ほよほよさんぽみちNEW

いつでも君のこと好きだったよ

首の負傷

2017-05-31 22:30:51 | 日記

 このあいだ、寝ぼけていて、目覚まし時計を止めようとしたら、手がとどかなくて。

 

 ベッド脇のキャスター付きサイドテーブルが動き出し、そのまま手をのばしたまま、ベッドから落ちました。 そのときに、サイドテーブルの角で左首筋を強打し、しばらく立てませんでした。ほんとうにマヌケなことです。

 

 それから2週間くらいして。

 

 きのうの朝、左首筋が痛くて、バッグを持っていても、痛みがはしるほどでした。

 

 スポーツウーマンのSさんに言うと、「外から見た感じではなんにもないですよ」

 

 私「だけど、首って大事なところだから、どこかが切れていて、日が経ってから症状が現れるとか・・・ それが大きな病の警鐘だったとか、あるじゃない」

 Sさん「いや、はっきり原因はわかってますやん。落ちて打ったんでしょ」

 私「まぁ、そうだけど」

 Sさん「それで、すぐに痛みが現れないというのはお年頃のせいもあるでしょう。それにどっか大事なところが内出血しているんだったら、腫れてきたりするでしょう」

 

 あまり大きな怪我もしたことないし、家族にもそういう怪我の経験がないから、そういうものなのか、と思う。

 

 きっと、Sさんがいうなら大丈夫。 不思議となぜか確信しました。

 

 そして、今朝。

 

 Sさん「首の調子どうです?」

 私 「え? 首? あ、治ってる。きのうヨガいったらなおったかも」

 Sさん「ほらね!」

 

 ほんとだ。 近くにSさんのような人が来てくれてよかったです。 心配の芽をすぽすぽ抜いてくれるので、助かります。 しかも、ちゃんと覚えていて声をかけてくれるところがSさんのすてきなところ。かなり精神的によりかかっていた息子がいなくなったら、Sさんがやってきて、なんとなく生き延びていけるようになっているんだなぁ、人の世は。

 

 

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月末

2017-05-30 23:00:46 | 日記

 きのうはいろいろまとめてやりました。

 

 塔の全国大会の申込用紙を書き、北海道集会の歌を出し、今週金曜日の山城歌会の歌を2首出し、塔の会費、北海道のバスツアーの振り込みをして、車税、保険を振込み、もろもろ封書を出しました。

 

 は~すっきり。

 

 だけど、まだ住民税がやってきます。

 

 そして、歌会や勉強会の歌のしめきりがざんぶざんぶとやってくるのです。

 

 そうそう、ととと4号は拡大バージョン。テーマは「夏の夜の夢」。 配信は7月初旬予定です。どうぞよろしく~

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卒寿お祝い

2017-05-29 14:25:20 | 日記

 きのうは義父の卒寿のお祝いの会でした。米寿のお祝いをこのあいだしたと思っていたら、もう2年が経っていたのでした。

 

 義父には娘一人、息子一人、孫が4人、ひ孫が6人います。孫たちはみんな社会人。日程の調整や、お店選び、お料理選び、おみやげ準備、記念品準備、寄せ書き、写真など、こまごまとしたことに心を配り、きのうは19時半にバタンキュー。途中で起きるつもりが、気が付いたら朝でした。きょうはお休みをとっておいてよかったです。

 

 自分の実家のことなら、妹と相談してちゃっちゃと決まって進んでいくのですが、まず、日程が決められない。みんなの予定をきいて、でもぎりぎりにしかシフトがでないとか、子供の行事とか、うーーん、いつ決まるのかと思いつつ、お店もいくつか探しました。全員がOKの日がなかったので、仕方なく甥のSくんファミリーは諦めてもらい、日程が決まったから予約しようと思ったら、すでにその日は予約がいっぱいでした。もうひとつのほうに決めて、予約したら、駐車場がないこと、子供向けのお料理がないこと、で、「ほかのところがいいんじゃない?」という意見があって、またいちから。

 

 それと並行して、おみやげ選びは義父母がすることになっていたのに、ぎりぎりになって、なにも準備されていないことがわかって、だから、私が伊勢丹で買ってきましょうかっていったのにい・・・・ まぁ、義父90歳、義母86歳ですから、記憶があいまいになることは仕方ないのですけど。

 

 結局おみやげは、義姉がネット注文をしてくれて、間に合ったのでした。ありがたや。

 

 お店も義兄が使ったことのあるお店にして、いろいろ各方面から援助の手を差し伸べてもらい、当日を迎えました。

 

 お店の二階を貸切る形になって、のびのび使えて時間もゆっくりで、結局そこにしてよかったです。なにより、義父母がとても嬉しそうにしていたので、よかったと思いました。私が嫁にきたとき、0歳だった甥のJくんが、かわいいお嫁さんとちいさな息子ちゃんを連れてきていて、感無量になりました。いちばんかわいがっていた姪のMちゃんは、

 

 「私もう35歳になったよ!」と、上手にふたりのちいさな子たちの面倒をみていました。

 

 Jくんと息子Rが同じ物流関係の仕事をしていて、仕事の話をしていたり、一人暮らしの古い家の話で盛り上がっていたり。なんか、みんな大きくなったなぁ。

 

 卒寿の会というのは、もちろん義父をお祝いするための会だったのですが、みんなの成長や流れた歳月の長さを確認する機会なんだなぁと思いました。

 

 90枚くらい撮った写真をきのう息子が義父の家とうちのパソコンにコピーして帰ったので、姪と甥に送るため朝からUSBを買いに行って、移し、郵送して、私の仕事は終わりです。

 

 2年後にはまた義母の米寿の会があります。またみんな元気で会えますように。

 

 

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第25回あなたを読む会

2017-05-27 19:59:06 | 日記

 きのうはあなたを読む会でした。

 

 第25回。3年目に突入です。数回で終わるのかな、という予想を裏切り、続いています。作品の締め切りが塔の締め切りと同じ、毎月20日であること、開催日を基本的には最終金曜日に固定していること、時間が夜であること、が続いている大きな理由かもしれません。

 

 きのうも入院中のご主人の様子を見てから来た、という人もおられました。 

 

 「だって、1回休むと、すごく損した気分になるんだもの」

 

 きのうは、エッセイ1本、短歌連作2つ(7首、10首)+エッセイ、短歌連作13首、14首、19首。 

 

 エッセイの前にマザーグースみたいな歌を置いたり、短歌の前に短い詩を置いたり、折句にしてみたり、いろんな工夫がされていて、おもしろかったです。

 

 塔の全国大会の歌合わせにでましょうよ、と持ち掛けてみたのですが、いやいや、むりむり~ と意外と(?)消極的。

 

 応募してみるだけでも、参加したら楽しいのにな。 最終8組に残るとは限らないし。自分たちが残らなかったとしても、どういう作品や人が残ったのかな、と思いながら当日福島へ向かうって楽しいと思うのですけどね。

 

 「チームととと」も考えましたが、みんな参加できるとは限らない、ということでそこも断念。まぁ、必ず参加できる、ということが条件ですから。

 

 きのうのあなたを読む会はかなり白熱というか、ちょっとオーバーヒートぎみ、と思われる場面もありましたが、終わればまた、わいわいおしゃべりしながら帰りました。不思議な会です、ほんと。

 

 本音をぶつけあえる、というのはかなり強い信頼関係ができていないと、難しいものです。

 

 25回、という回数が私たちの積み重ねてきた時間なのでしょう。

 

 

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京都散策(ダヴィンチめぐり)

2017-05-25 22:39:46 | 日記

 きょうは高校時代の友達が大阪と滋賀(といっても私より京都駅に近い)から来て京都散策に出掛けました。

 

 このあいだ、ダヴィンチの6月号に載っていたお店めぐりをしてみたかったので、私がプランをたてました。

 

 お昼はダイアナおすすめのフレンチ、ペレギュームアターブル。 お野菜中心のフレンチなのですが、やっぱりダイアナのおすすめだけあって、味も盛り付けも、雰囲気もとってもよくて、3人とも大満足。 それに、お店の人がゆったりしているのがとてもいい。 ゆっくりひとしなずつ。 つぎのお皿への間がよくて、早く食べなくちゃ、っていう感じがまったくありませんでした。 たっぷり時間をかけて、お店を出たのが14時すぎ。2時間あまりもそこにいたのでした。

 

 そこから、四条堀川まで歩いてバスに乗り、千本中立売で降り、迷いながら、古本屋はんのきに辿り着きました。 かなりちいさな、わかりにくいお店だったのですが、置いてある本がかなりこだわりがあって、思わず靴を脱いであがりこみ、読みふけってしまいました。そして、いろいろ迷いましたが、『猫が耳のうしろをなでたら』(マルセル・エーメ 岸田今日子 朝輪和子 訳)を買いました。きょうはこれを読みます。楽しみ。

 

 それから、ダヴィンチのつつき。 喫茶ゆすらごでチャイを飲んで休憩。 とてもレトロでいい感じ。チャイもおいしかったです。時計を見るともう16時半。ひゃー。

 

 17時半に高槻で次の待ち合わせの予約をしていたので、あわててお店に1時間あとに変更の電話をして、Rにも連絡。

 

 17時すぎに京都駅に着いて、荷物をコインロッカーから出して、コロコロを引いて高槻へ。 18時半ぎりぎりにお店につきました。 それからパスタを食べて、近況報告をして、20時半解散。

 

 よくしゃべった日だったなぁ。

 

 

 

 

 

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