春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

飲み過ぎ、丸太から滑った
徳利、背中の与太郎河童
花見の色香に、プハァ~川から顔出し
キョロ、きょろきょろ!

艶態に揺さぶられて、さざえ堂。③-③ 新生フォ~☆シーズン

2021-02-02 20:46:35 | 関口文治郎/神社仏閣


京都新聞・びっくりしました。
京都世界遺産に登録された13、14、16?社寺の、
醍醐寺が、2年後の衛星に本尊や曼荼羅、
仏教の教えを象徴するものを搭載し、打ち上げる・・と。

宇宙での寺の名を「浄天院劫蘊(ごううん)」と付けるといい、
京都の人工衛星開発企業と協力しあい、
2023年の打ち上げ後は、
宇宙からの画像を見ながら、
法要を執り行い、祈りの世界を具現化したいという。

感想は書かなければならないのでしょうか・・・。
空に手を合わせる、朝・夕のほんのりとした明るさに、
お寺が、ゆっくり地球を見下ろして飛んでる・・。
5円、15円、時には100円の、

浄財はどこに投げたらいいのでしょう!








男の煩悩、
歳をとっても消えず、
腹を見せて誘う姿は、よそ者かぁ~と、
座った眼で近寄ってきた、
曹源寺で日なたぼこをしてた猫。
眼が合ってからひと時も離れずの行動に、
つい、ほだされて・・


本堂見学から出ると、
相手にされなかったわずかを、すねて・・


住職に聞けば、家なき猫です・・と。


帰る気配に、「連れて・け」と・・
けど、私にも事情があって・・なッ !


父を探して心は三千里、
はかなく今日も夢は破れる、のか・・・


女の意地、最後の作戦・・。
行かせない!

紫陽花が咲く寺、今年の紫陽花の写真は、
曹源寺と猫。
いたら、今度は迷わず猫の住民票は八王子。




いつか訪れ見てみたい、福島県会津若松市の栄螺堂。
手首、投影できない箇所の骨折に、
不自由な生活を送ってらっしゃる、
小粒山椒、小気味のいい気概を持ち、
私にはない感性で・・・、
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