ほよほよさんぽみちNEW

いつでも君のこと好きだったよ

月末

2015-01-30 23:37:05 | 日記

 やっと月末。

 

 なんだか長いひとつきでした。お正月がまだ今月だったなんて。

 

 コンサートへ行ったり病院へ行ったり、めまぐるしかったなぁ。

 

 きょうは会社の同僚のTさんと帰りにご飯を食べにいきました。 Tさんは普段残業ばかりで、なかなかお店の開いている時間に見られないからといって、靴を見たり、鞄を見たり。 結局Tさんはブルーチーズとクラッカーを買い、私はくるみ餅を買って、そのあとにイタリアンのお店へ。

 

 予約しないで大丈夫かなぁと心配したのですが、時間が早かったせいか、待つこともなく席に案内されました。

 

 夜のコースでもそんなに高くなくて、前菜がビュッフェスタイルというのが嬉しい。 しかも、それがとても充実しています。 きょうのスープは蕪のスープでした。

 

 会社では細かいことが話せないので、きょうはゆっくりお互いの話ができてよかったです。 やっぱりどこの課でも苦労ってあるんだなぁ。

 

 帰ったら不在通知がきていました。 ふらんす堂からです。 ふらんす堂通信がきたのかな。

 

 あした、受け取れたらいいなぁ。

 

 

 

 

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ジェスチャー

2015-01-29 22:12:46 | 日記

 このあいだ、仕事の帰りに京都駅で快速を待っていたときのこと。

 

 私がいつも乗るのは18時36分発。 会社の最寄りの停留所からバスに乗って京都駅に着くのはだいたい18時15分。少し待ち時間があります。

 

 JR奈良線は快速が「△」、普通が「〇」印が停車位置になっていて、△の列に並んでいます。 その日もホームの△の列で並んでいたら、隣の〇のところに若夫婦と両親らしき外国人家族が並んでいました。ああ、そこは停車位置じゃないのになぁ、と思いながらしばらく様子を伺っていると、若夫婦の女性のほうの人が私たちが△の列で並んでいることに気づいたようでした。

 

 そして、「サンカク」という言葉が聞こえてきました。中国語でしょうか。三角はサンカクというのですね。

 

 私がじっと視線をそちらへ向けていたら、若夫婦の奥さんのほうと目が合いました。 それで、ジェスチャーと口パクで、「〇はダメ(指で×)、△はオッケー」とやってみると、伝わったみたいで、その4人は隣の△の列に並び直したのでした。

 

 その女性は私のほうをみてにっこりしたので、私もうんうん、そうそう、という感じでうなづきました。

 

 快速が入ってきて、4人とも座れたようでした。 すると、そこへおばあさんが乗ってこられて、若夫婦はふたりともすっと席を譲りました。 

 

 4人は六地蔵で降りましたが、両親が少しでも座れてよかったなと思いました。 

 

 私も妹もよく道をきかれたり、外国人に話しかけられたりするのですが、いつもキョロキョロしているせいなのかもしれません。

 

 写真はこのごろハマッている「たけのこの里レーズンホワイト」。期間限定で、コンビニで売っています。 初めて食べたときはそのおいしさに感動し、しばらく会社の行くときに2袋、帰りに3袋と買い込んでいたら、そのコンビニの「たけのこの里」スペースが3列になっていました。 いくらなんでも並べすぎじゃあないのかなぁとしばらく買わないでいたら、1列に戻りました。(買うひとは私だけ?) きょう久しぶりに会社の帰りにそのコンビニをのぞいたら、残り3個になっていて、このままだったら仕入れがなくなるかも、、と心配になって、あわてて2袋買いました。

 

 帰宅してご飯を作るまえのブレイクタイムにぴったりです。 あしたもチェックしよう。

 

 

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ココアとか

2015-01-28 23:02:33 | 日記

 職場のとなりの課のTさんとよく飲み物交換をしているのですが、彼女にもらったココアがおいしくて、ネットで探して買うことにしました。

 

 ココアは普通牛乳で溶かないとおいしくないのに、この「SWISS MISS」はお湯でもおいしいのです。マシュマロ入りがお勧めというので、マシュマロ入りを買いました。ココアの小袋パックはそんなにないのでそれも嬉しいです。

 

 きょうは家族のつきそいで病院へ行きました。 帰りは私が運転して帰らないといけない可能性もあったので、1日お休みを取りました。

 

 もっと時間がかかるかと覚悟していたのですが、すいすいと診察が終わり、あとは採血をして帰るように言われ、来週簡単な手術をすることになりました。その病院は何度か行ったことがある明るい病院です。採血は3Fだと言われたのでエレベーターで3Fへ向かいました。

 

 エレベーターをおりて、白い壁にそって角を二つ曲がった時、「採血」のスペースが目に飛び込んできました。 ひやー

 

 近くの椅子に座ることもできず、慌てて逃げて少し離れた別の科の待合いスペースの椅子に座りました。 ほっ。

 

 座ってさっきまで読んでいた木下こうさんの『体温と雨』の続きの歌が

 

 ・熟睡(うまい)する午後の椅子にはわたくしの胴体だけがのこされあるらむ 

     

 でした。 前回読んだときは通りすぎていた歌だったのに、ちょうどいまの私のようだと思って目にとまりました。

 

 私は怖いものを見たとき、それも突然そういう状況に陥ると、お尻がきゅっとなって、下半身はそのままにして上半身だけで走って逃げたくなるのです。 足がない上半身だけでどうやって走るかは理屈ではないので説明はできませんが、(家族に何度か説明したけれど、理解できないといわれています)なんというか、身体を分解して一部を「この場」に人質として残し、意識のある「一部」だけ別の場所へ避難させたくなる、という感じでしょうか。

 

 大事な部分が逃げて行ったあと、残されたからっぽの胴体だけが椅子にある、という一見シュールな光景が、「実感」としてありありと入ってきました。「リアル」というのはこういうことをいうのじゃないかなと思います。

 

 お昼前に病院が終わったので、午後からはセーターの修理屋さんへ行きました。 このあいだ、大事なセーターの袖を会社でひっかけてしまったのです。 目立たない小さなお店ですが、とても上手になおしてくれます。 このお店を見つけてからは気に入ったものは諦めずに修理に出すようになりました。 物静かな女性がひとりで丁寧にやっているとことも気にいっています。そのお店から義姉の家がすぐ近くだったので、届いたばかりのココアを持って寄ってみました。

 

 2月の末の義父の米寿のお祝いの打ち合わせなどをしてココアを飲んで帰りました。 

 

 いろんなことのできたお休みの日でした。

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踊り場の小窓

2015-01-25 19:30:39 | 日記

 きょうは晴れていたので、「掃除の日!」と決めて、布団を干したりタオルの整理をしたり、紙の整理をしたり。 すっきり。 

 

 うちの家は古いので、昔の家のつくりになっています。家の真ん中に階段がまっすぐ伸びていて、小さな踊り場(?)があって、両側の部屋に入る、という感じです。

 

 その小さな踊り場にはまたちいさな窓があって、それが結構高い位置にあるので外を見るときは少し背伸びをしないとよく見えません。 起きたときに寒くてなんだか白っぽい予感がするときは、わくわくしながらその窓を開けます。 すると、隣の家の屋根の雪がすぐそこにあったりするのです。 

 

 夜の廊下に立って、あれ、階段の電気を切り忘れたかなと、いつもだまされるのは満月の夜。 見上げると電燈みたいな明るさでそこに月の影があるのです。 そうしてだだだと階段をかけあがって、うきうきしながら窓をあけると、「やあ!」と満月が煌煌とあって、私は目からその光を呑むのでした。

 

 きょう、干していた布団を取り込もうとベランダに立って、なにげなく外からその小窓をみると、さっきまでタオルを整理していた和室が見えました。

 

 そんなアングルから見たことは初めてで、まるで舞台のワンシーンのようでした。さっきまで誰かがいて(それは私なのですが)、立ち去ったあとの部屋。

 

 箪笥が見えて、その隣の窓からは高校の体育館が見えました。 風の通り道を見たような、私がいま目にしているのは人間ではないものの視線、別の空間から見下ろしているなにかのように思えました。 

 

 どこかへ行かなくてもいろんなものが見えるなぁ。

 

撮影:藤田凌也 2014.11.8

 

 

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2015-01-24 20:12:59 | 日記

 このあいだ、チューリップのプランターを猫に荒らされたため、そのプランターを家の東側(道路側)に移動したら、きのうその隣りのプランターが掘り返されていました。

 

 はー。

 

 さすがにチューリップは芽がでてきたので座りにくいのでしょう。 

 

 私「あー! また掘られてる」

 息子「あそこは何が植わってたん?」

 私「飛んだ種から伸びたものたち。 たいしたものはないけど」

 息子「じゃあ、ええやん。 猫だってコンクリートばっかりで足冷たいし、痛いんやから。 やっぱり土がええんとちがう?」

 私「まぁ、そうやけど」

 

 まぁいいか。 そう思ったら、今朝、またプランターが掘られていたけれど、気にならなくなりました。 

 

 ガレージに設置した、センサーライトも一昨日まではライトが点くたびに、「あーまた猫が通ってる!!」と、いちいち反応していたのですが、きょうはもう通ってるな、泥棒じゃないから通るくらいいいわ、と急に心が広くなりました。

 

 なにより、なにかと常に闘うモードになるのは自分のためによくなかったな、といまごろになって思います。

 

 蜘蛛は蚊を食べてくれるから、と言って、蜘蛛に対しても寛容な我が家の男性ふたり。 そんなふうにいろんなものと共存していたら、家がひどいことになるんじゃないかと心配ですが、「こまめに掃除をすれば何の問題もない」と言い返されたらうう・・・・こまめに、ねぇと反論できません。

 

 そうそう。 きのうの夢は、私がなにかの卒業式で並んでいて、母がブルーの着物でやってきた夢でした。 夢の中で「お母さん、その着物は派手すぎる!」と恥ずかしい思いをしていました。母は着物を着て式に来たことなんてないのに。 夢の中だけでも自由にさせてあげればいいのになぁと目がさめてから考えてしまいました。

 

 

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