京丹波町議会議員 山崎裕二 議員活動誌 ブログ版

ごくごく短い文章もありますが、1日3記事以上を心がけ、つづけています。

      ■□■ 今後の議員活動などの予定 ■□■ ほか

 ※ 現時点でのスケジュールです 【当日 直前を含め、変更・追加の場合あり】              

  ▼10日(土) サタデークラブへ  もこもこ文庫へ

  ▼11日(日) 未定  ▼12日(月) 12月議会提出議案 検討

  ▼13日(火) 12月議会提出議案 検討  ▼14日(水) 富田パソコンサークルへ           

 ※記事一覧まとめ

   ■丹波マーケス補填問題 一覧■     ■公金横領問題 一覧■   

        ■□■前半2年間の議員活動の振り返り 一覧■□■

他市町村における長の専決処分事項の指定に関する条例について

2016-12-09 12:03:38 | 調査研究分析その他

 昨日、2件の契約変更案件を審議し、賛成多数で可決しました。

 工事請負契約についての議案でした。地方自治法 第96条第1項第5号の規定では、

 その種類及び金額について政令で定める基準に従い条例で定める契約を締結すること。

となっており、同法にもとづき、町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例 第2条において、

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決に付さなければならない契約は、予定価格5,000万円以上の工事又は製造の請負とする。

と定めています。

 契約の締結は、予算の執行(同法 第232条の3でいう支出負担行為)として、町長の権限であると考えられますが、金額の大きさ、契約の内容や性質などによっては、町や住民にとって大きな影響が及ぶことが予想可能なことから、例外的に議会の関与を受けることとし、その契約締結の決定や契約手続などについて、慎重を期すことを要求したのが、同法 第96条第1項第5号の趣旨です。

 これまでも、工事請負の契約変更案件はありました。そのなかで、一昨年の12月議会昨年の12月議会、そして、本12月議会で提案のあった地域熱供給システム整備工事請負契約の変更で、追加工事として提案のあった箇所が、すでに実施済という状態がつづきました。先の現況確認共有しており、昨日の質疑の際、久木企画政策課長の答弁で表出しました。

 もちろん、現場では、種々の工程を進めるにあたって、追加工事分を後回しにして、議会の議決を待っていると、さまざまな支障が生じるケースに出くわすこともあろうかと察します。

 この点のクリアを目指して、昨年の12月議会において、篠塚議員、森田議員を提案者とし、

 再発防止に向け、早期に条例に遵守した事務処理及びチェック体制を確立すること。

などを含む附帯決議案の提出がありましたが、賛成少数で否決でした。

 敷衍すると、町にはありませんが、同法 第180条第1項

 普通地方公共団体の議会の権限に属する軽易な事項で、その議決により特に指定したものは、普通地方公共団体の長において、これを専決処分にすることができる。

の規定に依拠し、議会の委任にもとづき、長の専決処分事項の指定に関する条例などを備えている市町村が確認できます。

 ここで問題になってくるのが、軽易な事項の解釈であり、例えば、

 議会の議決を経た工事又は製造の請負契約で、緊急性がある契約の変更について、契約金額の◯%以内の増減を行うこと。ただし、◯%以内に相当する金額が▲万円以下であるものに限る。

など、その範囲を明確に指定しておくことが必要です。昨日の討論では、賛成、反対に拘らず、軽易な事項に関する例規の整備を…との指摘がありました。

 執行部提案を待たずとも、いうまでもなく、議会提案による条例案の提出も可能です。議員各位と最終の詰めに入ります。

 議会での熟議にもとづいて、条例化し、法令遵守をしっかりと担保した上で、町民のみなさんの立場で、追加工事などをスムーズに執行できる仕組みを涵養しておくことが、きわめて大事と評価します。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

亀岡、京丹波、守山など3次登録 五輪ホストタウン─京都新聞より

2016-12-09 07:44:11 | 町関連の報道・発信

 本日の京都新聞に、「亀岡、京丹波、守山など3次登録 五輪ホストタウン」とあります。以下、引用します。

 2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外の選手らと地域住民との交流を促進する「ホストタウン」構想で、政府は京滋を含む24都府県の市町村などが申請した47件の計画を第3次登録として決定した。関係者が8日、明らかにした。

 丸川珠代五輪相が9日の記者会見で発表する。約100件の応募があり、絞り込んだ。登録は計38件となった。

 3次登録では、福島市がスイスの合宿誘致を目指す。東日本大震災の復興支援をスイスの時計メーカーから受けたのが縁だ。京都では亀岡市がオーストリア、京丹波町がニュージーランド、滋賀は守山市がトルコを誘致する。

 第2次登録の過程途中より、公明党の浮島衆議院議員から 篠塚議員へ、具体的なサジェッションが適宜、届いたようで、その点が誘致活動として活きた部分も多かったのでは…と察します。

 担当者は超タイトなスケジュールでいろいろと苦労も多かったと察します。まずはよかったなぁと、出発点に立てたことを喜んでいます。


※1年前の記事 京丹波のいじめ 僕らがなくす 全小中 取り組み発表─京都新聞 丹波版より地域おこし協力隊 6割定住の中身使用人兼務役員給与とは富田パソコンサークルにいきました

※2年前の記事 京都4区 4候補の選挙ポスターとFacebook平成26年第4回定例会で一般質問が行われました原田議員、篠塚議員、村山議員と総括会をしました

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

森田議員、篠塚議員、村山議員、山田議員と総括会をしました

2016-12-08 17:48:10 | 会合

 定例会終了後、森田議員、篠塚議員、村山議員、山田議員と総括会をしました。

 本日の一般質問および採決した2議案などについて、やりとりしました。

 家に戻ると、本日午前中にあった幼稚園の発表会を録画したSDカードを、PTA副会長さんに届けていただいたよと聞きました。ありがとうございます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成28年第4回定例会がありました

2016-12-08 16:47:41 | 定例会

 本日14時20分より、地域熱供給システム整備工事請負契約の変更について旧和知第2小 屋内多目的グラウンド建築工事請負契約の変更についての両議案の質疑、討論、採決がありました。

 いずれも賛成多数で可決しました。私は後者については、反対しました。反対理由などに関しては、改めてまとめます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成28年第4回定例会で一般質問が行われました

2016-12-08 14:17:23 | 定例会─一般質問

 昨日に引き続き、平成28年第4回京丹波町議会 定例会で、4人の議員が一般質問を行いました。

平成28年第4回京丹波町議会 定例会 一般質問通告 一覧表

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

議会ホームページ アクセス件数

2016-12-08 11:58:02 | 現況確認

 毎号の『議会だより』表紙 下に、議会ホームページ アクセス件数が載っています。

 ここ1年間(27年10月30日(金)~28年10月31日(月))の推移をチェックしてみました。この期間、98万9314件から99万7101件へと、8318件増加しています。1日あたりにすると、およそ22.8件です。

 ちなみに、開設当初3年間のアクセス数を確認してみました。およそ42万2000件ほどでした。1年あたりで14万666.7件、1日あたりにすると、385件超です。かれこれ7年経過した目下、アクセス数の急落を気にかけています。

 また、手前味噌ですが、ほぼ同時期の昨年10月18日(日)~今年10月17日(月)の本ブログのアクセス数が12万IPです。1日あたりにすると、328.8件超です。

 端的には、発信頻度の差と推し量っています。よりたくさんの町民のみなさんに、議会に関心をもっていただくためにも、例えば、亀岡市議会大津市議会局のfacebookのような こまめな発信が大事と考えます。

 アクセス数が可視化しているだけに、PDCAが肝心と評価します。関心の度合いを示すバロメーターの一つのはずです。

 個人的には、議員各位や事務局職員各位での輪番制などによって、毎日、発信をつづけていくことが議会活性化に繋がらないだろうかとの案をもっています。あくまでも私案ですが…。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地方議員の口利き記録制度 導入自治体は約半数にとどまる─NHK NEWS WEBより

2016-12-08 07:48:27 | その他報道・引用(動画など)

 10月31日(月)のNHK NEWS WEBに、「地方議員の口利き記録制度 導入自治体は約半数にとどまる」とあります。以下、引用します。

 地方議員による不当な口利きを防ごうと全国の自治体で議員による要望などを記録する制度の導入が始まっていますが、NHKと市民オンブズマンが主な自治体を調べたところ、制度の導入はおよそ半数にとどまっていることがわかりました。開示された記録では、特定の業者への優遇を求めるなど不当だと疑われかねない口利きも確認され、専門家は「議会と行政の信頼性を高めるためにも全国の自治体で記録制度を設けるべきだ」と指摘しています。

 口利きの記録制度は、自治体が地方議員からの要望や働きかけなどいわゆる「口利き」を受けたときに文書に残して庁内で共有する制度です。10年以上前に、宮城県や神戸市などで議員の口利きを発端にした談合や汚職事件が相次いだことをきっかけに、不正の未然防止のため全国の自治体で導入が始まりました。

 NHKが全国市民オンブズマン連絡会議と都道府県や県庁所在地など全国125の自治体を調べたところ、現在、制度を導入しているのは67の自治体と全体の54%にとどまっていることがわかりました。

 これらの自治体から情報公開請求でおよそ3000件の記録を入手し、専門家とともに内容を検証したところ、不当だと疑われかねない口利きが30件以上見つかりました。

 中には、市が公募した保育園の選定で特定の事業者を採択するよう求めたり、学校の臨時職員に特定の個人の採用を求めたりするなどの口利きも確認されました。口利きを受けた自治体は応じなかったとしたうえで、「制度にしたがって記録を残すことで透明性が高まり、不正を防ぐことができた」としています。

 地方議員と行政の関係について詳しい日本大学法学部の岩井奉信教授は「記録制度は自治体を不当な圧力から守る効果がある。逆に制度がないと密室で物事を決めているように有権者から見られてしまう。行政と議会の双方の信頼性を高めるために全国の自治体で記録制度を設け積極的に活用するべきだ」と指摘しています。

▼口利き記録ゼロの自治体も

 NHKと全国市民オンブズマン連絡会議の調査では、全国の都道府県と政令指定市、県庁所在地、中核市の125自治体のうち67の自治体が議員からの口利きを記録する制度を設けていました。このうち昨年度、記録を残していたのは東京都や大阪市など21自治体に限られ、およそ3分の2に当たる46の自治体は議員からの記録を残していませんでした。さらに、このうちの30の自治体は、記録制度に「記録に残すのは不当な要求に限る」という要件を設けていました。また、滋賀県のように「記録するためには原則、口利きした議員に内容を確認すること」という要件を設けている自治体もありました。滋賀県は12年前に制度を設けてから1度も記録が残されたことがないということです。

▼口利きの記録制度とは

 口利きの記録制度とは、自治体の職員が議員から要望や働きかけなどを受けたとき、議員の名前や内容、日時、その後の対応状況などを文書に残して上司に報告し庁内で共有する制度です。記録を残すことで、議員からの不当な口利きを未然に防ぎ、たとえ口利きがあったとしても、行政運営への影響を最小限に抑える目的があります。

 10年以上前に宮城県や神戸市などで議員の口利きを発端にした談合や汚職事件が相次いだことをきっかけに、全国の自治体で導入が始まりました。

 制度を設けている自治体は、それぞれ、条例や要綱を設けて独自にルールを定めています。どの程度の口利きまで記録するかは自治体によって異なっていて、職員が「不当な口利き」だと受け止めたときに限って記録する自治体もあれば、原則すべてを記録するところもあります。残した記録は、情報公開請求で見ることができるほか、一部の自治体ではインターネットで公開したり、定期的に概要を発表したりしています。

▼口利きの記録 ネットで公開する自治体も

 口利きの記録をインターネット上にすべて公開することで、不当な口利きを未然に防ごうという自治体もあります。奈良市は、平成18年ごろから口利きを発端にした職員の不祥事が相次いだことなどをきっかけに平成23年に記録制度を導入しました。

 制度では、職員に対する議員からの口利きをすべて記録してインターネットのホームページに公開するよう定めています。ホームページでは、口利きを行った議員の名前やその内容、市の対応についての詳しい記録を月に1回程度公開していて、先月までに公開された記録はおよそ260件に上ります。

 市によりますと、平成23年度に161件あった口利きの記録は昨年度は4件まで減ったということで、市はすべて公開することが不当な口利きに対する抑止力となっていると見ています。

 奈良市法務ガバナンス課の木村和弘課長は「職員からもむちゃな要望などが減ったという意見もあり、制度の効果があったと思う。ホームページで公開することで透明性が高まり、要望が不当かどうかを市民が判断でき、行政の説明責任が果たせる」と話しています。

▼正当と不当の線引き困難

 議員から自治体に寄せられる要望の中には、地元の意見を行政に反映させる議員活動の一環として正当なものがある一方で、私的な要望や特定の個人や企業への利益誘導など不当な口利きだと受け取られかねないものもあり、その線引きが難しい実態があります。

 名古屋市では、市の嘱託職員の採用をめぐる不正問題が発覚したことから2年前に条例を制定して、議員からの不当な口利きに応じないよう取り組んでいます。市によりますと制度を導入して以来、議員から職員に対し寄せられた要望は、240件を超えています。

 このうち、おととし12月には議員の1人から地元の薬剤師会の会合であいさつをしなければならなくなったので、薬剤師に関連する話題を教えてほしいという要望がありました。市の担当課では、議員が会合に市議会議員の立場で出席し、薬剤師会と市との関わりについて話をすることから、議員の要望は正当だと判断し、関連の情報をまとめて議員に提供しました。

 これについて、要望を行った議員は「薬剤師会が名古屋市に対してどんな要望をしているのか、それに対して市はどう答えているのか、事前に勉強したくて資料を要求した。公共的な団体や地域の要望や陳情などは、どこで線引きをするか微妙だが各議員の常識でやる話だと思う」と話しています。

 こうした要望について、市民オンブズマンからは政治活動の手段として職員を使っているのではないかといった指摘が上がっています。

 また、議員側から市に対して、個別の企業の商品を紹介するケースもありました。去年4月には、別の議員から「ストーンペーパー」と呼ばれる耐水性の高い紙を、市役所で使う防災マップなどに導入することについて業者から話を聞いてもらいたいと要望を受けました。市の担当課は商品の購入を直接、持ちかけるものではないため正当な要望だと判断して、議員と一緒に業者から説明を聞きました。

 要望を行った議員は「市が一つの検討材料としてストーンペーパーを見てもらい、もし採用するとなったら公正な入札を行って採用することなる。市と一般の民間会社のパイプ役になることは議員として当然の仕事だ」と話しています。

 名古屋市によりますと、こうした個別の企業を議員側が紹介するケースは、省エネや防災の効果がある商品を中心にしばしば見られ、いずれも議員からの紹介に応じているということです。

 こうした要望について、市民オンブズマンからは特定企業の商品を紹介するのは、議員の職務の中立性に反するのではないかという指摘があります。

▼口利きの記録制度、自治体で導入すべき

 政治学が専門で議員と自治体の関係に詳しい日本大学法学部の岩井奉信教授は、不当な口利きが無くならない背景には、自治体職員が議員に逆らいづらい関係があると指摘します。

 岩井教授は「議員は選挙で選ばれたことを理由に、行政は自分たちの言うことに従うべきだと考えがちだ。一方で行政の側にも、議会運営をスムーズに行いたい気持ちがある。本来、行政と立法は対等な立場であるべきだが、議員と自治体職員の間にある上下の意識が口利きに結びつく背景にある」と指摘しています。

 また、要望の内容について「議員の要求が公共の利益を代弁しているのか、個別の業者や個人の利益につながるのかが不当かどうかのポイントだが、実際はあいまいなケースも多い。その線引きの難しさから議員の要求を断りづらいと考える自治体職員もいるだろう」と述べています。

 そのうえで、口利きを記録する制度について「自治体職員が議員の不当な要求を跳ね返す道具の1つとなる。市民から見えにくい議員活動の中身を明らかにする意味でも記録制度を活用できるので、多くの自治体で導入を進めるべきだ」と話しています。

 役場に出向き、伝える基準として、私は町有地などの適正管理であるとか、あるいは町民のみなさんの安心安全を脅かしており、加えて、可及的速やかな解決策を見出しうるケースなどとしています。それ以外は、議会や委員会での質疑の場や一般質問を活用し、公の場での議論として、記録を残すことも念頭に置いています。

 議員各位が個々にどのような旨を役場に伝えているのかを知る術はなかなかありません。気づきや問題意識に通じます。その点を察知可能なものにしていくことは、町民のみなさんの感心も高いのでは…と漠然と推し量っています。


※1年前の記事 教育長の任命同意案件にかかる新教育長候補者の住所について平成27年第4回定例会がはじまりました森田議員、篠塚議員、山下議員、村山議員といったんの総括会をしました

※2年前の記事 一般質問などで使われがちだが きわめて不適切な表現─『議員必携』より平成26年第4回定例会で一般質問を行いました害獣の自動捕獲わな装置について 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

森田議員、篠塚議員、村山議員、山田議員と総括会をしました

2016-12-07 17:46:54 | 会合

 定例会終了後、森田議員、篠塚議員、村山議員、山田議員と総括会をしました。

 本日の一般質問、明日の一般質問、議案質疑などについて、やりとりしました。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成28年第4回定例会で一般質問を行いました

2016-12-07 16:01:12 | 定例会─一般質問

 本日の平成28年第4回京丹波町議会 定例会で、6人の議員が一般質問を行いました(明日は4人の議員が一般質問を行います)。

平成28年第4回京丹波町議会 定例会 一般質問通告 一覧表

 私は9時57分からでした。

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

竹チップ&パウダー 塾周辺に散布

2016-12-07 11:58:15 | 現況確認

 3日(土)にいただいた竹チップ&パウダーを、自宅・塾周辺に撒きました。肥料袋で6つ分です。

 雑草繁茂の抑制にも効果ありと聞き、塾の北側や出入口前にそこそこの厚みで敷き詰めました。竹のいい匂いがします。

 

 

 目下、雑草の枯れる季節ですので、気長に観察をつづけます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

旧和知第2小 屋内多目的グラウンド建築工事請負契約の変更について

2016-12-07 07:44:46 | 議案確認など

 12月議会に提案のあった議案に、旧和知第2小 屋内多目的グラウンド建築工事請負契約の変更についてがあります。8日(木)の一般質問終了後に、質疑、討論、採決を行います。

 主な変更内容は、

 内壁の湿気対策や強度を高めるためのボード厚みの変更

 外構工事におけるアスファルト舗装・排水路などの追加

 臭気対策や凍結防止を目的とした屋内便所の自動水栓への変更

などです。

 それに伴い、契約金額は1081万800円増え、1億8513万5760円となっています。

 

 1000万を超える増額のうち、アスファルト舗装の追加などが6割近くを占めています。一昨日、現況確認しましたが、追加工事でなく、分離発注にすることによって、改めて、別の町内業者に工事を請け負ってもらうことも可能だったのではないだろうか…と。本工事に係る特定建設工事共同企業体の筆頭が町外業者だけに、そう強く感じました。

 もちろん、一般的に追加工事より、分離発注工事の方が費用は上がると察します。しかし、このケースでは、地方自治法 第2条第14項にある

 地方公共団体は、その事務を処理するに当っては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。

に必ずしも相反するものではなく、町民のみなさんの福祉増進や投入経費に対する波及効果の双方から 検討に値するはず…と推し量っています。


※1年前の記事 骨髄移植ドナー助成自治体拡大 京都府内 負担を軽減─京都新聞より日常の民主主義に目を向ける─片山善博『日本を診る2─民主主義を立て直す』はじめに より森田議員、篠塚議員、村山議員と検討会をしました 

※2年前の記事 平成26年第4回定例会 行政報告・提案理由説明の動画京丹波バルーントライアルにいきました町道大朴桧山線とゾーン30対策共産党議員団の『京丹波民報』が折り込まれました

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幼稚園 本部役員会がありました

2016-12-06 20:53:46 | 幼稚園・保育所行事など

 本日19時、幼稚園の本部役員会がありました。

 協議内容は2学期行事の総括、会計中間報告、来年度本部役員の報告と承認、3学期行事についてほかです。

 明後日13時半より、本日の話し合いをベースに、評議員会があります。議会中のため、欠席です。ご迷惑をおかけしますが、みなさんよろしくお願いいたします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

一般質問 債権管理についての再質問

2016-12-06 16:47:51 | 定例会─一般質問

 12月議会の一般質問で、債権管理についての質問を4項目通告しています。

 加えて、以下の再質問を予定しています。再質問の含意は以前、記事にしました。

 通告済の提案を補強する位置づけです。すでに答弁に向けた調査研究分析は済んでいるものと察しますが、町民のみなさんの立場での実りある議論の深化を期待しています。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

丹波支援学校 販売会にいきました

2016-12-06 11:49:32 | 町内の催し

 本日10時15分、丹波マーケス併設の丹のまち うるおい館へ、丹波支援学校の販売会にいきました。森田議員と一緒です。

 7月につづいてです。たくさん並んだ野菜、陶器などと合わせて、同校 高等部の生徒さんたちが元気な声で接客されている様子を共有してきました。

 

 

 販売などの機会が乏しく、泣く泣く捨てたこともあったと聞きました。丹精込めた 美味しそうな野菜がもったいないですし、こういったコミュニケーションの場はお互いに大事と感じました。

 ちなみに、12月議会において、同場所を対象とした補正予算案が提案中です。朝、商工観光課の原澤課長補佐 兼 商工観光係長に説明もらい、現況確認できました。同時開催中の丹波高原朝採り野菜市の山内部会長にも会え、部会としての思いなど、話も聞けました。この点については、後日、まとめます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

地域熱供給システム整備工事請負契約の変更について

2016-12-06 07:46:13 | 議案確認など

 12月議会に提案のあった議案に、地域熱供給システム整備工事請負契約の変更についてがあります。8日(木)の一般質問終了後に、質疑、討論、採決を行います。

 主な変更内容は、

 湧水を確認したため、内部への水浸入を防ぐための熱源建屋地下部の塗膜防水の施工

 天井などを取り外して、長老苑の天井内配管・配線工事を実施し、復旧する付帯工事の追加

 備品配置を優先した長老苑のパネルヒーターの規格変更と転倒防止などのための架台追加

 入居者の安全確保のための長老苑施設内見張員の配置、町道交差点付近に重点配置する熱導管敷設工事における交通誘導員の増員

などです。

 それに伴い、契約金額は356万4000円増え、2億5052万7600円となっています。

 

 昨日、現況確認しました。工事の進捗具合から鑑みて、塗膜防水の追加工事は、いつ行う予定になっているのかなどの把握の必要性を感じました。


※1年前の記事 ふるさと納税の寄附をお願いし、快諾いただきました護持会 斎米集金がありましたいじめ防止のための子ども意見発表会にいきました

※2年前の記事 京丹波 味夢の里についての一般質問橋爪区の方にお会いしてきました障害者福祉講座にいきました

※3年前の記事 平成25年第3回臨時会の議決結果がアップロードされました

コメント
この記事をはてなブックマークに追加