ほよほよさんぽみちNEW

いつでも君のこと好きだったよ

春です。

2015-03-31 20:25:21 | 日記

 きょうはおやすみ。 近くの小さな川というか堀に大きな桜が1本あるのですが、それがいま満開で、橋を渡るたびに別世界にいるようです。

 

 洗濯を干して、水やりのために外へでたら、チューリップが咲いていました。 やっぱりチューリップのこの単純な感じが私は好きです。  水やりのあと、息子を文化パルクまで送りました。きょうは高校の定期演奏会。 息子もOBとしてでるそうです。大きなチューバを持って帰ってきて、自転車でかついでいくというのを、借り物のチューバだし、危ないから(チューバが)送ることになったのでした。

 

 「桜きれいやねぇ」

 「うん」

 「来週、海津大崎にお花見行くんやけど、もう遅いかもねぇ」

 「いや、だけど、琵琶湖に散ってるほうが風情があってええんちゃう?」

 「それもそうねぇ」

 

 義母を中心に、ふじたファミリーは全員がプラス思考なところが面白いです。 そうなったらそうなったで、その現実を受け入れる。 それは私の両親にも共通していることで、悲観的にならないことが、健康の秘訣なのかもとこのごろ思います。

 

 そして、あしたは会社の帰りに、プラス思考十倍のみきこさんとご飯に行く予定です。 彼女と会うと、ゼッタイ元気になるのわかっているから、新しい期の初日にそういう楽しみなことがあると、乗り切れそうです。 雨が降らないといいな。

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神楽岡歌会100回記念誌

2015-03-30 21:25:57 | 日記

 きょう、仕事からふらふらで帰宅したら、神楽岡歌会の100回記念誌が届いていました。

 

 わぁ、やっときた! はやる気持ちを抑えて、まずは今週の山城歌会の出席者の方へ連絡し、集合場所と時間をお伝えしました。 今週の金曜日。お花見がちょうどいい感じで楽しみです。 それから、塔の事務を少しして、座談会から読み始め、初めて出会う歌、見たことのある歌を味わい、岡井さんのエッセイをいいなぁと読み、みんなの歌を読みたいけれど、夕ご飯もしないといけないし。

 

 歌はやっぱり静かにひとりで読みたいから、あとにします。

 

 きょうは、4月からの人事異動や仕事の割り振り、座席表などが提示されて、いままで頼ってきたY主任とチームが離れることになり、かなりどんよりしていました。でも、2年間やってきたなかで教えてもらったことを引き続きやっていけば、来年度もこなせるような気もします。 課には新しい人が3人やってくるし。 

 

 ただ、となりのNくんは転勤になったし、せっかく仲良くなった隣の課のTさんも転勤なので、かなり寂しいです。

 

 きょうはまだその寂しさというものは実感されなかったのですが、あさって、席も変わってふたりがいないことをあらためて知ったら、寂しさが押し寄せてくるかもしれません。

 

 そんなふわふわしたときに届いたこの1冊。 大切に読んでいきたいと思っています。

 

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父と母 

2015-03-29 21:34:56 | 日記

 金曜日は、松坂屋で春の服を買い、小さな歌会へ行き(今回も楽しかった!)、そのあと電車で実家(堺)へ帰りました。

 

 息子も行くといっていたのに、バイトで行けなくなったので、夕飯はカンタンでいいよと言ったのに、食べきれないほどのすき焼き。 「たくさん食べて」と言われるも、私もそんなに若くもなく、だけど、あとは両親(闘病中)でほかに食べる人もないので、たくさん食べました。 

 

 翌日は父が町内会の決算資料を作っていて、うまく桁がそろわない、というので見たら、ワードで作っていたので、それを全部エクセルに打ちかえて今後はこれを利用すればいいよ、という状態にしておきました。 父は「おー、うちのパソコンにそんな便利な機能がついていたんか」と感動していましたが、父が使っているのはワードだけという感じで。「またわからんようになったら電話するわ」ということになりました。

 

 それからお昼までは母と草ひきをしたり、花の手入れをしました。 外のほうがあったかいねぇ。 ビオラの中のほうにナメクジがいるから、気をつけたほうがいいよ。 あら、もうナメクジがいるのねぇ。

 

 午後からは妹が車で来てくれたので、父のラジカセを修理に出したいとの父の希望で、4人でラジカセを買った電気屋へいき、調べてもらったら、それは壊れていたわけではなかったことがわかりました。よかったねぇ。 それから、新金岡(堺市内)で、従兄弟が雑貨屋さんをオープンしたというので、お店へ行ってみることになりました。

 

 何十年ぶりでしょうか。 ちっともかわっていなくて、「やあ、ひさしぶり。 みんな休みの忙しいのにわざわざ来てくれてありがとう」と喜んでいました。 それで、私は靴下を、妹はパジャマを、母はいろいろ買って帰りました。 夕ご飯は私がはじめての「紅芯大根ごはん」を炊きました。こんなにたくさん大根入れていいのかなぁと不安になるほど大根をいれて炊いたごはんは、ふっくら桜色のご飯になり、大根の香りもほんのりして、おいしくできました。

 

 それをおひなさまにお供え(?)できてよかったです。 

 

 きょうは朝から両親と3人でおひなさまを片付けました。 白いお顔にコットンを巻いて、箱にしまって。 また来年、桜色のご飯を炊きにきますからねぇと言って棚に仕舞いました。それから母と買い物へいって、お昼はパスタ。 バジルソースのパスタとタラコソースのパスタ。 

 

 ふたりともとても元気そうでしたが、私が背中が痛いから、母に「ちょっと押して」といって、押してもらったとき、まったく力がなくて、「力いれて押していいよ」といったとき、「これが精いっぱいの力」と言われて、ああ母は弱っているなぁと思いました。 

 

 和歌山へカヌーツーリングへ行っていた夫が、帰りに迎えにきてくれて、筍ご飯を食べ、どっさり野菜をもらって帰ってきました。 

 

 今回の帰省はかなり両親といっしょにいたと思います。 母に「今回は勉強しなくてよかったの?」と帰り際にきかれて、「うん」と答えたけれど、今までどっさり本を持って帰って、読んでばかりいて悪かったなぁと思いました。 

 

 

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京都平日歌会

2015-03-26 22:56:28 | 日記

 きょうは京都平日歌会へ行きました。 秋くらいから行ってなかったので、とても久しぶりな感じがしました。

 

 メンバーも大幅に変わっていて、遠方からの人がたくさん来られていて新鮮でした。 全国大会のミニ版歌会みたいでした。 私の隣の席のOさんは、まだ若葉集で、今月から塔に歌が載りはじめたばかりだそうで、なんだか新鮮でした。 「ふじたさんも歌が載っていますか」「はい、載っていますよ」というような話をしながら、歌が載りはじめたころのことを思い出したりしていました。

 

 私の出した歌は。

 

 ・雨音に茶碗を叩くような音きこえてさらに静けさは増す

 

 5票。「茶碗を叩くような音」に賛否ありました。 平日歌会はどちらかというと、歌歴の浅い人も多く、みんなで歌会を作っていくという感じです。う~ん、その歌に票を入れるのかぁというところもありますが、票数が少なくてもいい歌もあって、そういう歌に自分が票を入れると、とても得意になるのでした。

 

 別の歌会でも、票を入れる歌会がありますが、夜に電話がかかってきて、「あんた、あの歌に票を入れてるようじゃあかんよ」と、言ってくださる先輩もありました。そういう関係はなかなか構築するのに時間がかかるもので、そういうことを言うには、かなりの自信とこのひとなら言っても大丈夫だという信頼がないと言えないと思います。 平日歌会のメンバーにそういうことをいうのは、まだまだ遠慮があります。そのうちに言い合える関係になれたらなぁと思いました。

 

 帰りにお茶へ行って、みなさんの近況を伺っていると、親の介護、夫の親の介護、孫の世話をしながら、歌会に月5で行っている、という方があり、なんとパワフルなんだろうと思って、それに比べればまだ私も余力があるはずだなぁと思いいたりました。

 

 きょうは新しい勉強会の開催についても、話がでたり、いろいろ前に進む兆しがみえて、楽しかったです。 あしたは、ちいさな歌会へ行って、そのあと春の服を買って、実家におひなさまの片付けにいく予定です。 このあいだ、義父の米寿のお祝いのお料理にあった、紅芯大根のご飯を炊いてみようと思って、ネットで注文してあした実家に届くようにしました。もち米やおまんじゅうも入れておきました。 

 

 一番気になっている、庭の手入れもしてこようと思っています。 たぶん、ナチュラルガーデニングとかいいながら、ぼうぼうにしていることと思います。 ぼうぼうにしているせいで、昔に植えていたものがまた咲き始めたり、ぜんぜん違う場所から芽がでたり、驚きの庭です。 パソコンをみてほしいと父からも言われているので、まぁ、いろいろ親孝行してこようと思います。

 

 

 

 

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来年度

2015-03-25 23:43:38 | 日記

 きょうは、久しぶりの出勤日。 お休み期間の登校日みたいなもの。

 

 出社したら、机の上に「やること」が山になっていて、うへーとなっていたところ、主任が私のところにきて、来年度の予算の説明をしてくださいました。

 

 「ふじたさん、仕事が認められましたよ。よかったですね」 

 

 私の担当事業は生き残ることとなりました。 しかも、このあいだ、来年度の希望をあれこれ出していたのがほぼ通っていました。 2年連続の結果を出していたので、それをきちんと見る人がみていてくれたことはほんとうにありがたいと思いました。 わがチームは来期は引っ越しをしてまた新たな出発です。

 

 それで、結婚以来、ずっと夫の扶養家族だったのを、初めて外すことになりました。 自立です。 もう扶養枠がどうとか、気にせずのびのびやれます。

 

 責任はそれなりに重くはなりますが、こういう年齢になって、大きな仕事を任されるというのも、人生のうちあんまりないことかなぁと、素直に嬉しく思います。 やっぱり、誰かのとか、会社の役に立っているという実感は、やる気につながるものです。

 

 モチベーションをさらにあげるために、まず、春の服を買おうと思っているところです。

 

 

 

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