totoroの小道

「挑戦することで、きっといいことがある」  http://www.geocities.jp/totoroguide/ 

電柱のある風景の完成

2009-11-22 23:14:42 | 図工

電柱のある風景  4年生  5月~9月











 

 

 

 

 

















ずいぶん長い時間がかかった。週1.5時間では、準備や片付けの時間をとると、活動時間がなかなかとれない。

この中の半分は昨年も図工を教えている。昨年、下絵が描けなかった子が曲がりなりにも下絵が描けるようになってきたし、色を塗れなかった子も少しずつぬれるようになってきたようにも感じる。

このペースでは、1年に数えるほどしか作品を仕上げられないだろうと思う。それだけに、1枚の絵を仕上げる過程において、多くのことを学び取らせるようにしてみたいものだと思う。

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2 コメント

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図工作品 (masa)
2009-11-23 08:48:10
本当に、子どもが満足のいく作品を仕上げるには1年に数点しかできませんね。また、totoroさんのように担任ではないと大変だと思います。すばらしい力作をまた実物でみてみたいです。
図工を通して、子どもを育てるということが大切なのですね。
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子どもの心と技術を育てる図工 (Mrヒデ)
2009-11-23 10:41:33
 1年に数点しかできないとのこと。よい作品をつくるには当然だと思います。少ない作品の中で、全力を尽くして構図を考える、下絵を描く、彩色をする。このことが作品のよさにもつながり、さらに、他のすべての作品の制作に生かされてきます。教科書や年間計画だからといって、いろいろなものをこなせばいいというのではありません。力をかけないで、いい加減に制作したものからは、何の学びも得るものはありませんからね。
 電信柱の絵は、味があります。それは、建物と電信柱の配置、遠近、電信柱の太さ、曲がりの変化、垂れ下がった銅線の重さ・・・・などなどが、暖かく、やわらかく伝わってきて、とてもよい味を出しています。
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