むしとり。

(´・ω・`)

ネコ

2016-06-18 | 



6月7~8日撮影、福島県昭和村のネコ(Felis silvestris catus)。







(´・ω・`)


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羊毛フェルト オオスカシバぬいぐるみ

2016-05-26 | 羊毛フェルト・絵など



羊毛フェルトでオオスカシバ(Cephonodes hylas hylas)作った(´・ω・`)。





前翅長165mm。以前に制作したものより実物に似せたつもり。
体に対し翅がちょっと大きいのが気になっている。今後の改良を検討(´・ω・`)。







(´・ω・`)


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ウンモンスズメ

2016-05-26 | 鱗翅目(蛾)



5月21日撮影、宮城県川崎町のウンモンスズメ(Callambulyx tatarinovii gabyae)。





翅の柄がまるで迷彩のようだとして、スズメガ科中指折りのイケメソとされる。
後翅は非常に美しいピンク色なのだけど、静止中は前翅で隠され見られない(´・ω・`)。
幼虫はニレ科、特にケヤキの葉を食べるため、街中でも見る機会がある。





羊毛フェルトぬいぐるみとのツーショットが得られた。
実物と比較するとまだまだ改良の余地があることが分かり、精進したい(´・ω・`)。


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シラタカハムシ

2016-05-23 | 甲虫目



画像は2008年5月、私が山形県に棲息していた時に撮影したハムシ科。
発見当初、保育社の『原色日本甲虫図鑑VI』にも記載されている「クロルリハムシ」であろうと
扱ってきたのだけれど……最近ちょっとした機会で標本が分析されることとなった(´・ω・`)。





その結果、本種はこれまでに日本から記録されていないChrysolina seriepunctataと確認された。
アムール地方から記載された種で、これまでロシアと中国から記録されているという。
和名は、発見された地域である「白鷹湖沼群」に因み、「シラタカハムシ」と名付けられた。





上記は手元に残る標本の画像。日本初記録の虫に出会えるというのは
昆虫類研究の従事者以外にはあまり多くはないのではないか(´・ω・`)。
私のようなズボラがそんな機会の一部に立ち会えたことは奇跡的と考えられる。
その最初のきっかけをメールで下さったS氏(蛾屋)、
標本の分析・発表に携われたS氏およびM氏に対し、心より感謝、御礼申し上げます。



…なお産地は現在、環境が思わしくなくなり、2009年以降は
このハムシが再確認できていないという、非常に心配な状況である。
しかしその周囲の環境は大変に魅力的で、その後も毎年2、3回は
足を延ばし、虫を探しに訪れている。これが今後シラタカハムシの再発見、
あるいは新規産地の開拓に繋がればと願いながら…(´・ω・`)。


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ネコ

2016-05-21 | 



5月18日撮影、宮城県大郷町のネコ(Felis silvestris catus)。







口元に黒子みたいな模様があるなと思ったらマダニだった(´・ω・`)。


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