いつまで続くかBLOG

私(かにたま)の適当きまぐれブログです☆
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大桑おんま温泉 楽ちんの湯(番外)

2017年09月10日 | おんせんとー
期限が10月いっぱいまでという参考書(温泉半額本)を使うべく、続くよ番外おんせんとー☆ちなみに番外なのは、おんせんとールール(?)である「銭湯料金程度で温泉」というのから外れてるからなのだ(^^;

てなわけで、実はお盆に行って振られた「大桑おんま温泉 楽ちんの湯」へリベンジ。
振られたのはお盆期間に参考書が使えなかったのと、行った時間が遅かったから(^_^;)30分では入って出られないぃ~

平日にも関わらず、以前と同様駐車場はいっぱいだった(O.O;)老若男女偏りなくお客さんが入っていくので、どんな芋の子洗う状態なんだろうと焦ったよ~

中に入るとPEPPERくんがお出迎え(笑)
どこに行っても見てる…見てる…怖いよぅ(ToT)ちびっこたちには人気だったけどな。

参考書で入ると大人620円が310円になるので500円玉だけ握りしめて中に行ったらば~下駄箱でも脱衣所でも100円ロッカーなシステムで、結局車にお金を取りに戻ったよ。まぁ下駄箱100円入れてる人ほぼ皆無だったけれど、ビギナーだからね…礼をつくさねば(違)ということで、まずここへは入浴代以外に少なくとも100円玉2枚を握りしめて行くべし!なのですよ。

正面から見たよりも、中はかなり広い。
食堂みたいな施設もあり、居ようと思えば丸一日過ごせそうだったよ。あかすりやマッサージも出来るスーパー銭湯だった~

で脱衣所へと進む。こちらは100円返却式のロッカーが縦長バージョン6つ込みで約150ほどあり…縁起をかついでか4と9のつく数字は欠番になってるという古風さだった。ロッカーの数の割には「わぁ広い」ということはなかったんだけど、ちょうどいいスペースの配分になっていた。

お風呂場はその分広い!
洗い場は24。サーモスタット&時限式のシャワーがついたタイプ…シャワーと蛇口のボタンが高さ違いで同じようなデザインなため、頭を洗ってる間は押し間違えないかと少々面倒だった(・・;)あ、でも蛇口が通常のに比べて少々高めの設定だったので使いやすかったなぁ(*^_^*)

お風呂場の壁には初めて見る銭湯の定番壁画の「富士山」とは!アガルわ!
洗い場の他に、100%天然温泉とかかれた内湯とジャグジーっぽいのと寝湯、サウナ(温・冷両方!)と水風呂、そして外に出るとバカみたいに大きな露天風呂&屋根付き半露天、壺湯2個があり、これまた大きなテレビがあった。

軽く頭と体を洗ってから、まずは内湯へ。
かなり濃いめのモール泉!久々に見るレベルの濃さ(@_@)香りは海藻とか海系…結構山なんだけど海、石油っぽい香りはナイ。水温表示は何故か37度程度になってたけれど、体感としては40℃ほど。ぬるいの好きなのでちょうどよい♪

見たいテレビがはいってたので、露天ゾーンにも行ってみた。
露天風呂はお湯が混ざってるのか?気のせいか内湯よりも色が薄目で、かるくプールフレグランスだった。こちらもぬるめで、ぼんやりとテレビを見ながら入るには程良い感じ。色々入りたくて壺湯も行ってみたけれど~温泉ではなさそうだし、煮豚さん気分だったので広い方がいいな(笑)

広いこともあったんだけど、人出の割に「混んでる」って思わなかったのは、来ている方々のマナーがよかったからなのかもしれない(たまたまいいタイミングだったのかもだけどね(^^;)場所取りしている人がほぼいなくて、なんとなーく譲り合ってる感じがしてよいのだ。

暑くなかったらもうちょっと長居したかったんだけど、お湯のおかげかポッポしてきたので出ることにした。
どうも私以外は結構みなさん長風呂な感じで、露天風呂を中心にじーっくりって方が多かった気がしたよ~

てなわけで~勝手にインプレッション!

コスパ  ☆☆☆☆ 本来の620円だとしても、長居派にはコスパ良し
モール度☆☆☆☆☆ 濃い(笑)あと広いな!
リピる? ☆☆☆☆ クーポン使えたら本が無くてもオトクに入れそう♪

利用時間 10~24:00(平日)8~24:00(土日祝) ※最終受付 23:20
休館日の表示はないので、心配そうなタイミングの時はサイトをチェックかな

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)
広かったからか、温泉表示を見つけることが出来なかった~どこかにあったのかな?

そういや眉唾かもだけど《「大桑おんま温泉 楽ちんの湯」では、保湿性や浸透性、保温効果が高いと言われる「ナノテクノロジー」を導入。天然温泉の効果が高まり、お肌はしっとり、化粧水のような肌触りで湯冷めしにくい究極の水質を実現します。(サイトより)》なんだそうで…気のせいかめっちゃ湯上りしっとりだった。最近ガサガサしてた膝下もしっとり。そりゃ人気も出るわな~と思ったのでありましたとさ。
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ユーフォリア千里浜

2017年09月01日 | おんせんとー
そういや、先日の宝達山の後に温泉つかってきたんだった(^^;;;
行ったのはタイトル通りのユーフォリア千里浜さん。何だか公共の建物ちっくな外観、プールも併設されてるみたいで、駐車場に車停めてたら楽しそうな姿…ウォータースライダーとかあるんかい?子供たちが階段をウキウキと上っていく様子が見えたよ。

こちら、料金が大人460円なんだけどね、例によってまた参考書に載ってたものだから半額の230円だったんですよ( ̄ー ̄)ニヤリッ

早速中へ。結構広い~受付みたいなところで参考書を見せて支払い、通常は券売機でチケット買って出すよう。プールあるから水着も売ってるし、なぜか普通の服やお土産みたいのも売ってた…結構雑多(笑)

そして脱衣所に入るとこれまた広い!
円形の建物だなぁと思わせるカーブを描いたロッカーが横長にずーっと続いていて(120はありそう)結構な距離をはだかんぼで歩くのはちと変な感じがする(^^;

そしてそして、お風呂場へ…しつこいけれど広い(爆)
ロッカーと形が合ってるのか、これまた円の辺なんだな~と思わせるカーブ状に並んだ洗い場…面倒だけど数えたら22もあったよ!洗い場はもう定番の時限式のホースつきシャワーの、季節柄か前に使ってらした方の設定が超ぬるめと私好みでラッキーだったよ。

軽く頭と体を洗ってから浴槽へ。
お風呂は女湯の幅ほぼほぼいっぱいの横長の内湯に白湯っぽいジャグジー、すごい勢いの打たせ湯2本にサウナ&水風呂、露天風呂となかなかのラインナップだった。
ひとまずふつーに内湯へ…やや茶色のお湯…やや高さのある吐水口のせいか~温泉成分のせいか~と思いたいんだけど、何となく水面がやや泡立ちの淀んだ雰囲気でちと萎えた(-"-;)けれど、体感40℃程度の入りやすい湯温だし、音は聞こえないけれどテレビも見られるしとそういう面ではよい。うーん、でもちょっと、浴槽の底がザラリとしててやっぱり萎え。
お湯の香りはプールフレグランスほぼ無しで土壁みたいな乾いた香り、近くだからかホテルウエルネス能登路さんと似た感じの香り。色はちと違うけれどね。

水面の淀んだ感じがイヤンで露天スペースへ。
こちらは内湯よりも香りが少なめで、お湯混ざってるのかな~という感じ。結構風が吹き抜けるので、潮とやや磯?な香りが大丈夫であれば長くいられるかも…えと、大泣きの赤子さんがいらしたので、しばらく泣き声きいてから上がったけれどね。

日曜だったからか、とにかくいろんな方がいっぱいで混んでたよ。
口コミには人が少なくて心配…みたいのもあったけれど、夏休みもあいまってジュウジュウだった。もちろん当たり前なんだけど、洗い場に荷物置いたままってシチュエーションではなく、その都度空けてたんだけどね~混んでても荷物置いたままって方もちらほら、何故か「家ですか?」っていう感じで立ったままシャワーの方もいらして…混んでるからねぇと思わざるを得ない感じだった。救いは湯上りの脱衣所で涼んでいたら、さりげなく気遣いされてたおばあちゃまとテレビ見ながらほんわかできたことかな。

てなわけで~勝手にインプレッション!

コスパ  ☆☆☆☆ お風呂の種類は充実、打たせ湯もある
広さ  ☆☆☆☆☆ 冷静に考えるとあのロッカー、職人泣かせだったと思う(そこ?)
リピる?   ☆☆ ここに来るなら、ウエルネスに行っちゃいそう

利用時間 10~22:00
休館日  毎週水曜日(祝日の場合は翌日)と元旦

ナトリウム塩化物泉(中性低張性高温泉)ph7.2
ダンナ氏いわく、打たせ湯は疲れた体によかったそうな…私もしてこればよかったかなぁ。
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のとじ荘(番外)

2017年08月18日 | おんせんとー
昨日UPした見附島周辺のてくてくの目的は~その後に温泉に入ること!
さすがに能登半島も先の方になると、なかなかそれだけで行くことが出来ないので、参考書(富山の情報誌が出してる温泉半額本)を眺めつつ見てるだけ~のつもりだったんだが、チャンスがやってきたので行くしかないなと(-_☆)キラーン

てなわけで行ったのは、見附島の駐車場道挟んでお隣の「のとじ荘」さん。

新幹線開業と共にリニューアルしたという話…何かで見たのでは、楳図かずおさんのおうちのような横縞が印象的な外観だったんだけど、今のは何だか若者にもウケそうなシックな感じよ。

自動ドアを2つ進むと目の前にこの景色。明るくて飛んじゃってるけれど、窓の向こうには海!ちょいリゾート感のある雰囲気は期待値上がりそうね(^.^)

で、フロントで参考書を提示してお会計。通常大人600円のところ、半額の300円にて入れる。
こちらの売りは、露天風呂から眺められる見附島…という話だったんだけど、露天風呂つきの大浴場は1つで日替わりで男女入れ替え制とのこと。わざわざ書くということは~残念ながらこの日の女風呂は内湯のみの方だったのん(/_・、)

横長の建物を見附島方面にすすみ、2階に大浴場。
女風呂に入ると、のれんの奥はすぐに脱衣所…宿内の施設だからかロッカー式ではなく、カゴつきのが20、無しが10という棚式でござったよ。そんなに混んでないので、いい具合の距離感で使うことが出来た。ちなみに貴重品はお風呂の外に小さなロッカーがあったので、そちらを使う模様。

さて、中へ。
印象的なのが正面に見える海!ほぼ横幅いっぱいの窓(5mほどかな)の外は、天気が良かったから相当青い海だった♪フロントのお兄さんが「露天風呂でなくとも楽しめますよ」とおっしゃってたのが頷ける。
洗い場は時限式のホースつきシャワーのが12ヶ所、1ヶ所だけシャワーブース。それぞれの洗い場にシャンプー・コンディショナー・ボディーソープのボトルがある太っ腹仕様だった。よくあるタイプのじゃなくて、ちょいヤン好みというか、香りの華やかなタイプのもので、その辺はリッチ感があったかな~(ヤン好みだけど(笑))
シャワーのホースがカビカビしてたのが気になったけれど、水圧はかなり強めでいい具合。

軽く頭と体を洗って内湯へ。
窓の幅いっぱいの浴槽は5×2.5mほどの大きさ。窓に向かって左手に2口のジェット、中ほどから左手にジャグジー系、右半分は何もないところで~お湯が揺れるのがあまり好きじゃないので、何にもないところでじっくりと浸かってみた。
お湯の香りはめっちゃ昆布だし(爆)
お風呂に入った時に潮くせぇ!と思ったんだけど、お湯の匂いをかぐとまさかの昆布に笑った(^^;;;たまたまこの時は貸し切り状態だったのでマイペース☆昆布だしの香りに包まれながら、窓の端の方の見附島を眺めたよ。
そうそう、職場でここの話をしたら、たまたま隣りのキャンプ場に来てた方が露天風呂つきのお風呂に入れたそうで…でも子連れで行水だったから景色とかよく分からんだという話。まぁ写真で見る限り何だか良さそうでしたわ~
この日のお湯は体感的に41~2℃。ジェット口の横にあった温度計では42℃だったけれど、熱いのは最初だけで、慣れるとお湯がやわらかく毛穴が開く感じで「ほえぇ」とゆったり出来たよ。

チェックインの時間から少し前だったからか、結構のんびりできた。お風呂からあがる頃にぽちぽち人が入ってきて、夕飯前には混みそうな雰囲気かな。
洗面台は2つなので、混むとちょっと待ちそうだね。ドライヤーは結構良さ気だったけれど、こんな施設お得意の馬油なんとかー自然派なんとかーはなく、付属してるのはティッシュのみという潔さがむしろ気持ちよかったわ。

てなわけで~勝手にインプレッション!

コスパ  ☆☆~☆☆☆ 露天風呂つきの方はサウナと水風呂もあるらしい…
昆布だし度 ☆☆☆☆☆ もう少しで煮豚さんになりそう(笑)
リピる?  ☆☆☆★  露天風呂の方に入ってみたいかな~お湯は結構タイプだった。

ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩泉 ph8.1
日帰りの受付時間 12:00~21:30
温泉成分表が見当たらず…本に書いてあったものなどなどの数値(°◇°)~ちゃんと探せばよかった。
男女入れ替え制のお風呂なので、トイレに小便器がついててビックリしたよ
塩気が強かったのか、湯上りはなかなか汗がひかずに「風呂入ったんだが…」と思うほど?!それでも館内はエアコンばっちりで、脱衣所の扇風機も強!だったので、しばし涼めば大丈夫かな。あ、自販機のジュースはやや安め設定でございましたわ♪

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桜ヶ池クアガーデン (番外)

2017年07月31日 | おんせんとー
山のぼりの後、以前手に入れた参考書で気になってた温泉に行ってきた。

うむ、安定の曇天(笑)

高速の城端SAから直接行くことが出来る「桜ヶ池クアガーデン」写真は宿泊棟っぽいんだけど、この建物の左側にこそーっと入口があって、温泉とスパやプール利用者はそこから入る感じだった。

中に入るといきなり水着の販売コーナー、そりゃプールもあるし夏休みだし、宿泊者は無料で使えるらしいから需要があるのかも…とそれを横目で見ながら券売機でチケット(大人620円)を買ってフロントで提出する仕組み。私は参考書持参なので半額の310円をフロントで直接支払って入ったよ~

しつこいけれど、プール併設なので何だか動線が紛らわしいというか~館内裸足基本!な雰囲気。
脱衣所も中にシャワー室があったりとまずプール向きだったので、間違えてはだかんぼで出て行かないようにと、お風呂の位置を確かめてからロッカーを使うことをおすすめする。落ち着いて見ると、何となく風呂利用者とプール利用者とでロッカーのエリアが違うことに気づくだろう。

縦長の使いやすいようでビミョーなロッカー(ぉぃ)手首にはめるバンド式のキーはフリーで使えるタイプ、数がとにかく沢山だったので数えていない(^^;
で、服を脱いだら中へ~入口から正面側と左側とで分かれるけれど、サーモスタットつきのシャワーの洗い場が22口、嬉しいことに隣りの方の水がかかりにくい壁つき&シャワーが時限式ではないタイプだった♪これは好印象。そして各洗い場にシャンプーとコンディショナー(分かれてるのイイ)とボディーソープの3点セットつき…まぁ宿泊施設併設の温泉だから、当たり前かもだけど目の前のが使えるのはありがたいのだ。

軽く頭と体を洗ってお風呂へ。
内湯と屋根付きの露天風呂があり、まずは内湯に入った。体感41℃ほどでややぬるりとした感覚、香りは何だか塩っぽくて不思議…海藻みたいな匂いがした。この時期にしては少々熱く、長く入って居られなかったので露天風呂に移動…するとこっちは体感40℃程で結構入って居られそうだったんだけど、いかんせんプールフレグランスが強めで、赤子&ちびっこ連れのお母さんが大騒ぎ状態だったので中に戻ることにした(・_・;)ちびっこ可愛いんだけどね~山でお疲れだったから良い顔できなさそうだったんだ。

時間も時間だったからか、時期がそうだったのか~ちびっこ多かった(O.O;)そんなにハラハラする子はいなかったけれど、少々落ち着かない雰囲気ではあったかな?!
それでもお風呂は「温泉の濃度が人の体液に近い」らしく、もうちょっとぬるめだったらノンビリと入ってられたかも~でございました。

てなわけで~勝手にインプレッション!

コスパ    ☆☆ 620円はちょっと高めかな~参考書価格はよかったんだけどね
バラエティ感☆☆☆ 温泉プールは1500円…参考書持参で750円。利用者多そうだった。
リピる?  ☆☆★ 時期がよければいいのかも?!宿泊施設のごはんは美味しそうな感じね(^^;
2000年創業とあったんだけど、何となくバブルの雰囲気がそこかしこに?!ナゾ!

ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 ph8.2
温泉の成分表にはカルシウム入ってたんだけど、宿のサイトにはナトリウム・塩化物泉とだけになっていた。湯あがりはしっとりつべつべ系。

営業時間 6:00~22:00(受付21:30まで)

そうそう!車で行く方、城端SAから直接行くことが出来るんだけど、車はETCであってもSAから出ることは出来ないのだ( ̄□ ̄;)なので、そのまま行っちゃうと、こっちからだと一旦五箇山ICまで行かなくちゃいけなくなるので注意ね。
SAは外からも入れるし、もちろん直接建物へも行くことが出来るはずだから、富山側から行く場合は手前の福光ICで降りていくのが正解♪なのだ。ICからは車で8分なんだって~
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楽今日館(番外)

2017年06月22日 | おんせんとー
お山の帰り?先日買った参考書を見て比較的近いと思った「神通峡岩稲温泉 楽今日館」さんに行くことにした。こちらの入浴料は大人610円で、かつもう宿泊も出来るじゃんってMyおんせんとージャンルには該当しないのかもだけど…参考書持参で入浴料が300円だったというね♪いいでしょ(ぉぃ(笑)

外観はこんな感じ(^^;;;どこから手をつけていいのか分からん雰囲気?!
ひとまず入口っぽいところから入ると、すぐ左側にレトロな造りの板が鍵になる下駄箱があるので、そこに履物をしまうよう。そして通常は下駄箱ゾーンの横にある券売機で入浴券を買うのだが~私は参考書を持っていたので、該当のページを開いてフロントのお兄さんに提出し、そこで会計をしてもらうという仕組みだった。(初参考書使いだったの``r(^^;))

この日は暑かったからか、何だかひやーんと館内冷房点いてた。女湯に進んでも、何だかひやーん。それが寒すぎず、とても快適でクリーンな感じがして、清々しかったという不思議。
脱衣所には100円リターン式の鍵付きロッカーが96こ。
比較的お風呂場に近い端っこを陣取って、しゃしゃーっと脱いだら中へ…第一歩目からぬるりとしてビックリ!もちろん温泉成分からくるぬるりなんだけどね(笑)

もうどこも定番なんだろう、サーモスタットつきの時限式シャワーの洗い場が14個。あとは赤青カランオンリーの洗い場が4個となかなかの広さ。遠赤外線のサウナと離れた所に水風呂&シャワー(1ヶ所)、そして内湯(中で二つに分かれてて、普通のとジャグジーっぽいのになってる)と外に露天があった。

軽く頭と体を洗って、お風呂にちゃぽん♪
最初に内湯の何も出てないところに入ったら~ちょい熱い、体感41~42℃ぐらい。香りはやや石膏っぽい感じで、わずかにプールフレグランス…何よりもやはりぬるんとしてて、ほんのり白濁した緑のお湯は、山歩きで疲れた体にじわーーんと染みるのでありました。
が…熱い(笑)隣りのジャグジーっぽいところは膝下浸かっただけで「もっと熱い」と分かり、早々に露天へ移動(O.O;)
露天は体感40℃ほどで適温!風が通ってダム湖も見えてとてもよいシチュエーションだった!まぁ中よりもプールフレグランスしたけれど、ずっと入ってられるのはこっちだった。

なんとなーく、ダム湖でカヌーの練習してる人と目が合うんじゃないか?という距離感ながら、水面を渡ってくる風がきもちいい…このまま寝たい湯ったり感にうっとり。
結局内湯にも後で浸かったけれど、メインは露天で過ごしたのでありましたとさ~


てなわけで~勝手にインプレッション!

コスパ  ☆☆☆   参考書のおかげで300円だったので、本当は☆5
清々しいさ☆☆☆☆☆ マイナスイオン?ぐらいの清々しさ(?)何だかクリーンなの
リピる? ☆☆☆☆★ 何かここ好きだわ♪近くならリピりたい~
食堂はやや高めだったけれど、1日ごろんごろんしたいなぁ

ナトリウムー塩化物 炭酸水素泉 ph8.3
お風呂の入口には上記のように書いてあったんだけど、施設のサイトを見ると「ナトリュウム、炭酸水素塩、塩化物泉(含食塩重層泉)」とあった。とにかくぬるりんとしたお湯で、体が浮きそうになるんだけど~後からそんなに疲れが出なくてよかったよ。ダンナ氏も私もお気に入りの温泉でありました(^.^)

営業時間 10:00~22:00(12~2月までは21:00まで)
定休日  1/1と館内点検日(今年は7/10,11)
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志乎桜の里温泉 古墳の湯

2017年06月15日 | おんせんとー
参考書を買ったというのに、全然違うところに行っちゃった~
だって行きたいところは随分能登の上の方だったんだもの…へなちょこ(^^;;;

以前何かで見て行ってみたいと思ってた「志乎桜の里温泉 古墳の湯」さん。
地図で見てたら国道や里山海道から結構山の方に行くんだな~って思ってたんだけど、農道(いつの間にか能登サンセットラインという名前になってた)からだと比較的すぐだったよ。
駐車場は第二の方が建物に近いかも♪

建物に入ると靴を脱いで、それを鍵付きの棚へ。その鍵と券売機で買う入浴券(420円)をセットにして受付の方に渡すと、脱衣所で使えるロッカーキーを引き換えにもらえるという仕組み。

受付横から廊下を進み、突き当たりを左右に分かれて男湯と女湯があり…入れ変えてるのかは分からないけれど、この日は左手が女湯で、のれんをくぐるとすぐに脱衣所というなかなかオープンな雰囲気でござったよ。
脱衣所は基本的に縦長のハンガーつきのロッカーが66。平日の変な時間に行ったからか、そんなに利用客はいらっしゃらなくて、果たして66もロッカー使う日が来るのか?という素朴なギモンが(ぉぃ

で…中に。
変則的な形のレイアウト。サーモスタットつきの時限つき(けど長め)ホースつきシャワーの洗い場は14ヶ所だったかな。何故かシャワーのフックが左側にあるという左利きさんには嬉しい造り(私は右利きなのでビミョー)空いてたし隣りに人が居るのがイヤで端っこを陣取って、いつものワンシャン&軽く体を洗ってからお風呂へGO!
メインの内湯は広く1つなんだけど、ジェットとノーマルとジャグジータイプと3つのエリアに分かれてて、さらーっとしたクセのないお湯(体感42~43℃)…ちっと時期的に熱すぎたので「ぬるいかも」という表示があった露天風呂へ早々と移動した(^_^;)
内湯は循環ながらオーバーフローがあって回転が良さそうだったんだけど、露天は10センチぐらいのパイプのところにあふれたお湯が出ていくのみでまったりとした雰囲気…心なしか中よりもプールフレグランスが強めに感じたけれど、それ以上に風の通りがよくって、ちょうどいい湯加減だったのがよかった♪
風向きでたまたまだったのかもだけど、とても解放感のある露天風呂…って、どうやら公園の中にあるお風呂なんだけど、目の前の芝生んとこ、だれかふいっと来たりしないのかな?というスリル感(笑)

うーむ、全体的にこれといって特徴のないおんせんとーであった。
ただ、風通しがとってもよかったのと、春は桜が咲いてきれいだろうなぁという印象。

てなわけで~勝手にインプレッション!

コスパ  ☆☆☆☆  420円でサウナつき。全体的にクリーンな印象。
ノーマル感☆☆☆☆  全体的に平均点な感じ。(ナマイキか?)
リピる? ☆☆☆   うーん、桜咲いてる時期に行ってみたいかな。

アルカリ性単純泉、ph9.1とやや高め。温泉成分表に気泡の発生ありとあったけれど、ちゃんと見ればよかったかな~湯あがりは結構脂とれてしっとり感。後から汗がぶわーっとでるけれど、脂取れる感じと風がすーっと通るのは夏向きかと。

下から見るとこんな感じ…って、アレ?解放的過ぎやしないか??気のせいか(笑)

営業時間:10~21:00(最終入場20:30)
休日:毎週金曜日
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参考書?!

2017年05月23日 | おんせんとー
昨年は買いそびれたのだけど…今年は買えました♪

湯めぐりパスポート2017(920円(税抜き))
富山のタウン情報誌(って言い方古いなぁ(^^;)であるTJとやまやTactを発行されてるシーエーピーさんから出ている本で、富山県内の書店やコンビニで発売されてるもの。
初期投資はまぁまぁするんだけど、掲載されてる66の温泉&銭湯の入浴料が半額になるということらしい♪

おんせんとーカテゴリーは、自分の中でルールがあって「銭湯料金で入れる温泉」ということで500円ぐらいまでのところと思ってるんだけど、まぁそれ以外にも気になってたところがチラホラあって…``r(^^;)ちょっと冒険できたらいいなとね。
まだ、普通におんせんとーなところがいっぱいあるんだけど、そしてこれから暑くなってきて湯あがり茹でダコなんだけど(笑)参考書片手にまわって行きたいなって思ってるのだ☆

…半部以上富山の温泉なんだが(°◇°)~ドライブ?!

そして意外と東側に魅力的なところがいっぱいというね。ふふふ。
あ、ちなみにこの本の効力は2017年の10月いっぱい。もし出会えて手にとったら、その辺り気をつけなはれや!
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New! ほのぼの湯

2017年04月07日 | おんせんとー
1月の下旬から改装のため閉館してた内灘のほのぼの湯さん、職場にいらっしゃる内灘の方から「5日オープンって貼り紙してありましたよ」と聞き、早速行ってきた☆

満車…とまではいかないにしろ、誘導員さんが立って案内されるようなレベル(・・;)結構大きな駐車場なのにすごいな!さすがオープンしたて。

話に聞いてた通り、建物の2階がお風呂らしい。
ほぼほぼお揃いの蘭が何だかちょっと怖い…色んな意味で(^_^;)

内灘町の防災センターと温泉という組み合わせの建物らしく、防災本部になる場所や町民が集まれるような大広間(2階のは普段、お風呂上がりの寛ぎスペースという位置づけらしい)がある。中は以前の建物よりも見通しが良くてスッキリとした印象だよ~

この日はかなり曇ってたので景色は見られないけれど、晴れてて条件がよかったら、足湯から白山方面の山々が見えそうな感じ。足湯のお湯は2階の展望風呂同様の色合いだったので温泉と思われる。


建物に入り靴を脱ぎ、目の前にある鍵付きの靴ロッカーに靴を入れる。今までだったらなぁなぁの雰囲気だったろうに、お風呂に入る人は脱衣所のロッカーキー(よくスーパー銭湯にあるタイプの)と交換なので、きちんとしまわれているのが和む♪
カーペット敷きの階段を2階に上がり、気持ち正面の受付に直行したいところだが、右側にスライドして券売機でチケットを買う事を忘れてはならない…受付でお金を払うシステムではないのだ(/_・、)←お金出して「チケット買ってこい」と言われた人

受付でリストバンド式のロッカーキーを受け取り、中へ。
ストレートではないにしろ、のれんをくぐってから直ぐに脱衣所なことに少々びっくりする(・・;)受付に人確実に居なかったら間違う人居そう(笑)
脱衣所は以前よりも広く明るくなり、ロッカーは88までナンバリングしてあった。
受付で頭をちらちら見られたなと思ってたら、ロッカーが一番上だった…デキル受付嬢(?)は相手の身長を見てロッカーの鍵を渡されてるようだ。

いざお風呂場へ☆うわぁ~窓がすごい!!
湯船の淵から天井まで高さ約4m、すっきりと窓。曇ってたので山の稜線がもやーんと見えるか?ぐらいの景色だったが、これは晴れてスッキリしてたら、立山まで見えそうな勢い(実際に内灘から立山連峰が見えた時があった)。
あとはやっぱり新しい!そして駐車場や下足ロッカー見た通りの人!でも洗い場全て埋まってるという訳ではなく、9割近く埋まってるぐらい。

時限式のサーモスタット付きシャワーが24口ぐらい?結構な大箱だ。以前は無かったと記憶するんだけど「ほのぼの湯」と名前が入った石鹸箱にレモン石鹸がセットされていた♪洗い場はモダンな雰囲気(^.^)

軽く頭と体を洗ったら~お風呂へ。浴室横一面内湯、真ん中で仕切られており、左半分が源泉オンリー、右が水道水との合わせ湯らしく、温度計は40~40.5℃辺りをさしていた。内灘のお姉さま方はぬるいぬるいとおっしゃっていたが、ゆっくり浸かれるので私としては嬉しいところ。源泉側は窓の方に排水のレーンがあり、そこにお湯があふれていく感じ。
お湯の香り~というか、全体的に新しい建物の香りでよく分からず…かすかにプール?ヨード?な感じ。源泉の方は以前よりも色があっさり目に見え(多分浴槽の地が白めだからかな)ウーロン茶色、合わせ湯はダージリン紅茶っぽい浅めの茶色。
窓の方に移動して景色を楽しむと、眼下の河北潟沿いにうっすら色づきはじめた桜並木が見えた。これはまた近々桜咲く天気の良い頃に再訪したいなと思ったよ。

館内、新しいせいか何なのか~ナゾだったのが、みなさんくしゃみを沢山してらしたこと。私も3、4回クシャンってしたよ(;´д`)内灘マダムたちはかしましいというかパワフルというか、色んなご意見を言いながらお風呂に入ってらした(O.O;)(oo;)嫁に来たらドキドキするわぁ
何故か温泉側じゃなく、みなさんジャグジー…改めジェットバス(完全水道水)にじゅうじゅう入ってらしたのが…ねぇ、何故?何かあったの??とナゾであった。怖いよー(妄想小心者なのさ)
どうやら受付や中のメンテをされる方々がほぼ地元の方らしく、顔みしりを見つけては「寒いから換気扇とめて」「ロッカーの忘れ物あるよ」などなどなど…ほのぼの湯ポロシャツを着た係の方とはだかんぼのマダム達との掛け合いにもビビる(O.O;)みなさん声が大きいの。

と…なかなかビビりマッチョなオープンしたてのほのぼの湯でありましたが、総じていい感じでありました♪

てなわけで~勝手にインプレッション!

コスパ  ☆☆☆☆  400円でサウナつき。明るい時に来たらやっぱり景色がいい。
賑やかさ ☆☆☆☆★ そりゃオープンしたてって事っすよ(笑)でもこれは続きそう。
リピる? ☆☆☆☆  ひとまずチャンスがあれば、桜咲いてる間に行きたい!

ナトリウム-塩化物泉でph7.1と中性。湯上り肌がぺったぺた後にさらさらしっとりで、やっぱり汗止まらずでございました~。

営業時間:10~21:30(閉館時間)
休日:毎月第一火曜日・12月31日、1月1日

今回は気温が高かったからか、湯上りしばらくずっと汗が止まらずにずっとポカポカしてた。久々に眼の下に汗だまりみたいの出来たわ(°◇°)~
浴槽、以前はかなり深くて、それはそれなりによかったんだけどね、今回の改装で普通の深さになってたよ。その分チビッコたちが楽しめただろうスロープ状のお風呂スペースは無くなって、シンプルな造りになっておりました。
もうちょっと暑くなったら、近くのソフトクリーム屋さん(道の駅とかにあった記憶)で仕上げのデザートしても良さそう♪春だねぇ~
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大岩不動の湯

2017年03月28日 | おんせんとー
せっかく富山、それも立山町まで来たのだから~と近く?の温泉に寄ることにした。富山もいっぱい温泉施設があり、その時寄ってたモンベルヴィレッジのすぐそばにも「湯」の看板があったんだけどね…なんとなーくで、もうちょい足延ばして行ったのが「大岩不動の湯」さんであった。

もう周り暗くなってたし、ナビ任せでぷいーって行って、ちょっと曲がったところにある感じ(ぉぃ
建物の手前に、何故か虹色にライトアップされた岩があったのが不思議な雰囲気だった。

中に入って靴を脱いで棚にしまい、そのまま入ってすぐ左手の券売機で入浴券(420円)買って、それを受付にいらっしゃるお姉さんに渡すという流れ。

脱衣所はこじんまりとしながらも使いやすい雰囲気。脱衣かごが入った棚が16口分、あと棚の上にかごが数個ある。私が入った時は6個ぐらい埋まってた感じだったかなぁ~
中に入ると、時限式のサーモスタット付きシャワーの洗い場が6つ。内湯は2つに仕切られていて、ジャグジーっぽいぶくぶくのところと、やや深めのもの。壁には絵ではなく、どうやらステンドグラスがはめられているようだった。

軽く頭と体を洗って浴槽へ~
ジャグジーっぽいのはあまり好きではないので、シンプルなやや深めの湯へ。体感温度は41℃ほど、匂いはややプールチック+ヨードっぽい感じでやや濁り+緑がかってるけれど「温泉」って感じはナゾ。で、ちょうどいい感じで落ち着くなぁ~と思ってたら、人がどんどん増えてきたので、慌てて置きっぱなしにしてたお風呂セットを仮置き場みたいなところへ移した。

何となくそのまま内湯に戻るのがバツ悪く~露天風呂へ移動。
これが…久しぶりのぬるい感じでヨカッタ♪体感温度39~40℃ぐらい、こちらは内湯よりも濁った感じでとろりとしてる。この感じが温泉成分由来なのか、単にこなれてとろりなのかはナゾだけど、まだ春浅いキンとした空気にぬるいお湯ってのは、出たくなくなるマジックがかかるね(*^^*ゞ
ただ、常連さんから言わせると「今日のはぬるめ」とのこと。常連さんレベルだと「もうちょっと熱い方がいいよね」って言われ、「えぇ」と返すも~先日のアチアチから思えば至福なワケで(笑)
どうやら常連さんたちから物言いがついたのか、受付にいらしたお姉さんが男湯と女湯(衝立の陰で移動できるらしい)を行き来しながら、お湯の温度を測ってらした。そして何かをくいくいひねると、それまでチロチロレベルだったお湯の出がドポポポポとなってビックリ(・・;)あと、露天風呂は底に2ヶ所ほど熱いのが湧く場所があり、そこは結構な熱さなので注意が必要。
循環かかけ流しかと言われたらビミョーなんだけど(併用なんかな)結構な量のお湯が排水口にむかってたから、ま、いい感じなんでしょ?という具合。

中に戻ると、洗い場はお一人の場所取り以外フル稼働だった。お風呂セットの仮置き場もなかなかの感じで、内湯に浸かりながら空くのを待って~何となく場所取りしたまんまだったけれど「使わせて」って声をかけて滑り込んだ。
まぁ場所取りってどうなん?って気持ちも無きにしもあらずだけど、スムーズに使いたいのが人情だろうしねぇ~でも、何となくイヤな雰囲気にもならず、一部譲り合ってさっぱりできた。
それにしても、お風呂場の中での会話が全て富山弁(まぁ当たり前よね)やっぱり通常の会話はこっちの方が馴染みがいいなぁとニヤニヤしちゃったわ(^^;

お風呂からあがると、さっきまでいい具合に空いてた棚が満員御礼だった。棚の上のカゴも使われてる感じ…そして地元の方率高そう~人気なんだね。
湯あがり、ダンナ氏がちょい先に出てて、地元のものっぽい「沢田牛乳」と書かれたコーヒー牛乳を飲んでたので、横からグビリ(ぉぃ 何だかクリームっぽいコクが感じられるんだけど材料にその表記はないので、きっと牛乳自体がコクあり系で美味しいんだと思ったよ。

てなわけで~勝手にインプレッション!

コスパ     ☆☆☆ 420円と富山だとこの料金が一般的なのかな。建物がまだまだきれい。
湯あがり充実度☆☆☆☆ 6畳ぐらいの小上がりがあり、長テーブルにうちわと雑誌、テレビも大きめ。
リピる?   ☆☆☆★ 遠いけれど、近くに寄ったらまた行きたい。露天風呂は気持ちが良い。

利用時間 12:00〜21:00
定休日  火曜日 祝日の場合は営業
入浴料金 420円(大人)

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉) phは成分表から分からず。
それほど特徴のないお湯なのかなと思ってたら、お風呂から出てしばらくしたらブワーっと暑くなってきた(決してお年頃なワケではなく、ダンナ氏も同じ意見だったと敢えて書く)あと、妙にしっとりというか水分保持率の高そうで、すべすべの湯あがり肌になれた♪結構好きかも(^.^)

■上市は地元もの強し?!■
帰り道、2人ともいい気分になってしまい~お互いのお小遣いを出し合って、焼肉屋さんに寄った。
上市のパルじゃない方のショッピングセンター(たしかマックスバリュー)の駐車場にあった「からしし」さんというお店。和牛のカルビと豚カルビが美味しかったんだけどね、メニューに「ふじもとの厚揚げ」ってのがあって「何?ふじもとって??」と注文したらそれがカルビ並みに美味しかったの(笑)
食べ終わってマックスバリューのぞいたらあったよ!買って食べたらやっぱり美味しかった!!
藤本食品工業さんのものらしい…近く行ったらまた買ってこよう(いつ行くねん?)
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西圓寺温泉

2017年03月23日 | おんせんとー
☆4/1~5/31まで温泉部分は工事に入る模様。カフェなどは営業してるらしいけれど注意ね☆

前々から行きたいと思ってたんだが~地図うろ覚えとか時間が足りなくなったなどなどで行きそびれてた「西圓寺温泉」さんにようやく行ってきた。相変わらずガラケーちゃんな暮らしなので、地図を写真に撮り、本の地図(20年前くらいの…山環なんて点線だよ)を携えて…(^^;;
小松市街地の305号線から金沢方面へ、8号線(加賀産業道路?)に入るところで側道へ逸れて集落でまとまってる辺りを目指して行くと、ぽつんぽつんと電柱看板で矢印書いてあるから従って行けば着く感じだった。

お寺の周りを囲うように駐車場がある。お初だったのでどこに行けばいいのか分からずに裏手に回ってしまった(-_-;)しかし、裏手にちゃんと入口への案内看板があったので、写真のこちらに着く事が出来た。

よく見る写真のこっちは、多分昔の本堂の入口側だと思われる。
本堂があったところはカフェ&食堂になっており、ご本尊があったと思しき所には石川の遅いお雛祭りの飾りがされてたよ~

1枚目の写真の引き戸を開けると中はこんな感じ。
いきなり男風呂と女風呂ののれんがかかってて、お金をどこに払えばよいのか分からない。そして玄関、中に沢山の人の気配があるのに靴が無い…代わりにスリッパが沢山あったので、ひとまず隅の方に靴を脱いでおいてスリッパに履き替えて中に進んでみた。どうやら同じ母体のシェア金沢さんと同様に食堂の会計する場所が温泉の受付になっている模様。レジの方に400円を支払ってから温泉へ入るという…ある意味良心を試される商売スタイル?!

温泉は亀の湯と猿の湯があるらしく、今回女風呂は亀の湯であった。
どうやら温泉施設と源泉の供給場所が不調らしく(そのため4月から2ヶ月工事にはいるらしい)名前の元になった露天風呂は今回使えないそうな。残念っ(/_・、)でもせっかく来たし、工事前の様子も知りたかったしね~

こじんまりとした脱衣所。脱衣かごが棚に入ってるスタイルで12ヶ所。真ん中に3人ぐらいかけられそうなベンチに洗面ボウルは3口、ドライヤー1つ。お寺を改修しただけあって、かなりレトロ感がある窓がいい雰囲気である。
お風呂場に進むと時限式のホースつきシャワー(サーモスタット付)が5口。入口から右手に3口、左手に2口と分かれており、正面が大きな内湯。梁が出ててかなり天井低めに感じるけれど、頭をぶつける心配はニャイ(笑)

先客はお一人…しばらくすると「お先に」と出て行かれたので、しばらく貸し切りだった♪
軽く頭と体を洗って湯船へ~が、
あ、熱い!!!( ̄□ ̄;)
膝下だけ浸かって先に進むかどうか悩むレベル(爆)
湯かき棒があったので、貸し切りバンザイとばかりに混ぜまくる~も、熱いものは熱いのです!諦めて、ビリビリしながら浸かることにした…体感は44~45℃。香りはあまり感じられないけれど、やや白濁した緑?不思議な色合いのお湯である。

熱いので長くは浸かれない(O.O;)(oo;)
出たり入ったりを繰り返してると、品のいいお姉さまがいらした。一緒に浸かるタイミングで話しかけてこられたので、普段からこんなに熱いのかと伺うと「今日は特別」らしい。やっぱり。
普段はこんなに熱くなく、工事しなきゃいけないレベルだろうからかぬるいくらいらしい。
ちなみに貼り紙に「露天風呂は使用できません」とあったんだけど、窓からお風呂にお湯が出てる様子が見えたので「もしかしたら~」と思い、貸し切りタイム中にこっそり行ってみたけれど…プールぐらいの温度で確かに入れず!でございました(報告)

何せ風呂が熱い!そしてシャワーから出る湯の温度が安定しない。

それでも何度か入ってると体が慣れてきて、最後は首までじっくり浸かってやった。湯上りの体は赤く、ちょっと心臓がぱくぱくしてたけれど(え?)お姉さまのおっしゃる通り、ホッカホカであった。あ、お姉さまは猛者で熱いのがお好きらしく、お湯の出口に陣取って入ってらっしゃいましたとさ(・・;)

あまりに暑くて着替えられずにバスタオル巻いて休憩していると、比較的若いお姉ちゃんと熟練のお姉さまが入ってらした。どうやらみなさん顔みしりらしく…でも、こちらの顔みしりの方々は不思議とイヤな雰囲気ではなく、和気あいあいとした感じで和んだ(*´∀`)何が違うんだろう?
挙句、1つしかないドライヤーの使うタイミングが被りそうだと分かると、一緒だったお姉さまが濡れ髪のまま帰り仕度をされたので「風邪ひくし、お先どうぞ」って声かけて、やっと使われるという気遣い。「あなた急いでるかと思って」とおっしゃってたので「全然急いでないのでごゆっくり」とお返し。相変わらず湯上りのポカポカが引かずにぼんやりできたので、かえってよかったわ。
そしてお風呂場より、後から入っていかれたお姉ちゃんと思しき声で「あっつーー!」って叫び声が(;´Д`)だよねぇ~

てなわけで~勝手にインプレッション!

コスパ ☆☆☆★ 400円と通常の銭湯料金からするとお安め。
湯温 ☆☆☆☆☆ どうやらたまたま今回だけ熱かった模様(爆)
リピる?   -  今回はイレギュラー要素多めだったので次回検証したい。雰囲気はとてもよい。

利用時間 日~木曜日 11~20:00(最終受付19:30)金・土曜日 11~21:00(最終受付20:30)
定休日  祝祭日
入浴料金 400円(大人)

ph7.2 ナトリウム-塩化物泉(高張性・中性・高温泉)
西圓寺さんのサイトには硫黄、鉄分、カルシウムを含む塩化物泉と書いてあり、神経痛、慢性消化器病、冷え性などに適応らしい。湯上りはあんなに熱かったのになぜかちと水分量が上がった肌触り…しっとりともやや違う感じながら、良さそうだった。工事後はもう夏モードだよなぁ(^^;;;行けるか?温泉??
あとこちらの集落の中にいい雰囲気の建物が~と思ってたら「神泉」というお酒をつくる東酒造さんだった。中の食堂でもおつまみ的なのと神泉が楽しめるようで…ご近所の方々(野田地区の方は温泉無料)がウラヤマシイのであります!

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