2019/12/19「寧樂山に馬をとめたる理由ワケはなぜ女絡みの物思いかな [長屋王の馬を寧樂山に駐トド歌二首]」「佐保過ぎて寧樂の手向に置く幣は妹を目離カれず相見しめとそ[#3.0300]」「寧樂山を越えるに大和の神に願うのは妻の安全祈るためらし[]」「岩が根の凝重コゴシく山を越えかねて哭ネには泣くとも色に出でめやも[#3.0301]」「磐の根がごつごつしては越えがたし弱音はいても顔色変えず[]」
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