ほよほよさんぽみちNEW

いつでも君のこと好きだったよ

今年が終わります

2017-12-31 17:43:04 | 日記

 きょうで今年が終わります。2017年はいろんなことがありました。

 

 毎年、お正月に前年の10大ニュースを家族単位で発表(!)するのですが、いいこと、よくないこといろいろ織り交ぜて、ここへきて上位5位にはいることが今週3つもやってきました。

 

 それで、大掃除はなし、です。

 

 きのう帰省した息子が「こんなに家が散らかったままの年末ははじめてや」とあきれるほど。

 

 でも、毎年大掃除が終わらなくて、怒りながら年越しそばをゆがくのですが、今年は心穏やかに年が越せそうです。

 

 来年も80代90代の4人の父母の言動にふりまわされれつつ、気持ちを逃す時間をつくって軌道修正して、普段のくらしのなかから小さな「いいこと」を掬っていきたいと思います。

 

 今年もお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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第32回あなたを読む会

2017-12-29 19:13:37 | 日記

 きょうは年末なので、いつもは夜にしているあなたを読む会は13時からでした。

 

 はじめに、「きょうはみなさんいろいろやらないといけない気ぜわしいなか・・・」といいかけると、

 

 「やらないといけないことなんてないよ」

 「気ぜわしくないよ」

 

 ああ、すごい人々。 心がフリーなんですね。

 

 いつもは18時半から21時というタイトなスケジュールで会をすすめるのですが、とりあえずきょうは余裕があったので、13時から13時半までは近況報告的に、最近の話をして、私はまだまだひよっこだと思いました。

 

 きょうは短歌連作30首、17首、15首、30首+エッセイ、12首+エッセイ。

 

 いままで出されていた歌もおりまぜながらの連作。構成を検証したり、意味のとれないものには修正案が提示されたり。

 

 お互いが、お互いの「勘」のようなものを信頼していて、読んでみておかしいって思うところを言い合う。私ならこういう言い方はしないけれど、それは自分の表現だから、というふうに言われることもあり。

 

 今年も1年、休むことなく12回やりました。 みなさんおつかれさまでした。

 

 来年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

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今年最後のホットヨガ

2017-12-28 22:53:39 | 日記

 きょうはお休みを取りました。

 

 午前中は用事で円町へ。いったん京都駅まで戻って、時計をみたらまだ10時前。パン屋さんのイートインでレーズンパンとサラダとロイヤルミルクティをゆっくり食べ、京都駅のゆったりスペース(いくつか本が読めて暖かい場所をもっている)で1時間ほど歌集を読んで、京都駅から市バスでヨガへ向かいました。

 

 途中で、中国人の女の子がふたり、「このバスは京都駅へいきますか?」って英語で日本人の女子にきいていて、日本人女子は「これはいきません。」ということは伝えたようで。ええと、つぎのつぎのバス停で乗り換えたら行けるって、、どういったら伝わるのかなぁとか言っているうちにもうつぎのバス停についてしまいました。

 

 中国人女子たちは降りようとしていたので、私が京都駅へ行くの?と声をかけたら、スマホを見せてきました。京都駅のビッグカメラへいきたいもよう。

 

 それで、ここじゃなくて、つぎのバス停でおりればいいよ、私も降りるからいっしょにいきましょう、と言ったら、ほっとしたようでした。

 

 まぁ、ヨガのレッスンまでに時間はあったし、京都駅方面へいくのりばへふたりを案内し、ちょうど京都駅行きがやってきたので、これにのればいいよーと言いました。

 

 うまくビッグカメラについたかな。

 

 きょうのヨガのインストラクターはとてもよくて、ゆったりすすめてくれたので、最後までついていくことができました。

 

 最後に「今年の嫌な気持やストレスはぜんぶここに置いていってください。やさしい気持ちで新しい年をお迎えください」っていってくれて、ああ、きょうはがんばってヨガへ行ってよかったと思いました。

 

 

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オムレツ

2017-12-27 00:06:27 | 日記

 このあいだ奈良で泊まったホテルの朝食はビュッフェスタイルで、目のまえで焼いてくれるオムレツもありました。

 

 とろりとケチャップを載せて、テーブルに運ぼうとしたとき、ああ、と思い出したことがあります。

 

 息子が小学生のころ、毎日新聞主催のちいさな童話大賞というのに続けて応募していました。 残念ながら、息子が小学六年生のとき、その賞はなくなってしまったのですが。ラッキーなことに、最終の年と、その前年に私の童話が入賞し、家に招待状がきました。授賞式は東京の如水会館です。受賞後のパーティで息子は小学五年のときにはじめて目の前のシェフにオムレツを焼いてもらって、感動していました。何度かおかわりもしていました。

 

 翌年、また招待状がきたとき、「また東京行く?」と訊いたら、息子は「オムレツある?」ときいたのです。「あるよ」「じゃあいく」 男の子というのは食いしん坊で小学六年生でもまだ心は幼児なみだなぁと思っておかしくなりました。

 

 ・オムレツが好きで私についてくる身体の大きい小さな息子 

 

 という歌を作って塔の月詠にだしたら、河野裕子先生が百葉集(その月の優秀作20首の頁)に採ってくださいました。コメントもついていて、「童話を書く作者であることを知っていると、たのしくなる。オムレツはたいていの子供が好きな食べ物だ」(2006年10月号)

 

 この歌はとても大切な歌になって、第一歌集『貿易風』にも入れました。

 

 そういうもろもろを思い出して、テーブルにオムレツをおいて、愛ちゃんにそのことを話すと、「裕子さんに会いたい」と、泣き出してしまいました。 ビュッフェからもどってきた瑞紀リーダーも私もつられて涙ぐんでしまいました。

 

 息子はもう大きくなってしまって。 裕子さんはいなくて。

 

 私たちの舟はどこへいくのでしょうか。

 

 

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小人カレンダー

2017-12-25 22:58:14 | 日記

 きょう、会社でひどいめにあって、お休みだったYさんと妹に帰りの電車でラインで訴えていたら、励まされているうちに泣けてきました。

 

 ああ、電車のなかなのに。と思っても涙がつつつと流れます。ああ、新入社員のころ、以来ではないのだろうか。電車のなかなのに涙がとまらないなんて。

 

 あしたはもう休もう。病院へいこう。お腹も痛いし、吐き気もするし、絶対病院へいって、二度と会社にいかなくてもいいようにしてもらおう。ずっとまえにがまんしたまま会社へいって、壊れてしまって回復するのに時間がかかったことがあるから、これはもう行かないほうがいいんだ、といいきかせながら。だけど、急にいかなくなるって大人として社会人としてどうなのって思いつつ。なによりYさんが困るじゃないの。いや、そういう、周囲が困るからといってがまんするのがよくないんだわ、と葛藤は続く。

 

 で、泣きながら帰宅して(小学生のようだ)、郵便受けをあけたら、大好きな友達から封筒が届いていました。

 

 なにかな、と、コートも脱がないで玄関に座ってあけてみたら。小人グッズがいろいろ入っていました。わ、かわいい!! ちょっと回復。だけどきょうのダメージは大きい。

 

 手を洗って落ち着いてリビングで小人カレンダーをめくったら、かわいい絵とコメントが書いてありました。

 

 特に好きなコメントは

 

 「まずはヨガマットを小脇に抱える事から始めてみよう」

 

 わたしだ・・・

 

 「豚と競い合う」とか、「得意な人にまかせておけばいい」とか、「気の持ちようでイケる気がする」

 

 あはは!! イラストとコメントが面白い。 ぜんぶいまの私にあてはまる気がする。

 

 きょう、豚と競い合ったし、「得意な人にまかせておけばいい」って思ったし、絶対無理なことも「気の持ちようでイケる気がする」のもほんとう。

 

 このカレンダーみて笑っているうちに、あした、会社行こうって思えてきました。すごい、この小人効果。

 

 このタイミングで送ってきてくれた友達に感謝。 どうもありがとう。

 

 ほんとうにメリークリスマス!

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