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テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

FC東京も名古屋も柏も2位通過

2012-05-16 22:12:32 | サッカー
ACLはFC東京が蔚山に0-1で破れ、前日の名古屋(やっぱり得失点差で及ばなかった)、柏に続き2位通過になった。

前半の失点直後から最後まで見たのだけれど、チャンスの場面は少なく、ましてや惜しいシュートと言ったら、終了間際の梶山陽平のポスト直撃だけだった。

勝てば1位通過でホームでやれるといっても、その場合の相手は柏。味の素でやってもホームの利なんてほとんどないんだろう。ましてや国立だったらどちらがホームかわからないくらいだろうから、アウェーで広州と決勝トーナメントをやるのもそう違わないのでは? 中三日で中国遠征は辛いかな。

G大阪は今日も負けてE組最下位に終わったそうだ。J1でも降格ラインにいるし、どうしちゃったんだろう。

名古屋のACL予選突破を見た

2012-05-15 21:43:26 | サッカー
ACLの名古屋-セントラルコースト戦。玉田圭司のFK、藤本淳吾のゴールキーパーと1対1になってのループシュート、田中マルクス闘莉王のヘッドが決まって、3-0で名古屋が決勝トーナメント進出を決めた。といえばテレビじじいには何の不満もないかというと、もう少し何とかならなかったのか、というのは欲深すぎるか。

雨で滑りやすいピッチなんだそうだが、名古屋はマイボールをミスで相手に渡しすぎた。Jリーグの試合から中2日で、疲れもあったようだが。

1位通過争いで、いま試合中の城南一和に圧力をかけるには、得失点差1のリードでは心もとない。朝刊で結果を見よう。

マンチェスター・シティー最後の最後の最後に優勝

2012-05-14 10:42:37 | サッカー
マンチェスターCがプレミアリーグ優勝を決めた試合にはしびれた。テレビじじいは、もしこんな筋書きの小説書いたら嘘っぽすぎると笑われるような展開を久しぶりに見た。

リーグ最終日の一斉試合。ボルトンと残留争いのQPRは引き分け以上なら自力残留だから必死だ。

圧倒的なシティーの攻撃を受けながら、QPRが前半ロスタイムに追いついた1-1の後半戦。ジョーイ・バートンがボールのないところでカルロス・テベスに肘打ちを食わせて1発レッドになり、QPRは55分から10人で戦うはめになった。

そのQPRが66分、カウンターでゴールを奪い2-1とリードする不思議。以後、攻撃の中心ジブリル・シセを交代させてひたすら守った。

シュート本数30-3ぐらいなのに、QPRがリードしたまま5分のロスタイムへ。マンUがリードしているから、シティーにはあと2点が必要だ。途中出場のエディン・ジェコがヘッドを決め同点。マンUアレックス・ファーガソン監督が小さな画面で映し出され、勝利確定。シティーはあと1点必要だ。18秒後、セルヒオ・アグエロがゴールを決めた。時計は93分20秒を指していた。ボルトンの引き分けを知ったQPRは残留確定。試合再開のキックを大きく蹴って試合終了を待つ。

クレージーなシーズン、クレージーな最後の1分(って聞こえたような気がする)とロベルト・マンチーニ監督が言ったとおり、最後の最後の最後の瞬間に44季ぶりの優勝が決まった。

香川真司「株をあげた」ドイツ杯優勝

2012-05-13 07:39:15 | サッカー
香川真司が開始2分半に先制ゴールを決めた。同点にされた後、40分ドルトムントがPKを与えられた場面でも直前に香川が絡み、前半ロスタイムの3点目は香川のこれは見事なスルーパスからの得点だった。4点目も香川が起点になった。

ドルトムントは、翌週欧州CL決勝を控えたバイエルン・ミュンヘンを5-2で叩きのめし、ドイツ杯優勝。香川は80分に交代したが、放送席が「株をあげた」という活躍だった。

試合途中、マンU・アレックス・ファーガソン監督のアップ。翌日、自力ではないとはいってもプレミアリーグ優勝のかかった最終戦を控えているのに、ドイツまでやってきた。香川を見に来たんだろうな。

テレビじじいは堪能したけれど、ファーガソン監督のマンU水準から見るとどうだったのかな。香川の去就が楽しみだ。

豊響 涙の金星 

2012-05-12 18:36:12 | 大相撲
妙義龍が全勝の大関琴奨菊に土をつけ、豪栄道が1敗の大関把瑠都を破り、極め付きは豊響が1敗の横綱白鵬から大金星をあげる。

妙義龍は勝ち名乗りを受けるとき涙を拭った。NHK放送席は「豊響、涙の金星」と叫んだ。

珍しい立行司の差し違えを経ての白星だったから、なおさら感激が大きかったのだろう。かなりはっきりした勝負で、勝負審判は我も我もと手を挙げたようだ。

この勝者3人を土俵下で見守った師匠境川は我が世の春だろうな。でも、テレビじじいは、その師匠が勝負審判をしているのって変な世界だな、と思う。微妙な相撲に物言いがつかなかった豊響-琴欧州戦のときもいたっていうし…。

ビデオ判定を早々と取り入れたのは大相撲。物言いって天の声を待つ儀式のようだから。もっと活用しなくちゃ。

阿部慎之助落球 テレビじじいは眠かった

2012-05-11 15:10:10 | 日記
ダルビッシュ有を見ようと早朝、チャンネルを合わせたら、上原浩治が登板するところだった。上原はピシャリと抑えたが、ダルビッシュは初黒星。そこまで見てから出かけて4日間、このブログの更新を怠ってしまった。

試合終了の飛球を巨人阿部慎之助が落球したのには思わず笑ってしまったが、DeNAと引き分けになるまでの30分?が持ちこたえられずに寝てしまったテレビじじい。笑ってください。

勝ったと思ったのに物言いもつけてもらえなかった琴欧州の未練な表情も見たっけ。

将棋名人戦第3局の勝敗はけさまで知らなかったし、このブログ向きのネタはいろいろあったのに、旅行中って、ひまがないことがわかりました。モブログのやり方は知っているのだけど…。








入ったか入ってないか分からないシュート チェルシーがリバプールを破り優勝

2012-05-06 09:45:55 | サッカー
FAカップ決勝は、リバプールが後半、チェルシーを脅かして、面白い試合だった。

前半、チェルシーが押す。1-0でリードして後半に入り、6分にディディエ・ドログバが2点目を決めたときは楽勝ペースだった。

ところが10分にアンディ・キャロルをリバプールが投入すると、流れは完全にリバプール。

Jスポーツ解説の川本治さんは、ルイス・スアレス1トップでは的になれない、キャロルをなぜ使わないのかと前半から強調していた。なるほど、スアレスより10センチほど背が高くヘディングも強いキャロルによくボールがおさまった。

キャロルは18分に1-2に追い上げるゴールを決め、36分には同点ヘッドと一瞬喜んだ惜しいシュート。これはライン上でチェフが手で弾きボールはバーに当たって戻ってきた。キャロルは歓喜のガッツポーズをし、審判が得点を宣言しないので、けげんな表情をするところがクローズアップされた。本気で入ったつもりだったのがよく分かった。

リプレーを何度見てもどっちだか分からない微妙なシュートだった。


藤田慶和代表デビュー6トライにワクワク

2012-05-05 21:29:46 | ラグビー
ラグビーのアジア5カ国対抗UAE戦に、藤田慶和が史上最年少で日本代表デビューした。

高校ラグビーで、異次元のプレーをしていたので、代表ではどうなるという興味で観戦した。東福岡から早大に進んでいたのね。WTBでの起用だったが、期待通り。106-3の大差の試合ではあるけれど、なんと6トライの活躍を見せてくれた。

試合後、廣瀬俊朗キャプテンは、(同じWTBの)僕は0トライとおどけながら、「やってる僕たちもワクワク。久し振りにあんな選手を見た」とほめた。

藤田は、先輩が「置くだけのボールを回してくれた」と感謝していた。最初の五郎丸歩からのパスはそんな風にも見えたが、後はボールを受けるとすぐトップスピードになって、相手選手を振りきり、かわしてのプレーが目立った。

実はテレビじじいは、ボールを持つとワクワクすると、書こうと思っていたら、廣瀬キャプテンに先を越されてしまった。華のある選手が出てきたものだ。


雨が心配だったけど宮本慎也2000安打達成

2012-05-04 17:57:29 | 野球
ヤクルトの宮本慎也が広島戦第1打席で2000安打を達成した。雨中の試合。宮本が3塁まで進塁して満塁の場面で、ピッチャーマウンドに土を入れるほど。

まだ二回、雨でノーゲームになると、記録もなくなってしまうので、ちょっと心配したが、どうやら大丈夫。

同期入団で、先日2000安打した日本ハムの稲葉篤紀は、オリックス戦で250本塁打も達成したそうだ。こちらは見そこねた。斎藤佑樹が7回2失点で4勝目というのにも驚かされた。

FC東京が雨中、ブリスベーンを破る

2012-05-02 22:22:45 | サッカー
FC東京4-2ブリスベーンのACL。強い風雨が影響したのか、国立競技場は前半で両チームあわせて5点も入る乱戦になった。

開始早々、あっけなくゴールを割られてこれはいけない。だが、その1分後に同点に追いついてやれやれ。

FC東京は決勝トーナメント進出を決めて、気持ちのよい試合となった。

この後、終わっただろうと思っていた中日-阪神十回の攻防もみた。中日浅尾拓也が1-1からリードを許し、阪神藤川球児も1点を守れず時間切れ引き分けとなった。2人とも積年の疲労がたまったとしか、テレビじじいには考えようがない。

ダルビッシュ「さっきはごめんな」被ホームラン

2012-05-01 11:40:48 | 野球
ダルビッシュ有のブルージェイズ戦、ヤンキース戦に続き、きょうも安定したピッチングで4勝目をあげた。

7回を1失点。これは、前打席で死球を与えたエドウィン・エンカーナシオンに打たれたホームラン。インコースは攻めにくいし、「さっきはごめんな」という感じにも思えた。ただし、次の打席にもヒットされて、お得意にされたら今後が思いやられる。

三振9個をとったし、いいピッチンだった。