ほよほよさんぽみちNEW

いつでも君のこと好きだったよ

第70回高槻ランチ歌会

2018-10-30 21:55:48 | 日記

 きょうは高槻ランチ歌会。もう70回なのだそう。

 

 6年前といえば、みんなの子供たちも小さかったよねぇ。うちも高校生。なかには小学生というひともいました。長くやってきたねぇとしみじみ。

 

 歌会に入る前にランチをいただきながら、介護のことや仕事のこと、話題も歳月とともにいろいろシフトしていくなぁと思いました。

 

 私が、半年ぶりに仕事に復帰して、まだなかなかペースが戻らなくてミスが多くて・・・・かなり劣化した気がする、と言ったら、

 

 Eちゃん「でも、この半年のお休みしているあいだに、ふじたさんにはべつのスキルがついてますって、ぜったい」

 

 と、言い切ってくれたのが、なんかじいんとしました。

 

 そうだ、半年前まで老人ホームとか介護認定とかケアマネさんとかデイサービスとか、お墓とか、お坊さんとか、除籍とか、無縁だったものねぇ。お義父さんの暮らしをスムーズにするためにいろいろ面談したり相談したり病院いったり、やはり、仕事しながらでは無理だったなぁ。

 

 帰りに市役所へ寄って、国保を脱会する手続きをして。そのまま帰るのもと思っていたら、そうそう、徒歩圏内にフルーツショップができたのだった、と思い出し、そこでミックスジュースを飲んでひといきついて、コンビニでととと11号を出して帰りました。

 

 フルーツやさんのミックスジュースは、みかんが多いめの味ですっきりしてとても美味しかったです。またちょこちょこいこう。

 

 自分のための一日、だったな。

 

 あしたからまたがんばります。

 

 

 

 

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ととと11号配信!

2018-10-29 20:32:28 | 日記

秋ですね。

塔短歌会の白石瑞紀、永田愛、藤田千鶴の短歌ユニット ととと のネプリNo.11配信中です。

ととと No.11 天高く“ととと”肥ゆる秋

セブンイレブン: 71438087   2018/11/04 23:59 まで   
ローソン、ファミマ等: 9F44LMPFDA 2018/11/05 22時頃 まで  

A4サイズ 2枚 (両面印刷→短辺とじ) 白黒:40円,カラー:120円  

 <自選一首>     

このままじゃだんだん蜜柑になっていく白い白い部屋に眠くて  藤田千鶴

だれといてもさみしい季節わたしにもあなたにも来て 生きたい と言う  永田愛

焼き栗の袋を持ちて川沿ひをゆく白鷺の色をともしぶ  白石瑞紀

たくさんの方々に届きますように。

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角川短歌11月号と八幡の薮

2018-10-27 23:02:38 | 日記

 今月の角川短歌11月号は年に一度の角川賞の発表号で、いろいろ盛りだくさんです。

 

 私は田口綾子さんの歌集『かざぐるま』の書評を書きました。見かけたらよろしくお願いします。

 

 ところで、きょうは息子が帰ってきていて、家に入るなり、「角川短歌みせてよ」という。テーブルのうえに置いてあったので、そこにあるよといったら、表紙をみるなり

「をを、豪華な執筆陣やな」(豪華かどうかわかる人は私の短歌以外の知り合いでは息子ひとりだと思う)

 

 私が書いたところを読んでくれるのかと思っていたら、

 

 息子「へえ、-知れば得する歴史的仮名遣ひーっておもしろそうな企画やな」

 私 「ああ、うん、まだ読んでないけど、誰が書いてはった?」

 息子「読んでないんか! 高野公彦さんがエッセイ書いてはるよ」

 

 そこから、「なるほどな」とか「ゆふぐれか、そうやな」などと言いながら読んでいる。そして、

 

 息子「八幡の薮! あはは。この言い回しがおもしろいな。話し言葉できいたことはあるけど、文字でみたのは初めてや」

 

 八幡の薮知らずといって、足を踏み入れると二度とでてこられなくなる、といういいつたえのある薮があるらしい。迷う、ということの例えになっている。

 

 ちょうどラーメンができあがって、「ぶなしめじ入りだよ」と言おうとして「やぶしめじ入りだよ」と言ってしまいました。

 

 そこから、「やぶしらず、と、ぶなしめじ は似た言葉やな」という話になって。 二音+三音の組み合わせであること、三つめの音が「し」であること、最後が濁音なこと、「ぶ」は場所は違うけれど1つめと2つめが入れ替わっていること、「や」と「な」はともに「ア音」であることなど。

 

 ぜんぜん私の書評にはたどりつかないのでした。

 

 

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北海道ラーメン

2018-10-26 20:53:02 | 日記

 ちょっとひんやりしてきました。

 

 北海道の人気ラーメン店のラーメンの詰め合わせがこのあいだ来て、8食(4種×2食)を少しずつ食べています。このあいだ試した一文字塩ラーメン。そのままでもおいしかったのですが、ネットで見た水のかわりに牛乳で作る、というのをやってみました。ちょっと洋風になるのかな、とか。

 

       

 

 しめじとキャベツと卵も入れて、アクセントに明太子も載せました。

 

 それが、すごーーーーくおいしい。

 

 やっぱり塩ラーメンがあうのかな。 でも、いま残っている6食(豚骨とか味噌とか醤油とか)のパッケージをみたら、賞味期限が10月30日!

 

 こんなに短かったのか・・・・・ ラーメンばっかりたべられないしなぁ。人にあげるにはぎりぎりすぎる・・・・・

 

 家族にふるまうしかない。

 

 

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短歌研究11月号

2018-10-24 23:42:33 | 日記

 そろそろ発売の短歌研究11月号に書評を書きました。

 

 九螺ささらさん 『ゆめのほとり鳥』

 山下翔さん 『温泉』

 𠮷岡生夫さん 『歌集 草食獣 第八篇』

 天野芳子さん 『春耕』

 塔短歌会東北 『2566日目 東日本大震災から七年を詠む』

 

 について。

 

 すでに売り切れの書店もあるようですが、見かけたらどうぞよろしくお願いします。

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