今頃、オガワ・トモコの名前を出すだけで「ふっるう!」って言われそうやけど
♪ゆうべのことはもう聞かなぁいでぇ~♪やのうて、「夕べのホ・ソ・ク」です。・・・・?
(ナンにしても若い連中には通じそうも♪なぁいわ♪・・・)
駆け足での説明不足は、かえって混乱させたかも知れません。
「デイスクアットワンス」は、書き込み禁止で「保存版」などとして
CDに書き込む方法で
「トラックアットワンス」は、追記が可能な状態にしておいて書き込む方法です。
通常、B'sGOLD8では、特別に設定しないデータCD/DVDの作成では
「トラックアットワンス」の状態と考えていいでしょう。
下の写真をご覧下さい。
赤で囲んだ部分のチェックを入れることで、「ディスクアットワンス」もしくは
「CDを閉じる」にして、書き込み禁止の状態にすることが出来ます。
今後は、CD・DVD作成の際にここんとこにも注目してください。
次に、一旦書き込んだCDにさらにデータを追記してする際に
知っておきたいのが、CDの残りの容量ですが、もちろん「マイコンピュータ」→
「ドライブ」→「プロパティ」という手順も間違いではありませんが
そんな余分な手間をふまずとも、CD/DVDドライブにディスクをいれておいたら
書き込む前に、下の写真のような
B'sGold8のメニュー画面にある「メディア」というボタンを押しますと
しばらくドライブが中身を読み取ったあとに
下のようなメディア(記録するもの)の情報画面が出てきます。
中段に「このメディアに書き込みは出来ます」とあれば、
トラックアットワンスという事を意味しており、追記が可能であり
下の段に使用分と残りの容量が表示されています。
追加したい場合こうして、残りを確認しておくのも大切な心がけです。
そして、最後に「パケットライト」というMOやFDのようにドラッグ&ドロップでデータ
をCDなどに書き込むためには
この方法が一般的ではないので、「パケットライト」用にCDにフォーマットしてやらなあきません。
こうした方法は、実はもう一つのソフトである「B’sClip」というソフトを使います。
ここんとこをお間違いなく・・・
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