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2018年春季リーグ戦第6週vs日本体育大学 1戦目

2018年05月05日 16時08分28秒 | 2018年 春季リーグ戦
こんにちは。
マネージャーの松本です。
本日、首都大学野球春季リーグ戦第六週の日本体育大学との第1戦が行われました。
今回のブログではその試合について振り返りたいと思います。

この試合も今リーグ戦好調な投手陣が力を十分に発揮します。

先発した村木(体育・二年)はボールを低める集める投球で日体大打線に連打を許さず、失点を三回に失った一点にとどめ、七回を一失点。先発の役目を果たします。


(先発の村木)

八回からは今リーグ戦圧倒的な投球で試合終盤のマウンドに君臨し続ける加藤三(体育・二年)が登板します。加藤三はダイナミックなフォームから直球と変化球を緩急自在に投げ込み、日体大打線を二回無失点に抑え込みます。


(八回から救援した加藤三)

ただこの試合、筑波大学の打線は日体大エース・松本航投手の前に沈黙。
放った安打は主将・福永(体育・四年)が打った二塁打を含む僅か二本で完膚なきまでに抑え込まれました。結局この試合も最後まで得点をあげることができず、前節の東海大学戦から二試合連続での完封負けとなりました。


(二塁打を放つ福永)

以下この試合のランニングスコアになります。
日体 001 000 000 1
筑波 000 000 000 0

日体:松本-馬場
筑波:村木、加藤三-島

結果的に打線が投手の頑張りに応えることができませんでした。
当たり前ですが、点を取ることができなければ試合に勝つことができないということを改めて深く痛感しました。

“その一点を取るために皆が本気になれていたか?”
“最後の最後まで皆の意識が勝利へ向かっていたか?”

今日の敗北は“もっともっと改善できるところ、成長できるところがある”ということを明確に示してくれたと思います。

明日負ければ今春のリーグ戦はそこで終わります。しかし、終わらせるわけにはいけません。たかが消化試合の一つに過ぎないと思う人もいるかもしれませんが、私達にとって消化試合にしていい試合など一試合もありません。明日勝つことはこのリーグ戦期間を少しでも長くすることや秋リーグの飛躍につながります。秋に向けてまた歩みを進めていくためにも明日の試合は必ず獲ります。“絶対に春リーグを終わらせない”その強い覚悟を持って明日の一戦に挑みたいと思います。



さて、明日は大和スタジアムにて
14:30~ vs日本体育大学を予定しております。

また本日同様、有明放送局にてネット配信されますのでそちらもあわせてチェックしてみてください。

明日の試合も筑波大学硬式野球部へのご声援宜しくお願い致します。


主務 松本 昌章
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