goo blog サービス終了のお知らせ 

風の雑記帳

平凡でもかけがえのない毎日が過ぎていく。
風景や触れ合い、心の断片を切り貼りして綴ってみる。

写真展ふたつ

2007年03月21日 | 人、仲間

今日は良いお天気。
山形市で写真展が二つあるので、午後から車をぶっ飛ばして見せていただいてきた。

一つは県の写真展。
出品者数が約680人、作品が2500点を超える写真展。
1階と2階に展示された写真を、知人の作品を探しながらぶらぶらと眺め歩いた。
自然、人物、植物、動物、、、特に人物の作品が多かったように思う。
カメラ本体やカメラの技術、またシャッターを切るセンス、皆さんどれも素晴らしい。

もう一つは、山の会の仲間の写真展である。
「山と森の写真展」と題されたそれは、朝日連峰や飯豊連峰を中心とする山岳写真の二人展。
お二人の写真を観ていると、山や自然を愛してやまない心が伝わってくる。
また、デジカメの作品もあり、画質もフィルムカメラに匹敵する鮮明な画質で驚いた。


家に帰ると、夕食の準備が出来ていた。
「明日の夕食の準備は心配要らない、俺に任せとけ」
昨夜の夫の言葉。
一日早い誕生祝に、お寿司を用意していてくれたらしい。
祝ってもらえるって気持ちいい。なんだか、ほのぼのと幸せな気分。。。。