ほよほよさんぽみちNEW

いつでも君のこと好きだったよ

会えたね

2017-06-29 22:14:51 | 日記

 今朝、植物に水をやっていたら、ハゴロモジャスミンにきれいな水色の蜻蛉がきていました。

 

 わぁ、きれい。 ちょ、ちょっと待ってて。 と心のなかで言って、家に入ってスマホを取ってきて。

 

 そしたら、まだそこにいました。

 

 そうして、写真を撮ろうと思ってスマホを通して蜻蛉をみたとき、あ、と気が付きました。

 

 たかちゃんです。

 

 この、ほそくてきれいなのは。 絶対そうです。

 

 だって、ぜんぜんどこにもいかないで、そこが自分の場所みたいにじっとしていて。 それもそのはず、このハゴロモジャスミンはたかちゃんが私に贈ってくれた鉢なのですから。

 

 たかちゃん、長く生きているといろいろあるよ。 だけど、こうしてきれいなものにはっとする瞬間もあるね。

 

 きっとまたきてくれるね。 絶対、気づくと思うから。

 

 

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北海道 3日目 おみやげツアー

2017-06-28 22:30:18 | 日記

 北海道最終日は、「byebye札幌ツアー」というバスツアーを申し込んでいました。

 

 ホテルまでバスが迎えに来てくれて、荷物をバスに積んで、おかいものをしながら千歳空港へ連れて行ってくれるという、らくちんバスツアーです。

 

 ホテルに9時すぎにバスが来て、そこから中央卸市場、白い恋人パーク、田中酒造、小樽観光、というコース。 おみやげは前日までにいろいろ買っていたので、まぁ、千歳空港まで手ぶらで行けるからいいかな、というくらいの気持ちでいました。

 

 どうせ、おみやげを買わせるツアーでしょう、と思っていたら、すっかりはまってしまった私たち。

 

 会計Sさんのがま口財布にみんなのお金を少しずつ集めて、そこからタクシー代やらおやつ代をだしてもらっていたのですが、見るもの見るもの食べたくなってしまいます。

 

 夕張メロンの切り売りを買い、さくらんぼ(北海道仁木産)1パックを買い、小樽では海鮮ラーメンを食べ。

 

 田中酒造ではいろいろ試飲させてもらって、お酒を買い(私は酒まんじゅう)、北海道産甘納豆をどっさり買い(めちゃ安かった!)、白い恋人パークでは限定品を買い、千歳空港では濃厚コーンスープを飲みました。

 

 しかも、白い恋人パークがノーマークだったのに、これが遊園地になっていて、お花もきれいだし、昔のおもちゃが展示されてあったり、おもしろかったのでした。私はアトムとツーショットで写真が撮れて、子供にもどったように嬉しかったです。

 

 

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北海道 2日目 美瑛、富良野

2017-06-27 22:56:48 | 日記

 今回の北海道集会にあわせてたてた旅のプラン。

 

 北海道は卒業旅行で友達と8泊9日で一周したのと、独身のときに母とふたりで富良野、旭川、洞爺湖、函館へ3泊4日でいったのと。これで3回目。

 

 そして、母と札幌で泊まったホテルが何度も名前を変えてリニューアルし、偶然今回2泊したホテルと同じだったのです。 札幌にはたくさんホテルがあるのになんという偶然。中庭の吹き抜けのところは変わっていなくて、母はいまの私より若かったんだなぁ。富良野でレンタサイクルをしたり、ワイナリーで食事したり。懐かしさが蘇りました。

 

 今回は超過密スケジュール。 2日目はホテルを7時すぎにでて、美瑛、富良野、後藤純男美術館のバスツアー。 あいにくの雨でしたが、美瑛の青い池は雨でも青くて神秘的でした。晴れているから青いわけではなくて、土の影響なのかなぁ、水たまりも白濁の青色でした。とても神秘的。靴を濡らしながら、水たまりの縁を歩き、私はニガテな白樺につかまることもできず、いろんな意味で冒険的な青い池見学でした。

 

 振り返ると、そういうことが一番印象深く残っているものです。

 

 さすがに歌人3人とご一緒の旅、と思ったのが、みなさんが植物名に詳しいこと、ちゃんとどこでもメモをとっておられたこと。

 

 私はとりあえずスマホに収めて、あとで調べよう、という感じでした。見たこともないいろんな花に出会えました。

 

 後藤純男美術館では、迫力の絵を堪能し、食事は新鮮な野菜のヘルシーランチ。 雨の十勝岳もきれいでした。 そのあと富良野のラベンダー畑へ。ちょっと時期が早くて早咲きの畑を見学しました。

 

 へんなことがおもしろくて、急な坂でふざけながら撮った写真が今回の一番の思い出写真になりました。

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北海道集会と旅

2017-06-26 23:49:46 | 日記

 土曜日から2泊3日で北海道へ行きました。

 

 もりだくさんで、もう土曜日が10日以上前のことのようです。

 

 とにかく、充実した楽しい時間でした。

 

 北海道集会の企画、準備をしてくださった方々、お会いできた方々、いっしょに行ってくださった3人に深く感謝します。

 

 そして、また明日から現実。 お休みを許してくれた職場の同僚にもありがとう! 

 

 ということで、きょうはもう寝ます。 そうそう! 札幌で「ととと」というお店を見つけて、行ったこと。それがすっごくすてきなお店だったことをご報告。

 

 詳しいことは「ととと4号」にレポートしますので、乞うご期待! 7月上旬に4号配信予定です。 

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第137回神楽岡歌会

2017-06-23 23:36:49 | 日記

 きょうから会社は月曜日までお休み。

 

 家事をしたり、植物の世話もろもろをして、夕方から神楽岡歌会へ。 きょうは22人24首。

 

 ここの歌会へは、試作というか、こういうのはどうかなという歌を出しています。

 

 ・おまえ結構がんばったなというけれどまだ続いているさとうきび畑

 

 9票。「まだ続いているさとうきび畑」を喩ととるか、実景ととるか。労働の歌とはとりにくい、ということで「喩」と取った人が多かったもよう。「ゆるいつなぎ方がいい」、「心の在り方が順接で、飛躍がない」「沖縄を思わせる」など、いろいろ意見をいただきました。

 

 ほかに、印象に残ったきょうの批評。マイナスの言葉の連なり、思いが過剰、言葉の流し方が気持ちいい、ねらいすぎ、「たちまち」という言葉の置き方、文体がリアルでない、秀歌性を求めるとリアリティがなくなる、明治時代、自己代入感、無駄がなさすぎる、一首全体が無責任(好意的に)、麺麭は水に濡れると肉に見える、など。

 

 こんなこと、現実にあったら、すごすぎるでしょう、帝に仕えていたひとなの?と思いながら、票を入れた歌が岡井さんの歌でした。

 

 きょうは食事はしないで帰宅。お風呂にはいって、ご飯をたべて、いまから旅の準備です。

 

 

 

 

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