春. 夏. 秋. 冬. 河童の散歩

飲み過ぎ、丸太から滑った
徳利、背中の与太郎河童
花見の色香に、プハァ~川から顔出し
キョロ、きょろきょろ!

小腹用の卵を茹でて・・大山寺 ② 神奈川県伊勢原市。

2021-02-07 12:44:44 | 関口文治郎/神社仏閣

くしゃみ3度に、
顔を拭きふき参拝した大山寺。
宿坊、伊勢原市の名産、独楽に、
軍鶏、地卵の湯葉を取り合わせた、湯葉丼。
丹沢山系の清水に、にがりを効かせた豆腐料理の看板が、
狭い参道のあちこちの誘いの提灯に、
足の向きを迷わせ・・・。



日本遺産、幟の絵柄も江戸の頃、
訪れた人気の職、鳶職人が伊勢原界隈を、
活気のある町にしてた様子が浮かんできます。










大山講15700講、
千葉、栃木、長野、静岡、神奈川、山梨、茨城の、
檀家・70万軒の人気ぶりが・・・。



👇青銅宝篋ほうきょう印塔 1795年の青銅。
 御鋳物師 西村和泉守 藤原政時
・・所願の意だけに任せ、満足しないで、
香花を添えて、右回り3度、天下無双の霊塔に、
禮拝すれば、善男善女、
「一切の幸せの日々を送れる・・・」と。
関東大震災で上部が欠落倒壊し、
大正13年に、修復再建の歴史。









👇滝行している 、
開山した良弁僧正のすさまじい形相。



👇 右足の裏の母指球・指尖球 ・小指球 に、
年輪をうまく施している彫り物師のセンスに、
ほっこりしてしまいます。



👇 大山寺を語れる、貴重な印。


👇 大山寺は、1850年代の、
全国を襲った大地震の、大火で焼失し、
再建された本堂、その時の宮大工棟梁が、
「手中明王太郎影元」さん
室町時代から続く、宮大工。



👇その、お父っつあんが、
八王子市高尾山の、薬王院の山門を手掛けてた。
晴天の霹靂。

晴れた日曜日、改めて車で7分、
高尾山に登ってみようかと、
小腹用、卵を茹でた、ところです・・・が・・。


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