いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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大きな波が・・・

2007年05月26日 | てきとう
バイト先の同じフロアの面々がこぞって風邪。
そういえば数日前に「かにたまさん、風邪もらってくれんけ~?」と冗談で言ってた部長のが流れてきたっぽい( ̄□ ̄;)
部長の前の席の以前の上司から1日後れっぽい症状だったのが、ちょっとアレンジ加わったのか治りが遅ーーい(/_;)
ほんと上流から風邪が流れてきたって感じ☆←ヤケ気味
「昨日胃薬飲んで、何だか翌日にでっかいウン○出たら治ったぞ」
・・・期待して放ってみたけど、治らないYO♪

おなじチームのみんなで風邪っぴき中・・・あぁひたすら眠りたいでつ。
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思いつきのGW~2

2007年05月19日 | 旅・中部
さてさて、ひとまずの目的を果たし白州蒸留所を後にしたんだけど~この先を全然考えてなかった!
最寄のコンビニにて、地図を購入(今更(爆))何となく思いつきで
「餃子食べに宇都宮でも行っちゃう?」なんて言ってたんだけど、地図を眺めると・・・あら不思議、栃木との間に埼玉があってよ('-'*)エヘ
何とかならないかと悩むも、ムリくさい雰囲気(ぉぃ
そして、蒸留所でしこたまウイスキーを試飲したダンナ氏(3杯!)は運転手として離脱しちゃったので、これからは私一人が運転・・・まぁ休み休みいけば日帰りいけそうだったけど、コペンちゃんの乗り心地があまりにも路面と仲良しだったんで、疲れちゃっててムリっぽい。これは態勢を立て直して(=どこかにお泊り)ダンナ氏と交代交代で帰宅した方が安全だろうと判断。
結局松本へ向い、夕飯食べがてら作戦会議をすることに~

国道沿いのマンガ喫茶にて…地図とPCとにらめっこしつつ宿泊地を検索。
思ってみれば、前回の能登旅行時の「当日10時に宿泊予約」を上回る行き当たりばったりぶり(^_^;)さすがにネットから予約は出来ないものの、電話で直接問い合わせて長野市内にお泊りすることに。
(松本で宿泊の手もあったけど、ちょっとうさんく…えと~こじんまりちっくだったので、翌日の未定な予定を考慮して長野へ←言い訳)
予約したのはスマイルホテル長野、一瞬マンガ喫茶(入った部屋が和室だった)でお泊りしちゃおうかと思ったんだけど、それを計算してもこのホテルなら6000円弱!すてきだー(-_☆)キラーン 安宿バンザイ!!
さすがに歴史ある雰囲気のホテルだったけど、シンプルながら必要十分なサービスときれいさで満足できたよ~☆

夕飯にお蕎麦を食べてたんだけど、何となく近くをふらつきたくなって~ダンナ氏が発見したお店バックドロップへ。
大きなスピーカーからジャズが流れるようなお店なんだけど、看板には「定食屋」の文字・・・うっすら暗い店内は、妙に落ち着ける雰囲気。なーぜー(笑)
でもって、メニューを悩んだ結果「1000円札セット」とカレーを注文。

1000円札セットは好きなお酒におまかせ4品がついて1000円というもの。あまり期待してなかったのが功を奏したのか、お父さんの晩酌みたいなおかずたちが出てきて意外な喜び(^^;写真はブレブレ
左写真真ん中のお豆腐に醤油ではなくもろ味っぽいのがかかってたのがウマイ!
そしてカレー(550円)にはお味噌汁とサラダ(千キャベツ)が付くというサービスっぷり♪微妙に薄味なカレーだけど、香りがよかった。
軽く晩酌、2人で1950円(私がジンジャエールを飲んだから)ケチケチ奥さんに優しいお店~♪

さて、ホテルでぐっすり眠った翌朝、おかゆ(ホテルのサービス!)を食べて出発!一瞬足を延ばしてドライブ?と思ったけど、もう1泊することになるのが怖いので、大人しく帰路へつくことに・・・
長野市内をくるーんと回って、406号線を通って白馬へ抜ける道を通ることに。途中鬼無里(きなさ)という所でひとやすみ☆

北陸から見たら約1ヶ月遅れの桜を愛でつつ、お約束のコレ↓

アハハ、いつもならソフトクリームなんだけど、今回はコーヒーフロートにしてみたよ

ソフトで鋭気を養って山越え~

まだまだ残雪の光る山が美しい!!
白馬に出て148号線を北上して新潟の糸魚川へ。やはりお約束のとんかつ銭形へ立寄って大海老フライを食べねばっ

横たわる大海老ちゃんに、手前ひれかつ2つ。うーんボリューミィ

気づけばひたすら一般道を走っての帰宅。それも富山に入ってからは魚津よりスーパー農道→359号線を使って、少々遠回りしてエンジョイどらいぶ☆オープンにしたら風が気持ちいいぞよ(^.^)
帰宅したらグッタリ。だけど、思いつきの割には楽しかったわ
いつか宇都宮へ遠征、そしていつか仙台(牛タン食べたい)と夢見てるこの頃~思いつきパワーでいつか行けるかなぁ(え?)
思いつきの旅はまたあるのか?否かーー?!

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あのころは~

2007年05月13日 | てきとう
週末、地元のラジオ局から封筒が届いた☆
まさか!まさか!と思って開けたら~なんとR35って、90年代の曲を集めたCDだった。ラジオで聴いてて「なつかしぃ~」と思って、ダメもとでプレゼント応募してたんだよねσ(^◇^;)

ほとんど歌詞カードナシで歌える曲ばっか(笑)
20歳前後の記憶力っていいのねぇ~

SAY YESとか壊れかけのRadioとか、Woman(中西圭三)や接吻(オリジナルラブ)なんて好きだったなぁ(*^_^*)
しばらく車の中が「移動カラオケボックス」と化しそう・・・せめて対向車がいない時か夜更けにしないと。外から見たら「一人フラワーロック(←覚えてる?)」になってそうだもの☆

エフエムさん、ありがと~(*^3^)/~☆
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おめでとう☆

2007年05月09日 | 日記
平日ながら、以前勤めてた会社の先輩の結婚披露パーティーがあったので、ちょろりーんと馳せ参じてきた☆
「もしかして白いドレス?」なんて期待してた先輩は、黒のビスチェに同じく黒のスリムなパンツで薄い紫のショールで登場!旦那様になる方は洒落たジーンズにグレーのジャケット、インナーはTシャツ(自分のお店のオリジナルという話)という姿…うーん、確かにこっちの方がイメージ!と妙な納得(--)(__)
お二人が並んだ所を今日初めて見たんだけど~何だか大人の雰囲気というか、ギラギラしてない仲良し感があって、普通の披露宴もいいけどパーティーもアリだなって思ったよ。

以前勤めてた会社を辞めたのが9年ほど前なんだけど、その頃お仕事で一緒だった方の顔もチラホラで何だかどきどきと緊張気味なオイラ…あの頃はホント力を抜くってことが分からなくってガーッって過ごしてたから、今のノンビリまったりな自分でどうしよう(だから何を?!)って思っちゃって。
だけど何人かとお話するうちに、意外なほど時間のへだたりがなくって驚いた。いや、逆に自分がちょっと構えちゃってたことが失礼なほど、優しい雰囲気で「あの頃○○したよね~」とか「○○の時に会ったよね」なんて…ほとんど面識がないはずの方の記憶にもうっすらと残ってたことに、濃い時間を過ごさせてもらってたんだなぁと、こそばゆい気持ちになっちゃった。
でも嬉しい反面、自分の中のイメージだったり記憶だったりするものが、あまりにも自己中心的で、ちと恥ずかし(×_×)もっと視野を広げて、優しい気持ちにならなきゃなーって反省~反省~

沢山の仲間に囲まれた先輩を見ると、人との関わりって凄いなぁ~って思わずにはいられなかったよ。
まっすぐで自分にも人にもちゃんと厳しくって、昔は怒られたり、うまくコミュニケーションがとれなくなったりしたこともあったけど、そうやって人と向き合われてたからこその「つながり」なんだよね。
どうぞお幸せに…そして、元気と反省と「がんばろう」って気持ちをもらえた再会にありがとう♪
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思いつきのGW~1

2007年05月05日 | 旅・中部
先日終わったばかりの思いつきシリーズがGW版になって帰ってきたYO☆
…て、スミマセン(^-^; いつも思いつきなんよねぇ

GW谷間の2日目に予定されてた仕事が、雨でキャンセル→仕事がなくなった→急遽お休みってことに。
友達に連絡するか?とも思ったけれど、さすがに前日の夜遅くじゃね~と思って普通に休もうかとしてたはずが…翌日ちょいと遅めの朝食をとりつつ話をしてるうちに、例によって思いつきでお出かけすることに。

行き先は→山梨! それも日帰りちゃんで(爆)

受付時間が16:30だという所へ向かうのに、家を出るのが11時!Yesムボー (☆-◎;)vでも行くしかない?!
道中普段ならトイレ休憩と称して道の駅やらコンビニでだらだらしてるのに、目的があるとはやーい♪まぁ間に合わなかったらテキトーに泊まって、翌日出撃?なんてお気楽さだったけど(^-^;


で、着いた!予想を大きく早まった15:30!
木立の中を抜けて着いたのはサントリー白州蒸留所…山崎だけじゃーなかったのね(O.O;)(oo;)
気まぐれで提案したら、ダンナ氏ってば嬉しそうにネットからプリントアウト済みの記念品受取り用紙を持ってきたよ…準備のいいこと(笑)
でもここでハプニングが☆なんと、蒸留所見学ツアーの最終出発が15:30だそう。
受付に着いたのが出発時刻…やんわりと断られそうになったところ、もう一組来てた方が「途中からでも!」と交渉して下さって、何とかウチラも滑り込みセーフ。
急いで見学ツアーに合流しなくてはっっ

山崎蒸留所とは雰囲気が全然違う林の中。新緑がきもちいい(*^o^*)

さてさて、恐ろしいくらいの連絡網でスムーズにツアーの仲間入り。
蒸留所の入り口に立ったら蒸留のタンクが見えてきて「そっか、同じ説明か」と一時がっくりきたんだけど~うまいことに山崎で見られなかった部分が見られる仕組み!すげーっ

アルコールがまったくない麦汁を大きな蓋付きの木の桶に入れて発酵させる様子。とても大きな樽なのに、発酵が進むと泡だらけになるのがスゴイ。甘いような不思議な香りが…蓋がしまってるのにね。
この発酵したのを蒸留して、透明なウイスキーの素「ニューポット」を作って、いよいよ樽につめて熟成させるワケなんだけど~樽の熟成する力を上げるために、樽の内側を焼くらしい。

これをリチャーというらしいんだけど、最初は青かった炎がパチパチ…ボッ・・ボッって音をたてながらオレンジに変化して大きくなるのが楽しい。カラメルみたいな香ばしくて甘い香りがたってきたところで、消火!神社の手洗いのところにあるような小さな柄杓1杯のお水で見事な消しっぷり(^-^)//""プロの技だにゃー

熟成力が戻ってきた(らしい)樽に詰められたウイスキーのベビーちゃんたちは、熟成庫に入れられてしばしお休み。
山崎の時の熟成庫のイメージは、よくTVで見るようなワインの樽が沢山並んでる感じだったんだけど~白州の方は規模がデカイ!何故か撮影禁止だったんで撮ってないけど、イメージは映画マトリックスで人間が培養されてるプラントみたい(あまり美味しそうな表現ではないな(^^;))上にも下にも横にも、見渡す限り樽!樽!

…と、まるで蒸留所の回し者のようなレポになってしもうたとこで前半終了。
まぁ見学ツアーも3回目になると、大分理解してきたってことかしら(^^;;;アハハ
(ちなみにオイラはウイスキーの美味しさをまだ理解出来てなーい)後半に続く
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