マダラアシゾウムシ 2013-06-17 19:54:27 | ゾウムシ マダラアシゾウムシ Ectatorrhinus adamsi 2013年6月 新潟県 体中のコブが特徴的なゾウムシ。 コナラやクヌギの樹液によく来ると書かれているのもが多いが、私が樹液で確認したのは今まで1頭だけ ヌルデの衰弱木ではよく群がっているのを見ます。 写真のものもヌルデの衰弱部分に来ていたもの。 2頭います。 アップで。 ゾウムシは中々愛嬌がある顔をしてますね。
アカアシノミゾウムシ 2012-12-24 23:42:25 | ゾウムシ アカアシノミゾウムシ Orchestes sanguinipes 2012年12月 新潟県 本種もケヤキの樹皮下にて越冬していた。 色彩変異が大きく、全身黒色や全身赤色、その中間などのものが見られる。
クロフヒゲナガゾウムシ 2012-12-09 23:58:14 | ゾウムシ クロフヒゲナガゾウムシ Tropideres roelofsi 本州から九州まで広く生息する。 特徴のある斑紋なので、他種との区別は容易。
シリジロヒゲナガゾウムシ 2012-12-08 23:43:44 | ゾウムシ シリジロヒゲナガゾウムシ Androceras flavellicorne 名前の通り、お尻が白いヒゲナガゾウムシの仲間。 北海道から九州まで広く生息している普通種だが、北海道のレッドリストではなぜか希少種となっている。 網走では比較的多かったのですが…。
オトシブミ 2012-06-01 20:00:28 | ゾウムシ オトシブミ Apoderus jekelii 2012,6,1 北海道士幌町 シラカンバを巻いていたオトシブミ。 はじめは下の方を巻いていたが、わざわざ?撮りやすい上にきて巻いてくれた。 どうやら本種は両サイドをバランスよく交互に巻く様子。生態についてはまだまだ勉強不足
サメハダハマキチョッキリ 2011-12-19 19:05:05 | ゾウムシ サメハダハマキチョッキリ Byctiscus rugosus 北海道と本州北部に生息するチョッキリの美麗種。 写真は北海道産のもの。網走市と遠軽町で採集したが、昔撮った写真なのでどっちの場所だったか…採集日も標本をみないとわかりません。 ホストはドロノキ、オオバヤナギ、ヤマナラシなど葉の広いヤナギの仲間だが、網走市内で採集したものは葉の細いヤナギの仲間についていたものだった。 山形県内では街路樹として植えられたポプラでも見られるとのこと。 原色日本甲虫図鑑Ⅱではサメハダチョッキリとなっていたが、今はサメハダハマキチョッキリと呼ばれることが多いみたい。 ハマキチョッキリ族ではハマキと付いていないものは本種だけだったので、当然と言えば当然か
フタキボシゾウムシ 2011-12-17 20:58:51 | ゾウムシ フタキボシゾウムシ Lepyrus japonicus 2009,7,7 北海道北見市 ヤナギの仲間に付くゾウムシの仲間。写真はドロノキの土場に来たもの。 北海道でも最上でも長岡でも普通の種類で、ヤナギに集まることから河川敷に多い。 成虫で越冬し、ヤナギの根元から複数掘り出したことがある。
ビロウドアシナガオトシブミ 2011-05-14 21:18:45 | ゾウムシ ビロウドアシナガオトシブミ Himatolabus cupreus 2011,5,6 山形県最上郡 ブナの若葉を巻くオトシブミの仲間。 この林道はまだ通れるようになったばかりだったが、このブナの木では多数の成虫と揺りかごがついていた。 しかし、周りにもブナの木は10本ほどあったのだが、成虫がいるのも揺りかごがあるのもこの木だけだった。 そういえばこの木だけ花が沢山ついていたけどなにか関係あるのだろうか? ブナ Fagus crenata