いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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とほほぐるり旅 6

2016年10月31日 | 旅・関東

ぶいーーーん♪
大涌谷を後に、またロープウェイに乗った。今度はケーブルカーの駅「早雲山」を目指すよ!

眼下には硫黄工場(だから違う(^_^;))
そういや風向き次第でこのもくもくが、うわーって自分のいる方に流れてくることが数回あったんだけど…さすがの私もケホってなった。駅ではマスク代わりに抗菌のウェットタオル配ってたっけ。

高所恐怖症にはたまらん景色(O.O;)(oo;)
ちなみに早雲山-大涌谷間は一駅…ひとまず乗っておきたいというレベルならば、ここだけの往復でも充分楽しめると思ったよ~。
お得意なケチケチなことを書くと、小田原から大涌谷まで
・トコトコきっぷ(小田原から早雲山までの交通手段がフリー)1,540円
・箱根ロープウェイ(早雲山から大涌谷へ往復)1,510円
と合計3,050円で行けるっちゃーいける。土日なんかで道が混んでなかったら、私が使いたかった「旅助け(西武系の乗りものがフリー)」でバスに乗ってすべてつながるのが3,000円…まぁ旅助けも今回の箱根フリーパス(箱根ではかなりのオールマイティーさん)4000円も本来は2日間有効だから、ゆっくり箱根を楽しむ分にはかなりお得なチケットなんだけどね(^^;お急ぎの方は、細かくいくのもアリかと?!

きれいで乗りやすかったロープウェイ、富士山のプレートが憎いわ(°◇°)しくしく

駅の下にはロープウェイの動力を支えるプレートがぐるんぐるんと回っていたよ。
「このロープウェイは平成14年6月1日に日本で初めて開業した複式単線自動循環式フニテルと呼ばれる新しいロープウェイで、ゴンドラは2本のロープで支えられるため、風邪に対する安定性が高いことが最大の特徴です。
当駅(早雲山駅)には緊張設備を備えており、直径4.4mの緊張滑車3枚を段差をつけてフレームにとりつけています。1本の油圧シリンダーに約100tの力を加えロープに張りを与え安定を図っています。
早雲山駅から大涌谷駅間(約1500m)は1本のロープ(直径48㎜、長さ6000m)で結ばれています。
山頂の大涌谷駅には動力設備(モーター)を設け、原動滑車2枚を500kwのモーターで回転させることによってロープをまわしています。」と、説明書きに書いてあったわ(読ませるなって(^^;)


流れに乗って、そのままケーブルカーの早雲山駅へ。さすがのケーブルカー駅…めっちゃ斜め(笑)

ケーブルカーは20分間隔で駅に到着し、約10分かけて標高200m下の強羅駅までをつないでる。駅からケーブルカーが動くごとにシャーってこの写真の滑車とケーブルが動くのが印象的だった。

逆回りで箱根を回ってるので、一応空いてる方だと思うのだけど~それでも座りきれない方もいらしてた。まぁ乗車時間10分程度だしね、立っててもそう辛くはなさそう。私は結構先に並んでたのでちゃっかり座ってたけれどね(^^)v体力温存っ
目の前に座ってた外国人のお兄ちゃん(一人旅っぽい、同士よ)に彫刻の森美術館について聞かれ、アヤシイ英語で答えて乗り継ぎのホームへ案内したなぁ~部内の留学生さんのおかげでアヤシイので良ければどんどんコミュニケーションとるよぅ(*´∀`)←妙な勇気

そして強羅駅に着いた。
お気づきの方はいらっしゃらないと思うけれど、実はまだお昼食べてない(/_;)腹減った~
各駅は親切な事にwi-fiがつながるので、LINEでオフ仲間に報告してたら「強羅に美味しいとんかつやさんがある」という情報が♪うきうきして向かうも、時間が時間(だってもう15:30まわってる)なので中休憩だったという。
駅近くにお店が数件あれど、なんだか甘いものって口じゃなかったので我慢。

お店の陰に居た三毛猫。人慣れしてるんだけど、カメラは嫌いそう(;´Д`)
呼んでも分かってる雰囲気でも、絶対顔は向けない(笑)

お昼は諦めて、箱根湯本へ向かうことにした。
強羅からそこまでは箱根登山鉄道にゆられて約40分ほど…強羅から一駅で有名な彫刻の森美術館がある彫刻の森駅があるのだが、そこから結構な人が乗り込んでいらして、車内はぎゅーぎゅーだった。ここでもタイミング良く早めに並べて座れたので、楽だった。ここはさすがに座っておきたいところ(腹減って体力少ないし)

半分うつらうつらしながら、ようやく箱根湯本駅に到着。
時間は16:48…確か18時ぐらいに小田原出れば間に合ったよなぁ~と思い、ちょっくら箱根湯本を散策することにした。ノープランってすごいなぁ(謎)
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とほほぐるり旅 5

2016年10月30日 | 旅・関東
しつこく箱根を引っ張り中(^^;;;

ばーん!
大涌谷の看板の向こうは、何だか硫黄生産場みたいになってた…本当はなんなんだ?そしてあんなアチアチそうで煙とガスがすごいのに、人の手がはいってるという不思議(O.O;)(oo;)

そそ、黒玉子♪
と、その存在を探すと~情報で載ってた徒歩15分ぐらい行ったところの黒たまご茶屋で作ってるはずが~どうやらその辺りが立ち入り規制が入っててダメなため、駅からすぐの黒たまご館で販売されてるらしい。

んが、その前に~本当に先に行けないか見に行かなくては!(何の使命感?)

あはは…本当に閉鎖中なんだね(;´д`)見事に立ち入り規制が。

地図も見られず!入っちゃダメの貼り紙がぺたりと。
後から知ったんだけど、この辺りも7月に入れるようになったばかりらしいしね。

立ち入り規制の門の横にはお湯をかけるお地蔵さまがいらした。湧いてるのはいい香りのお湯…柄杓で手を清めてから、ご挨拶。ほかほかのお湯とはいえ~こんなに沢山毎日かけられてたら湯あたりしそうよね(^_^;)

てなわけで、黒たまご館で黒玉子ゲット☆
それっぽいところで記念撮影~ののち

いただきまーす♪(*^o^*)はむはむ…想像よりも美味しい~
もうめっちゃ寒いので、ふんわかと硫黄の香りのなかで食べるほかほかの玉子が思いのほか美味しい。
これを1つ食べると7年長生きするという話…ふふふ、長生きしちゃうぜ(*´∀`)

周りがちょっと玉子カスできちゃないんだけど~座ってた椅子がかわいい(笑)
黒玉子に腰かけて黒玉子を食べる!醍醐味っ

ほかほかを満喫したら~ダメ元で例の事を確認に…

あはは~なんとなくの稜線しか見えず(ToT)しくしく
ちょうど掃除されてた方がいらしたので「富士山って今日…」って聞いたら「あー朝はすごくきれいに見えてたんだけどねぇ」のお返事。心の目で山の形を補っておく…くぅ、いつか、いつかばばーんと見るんだ富士山。
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とほほぐるり旅 4

2016年10月29日 | 旅・関東
桟橋にあんなに並んでいたのに…ゆらーんと近づいたきた海賊船はいとも簡単に沢山の人を乗せて動き出した。よく似た頃に西武さん側の船(双胴船という船が横に連結したような形のものらしい)はパラパラとした人影しか見えず…人混みがあまり好きではないので、やっぱりあっちがいいよぅ(/_・、)と思ってた。
寒いけれど景色が見たくて上へ上へ。甲板よりも上の3階ぐらいの所に陣取ってみた。

駒ケ岳にあがるロープウェイが見える。もっと天気がよければそれっぽいのだろうけど、頂上は千と千尋の神隠しの最初のシーン(トンネルを抜けた先)の原っぱみたいな景色なんだそう…いつか行ってみたいなぁ、平日に!(笑)

芦ノ湖と湖というだけあって、ボートやスワンさんたちがゆらゆらしてる場所もあった。
大枚をはたけばモーターボートもあるらしい…結構がっつり観光地で賑わってるんだなぁ~とぼんやり見てた。…えぇ、珍しくテンションだだ下がり中なんでね…富士山。 結構シツコイのです私

ぼんやりと景色を眺めてたら30分ぐらいなんてあっという間だった。
自分が乗ってた海賊船は青色。結局最後も近くにいたスポーティー横入りオバハンが「海賊船って言えば赤よねぇ」ととどめの一言を放っていった…くそぅ、攻撃力高いオバハンだぜぃ(-"-;)

フリーパスを出せば、まるっと芦ノ湖を周回することも可能らしい。その場合は隣りの赤い海賊船に乗り換えで行けるようだ。軽くオバハンに呪われてたのでふらふらと一瞬戻ろうとしたけれど~「いかんいかん」と止めておいた(O.O;)私には先が、未来があるのだ?!

船が着くと、乗ってた人々は大概大涌谷行きのロープウェイに乗り換えるようだ。
私はロープウェイの駅にWi-fiのスポットがあったので、しばしつないで休憩&現状報告をば…
「富士山見えず」と( ̄□ ̄;)
それでも駅のところに「今日は富士山見えてます〇」の看板が出てたので、もしかしたら?と一縷の望みをかけて乗りこむのであった。

船に乗ってた人たちがはけた後なので空いてた♪人並みはのるもんじゃないな~

山の天気は変わりやすいっていうからなぁ♪
っつーかガスってる(笑)ポジティブシンキングも空振り感(^^;;;

1つロープウェイの駅を乗り越えたら、煙と渋滞の列が見えてきた。あれが黒玉子の地かっ!
富士山が見られなかったら、もうあの黒玉子を食べて帰るしかすることがないじゃないかと思ってたので、さっきまでションボリしてたのが煙を見てテンションがあがってきた。ロープウェイの乗りもの内に立ちこめる硫黄の香りも刺激的だぜぃ(違)

てなわけで黒玉子の地「大涌谷」に到着。
着くまで知らなかったんだけど、ロープウェイは芦ノ湖側からと強羅側からって1本でつながってるんじゃなくって、この大涌谷で完全に乗り換えなくてはいけないシステムなのだ。写真左は強羅側、昨日書いてた黄金ルートを順序良くいらしてる方々の列…かなり並んでいてびっくりした。じ、時代は逆回りだ(ぉぃ

駅から外へ…実は黒玉子しか前情報を入れてなかったので、予想以上の景色にびっくりした!
ニュースになってたはずなんだけど、実は昨年2015年6月に小規模な噴火があったのね。でもってこのロープウェイが再開したのも最近なんだとか…興味がないってすごいな、ニュースで見てるだろうに何にも記憶に残ってないんだもの。まさかその地に自分が立つとは思ってもみなかった。
煙と共にくる、さっきより一層強い硫黄の香り…小さい頃実家で入ってた六一〇ハップの香り♪といつの間にかションボリから復活の兆しなのであった。何故だ?硫黄効果なのか??σ(^◇^;)
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とほほぐるり旅 3

2016年10月28日 | 旅・関東
楽しい仲間たちとのオフ会宴は夜中まで♪
毎度宴のあとカラオケのコース…今年はしっとりと聴かせる系が多かったなぁ(^.^)ラーメン飲み放題部長(謎)がいらっしゃらなかったので、夜中のラーメンまで行かずにホテルへ(一部自主練された方がいたようだが(笑))

ホテルには旅人の湯という大きめのお風呂があって、深夜2時まで入れるらしい。
荷物を軽くしようと軽装備で来たら~思わず途中で着替えちゃったので、部屋で洗ってお風呂についてたコインランドリーで乾燥させながら入浴…も、時間がなくって慌てて出た(ということは2時過ぎてる(-_-;))乾燥機ってあれね~30分って書いてあっても30分で取れないのね、アチアチなのを冷ます時間があったのねん。
2時過ぎても誰も来なかったし、もうちょっとゆっくり湯船に浸かってたらよかったかなぁ(迷惑だからヤメレ)

前日もあまり寝てなくて、今夜もあんまり寝ずに翌朝…7:30から朝ごはんに集合☆(*_*)ガンバッタワタシ

ふふふ、いい大人たちががっつり集合しての朝ごはん(笑)
ちょっとチェックアウトまで寝ちゃおうか…な…と思ってたら、意外とのんびりしちゃって、寝ずにホテルを後に(O.O;)フフフ


メンバーがほとんど東に向かうので、西に向かう(正確には南下する)私だけ駅でバイバイして、相模線の海老名駅から茅ヶ崎方面へ。
噂にはちっと聞いてたけれど、茅ヶ崎駅の出発のベルってサザンの音楽なのね!!(@_@;)それも上下線で違うし(興味のある方は「茅ヶ崎駅 発車メロディー」検索してみてちょ)一人でワクテカしちゃったわ。

そして茅ヶ崎から、晴れてたら小田原、曇ってたら鎌倉に行こうと思ってたんだけどね…晴れてたから小田原に向かったの。だってここまで来たら富士山見たいじゃん(*^^*ゞ
で、あっという間に小田原。小田原に着いたら箱根まで色んな乗りものに乗るからなぁって家で色々調べてて

箱根 旅助け  
 →西武鉄道系:ライオン印のバスと、芦ノ湖の船、箱根駒ケ岳のロープウェーが乗れる
  お値段3000円 箱根水族館の入場券つき
箱根フリーパス
 →小田急系:箱根登山バスと鉄道、ケーブルカーと大涌谷のロープウェーと芦ノ湖の海賊船に乗れる
  お値段4000円

と2つのフリー券があることを知っていた。ケチケチさんとしては水族館の券付きの旅助けだろ♪と思って、西武さん系の案内所に「頼もー!(^O^)/」とばかし乗りこんで行ったのだが…

「箱根フリーパスをおススメしますよ」とのご回答。へ?自社のは勧めないのかい??
一応予習してきたし、リスクは分かってるつもりだったんだが~あまりにも勧めないということだったので、箱根神社と水族館を諦めて小田急さんのに乗ることにした。

百聞は一見にしかずではないけれど~結果として+1000円でも箱根フリーパスが正解だった(^^;
というのも、土日の箱根はとにかく道が混む!!これからの紅葉シーズンはもっと混む!!
バス移動中心になる旅助けは時間が読めなくて、結果的にフリー券のいいところを使えないことになるようだ。あとバスルートって普通往復が基本だと思うんだけど、箱根は一方通行だったり本数がマッタリだったりと、それも敢えて混んでる感(笑)なので

土日&大涌谷にロープウェーで行きたい→箱根フリーパス
平日のんびりと周れるし箱根元宮も行く→箱根旅助け

ということになると思う。窓口のお姉さん、止めてくれてありがとう(^_^;)
てなわけで…小田急さんのお世話になるですよ☆と小田原駅からバスに乗り込んだ。

ちなみに箱根をまわる黄金ルートってのはへたっぽこ図で描くと~こんな感じ↓

図でいうピンク色の方向(時計逆回り)で、小田原から箱根湯本へ出て、登山鉄道で強羅→ケーブルカーで早雲山→ロープウェイで山越え→船で元箱根→バスで箱根湯本ってのがそうらしい。
んが!その波に乗ると何もかもが混むと聞いたので、逆回りに行った。小田原からバスで芦ノ湖に向かうところからスタートしたのだ。

バスは前情報通り全然混んでなかった。見たわけではないけれど、登山鉄道は座れない人もいただろう(一度で乗れないという話もあったので)でもって、箱根湯本あたりでめっちゃ道が混んで、バスの予定到着時刻を15分から20分ぐらいおして元箱根に着いた。本当は箱根町港というのがもう少し先にあって、そこから船に乗った方が楽しそうだったんだけど~そのままバスに乗ってたら次のになりそうだったから、慌てて一つ前で降りたというワケ。

はい!芦ノ湖でーーす…って、富士山見えず(ToT)
さっきまで晴れてたはずなのに、1時間ちょいバスに揺られてる間に曇天、見事に曇天だった。っつーか降りそう。
4000円の大枚はたいてバスに揺られ、着いたらこれかーーーーーーーいっと心の中で何度ツッコミを入れただろうか?

遠くからこれから乗るであろう海賊船(!)が近づいてくる…圧倒的なメジャーの小田急さんルートの桟橋はじゅうじゅうと人混みであった。私の後ろにいたはずのプロハイカーみたいなスポーティーなおばさんがじりじりと横入りして前へ前へと行き、挙句「ダメだわ、今日はもう絶対富士山見られないわ」と呪いの言葉を吐いたので、横入りのイライラと言葉と寒さでこの旅イチのテンションダダ落ちになってたのであった(;´д`)トホホ
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とほほぐるり旅 2

2016年10月27日 | 旅・関東
今日の目的地は神奈川の海老名。待ちあわせが18時なので…まぁまぁその辺りから逆算して、電車時間を計算してたんだけどね~予定よりも1時間早い新幹線に乗ったおかげで時間に余裕が♪
お昼ごはんは途中でぱぱっとと思ってたんだけど、これ…あそこに行けるんじゃない?!と浜松町から京浜東北線に乗りながらニヤニヤしていた。んが、待てよ?あのお店お昼営業って何時まで??と思い、蒲田駅のホームから電話。

かにたま「お昼の営業って何時までですか?」
お店の方「2時までです…ってよく聞こえない」

ホームの放送がないタイミングで電話してみてたのが~やっぱり放送が入っちゃって、向こうも私も聞こえない状態になり…でもともかく営業は14時までということが分かった13:50(O.O;)間に合わん!!

でも向かう!そのお店は「上海わんたん」さん。
これまで2回行ってて、それでもまた行きたいお店(*^^*ゞわんたんラブなんだもの。愛しのわんたんのために走るよ私
一応アクセスは蒲田駅から7分ってあったけどよぅ~もう距離の目安なんて信じてねぇんだ。走って着いたら13:58だったんだ…ほらね、歩いたら何分だよ?汗だくだけど、待ち時間あったからね、クールダウンしたらOKさっ。

てなわけで、その日のお昼営業ぎりぎりさんで「ミックスわんたん(799円)」を食べた。
つるんつるんのわんたん、海老のと椎茸のが4つずつ、鶏のダシに入って美味しいんだ(*^_^*)はふはふ。

美しくない上にボケてるけれど、わんたんの中はこんな感じ。
注文が入るとてきぱきと包んで茹でて下さるのだ。包み方ガン見してたけど、仕上げが手早すぎて分からず。

にやにやして食べてたら、お店の方から「どこから来たの?」って話になって~石川って言ったら笑ってらしたなぁ。で、しばらくお話してて…そういや過去2回多分同じ人が隣りで食べてたってことを思い出して聞いたら、やっぱりそうだったということが判明!!どうやらいつも土曜にいらっしゃる方なんだとか(笑)すごいご縁だよね。

思ってたよりも随分お店に長居しちゃって、ヨユーだと思ってたのが時間オーバーになっちゃった(O.O;)
また蒲田駅に戻って京浜東北で東神奈川駅へ、そこから横浜線に乗り換えて~折り返しの橋本に向かうよ!のはずが…町田の関が!!

ちょっと迷ったけれど着いた。記憶なんて曖昧だな。
Wi-fiがつながったのでオフメンバーに現在地を連絡…町田にいるというと「焼き小龍包だな」と(爆)

ア・タ・リ むふふ♪だって町田なんてなかなか来られないんだもの。
着いたのは町田の駅から歩いて5分ちょいの小陽生煎饅頭屋さん。何年振りだろう~嬉しいな。
ちょうど列が小さくなったところで、さほど待たずに買うことが出来た。

さっきのわんたん、もうちょっと食べられると思ったけれど~これがあるからセーブしたんだよね。そしてこっちも6つ食べられると思いつつも~4つにセーブ(笑)
焼き小龍包4つ(400円)久しぶりだね!!(^O^)/
以前はその場で食べる人はお皿で、レンゲを貸して下さってたのが~どうやらお箸オンリーになったよう。難易度高いぜ!中からアチアチのスープが飛び出てくるんだぜぃ!!

箸で穴をあけて、そこからスープを吸いだしてから食べるべし…なんだそうな。
多少吸いだしても箸でおさえると、このスープっぷり。猫舌さんは火傷必至なのだよ(;´д`)トホホ
前よりも多少肉のクセがあったけれど、やっぱりここのが一番美味しい☆

食べるだけ食べて、口の中を火傷したら~今度こそ目的地へレッツゴーよ(-_☆)キラーン
町田から橋本へ向かう横浜線は結構な本数で走ってるんだけどね…橋本から海老名へ向かう路線は、こっちとも負けずと劣らないノンビリ路線だった。本数少ないわ、途中単線だから駅で待ち合わせるわ、すごいよ!

そして北陸だけだと思ってた、ボタン開閉式の電車だった( ̄□ ̄;)仲間かっ!
18時ちょい前までに海老名、ホテルにチェックインしてから行きたいなって思ってたのに間に合わないかなぁ~会場直行かなと思ってたら、町田から上手に乗り継ぐことができて乗り換え時間1分で相模線に乗れたよ♪でもローカル感満載だったから、私のあとにおばーちゃんが「あら~ごめんなさいねぇ」といらっしゃるのを待ってた様子だった(笑)

で、海老名に到着。なんかね、ここだけ突出して都会…富山の高岡イオン周辺みたい(^^;;;
今宵のお宿はオフのメンバーみんなでルートイン海老名駅前さんなので、ひとまず荷物を置きに駅から見えてるホテルへ。

今回は禁煙のシングル♪ちょいと張りこんで1泊8600円なのでステキなお部屋よぅ(^-^)

荷物置きにしか使わなかったけれどソファーとテーブルがあってもヨユーだった。広くて何か忘れ物しそうで怖かった(笑)どんだけ貧乏性なんだ私σ(^◇^;)歩きまくって、走りまくったから、集合時間までの短時間にシャツと靴下だけ着替えたよ。まるで小学生みたい…貧乏性な小学生、昭和かっ。
でもってみんな大体同じような時間に宿に入ったようで…ロビーで待ち合わせて、2年ぶりの宴を楽しんだのでありました♪

□ルートインホテルさん□
一応ホテルのサイトから宿泊予約というのが基本的にベストレートらしい。
直前に調べたら「あれ?」ってのもあったけれど、週末だからね~確実におさえたいところ。
ホテルのサイトから予約すると、お水かお茶のボトルが1本もらえるよ♪
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とほほぐるり旅 1

2016年10月26日 | 旅・関東
7:48金沢駅発、かがやき504号東京行き…週末なのに朝早いよ(-"-;)と思いつつも頑張った!ダンナ氏が寝ている間に家を出て~無事乗れた自分に乾杯♪(どんだけ朝弱いねん(笑))

初めて入る新幹線エリア、本当今更で申し訳ニャイけれど~待合室ってこんな感じなのね(^.^)
小窓からこの辺りの工芸品がコンニチハ。もっと大きくてもいいのにと思いつつも、これがきっとイマドキ風なんだろうな~と毒づいてみる。っつーか誰も使ってないし、見てない…勿体ない。

特急あたりは車内販売がないので、新幹線ももしや?と思い、駅のセブンイレブンでおにぎりと飲みものを購入してた私…新幹線ホームにも、待合エリアにもお店があった。
普通のホームはお寂しい雰囲気なのに新幹線は優遇されてんだな…ほぅ。

もう今更なので誰も撮ってない新幹線の顔を撮りに``r(^^;)
こんなに近くで見るの初めてだよ~(笑)

グランクラスの車両の入口、さすがにかがやきは2時間半程度で東京に着いちゃうので乗ってる人いなかったなぁ~アテンダントのきれいなお姉さんと目が合って、微鉄子ちと恥ずかしい!(°◇°)

ふつーの座席でもかなり膝先に余裕があった。っつーか、前の座席が遠い。
最近ってアレね、座席倒す時に後ろの人に会釈したり、声かけたりしないのね…斜め前がぐわってきてびっくりしたよ!!私の目の前ははげ頭だった(きっとお坊さん)ずっと日の出状態(O.O;)着物の香りなのか、シェービングローションなのか苦手な香りがずっとしててブルー。まぁ匂いは慣れるけどな。

新幹線は速いよ!って聞いてたけれど、富山までが本当に早くてびっくりした!!My兄は今金沢勤務で新幹線通勤してるんだが~兄ちゃん毎日コレなんかっ!ぶひっ。

金沢から富山まで、私の右は空いてたので「まぁ朝早いし、東京まで空いてるのかもな」って思ってたら~富山から家族連れが乗ってらした。駅弁にますずし…朝からますずしの贅沢っ!そして弁当を巡って小さく口論しはじめカオス(-"-;)弁当食べ終わってもテーブル倒したままで終いに寝始めたので、トイレに行けないという。ぬーん。

富山までは結構早かったけれど、そのインパクトが強すぎて~後が長かった(笑)もしかしたらお隣さんからの軟禁状態が気になってたからか余計か?!上野手前でトイレに立たれたので、戻られたタイミングで席を離れた。
初新幹線…期待しすぎた感( ̄□ ̄;)
でもでも、今まで越後湯沢まで「まだ着かない」って思ってたのを思えば、乗り物酔いする前に降りられてヨカッタんだよね。


さて、上野で降りたのは~東京まで乗ると、新幹線料金が+210円な割に費用対効果が低いから(ケチんぼかっ!)新幹線ホームを抜け、乗り換えて浜松町まで…

写真は「都営地下鉄 秋のワンデーパス」発売期間が決まってるんだけど、都営地下鉄が500円で一日乗り放題のチケットなのだ。
今回都営地下鉄沿線で2ヶ所寄り道したかったので、浜松町でJR線から降りて大門へ行き、そこから地下鉄で移動するために購入。

一つ目のご用が、鈴木基一展ふたたびっ!
前回は前期で、今回は後期…それもイベントで観賞券が500円だったという(*´∀`)ラッキー♪
かなり作品が入れ替わっていて、2回目でも見ごたえ十分だった♪音声ガイドも借りちゃった…説明のプレートに無い部分も紹介されてて「ほぅ~」と。特に大物の観賞は説明が多めでよかったわ~

で…基一展の六本木から人形町へ。
今度こそ栗蒸し羊羹!!と思い東海さんへ馳せ参じるも~痛恨の売切れ(;゚Д゚)しくじった!!基一展混むと思って先に回ったのが敗因だったぁーーー!
ということで、栗蒸し羊羹…めっちゃ美味しいのでオススメ(ToT)お近くの方はゼヒ、午前中には行ってね(とほほ)
人形町へが無駄足だった分、ビミョーな気持ちになっちゃったけれど…一応地下鉄のワンデーパスのおかげで100円は浮いてる。いや大門から六本木往復ならばパスより安いもんなんだがな、フッ。
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とほほぐるり旅 続:一周

2016年10月25日 | 
一周乗車券とは?検索してもらえたら、諸先輩方が分かりやすく説明されてるので一発なのだけど~ひとまずここでも説明してみる``r(^^;)

今回海老名に寄るので、多少ルートが複雑になっているけれど東京からそのまま東海道線を使ってぐるりというのもアリ

普段、石川から東京方面に行くとしたら~北陸新幹線を使って往復するのが一般的なんだけど、これを敢えて東海道新幹線含めてぐるりと一周してくるというのが今回のポイント。
きっぷを買う時には経由地を指定して、金沢駅発の金沢駅戻りのものを作ってもらった。

座席と号車は消してあるよー

写真上が乗車券。金沢→金沢になってるよね。その下に小さく経由地が指定してあるんだけど、あるルールに則って指定しているのだ。
そのルールってのが・後戻りしない・往復しない(重ねて通らない)ってこと。
気が向いた方は地図を見てもらうと分かるけど~私が指定したのが

・金沢を出て北陸新幹線で上野まで
・上野~東神奈川まで京浜東北線
・東神奈川~橋本まで横浜線
・橋本~茅ヶ崎まで相模線
・茅ヶ崎~小田原まで東海道線
・小田原(もしくは熱海)から名古屋経由で金沢戻り ということ。

帰りはどうするか決めかねてたので、ひとまず金沢→金沢の乗車券と、今更初乗車だった北陸新幹線のかがやきの新幹線特急券の2つだけ購入したのである。

さて、この一周乗車券にする意味とは?
それは電車代がトータルで安くなるということ!
メリットはそれだけ…うん、それだけ(笑)デメリットの方が意外とある…ルートの制約があるとか~時間がかかるとか~ね(^^;;;

単純に比較すると…東京まで新幹線使って、そこから海老名へ行き往復すると~約3万円かかる(ルートを工夫すると29,000円ぐらい)が、今回の方法で実際にかかったのが24,930円(これも工夫すると24,280円までいく)と、およそ5千円の開きが生じるのだ( ̄□ ̄;)マジかっ!

秘密は…とにかく乗車券を金沢→金沢にすること。
きっぷの金額には「長く乗ると、割安になる」という設定があり、単純に計算すると

・金沢→東京の往復 
 500km×2=8210円×2=16420円(1kmあたり16.42円)
・金沢→金沢の片道 
 1000kmちょい=12640円(1kmあたり12.64円)  
と、乗車券だけで約4千円の差額が生じるのである。言われてみると納得なんだけど知ってびっくりした!

そうそう!この買い方にするともう2つイイことがあった♪
・途中下車が出来る(まぁ100km以上乗ると出来るらしいが)
・乗車券の有効期間が7日間ある
なので、とにかく一周のルートさえ完成出来れば、青春18きっぷには敵わないけれど~途中下車しまくりの、ずーっと鈍行の旅ってのも可能なのである。総走行㎞が増えれば増えるほど有効期限が延びるので、バカみたいに時間がかかる旅ってのもいつかトライしてみたいなぁ(*´∀`)

ガッチリルートは決まってるっぽいけれど、それから逸れたり出っ張ったりする分は、途中下車して別途きっぷを購入すればOK!それも旅レポで追って書いていくよ~

というワケで、ぐるり旅…もう既にタイトルからしてイヤな予感をはらみつつ~スタートなのである☆


□こだわらなくても□
今回海老名に寄るってのが決まってたからこうしたけれど、ここまで頑張ってこだわらなくても、宿泊地が東京の中心部や横浜などメジャーなところであれば、旅行会社が出してる往復きっぷ&宿泊費付きのプランの方がオトクで安い場合が多いよ~
なので、危ない橋?!を渡る前に(色数の少ない)パンフレットをもらってきて検討するのがオススメです(笑)
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とほほぐるり旅 序

2016年10月24日 | 
9月に中国地方へ、10月の初めに東京へ。
どちらも用があってお財布は家計がほとんどだったから、まぁあれでも倹約気味にしてて自分のお財布はそんなに痛くなかった。

んが!今回はオフ会、まったくもって自分だけの用で行くので予算はMy財布だけなのである。
多少働いているとはいえ~前述の旅でもちまっとは出してるし、贅沢しすぎだぜ!と思って、毎度のごとく「何とか交通費を浮かすことが出来ないだろうか」と考えることにした。

…かなり面倒で長いので、興味ない方はスルーで(笑)


さて、一番オトクと言えば~バス。
今回のオフ会は、会場が神奈川県の海老名というところなので、八王子便に乗れば電車で1本じゃん♪のはずなんだが、ちと腰が痛いのとバスでは寝られないので、あっさりとパス(^^; ちなみに往復で1万4千円ほど。

毎度大好きな飛行機、早めに予約して人気のない時間にすると、往復で約2万円。
まぁ楽だしなぁ~と心が揺れたけれど、今回飛行場からの交通費と移動時間、実際に行こうとした日の料金(飛行機代だけで2万5千円だった)でパス。

「そうだ!旅行会社のプランがあるじゃん!」と思い、旅行会社の色数の少ないパンフレット(印刷にお金かけてないパンフが安いの法則)もらってきて検討するも~海老名を宿泊地に入れてるプランがニャイ(爆)

ということで、結果「初の新幹線乗っちゃおう」計画が始動したのである(^^)v


とりあえず…JRに美味しい企画きっぷがないかを探した。
私が50歳を過ぎていれば「おとなび」の首都圏往復フリーきっぷが最強(金沢発、首都圏フリーきっぷ4日間付きで22000円)なんだが…あいにくまだその域に達してないので残念っ。

で、色々見てたら~「一周乗車券」というワードがひっかかった。正式な言葉ではないそうなんだけど、時間がある人ならばトライする価値アリな雰囲気だった。
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性懲りも無く

2016年10月23日 | 
また旅に出ておりました(*´∀`)

毎年秋はお出かけすることが多いです…贅沢っ!
今回は、昨年は抜けちゃったけれど、秋に毎年やってたオフ会で…海老名に行ってきたのだ。

海老名?!(・_・?)サービスエリアの名前ぐらいしか知らんがな。

てなわけで、まただらだらと旅レポりまする~
今回は、私にしては「鉄度(鉄オタ度数)」やや高めの内容のため、より一層長めになりそうな予感。時折、別件も混ぜつつでね``r(^^;)

しかし、よー歩いて乗りもの乗りまくったなー(笑)
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月餅

2016年10月22日 | たべもの♪
しばらくお里に帰ってた職場の中国の方が戻ってらして「Moon Cakeがあるからどうぞ」とおっしゃった。

月のケーキ?!(^^;;;

彼女との会話はほぼ英語&ジェスチャー(ぉぃ)時折漢字&イラストという具合で、ここんとこずーっと日本語オンリーの暮らしをしてたから、久々の英語にどぎまぎした。私のテケトー気持ち和訳なので合ってるのかビミョーだけど
・お祭りのお菓子
・10月中には食べること
・見た目は一緒なんだけど、中身は全部違うよ
みたいなことをおっしゃってた気がする。

さしあたって調べてみると、中秋節という中国のお祭り(祝日でもあるそうな)の約1ヶ月前から出回るようになるものらしい。でもって旧暦の8/15がその日らしく~調べると今年は9/15…あれ?と思いつつも、まぁどっちでもいいや~(^_^;)とにかくおかえりなさい☆

毎度前置きが長い(笑)
Moon Cakeは中国らしい赤色の辞書みたいな箱に入ってた。そして更に箱…なかなか頑丈な雰囲気。

よく見るようなタイプよりも小ぶりだが厚みがあるのが出てきた~良さ気な焼き色♪

割ると、中から玉子の黄味がこんにちは!
一般的に中に入ってる玉子はアヒルさんのものらしく~塩漬けになってるんだとか。確かにしょっぱい味だった!でもって思ってた以上にホロホロと硬めで、この後ティッシュを敷いたよ。
断面がきれいということで、本当はちゃんと包丁でカットするといいって話なんだけどね~(*´∀`)えへへ

同僚さんたちと3人でそれぞれのをちぎって分けあった、確かに全部中身違ってたもの!これまでニッチリと餡が詰まってるのしか食べたことがなかったんだけど、噂に聞く月餅…それも黄身入りのを初めて食べられておっかなびっくりで楽しかったな(^-^)ごちそうさまでしたっ。
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