニンニクが強めでこっそりボディーブロー食らう感じ。どこからともなく貝系の風味が感じられて北に来たぜ!という気持ちに。
麺はちゅるんとしてて、お腹いっぱいでも食べられるかも~で、チャーシューはロースがどんと!赤身も脂も楽しめていいね♪
そういえば、結構唐揚げを頼んでる方がいらしたけど~こぶし大ぐらいのが一皿に3つとか(笑)頼むならば覚悟が要りそうよ。

普通のサイズいけたかなぁと思いつつ…私の小さな野望のためにはハーフがベスト!だって

あじさいさんの向かいにあるラッキーピエロ五稜郭店さんで、これを買いたかったから。
社長さんが大好きだという「ラッキーエッグバーガー」昨日はチャイニーズチキンバーガーだったけど、やっぱり普通のパティも試してみたくって。
…めっちゃズッシリ(笑)でも美味しい!
あんまり玉子入ってるの好きじゃないけど、これはあって正解って思った(上からかっ)
もちろん丸々食べきれるはずもなく~3口ぐらい食べて、あとは道中お腹が空いたり、眠くなったりした時の活力源にしようとキープ(^^;;;見た目はアレかもだけど、写真見るとまた食べたくなってきた。

やや駆け足ながら、これにて函館を後に。
他にも教会や五稜郭ならぬ四稜郭なんかも見てみたかったけど~またいつかなのだ。
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北へ2014 8

2014年10月22日 | 旅・北海道
さて、次に向かったのは…お約束の「五稜郭タワー

ホテルから歩いて10分ほどかな。かなり近い。
って、思っていたよりもシンプルな建物に…大丈夫かなぁとドキドキ(笑)

中に入るとお土産売り場があったのでチラ見。いやいや待て待て、まずは上行かないとイカンやろーと入場券を買いに行くと、売り場の横の長机の所にいらしたお姉さんに声をかけられた。
階段チャレンジされませんか?」

五稜郭タワーのサイトからお借りしました

年に一度、体育の日だけ非常階段を解放しているのだとか。いや、一応調べた時に「あーちょうど行く日だわ」って知ってはいたけど…この後の体力を考えるとなぁと、ほんと声をかけられる直前までは通常通りエレベーターで上るつもりマンマンだったのだ。
が…お姉さん、超笑顔(*´∀`)負けた(え?

てなわけで、通常のエレベーターでの入場料が840円なのに、階段使うのに1000円払って「五稜郭タワー体育の日 階段のぼりチャンレンジ!」に参加することに(笑)

受付で参加費を支払い、軽い問診と参加者表に記入の後いざ!
…入口はさすが非常階段、かなりショボ…いや渋い感じ。関係ない方が外から開けないように、中では係の方が扉係をされてたよ~。入口に掃除道具あったよな(^^;;;

五稜郭タワーのゆるキャラ「GO太くん」に見守られ、スタート☆
451段ってどんだけ?って思ってたら、29階建て相当らしい…軽く後悔(笑)

当たり前なんだけど、ひたすらこの景色。タワーの中心部の(多分エレベーター横)スペースなので窓も無く…一緒に入ったダンナ氏とお互い気を遣わないようにと待ち合わせすることなく地味に上り続けてると、ダンナ氏の足音が段々と遠くなっていった。うー息が上がるわ(引き離されて悔しい(-"-;)負けず嫌いなのよ)

ややネタバレ感(ぉぃ)途中途中で大体何段目などとポスターが貼ってあって「そっかーもう半分来たか」などと自分を元気づける作戦☆ちなみに休みなく上ると10分少々、私の場合結構休んだんだけど~写真の記録を見ると16分だった。そうそう、休憩しすぎると人感センサーが働いて電気が消えて真っ暗になるという(笑)

ゴール!きれいなお姉さんがお出迎え(*^o^*)
実はこの少し前にいかにもって感じの係の方がカメラを構えて待ってらして~急に目の前に現れたものだから超ビックリしたよ!

ふぅ~密閉空間の展望フロアはやや暑い。吹きだす汗に息を整えながら函館の街並みを見渡す。疲れたけど~何だかイベントにのっかった感があって、お祭り気分が楽しかった♪やってよかったー!(*^^)/
タイミング良く体育の日にタワー行かれたらゼヒ☆あ、くれぐれもご自分の体と相談してからね。
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北へ2014 7

2014年10月21日 | 旅・北海道
そういえば…15時すぎに函館についたものの~チェックインの時間を夕方にしていたために、ホテルのお部屋が出来てなかったんだった。
ちょいヨッパーになりつつ、荷物を預けたままのホテルへ路面電車で帰る。

…ふふふ、予想通りだぜ(^^;;;

THEレトロ! ちーん(-人-)
泊まったのは「ホテルテトラ」さん。
ちょっとルタオさんの袋が鎮座しちゃってますが~このベッドの上の棚?スペース?が物置けてすっごい便利だった。

イマドキびっくり!なダイヤル電話♪目覚まし時計も何だかもう…
ここまで来ると気持ちいいな( ̄ー ̄)ニヤリッ
作りがレトロなので、コンセントの口がとにかく少ないんだけど~延長コードがお部屋に置いてあるってのが親切な気がするぅ。もちろん名前入り☆たこ足接続バンザイな雰囲気。落ちなきゃいいのよ、落ちなきゃ。
そして写真右は、ホテルの1階にあった地元コンビニ「セイコマート」さんのオリジナルブランド?GRANDIAのコーヒー牛乳…GEOGIAっぽい。
(※セイコマートさん、どうやら埼玉と茨城にも出店はしてるらしい。元が北海道ってことで)
なんだろーでも、この雰囲気全体的にツボる。どうやらダンナ氏もそうだったっぽい(笑)

ちなみにこの日、函館であと4~5000円くらい出したらカッチョイイ系のホテルがあったんだけどね、この後の行動を考えるとこのホテルがベストだったんだよ。(この日の宿泊料は10200円なり…昨日よりも高い、が連休中日だもの)何がって、最近少なくなったチェックアウト後の車駐車OK!何だかんだこっちについてから、車置きっぱなしにさせてもらえたから、連休中に慣れない車で慣れない土地で駐車場を探すってことをしなくて済んだのがヨカッタのだ(*´∀`)←いらないことで力説♪
ホテルは多少(?)レトロでも、フロントの方々も明るくて居心地よかったこともあり、ナイスセレクト!自分(笑)

翌朝はホテルから徒歩5分ほどの停留所から路面電車でGO!
写真は着いた時にちょうど来てたレトロ電車「函館ハイカラ號
日に数本しか来ないから乗ればよかったなぁ~運賃は普通と一緒らしい。

で、向かったのが有名な函館朝市ではなく「はこだて自由市場
朝市の方が規模が大きくて活気があるらしいけど、呼び込みもその分多いらしく…小心者ちゃんとしては、手頃なサイズのこっちかなということで(^^;;;

函館来たら、とにかくイカは食べとけって話だったので(誰から聞いたんだ?)イカ専門店さんの軒先で売ってたのを1パック、あと雰囲気がよかった辻商店さんで生マグロを1パック、あとは隣にあったコンビニでおにぎりとお茶をば~で、買ったものを食べられる休憩所にて朝ごはん☆

…コリッコリのイカちゃんでしたっ(^O^)/
テーブルにお箸とお醤油がセットされてることもあり、お店の方が「中で食べてくの?」と聞いて教えて下さったよ。他にも色々あったけど、2人でちょうどの量だったわ。
ちなみにちゃんと普通に食べられる食堂もあるから、普通はそこに行った方がよいのかも?!
こうしてワイルドに買ってきたもの並べると~1パック500円から食べられまする(ぉぃ

行った時間が朝市にしては…という感じだったので(たしか10時ぐらい)活気はそれほどでもないけれど、ゆっくりできるのはよかったぞ。

ほどほど満足してホテルへ(もうチェックアウト済み)そのままハシゴ状態で次の目的地行こうと思ってたらさ、誰かさん寒いって言うから車に上着取りに戻ったよ(;´д`)やや遠回り?いや別にいいけどさな回り道して、函館来たらここも行かなきゃねって所へ向かったのでありました。
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北へ2014 6

2014年10月20日 | 旅・北海道
いひひひひ( ̄m ̄)ニヤリッ

北海道に旅先が決まった当初、私が行きたかったのは道東…しかし、話し合いの結果函館方面になったのだが~だったら♪と思ってすぐ頭を切り替えられたのは、前から行ってみたかったこのお店があったから。

もやーんと宵闇に浮かぶ「ラッキーピエロ・ベイエリア本店」さん。函館のご当地バーガーショップとしてあるラッキーピエロさんの第一号店(らしい)なのだ!

あまりに行ってみたかったため、いざレジに並ぶとテンパってしまい~思わず「ダントツ人気ナンバー1セット(650円)」を頼んでしまった…ちなみにメニュー左上の目立つ所に大きくあるもの。素人感満載(^^;;;
ダンナ氏は「チャイニーズチキンカレー(700円)」をオーダー、さすがカレー王子(笑)

写真上段+(自家製新鮮本物)ウーロン茶がセットになってるのがダントツ人気…(以下略)左上から
・チャイニーズチキンバーガー
チャイチキと言われ、通常オーダーすると350円/個、これに梅竹松特上とレベルがあり、目玉焼きやチーズをトッピングできるらしい…オーダー来るまで落ち着けたので、メニューを見て学習σ(^◇^;)
中は甘すぎない感じのタレっぽい大きな唐揚げが3つぐらい入ってて、ボリュームがあるんだけど~バンズがふかふかで軽いから重くないの。確かに人気が分かる…美味しい!
・ラキポテ
普通のポテトフライ…ではなく、その上にラザニアよろしくと言わんばかりのミートソースとホワイトソース&粉チーズがトッピングされており、かなりのボリューム。通常単品だと300円/個、つまりセットだとドリンク(ウーロン一択だけどね)分サービスになるんだね。
・バーガーの包み紙
かわいいんだか怖いんだかビミョー(笑)本当はこの位置にチャイチキのかじり画像を載せようかと思ってたんだけど、美味しそうととってもらえるか分からなかったのでガマンした(^^;;;ジューシーなのが見て分かるんだけどね。
・チャイニーズチキンカレー
カレーは一瞬ふつーっぽいんだけど、何だかちょっと懐かしいというか、後引く感じの若者向けテイスト。それに唐揚げ…いやチャイチキ?ががっつりとON!ハイカロリー!!
意外とお米も美味しい。サイトを見ると道南のお米「ふっくりんこ」にされてるそうで、そういや道中つまみぐいしたおにぎり(※)もそうだったけど、名前の通りのふっくりんこなものだったよ~

かなりのボリュームでさっきまでの夜景ロマンな雰囲気はどこへやら~(O.O;)(oo;)
ひとまずテカテカしてる港近辺をうろうろして…二次会へ☆

ほとんど食べられない~と言いつつ「ビールなら入る!」と私以上ノープランなダンナ氏が現地の案内地図で見つけただろう「函館ビヤホール」さんへ。
つまみは一点で(腹が)限界だというところは気が合ったので、自家製にしんのマリネ(740円)をオーダー。
写真手前の森ってマーク入りのは私のベリービアー(クランベリー入りのビール、この組み合わせはビール苦手でもイイぞ)奥はダンナ氏の開拓史ビール(小グラス)ニャリ。

お店の中はこんな感じ。元々あった金森赤レンガ倉庫群を昭和63年ごろから工事をして、今のような形にしていったとのこと…すると、この写真にほわっと写ってるトイレマークの何となくバブル感にも納得が(^_^;)

私がビール一杯をちびちび飲む間に、ダンナ氏は赤レンガビール→エビススタウトクリーミートップと華麗にトリプルをキメていた。この道中、私の3倍以上は確実に飲んでいたダンナ氏…すごいな(意味シン(-"-;))でも、その分満腹と言いながらも魚好きなのでにしんのマリネはバクバク食べてやった、このにしん当たり!!うまーっ。
食べてばかりの旅、あっという間に2日目が暮れていくのである。


□※の話□
大好きな番組、北海道のHTBの「おにぎりあたためますか」の番組名の由来になった、北海道のコンビニでおにぎりを買うと言われるセリフ。本当なのかと思って、1日目のニセコへ向かう道中におにぎり一つ買って試してみた。
…本当だった(^O^)/
別にあっためなくてもよかったけど、思わず「はい」って言っちゃった(笑)
でもね~あったかいおにぎりって、お米もよかったのかもだけど~ふわふわで美味しかったよ☆
コメント (2)
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