田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

畑は生きている(2023/8/15)

2023-08-15 16:17:48 | ピンピンころりは田舎生活から
嵐のような、お盆の合宿騒ぎのあと、静かな家族3人の田舎生活が再スタート。

 ビールにご馳走の毎日で、心がけたのは野菜を食べよう。
最近は、収穫中のトマトと初夏に収穫した赤玉ねぎのスライスが野菜の追加一品。(冒頭)
 細胞の老化を防ぐには、適度な運動と、野菜毎日350gを食うが秘訣だそうで、この二品は、トマトはそのまま、つまみ、赤玉ねぎのスライスは酢醤油で食べたり、みそ汁に入れたり。

今日は午後から我が家での14人のバーベキュー用に農園から持ち帰っていたコンロや椅子を次男と農園に運ぶ。
 ついでに、キュウリとトマトを収穫。
 キュウリは、4月に種まきしたものは、寿命で枯れて、今は、5月下旬に種まきした第二陣の収穫の最盛期。



 夏に強い、ヘチマは、実が次々とぶら下がってきた。

 これも夏に強い、健康豆のナタ豆も、ツルが上へ上へと伸びて、元気。


 一番感心するのは、根腐れで、既に95%の葉が枯れてしまったカボチャ。
残る5%の緑の葉は、唯一残ったカボチャの周りに。

 緑の葉が光合成で、カボチャに栄養を供給したり、真夏の直射日光からカボチャを守るかのように、日陰を作っている。
 既に、美味しいカボチャを16、7個収穫しているが、最後のカボチャ、この調子だと、8月下旬には収穫出来そう。
 最後の力を唯一残ったカボチャに注いでいる感じ。

 40年近く、農薬も化学肥料も使っていない畑で、休耕田から運ぶ刈草と牛糞堆肥が、昆虫やら、土の微生物やらの餌になり、それを食べるトカゲ・カエル・蛇も加わって、バランスの取れた畑になっている。
 野菜も、勝手に大半天寿をまっとうしている。
 その野菜を食べる人間もピンピンコロリ。
 畑は生きていると実感。
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