いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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実家味

2014年11月30日 | うちごはん
薬のおかげなのか何なのか、一日の大半を寝て過ごした週末…(O.O;)咳はおさまったのでいいのかな?!

先日、Myおかんから「年賀状作ろうと思ってPCしとるけど、すこーんと抜けて覚えてないが」と電話があり、そりゃー私も年に一度の事だし年賀状なんて作り方覚えとらんわいねーと思いつつ、仕事休みの日に実家へ行ってきた。
…結果、予想通り途中で思い出したらしく、完成した年賀状が既にありましたとさ(なんでやねん)
娘を年賀状で呼びつけたということはすっかり忘れていたらしく、私が拍子抜けしてたら「だって思いだしたんだもん」と(;´Д`)だよねぇ~

でもその日は夕飯ちらっと実家で食べてから帰宅。
帰りしなに、おかんからは酢の物を、おとんからは海老とすり身の煮ものをもらったよ♪

小さい頃はそんなに好きでもなかったすり身の煮もの(写真右上)がとっても美味しかった(*^_^*)
普段していない「出汁をきちんととる」というのを、さすが実家は商売してるからちゃんとしてて、ベースがしっかりしてることの大切さを再確認したわけで。思わず帰り道のスーパーで昆布買って帰ったわ(笑)

左上はおかんが、ばーちゃんの酢の物まねて作ったという「なます」っぽいもの。
干し椎茸を入れるのがポイントだったらしく、これは今度真似して作ってみようかなぁと。

そして海老…単に茹でただけのものらしいんだけど、いやーこれもベースがしっかりしてるからか美味しかった!最近頭が美味しい海老ってなかなか出会えないからね~おとんが市場に出入りしてるからこそかなと。

小さい頃から当たり前に育ってきた環境が、今思えば相当に贅沢だったなぁ。実家味は、ありがたくて切ない味なのだ。
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ジレンマ

2014年11月29日 | ネパール料理・教室
ダンナ氏が休日出勤前のお昼ごはんにカレー食べたいって言ってて、体調がイマイチながらも風邪の時に効くみたいなのがあったなとに作ることに。

「ククラコマスコゾル」骨付き鶏肉のスープカレー。
ヅワノ(アジョワン)シード入りで、他にもニンニクや生姜など体を温めるものが入ってるのだ。
元気な時は普通に「美味しいなぁ」だったけど、今これ飲むと「何だか熱い…」(^^;;;

「調子悪いんなら無理して作らなくてもよかったのにー」とダンナ氏。

そりゃそうだよなぁ~と思いつつ、珍しくリクエストがあったし、これ飲んだら元気出るかなぁと思ったのもあったし…それで頑張ってみたのになとジレンマ(-"-;)

ま、美味しかったからええんだけどね。もう食べきっちゃったし、倍量作ればよかったかな。



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とうとう

2014年11月28日 | てきとう
先日来低空飛行で風邪ひきかけ~などと言いつつも頑張ってきたのだけど…とうとう風邪菌に屈してしまいました(;´д`)トホホ

今回のは鼻炎?風邪?寒いなぁ~が一旦収まり「お?治ったんじゃない?」と気を緩ませた所に、咳連打という珍しいパターン…
ひどいのが咳だけなので、それだけ収まればいいやと思って、薬屋さんで咳シロップだけ買ってきて飲んでおりまする。

シロップのくせに飲むと眠く…(゜゜)~zzz
てなわけで、ただカレンダー埋めたいがためのUPでございましたとさ☆
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3人旅 2014秋 12

2014年11月27日 | 旅・関西近畿
ボリュームランチに満腹♪の後…びみょーに時間が余ってた。
ダメ元で「鳥獣戯画展」の並び状況を検索してみると…120分とか!無理だーってなわけで、卯月さんがしゃらーっと車を走らせて向かったのが「高台寺」というお寺。

…今から思うと何でそこに行くことになったんだろ?(^^;;;
旅の行程を決めるのに、それぞれが本を持ち寄ってて~たまたま昨年のFreeるるぶみたいのに載ってたお店が気になったからか?はたまた卯月さんお気に入りのお店があったからか?(結局ニャンコを追っかけてたという話だったが♪)ひとまずお寺の駐車場に車を停めて、まさかの全員別行動になった(笑)

部長はたしか~八坂さんのなんたらを見に行くと言って、清水方向へ。
卯月さんは~ひいきのお店を見に行くと言って、八坂神社方面へ。
えと~私はどうしよ?と、当初気になっていた小物屋さんを目指してうろつくことに。
ちなみに〇〇方面へとかっちょよく書いてるけど、実は家帰ってきてから地図みて「あの時自分がどこに居たのか」を確認した次第で(;´Д`)

うろうろ~とすれど、目的のお店は見つからず(部長は私が地図見てたくせに違う方面行ったと思ってたらしい(笑))こうなれば、待ち合わせの約1時間半弱テケトーに過ごしてやるぅ~ということにした。

小さな小路からすっと真っ直ぐな道に出たなぁと思ったら

どーんとこちらが見えた。
ナンナンダコレハ!?京都ビギナーなので、何なのか分からないσ(^◇^;)
近寄ってみた↓

ほおおおおぅ(・・;)こりゃすごいな。
帰宅して調べたところ(基本的にほぼ後から調べている)法観寺というお寺の五重の塔らしく、通称「八坂の塔」と呼ばれているらしい。へ?聖徳太子の五重の塔ってこれなの??

びっくりしながらうろうろしていると、ちょうど観光案内所があったので、目的のお店が近くにないか聞いてみることにした。
って、ダメダメな私…お店の名前うろ覚えねん。

かにたま「東京都みたいな名前のお店って近くにありますか?」
案内の方「あー京東都さん?近くですよ」

店名…惜しい!(^^;;;でも、ほんと目と鼻の先ぐらいだったので、迷わず行けた♪

京東都」さん。刺繍小物がメインのお店なのかな?
…!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ 小物がツボった!!
結局待ち合わせ時間近くまで見て、数点お買い上げ~店員さんが楽しい小物の使い方を教えて下さって、面白いお店だったよ。

興奮して喉が渇いたので、目の前にあったカフェにてアイスコーヒーを☆
アラビカ珈琲」さんというお店だったらしい。
11月だったからアイスコーヒーという形ではアメリカーノだけだということで、それで。
ミルク入れてって言ったら、普通に牛乳入れてくれた。トンデモメニューにしてたらごめんなさい!
で、日本人のお兄ちゃんと、外国人のお兄ちゃんが店員さんをしてて~外国からの観光客の方に「Hey!どこから来たんだい?」という雰囲気で話しかけていて(多分日本語にするとそんな感じかと)めっちゃフレンドリーな雰囲気で、慌ててなかったらもうちょっと人間観察していたかったわ( ̄ー ̄)ニヤリッ

コーヒー片手に駐車場へ向かう~途中の鬼瓦っ!

この辺りは黄緑色の紅葉。京都のイメージにしては珍しいよね。

迷わず着いた♪と駐車場までの階段をのぼりかけたところで部長と再会。部長のお目当てのお寺(多分八坂さん)はお休みだったらしい(-.-)残念ニャ。
で、車の所に行ったら卯月さんが中で待ってた。お待たせ~!で3人合流して帰宅の途についたのでありましたとさ。

今回もあっという間だった。そして気づけば、やっぱりおんぶにだっこな私だった(^^;;;辛うじて会計したくらいか?
競争率の高いお庭見学を当ててくれたY's部長、ずーっとかっちょよく運転してくれた卯月さん、ありがとうございましたっm(__)m
やっぱりビギナーなんだけど~何度目かにしてようやく「京都の地図みても気持ち悪くならなくなった」よ。こ、今度はいつ、どこへ行くのかなぁ??


□おまけ□

最後に京東都さんで買ったワッペンをば。
ニャンコのは、東海道五十三次の宿場町の名前をダジャレで表しているらしい…ちなみに藤沢は「ブチ(ねこが)鯖(を咥えている)」。日本橋は「二本(の鰹)節」。く、くるしい…けどツボる(*´∀`)
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3人旅 2014秋 11

2014年11月26日 | 旅・関西近畿
えと、今日のは食べものの写真ばかりなので、お腹空いてる人は何かを食べてから、夜中に見ちゃった人は~こっから先は見ないで明日改めてでよろしくですm(__)m
この前さ~私のブログ夜中に見ると体によくないみたいなこと言われたからさ…こうやって書いておけば親切でしょ?(笑)←って自分が自分の写真でやられるという

さて、3人旅2日目…桂の高貴な離宮を見終わったら~ランチへ行きますのよ。
でもその前に、どうやってどこに行ったか分からないんだけど(今回は卯月さんちの車だったので、彼女がずっと運転=通な道をセレクトして行く→ビギナーにはワカラン)卯月旦那さまのリクエストとやらで、すっごいレトロな外観のお菓子やさんへ寄り道。

外観だけでなく、中もレトロだった(°◇°)~行ったのは「村上開新堂」さん。
昔の洋品店や帽子屋を思わせるようなガラスケースの中に、ロシアケーキと銘うった絞り出し系のクッキー+まったりジャムのお菓子が飾りっ気なく並んでる。
床はタイル、長い年月を思わせるつやつやのカウンターや柱…なんてマニアックなんだ!

で、注文してからなんと2か月後ぐらいに届けられるというクッキー缶を注文している卯月さんにつられて、ロシアケーキをいくつか購入。
食べてみると、さっくり(相反して湿気ってるわけでない、ややしっとり感もある)とした口当たりに、懐かしいような「粉とバターと玉子と牛乳」ってシンプルな味だった♪
…てか、このお店の包装紙がたまらん(笑)

寄り道が済んだら、大通りに出て~ようやくどこ走ってるか分かるようになって~ランチのお店へ。
行ったのは「コリス」さん。
以前Y's部長に教えてもらって行った時は、某サイトでも掲載保留になってたのと、あまり色んなところに出てないという話だったので店名を控えてたんだけど…今回は掲載保留も解除されてて、アクセス多い卯月さんちで書かれてたし、私のこじんまりブログで書いても大丈夫かなという気持ちで。でも敢えてリンクは貼らないぞ~

今でもそうか分からないんだが、予約開始は前の月の末日に電話というスタイルらしい。
そして平日にも関わらず、私達がお邪魔した日も満席だった記憶…あ、写真は黒板じゃない方のメニュー。
このメニューの雰囲気から見ると「あれ?ちょっといい値段するよね」と思っちゃうんだけど~出てくると納得と言うか、この半分くらいのお店多いよね?なボリュームなのだ。

嵐を予感させるバゲット。さりげに2つあるけれど、私のこぶし大よりも大きく、大きめのフランスパンを8cmぐらいでカットしてありとにかくデカイ!
が…外がバリバリに香ばしく、中はもっちりしてて~この日はニンニクが効いたバターみたいのと、トマトペーストが添えられていたので、それを塗り塗りしながら食べると「こ、これ簡単に食べきれるんじゃない?」と錯覚してしてしまうま。

私がバゲットに夢中になってると、ライスを頼んだ2人は机の上で瓶詰めになってたラスクをお皿に出してボリボリ。私も一つ味見してボリボ…リ…めっちゃ噛みごたえあって脳みそ揺れるラスクだった(*_*)

別皿でサラダが登場。美しい!!
ドレッシングでしっとりという訳ではなく、それぞれの食感が楽しめるようなシンプルないでたち。玉ねぎスライスが相当辛かったのだが、私はOK♪
隠れてて見えないけど、ポテトサラダもINしてるのだ(^O^)/

そしてこれまた美しい品が登場。こちらは部長オーダーのサーモンとホタテのフライ。
あまりのボリュームに結構な量をお裾分けしてもらった(^^;;;ホタテ特に美味し!!薄い衣の歯ごたえとホタテ貝柱の繊維の食感&風味がよかったぁ。贅沢っ!

続いて私オーダーの「豚のブルーチーズカツレツ」
どうやらこのお店の名物っぽくて、前に部長と来た時に隣の席の方が食べてらして「次回はきっとこれを!」と熱く思っていたもの(^^;;;

禁断の断面(笑)
切った途端にとろけるチーズとじわーっと出る肉汁。最初はうすいピンクだった豚の断面が、徐々に白くなってく様にビックリ。
嫌みじゃないブルーチーズの風味と、お醤油のもろみを思わせるソースが「あ、パンもいいけどごはん粒ぅ」な味わいだった。でもよぅ、パンがバリバリしててディップも美味しいから捨てがたいんだよぅ~

そしてオオトリは卯月さんの「豚のボロネーズチーズ焼き」
ローストポークがベースのはずなのに…チーズの衣がすんごい!これもご相伴にあずかり、バゲットにのっけて食べると美味しかった(^.^)

…お酒を下さい。

前にも思ったけど、濃すぎない程度にメインは味が濃いので、もうパンやごはんじゃ物足りないのよ(^^;;;
いつか電車かバスで行って飲む!今度は黒板のアラカルトからも食べてみたいっ。

私以外のお二人はスープだのヨーグルトだのと軽い朝食だったので、食後はお腹いっぱいと言いつつも~という感じだったんだが、私は朝からがっつりいったのでお腹カチカチの満腹だった(°◇°)~でも美味しかったし、悔いなし!いや、悔いあり?!またいつかっ

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3人旅 2014秋 10

2014年11月25日 | 旅・関西近畿

ここのお庭…池を囲むように茶室がいくつも建ってる。
お茶を習ったことがないので、よー分からずに書くのだけど~お茶は「おもてなし」の気持ちをさりげに表すために、色んな仕掛けをこっそりとするイメージがある(どんな表現だ(^^;;;)
一つの建物でさえ、かけものを変えたり、茶碗を変えたりすれば雰囲気が変わるだろうに…別荘=非日常の感覚をそのままに、やりたい放題だなとすら思えた。昔の高貴な方々ってばすごいよね。


意匠的に造られたものに対して、季節の色合いが華を添えるのが美しい!
イマドキのものには出せない雰囲気にうっとり(*^_^*)

開け放たれた部分がまるで額縁みたいに見える景色も好き☆
そしてよく見ると、ちょっとずつ洒落が利いてるのがカッコイイ。ちなみに襖の手がかかるところは舟の櫂、奥のひらけた窓の下には金箔が斜めにあしらわれており、その周りは暗くて見えないだろうけど、ビロードで市松模様になっているのだ(・・;)どこからきたそのセンス!?
そういえば、他の場所は庭の中の景色ばかりなのに、ここから見えるのは庭の外なのだ。


こちらは月を見るための茶室。
意匠としては水に浮かぶ舟から景色を楽しんでいる体だそうな。言われるとそんな気も?!

一方は舟からの水辺…と思いきや、隣のお部屋からの景色はもみじ山なんだそうで。
ちょっときれいに分からないけれど、襖には紅葉模様があしらわれているのだ。なんというマメさ!

きっとこういうのを頭に描きながら「ここからの景色は海も山もあるでよ!」というノリだったのかなぁと、現代の私は勝手に妄想するわけでσ(^◇^;)

お庭見学がそろそろ終わりを告げる感じの景色だったのでパチリ☆
写真に写ってるのは「真の飛び石(延段)」と、この先は行っちゃだめよ~の「止め石(関守石)」が置かれているの図。無言のアピール感がハンパない…これまでの遊び心はどこへ?と思うほど、ここの雰囲気はキッチリとしている。それもそのはず、一番最後に見てるけどここは玄関=顔に部分へつながる道なのだものね。

てなわけで、秋の桂の離宮(あぁ、もう全然隠れてない(笑))はここまで。
それにしてもよ~競争率の高い秋の京都で、これらのお庭を3つも当てて下さった部長に感謝!ほんとに見どころいっぱいで、濃かったよ(°◇°)~←もうこんな感じ。
何度見ても、素晴らしいところでございましたわ~
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3人旅 2014秋 9

2014年11月24日 | 旅・関西近畿
ファンヒーターを点けて部屋の気温が18℃ちょいあるというのに寒い…喉痛くて鼻づまり…風邪ひきかけの~やや低空飛行な感じでござる…どうも(;´Д`)
ちょいと間が開いたけど京都の話の続きをば☆

3人で車に乗って~ちょいと桂の離宮へ。

こんなステキな土橋をこえて、お庭見学がスタートするのだ(^.^)

めっちゃ小さく写ってる(写真も小さいままだが(笑))道の向こうの門から輿にのって高貴な方が入られるそうな。
これまで何度か見学しているというのに、新鮮な話もアリ…

この細かな石の道は、石の平らな面を上になるように敷き詰め、雨がたまって履物がぬれないようにと、道の中央部が高くなってるそうな…小さな所に気遣いがすごいのだ。

外腰掛という待合所から庭の中心部に向かって歩いてる途中、複雑な構成になっていて、見てると不思議な感じに思える。
石が敷き詰められてる所は洲浜とよばれ、その先端に灯籠を置くことによって海を表現しているそうな~

幅が5~60㎝しかない石橋を渡ると、最初のお茶室が登場。
「いつも思うんだけどさ~この橋から落ちた人っていないんかねぇ」とぼそぼそ部長と話をしてると
「大きな声で説明はできませんが…年間で20人くらいは落ちますよ」と係の方が(^^;;;マジかっ!
そりゃー見学に際しての注意で、橋の上では写真を撮るなと言われる訳だわ(笑)

ちらりと見える青と白は市松模様になっていて、前にも書いたかもだけどホントにハイカラ☆
青い部分は藍染の加賀奉書…写真のように見学の時は開け放しになってるから退色が(ーー;)でも、その時々で補修みたいのがはいるので、行くたびに色合いが違うという。気のせい??

4枚目の写真の場所を違う視点から見たら~天の橋立に見え…見…と、係の方の説明では、そういう設定らしい。
そういちいち考えると、こうした庭を一から造るということは、よほど妄想というか想像力に長けててアイディアがないと難しいだろうなぁとヘンなところで尊敬しちゃうわけで。

昨日見学したところのカモちゃんは愛想ナシだったけど、桂のカモちゃんたちはアイドルみたい!
見て見て♪と言わんばかりに見学者の前にやんわーっと集まってきて、毛づくろい(*^_^*)
池の周りをぐるりとするだけなのに、やっぱり一度でまとめられない…地味に続くのだ(飽きてたら申し訳ない)
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高岡駅

2014年11月23日 | てきとう
ちょいと電車で高岡へ☆

待合室にこんなものが(^^;;;
あまり美味しそうではニャイけど、インパクトはある(笑)

氷見線の電車かな?ハットリくん号☆

ぞろ目だったのでパチリ。
なんやかんやとあっという間なんだろうなぁ(O.O;)(oo;)

連休らしく過ごしておりまする。
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きんつば

2014年11月22日 | たべもの♪
普段あんこ系は苦手なんだが…たまーにヒットすると「美味しい♪」って思う(*´∀`)
最近お茶菓子で戴いて美味しかったので(多分そこのだと思うって)お店に行ってみることにした。

場所…珠洲(^^;;;ネパール料理教師の帰りにチラリズムで。

うん、これだった♪
多間栄開堂」さんのきんつば(*^_^*)
味はあんこなんだけど、甘さがちょうどよくって…何よりも美味しいって思うのは食感で、まるで生チョコレートを食べてるような感じなのだ。
中に小豆粒があるのに、皮が口に残らないのもイイ。やや周りの皮の部分がちょい厚めかなぁ~とは思うけど、この食感とまったりとした味を思えば気にならニャイ。

袋にはきっと消しゴムはんこで、お店のお父さんとお母さんのイラストが(^-^)
お父さんは見なかったけど、お母さんはこんな雰囲気の方だったわ~間違いない(笑)

今まで買ってまで食べたいきんつばは、砺波の島倉屋さんの「夜の梅」だけだったのだが…Myきんつばツートップ☆に躍り出たのでありましたとさ~

って、珠洲…普段なかなか行けないけどねぇ(^^;;;
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かぶらずし

2014年11月21日 | たべもの♪
ちょいと京都の旅はお休みして~別の話題をば(*^^*ゞ

先日、ご近所の方に誘われて「かぶらずし教室」に参戦してきた☆
20人くらいの団体さんで伺ったのは~石川でかぶらずしといえばの「四十萬谷本舗」さんへGO!

着いてからすぐに作るのではなく、お茶とお店おすすめの漬けものを戴きながら、お店のあらましやかぶらずしについてのビデオを見てお勉強。
で…エプロンつけて、漬けこみ体験↓

2kg用の漬け込み樽と、漬けるばかりになっているかぶらずしの材料が並んでるの図。
こちらのお店では中に鰤を入れるらしく、塩漬けで熟成されたものを準備していただいた。ちょっとかじってみたらさ~お酒のつまみによさそうよ(*^o^*)

で、ちょっとここまで準備してあれば、簡単なんじゃなーい?と思ってたんだけど、単純な作業の中にも微妙なコツもあり…お店の方に調整してもらいながら、何とか形になった。

うん、結構かわいいんじゃない?( ̄ー ̄)ニヤリッ
やや自画自賛でニヤニヤしながら、どれどれ他の方のは…と思って振り返ると、もっとかわいい子(美味しそうな感じの子)を作られたプロ主婦(最近私は年季の入った頼もしい主婦のことをそう呼んでいる)の方がっ!くっ、私もあと20年すれば…(違っ

5~7日、漬けこんだものと同じ重さの重しをして、味を見てよかったら完成とのこと。

一応7日目がコレ↑
思ってたよりも若い仕上がりだった。蕪が結構シャクシャクしてて、糀の甘さもやわらかい感じ。

我が家ではかぶらずしを食べるのが私メインなので、日を変えて何度か味わってみた。
不思議と言うか当たり前なのかもだけど、漬けた場所によっても味が違うことにびっくりしたよ(・・;)
あと冷蔵庫に入れると温度が低くなって発酵?が止まるという話だったけど、入れてしばらく経ったら蕪が馴染んで、糀の独特の甘さとコクが出てきて美味しくなった♪

さてさて、問題は自分で同じように作ることが出来るかどうかっちゅーこと(笑)
鰤の塩漬けはなんとかいけそうだけど、糀がキビシィ!(;゜Д゜)
もうちょっと寒くなって、気が向けば…チャレンジする…か…な?!と弱々しい気持ちでいるのでした。

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