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田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

青唐辛子の塩漬け作り(2023/7/31)

2023-07-31 16:00:27 | 海の幸・山の幸楽しく加工
今の時期、畑の唐辛子(鷹の爪)が実が赤くなりかかる。
青唐辛子の塩漬けの季節。
昨日、妻が畑から唐辛子の実を収穫。
唐辛子は、水遣らず、肥料遣らず、刈草敷かず、大雨で畝が流れても無視、炎天下厳しい環境で育てた方が、辛味が増す。
一度水やり、肥料たっぷりで育てたら、ピーマンのような辛味のない唐辛子が出来て、反省。

 今年の唐辛子、一口かじってみたら、ピリピリ口が焼けるで、いい唐辛子。

 今日は、冷房の効いた我が家で、唐辛子の塩漬け作り。
やりかたは、例年と同じ
 塩の量は、12%~20%がいいそうで、我が家では、12%。
最近、瓶の底にわずかに残った、一年前に作った青唐辛子の塩漬けを食べようとしたら、一部黒いカビ。
 家族は、見向きもせず、私がソーメン用に食べてみたが、タレが白濁し、味はマズイ。
 今年は、長持ちさせるため塩分濃度を15%程度に上げようかとも思ったが、健康診断で、塩分控えめにと、注意されるので12%を継続する。
 作った青唐辛子は、冷蔵庫保存、ソーメンや刺身の薬味に使い、冬の鍋の薬味に使った後は、年明けの3月末まだ残っていたら、廃棄すればいい。

 まず、唐辛子をもいで、水洗い。



次に、包丁であら切り、次にフードプロセッサー・ハンドブレンダーの電気製品を使い、最後に塩を混ぜて、すり鉢で3分程ゴリゴリで出来上がり。


 唐辛子は、670gあり、3瓶出来上がり。(冒頭)
冷蔵庫に。
わが家の分と、お盆に来る、子供達やその友達家族が多分持って帰る。

唐辛子は、9月のお彼岸のころ、第二弾の収穫で、うまく出来たら、周りの唐辛子好きに差し上げる予定。

 今日の夕食は、ソーメン。
コメント (2)
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ベッコウバチ? 瀕死のクモを引きずる(2023/7/30)

2023-07-30 23:32:05 | 農園の生き物
農園に往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で、竹田農園でした。

今日は、休耕田の草刈の続き。
理想は、今やっている二巡目の草刈、お盆までにやってしまいたいが、多分無理。
天気予報を見ると、午後軽い雨かもで、雷雨だと困ると、すぐに草刈り。
油タンク、一回分、50坪刈り、ついでに先日刈った刈草を農道近くに積んでおく。

南の空に黒い雨雲、近づいてくる感じで、雷鳴も。

急ぎ、リヤカーに既に刈って集めた刈草を載せて、畑に戻る。


 スマホで、雨雲レーダーを見ると、結構強い雨雲が上空を通ると。

食事時の雨は迷惑だが、畑には願ってもない、恵の雨。
しめしめと思いながら、雨宿りに椅子や、机を軒下に移動、ブルーシートを張るつもりで、もう一度、雨雲レーダーを見ると、小さい雨雲で、農園の西をかすめて、雨は降らないと。

畑にいいお湿りと、喜んだのも、ぬか喜びに。

 気を取り直して、火を起こし一人バーベキュー。

今日の仕事は、大半終わったので、気楽なビール。

 妻がやってきて野菜の収穫。
私は運んできた刈草をヤーコンの畝に積んでおく。
妻は、唐辛子の収穫も。

 明日、私が唐辛子の塩漬けを作る予定。

 帰る準備をしていると、蜂がクモを仕留めて、足早に引きずっている。
先日も見た光景で、カメラでパチリ。(冒頭)
 ピンぼけ、蜂は気配を察して、クモを放置して逃げ去る。
 帰ってネットで見ると、ベッコウバチという蜂らしい。
クモに麻酔を打って、卵を産み付けるとのこと。
 昆虫の世界も、食ったり食われたり、厳しい生存競争。

 今日もいい汗をかきました。
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カボチャの収穫(2023/7/29)

2023-07-29 23:22:12 | Weblog
猛暑、往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で竹田農園でした。

 農園に到着、強い長雨に、根腐れしたカボチャ、4割の葉が生き残り、カボチャの実を充実させている。
 エビスという種類で、種の袋の説明書きには、花が咲いて、40日頃が取り時と。
おおざっぱだが、4個、棚の下にぶら下がっているカボチャがそろそろ取り時。
 ハサミで切って、収穫。(冒頭)
残りは、棚の上半分に、6個、葉が枯れて、直射日光に日焼けしながら、頑張って育っている感じ。

 これらは来週半ばに収穫予定。
 我が家でも食べているが、一昨日は厚揚げ、天ぷらと一緒の煮つけにし、美味しい。

 畑を見て回ると、ヤーコンの間の畝、春ジャガを収穫した後の畝で当分使う予定が無いが、草ボウボウ。
 この畝には、両端のヤーコンの茎が伸びて、倒れ掛かり、ヤーコンの葉の領域に成る予定。
 草が邪魔だろうと、鍬で根から抜き取る。

 ヤーコンには、今後一カ月、猛暑と日照りの試練が待ち構えている。
 毎年のことだが、リヤカーでの水やりが必要になりそう。
夕立降ってくれと願うも、週間天気予報は、晴れマークのみでトホホ。

 お昼は一人バーベキュー。
畑の野菜に、持ってきた小粒のジャガイモを炭火で焼く。



 冷えたビール美味しい。


 午後は、リヤカーに草刈り機を載せて、休耕田の草刈の続き。
油タンク1回、50坪程刈って終了。

 既に刈って農道近くに積んでいる刈草をリヤカーで畑まで。

 今日持ち帰った刈草は、収穫の一段落したトマトの畝に敷いておく。

 苦土石灰と油粕も少し撒いて、8月以降もトマトが元気を失わず収穫に期待。

 根腐れにも負けず、ずっしりしたカボチャを収穫でき、満足の一日でした。
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4年ぶりに、紫川河畔でビアガーデン(2023/7/27)

2023-07-27 23:57:51 | Weblog
黒ラベルの会という、サッポロビールを飲むという意味のよく分からない会があり、毎年この時期、小倉の紫川河畔、クラウンパレスホテルの運営するビアガーデンで、ビールを飲んできた。
 コロナで、3年ストップ、昨年小手調べで、10人ほどで、場所は、小倉ステーションホテルの会場で美味しいビール。
 コロナいよいよ下火になり、今日4年ぶりで、メンバー全員に声掛けで、楽しいビールでした。
4年たち、亡くなったり、病気で自宅という爺さん達続出、参加は23名と、4年前の6割の人数に。
 釣りでいつも顔をあわせる、工務店のSZ氏、木工職人のSG氏、電気工事屋のKG氏、MT氏らもビールに焼き肉に盛り上がりました。
 最後は、おしぼり人形で名高い、NK氏の実演もあり、絶妙の演技に、歓声も。




 最後は、仲良く記念写真。(冒頭)

 楽しいひと時でした。
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稲光と竿 夏・秋取りキュウリの種蒔き(2023/7/26)

2023-07-26 23:47:26 | ゾーとした話し
北部九州も昨日から梅雨明。
それでも小さい雷雲は、突然発生するらしい。
畑の野菜の為には、3日に一回程度、夕立があると助かるが、そううまくはいかない。

 雷といえば、昨日強い雷雨があったが、この時間帯に、仕事が休みの次男は、波止場で、キス釣り。
 背後で、盛んに稲光がするなと見ていると、持った竿にビリりと静電気。
雷が近いと、あわてて逃げ帰ったとのこと。
 釣りは、雷注意報が出ていると、やらない方がいいとの教訓。
一句
 「いなびかり 竿にピリピリ 静電気」

 今日は往きは電車~折り畳み自転車、帰りは、迎えに来た妻の車で竹田農園でした。

 夕方用事があったので、時間節約のため、今日は、弁当持参。

 まず、休耕田の草刈。
 普段だと、昼食の後に、草刈りだが、天気予報は、14時頃から、雷雨かもの表示。
昨日の次男の竿にピリピリの出来事もあり、安全のため、草刈りは午前中にとりかかる。
たっぷりの雨と、夏の強い日差しに、草はスクスク逞しく成長。
草刈り機のエンジンは、エンジンほぼフル回転。
 今日も1タンク、50坪草刈り。

 帰りには、既に刈った、刈草をリヤカーに載せて、畑まで。

今日の刈草は、ヤーコン、菊芋の畝に敷いておく。

 お昼は、弁当。

ビールと、スズメバチ対策の焚火は今日も欠かさない。

 午後は、夏・秋取りのキュウリの種蒔き。(冒頭)
今は、春に蒔いたキュウリが収穫の真っ最中。
 今日種まきしたのは、8月末から9月に収穫。
 夏野菜、どれも元気。

ヘチマ

ナタマメ

ゴーヤ

モロヘイヤ

 唐辛子(鷹の爪)も実が沢山。

肥料やらず、刈草も敷かずで厳しい環境で育てたので、しっかり辛味が出ている。
もうすぐ、塩漬けを作る。

 妻が来て、トマト、キュウリを収穫。


 戸畑に出かける用事があり、急ぎ帰路に。
気がかりの、草刈りとキュウリの種蒔きが出来て、やれやれの一日でした。
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夏野菜の収穫に(2023/7/25)

2023-07-25 18:10:40 | Weblog
往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で竹田農園でした。

天気予報は、昼からにわか雨、雷雨かも。
草刈は落雷が怖い、今日は、夏・秋キュウリの畝作りを予定。

 途中渡った今川、連日のにわか雨・雷雨に濁った水。

今年は、十分に雨が降り、田んぼの稲は順調に育っていくことだろう。

 根腐れで6割の葉が枯れたカボチャ、残った実は、段々と食べ頃に色づいてきた。
今日は3個収穫。(冒頭)
 農園のご近所に一個進呈。

 雨が降る前にと、夏・秋取りキュウリの予定の畝を作る。
さあ、種まきと持ってきたリュックを見ると、キュウリ種、我が家に置いたまま。
種蒔きは明日することに。

 火を起こし、一人バーベキュー。
遠くで、雷鳴が聞こえてきて、スマホで雨の予報を見ると、1.5時間後に雨とのことで、やれやれ。
 食材は、畑のアスパラ・ナス・トマト。

トマトは汗をかいた後に食べると、体が喜び、前菜。
 キュウリ用の畝を耕していると出てきた、収穫し忘れた玉ねぎも、ジャガイモ同様にバターを添えてホイル焼き。

 一昨日の釣りで持ち帰ったエソの切り身、遠火の強火で焼く。

ビールのつまみにちょうどいい。


 雨がもうすぐ降るとの、スマホ情報に、急ぎ、トマト・キュウリの収穫。



雨がパラパラ降り始めたころ、迎えの妻の車。

 体を動かし、汗もかき、ビールの美味い一日でした。
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汐巻で、炎天下の五目釣り(2023/7/23)

2023-07-24 13:02:26 | ピンピンころりは田舎生活から
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
昨日の日曜日、名高い漁場の汐巻に釣りでした。
前日の晩、釣り幹事の工務店のSZ氏宅に泊めてもらい、夜明け前の3:30小倉出発。
瓦屋のIC氏、MY氏、電気工事屋のMT氏、木工職人のSGらいつもの釣りバカ。
粟野漁港出発は5:30、船はいつもお世話になる第五漁神丸。
波静かな油谷湾を出て、船は軽快に東へ。(冒頭)

(年寄りパワー)
この釣りのグループは、50年前から続いているグループ。
毎月、第二と第四日曜日に、船を借り切って、汐巻周辺で釣り。
今日も参加の木工職人SG氏は当初からのメンバーで85歳。
SG氏は日本でも4~5人しかいないという、和太鼓のバチを作れる職人さんで、この夏は、北九州も祭り太鼓が各地で復活、大忙しだったとのこと。
先日、農園の屋敷の雨漏りを直してくれた瓦屋のIC氏は79歳、釣りの道具もきめ細かく工夫して自作、ほぼ毎回竿頭。
私も既に74歳だが、先輩たちには、とても敵わない、脱帽。

(釣果)
釣れて嬉しい大ダイは、産卵期を過ぎて、広く散らばったようで、今日は姿無し。
賑やかな五目釣りになりました。
剣先イカ







定番のレンコ鯛



これも定番糸ヨリ

立派なアジも

ほうぼう

フグ(カナトフグ、シマフグ 写真なし)
 瀬に移動して
食べて美味しいアコウ

これも美味しいメイチ



オオモンハタ


釣れるとみんなが笑うハトポッポ(イラ)

オニカサゴ(写真なし)

(調理)
夕方我が家に。
オオモンハタと剣先イカは妻が夕食用に刺身に。
家族からは美味しいと好評。

夕食の後、一休みして、残りの魚の調理。
糸ヨリはムニエル用に、レンコ鯛は塩焼き用にさばいて、冷凍庫に。
皆さんがいらないと貰ってきたエソは、3枚に下ろして、塩水に漬けて、網籠に入れ、下にボールを置いて、冷蔵庫に。
涼しければ一夜干しにするのだか、気温が高いので冷蔵庫。
一晩おいて、袋に入れて冷凍。農園でのバーベキューで炭火焼が美味い。

調理が終わったのは夜の11時、爆睡でした。

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カボチャの収穫始まる(2023/7/21)

2023-07-21 22:11:01 | Weblog
各地で梅雨明け宣言、九州は来週前半まで梅雨らしい。
快晴、妻と竹田農園に出かけました。

 一昨日、瓦屋のIC氏が、水漏れの修理と合わせてやってくれた、イタチ(多分)の屋根の隅に明けた穴の塞ぎ、もしかして、イタチかアライグマが天井裏に住んでいたら困る。
 物音がしないので、屋根裏にはイタチもアライグマもいないのだろう。
 念のため、アライグマ追い出しに効果のあった、コショウ臭のスプレーの顆粒タイプを、紙コップ2杯、屋根裏に投げ込んでおく。
 ツンとした臭いが、家じゅうにしたが、動物の気配なしで、セーフ。
 
 そろそろ収穫時期のカボチャの取入れ。
カボチャは、10日前の激しい雨の連続に、根腐れを一部起こして、6割の葉と茎が白く枯れてしまう。
 全滅かと心配したが、残りの4割の葉と茎は、踏ん張って、毎日、しっかり光合成。
実の方は、ある程度大きくなっていたカボチャは、そのまま生き残り、まだ結実して間の無い、小さく表面が白いカボチャの子供は、溶けてなくなった。
 翌年にしっかりした種を残すには、数を絞ってカボチャの実を成熟させるのが、翌年への種作りに最適と、カボチャが判断したらしい。
 取入れ出来そうなカボチャは、12個程で、当初期待したものの半分。

 今日は4個収穫、農園のご近所に差し上げる。

お昼はバーベキュー。

ビール美味い。

 午後、妻はキュウリ、トマトの取り入れ。

私は、先日刈った休耕田の刈草を農道近くに運び、一部は休耕田に冗談でその昔植えたら、最近実のなり始めたイチジクの周りに積んでおく。
帰りにはリヤカーに載せて畑まで。



 炎天下、熱中症予防で、こまめな給水。
休憩は、電信柱の影がベスト。(冒頭)

 持ち帰った刈草、今日は、健康豆のナタ豆と健康芋のヤーコンの畝に敷いておく。

追肥と病気予防(枯草菌)。


 日が傾いたころ、帰路に。
体をよく動かし、汗も一杯のいい一日。
 
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農園の屋敷の雨漏り解決(2023/7/19)

2023-07-20 18:53:15 | 田舎生活のイノベーション
農園の屋敷は、もともと妻の実家で、妻が一人暮らしだったので、結婚以来、45年前から住む人無し。
結婚してしばらくは、家族で泊まりに行ったりしていたが、水道ポンプが壊れてからは、電気も止めて、以来、鍬・リヤカー等の畑の道具置き場に。
今では、多分築100年。

 40年前、雨漏りがひどいので、屋根瓦を全面葺き替え、10年前、樋やら瓦がずれて、また雨漏りが目立つと、妻の卓球友達のM氏が、みかねて、樋を取り換え、瓦のズレを直したり、腐った屋根板を取り換え。
 材料代のみ我が家が負担。

 最近は、玄関前のあすなろの木と、ヒノキの木が剪定しないものだから、巨木に成長、これが玄関の屋根に大量の落ち葉となり、このためか、一部雨漏り。(冒頭)
素人の私が、トタンを切って、瓦の間にはめ込んだり、樹脂を瓦の隙間に入れたりするも、全く効果なし。
 今年の梅雨は、例年以上の豪雨で、雨漏り益々ひどく、屋根板も腐ってきた。

 ここは、専門家に頼もうと、釣り友達の瓦屋のIC氏に電話すると、早めに見に行こうと。
昨日、午後寄るよと電話で、昼から竹田農園に一緒に。
 事前に撮った写真を見て、屋根の谷から水漏れみたいと。
 農園に到着、持ってきていた梯子で屋根に登り、屋根の状態を見て、即座に、谷から漏れていると。
屋根に登って、盛んに瓦や、私がやみくもに突っ込んだトタン板をはがす音。
私は、瓦をはがしたら、元に戻す自信がなく、瓦は手つかず。
 しばらくして、箒がある?と聞かれ、箒を渡すと、谷に張った板金の樋(10年前にM氏が張ってくれた)に溜まった腐葉土をかき出す音。
 やがて、バケツ2杯はある、腐葉土を下に落とす。
 私も梯子を上って、屋根を見ると、一度はがした瓦がきれいにはめ込まれて、1.5メートル程の板金の樋が姿を現している。
 板金は水漏れしていない、腐葉土が板金の樋を埋めて、水が流れ落ちず、瓦の下の屋根板に直接染み込んでいたのだと。
 結局、瓦のズレを直し(上に押し上げる)、たまる落ち葉を年に2度も掃除すれば、雨漏りは防げると知る。
 さすが、瓦屋稼業を60年やっている職人さん、私が5年間、苦しんできた雨漏りを1時間で解決してくれました。
 IC氏は私より、4歳年上、もう78歳のはずだが、的確な判断力と、軽やかな身のこなしと、職人の技に敬服。

 たまたま、帰る前に、屋敷を見ていて、多分、イタチが屋根の隅の瓦を押しのけ、壁土に穴を開けいてるのにIC氏が気づく。
 私は言われて初めて気が付いた。

 放置すると、やがて体の大きいアライグマやハクビシンが屋根裏に侵入、えらい迷惑になる。
 これも屋根に登り、板金を器用に切って、電動ドリルで固定、侵入口をきれいに塞いでくれた。

 IC氏は、汐巻での釣りにはいつも来ておられ、釣りの腕もなかなかのもの。
以前、19キロのクエを釣り上げて、釣り仲間の話題にもなった方。

 よかったねと、ニコニコしながら引き上げていきました。
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雨の合間に草刈り(2023/7/18)

2023-07-18 22:36:27 | Weblog
晴天、往きは電車~折り畳み自転車、帰りは、お昼時合流した妻の車で竹田農園でした。

 自転車で集落にはいると、畑友達のY氏が、親戚の休耕田を草刈り中(冒頭)。
親戚も歳を取り、草刈りをする余力がなくなって、草が生えるに任せていたら、イノシシの団地になり、周りの米作り農家が、稲をイノシシに食われて頭を抱えていたので、好意で、昨年の暮れから、草刈りをやつてくれているもの。
 もともと鹿児島の農家の出身で、今は、仕事もリタイアーして、暇を持て余しているので、いい運動と、楽しそうにボランティア。
 親戚も集落の皆さんも大助かり。

 朝の7時から草刈りとのことで、お昼前には、ご自宅に自転車で引き上げ。
明日も続きをするとのこと。

 妻が入れ違いで合流、バーベキュー。


 午後は、私は、下手の休耕田を草刈り。
残りは40坪程で、刈り終わる。
 年に3回は草刈りが必要で、今は、二回目の草刈。
草を刈り終わった田んぼはスッキリして気持ちがいい。

 刈草は、リヤカーで持ち帰り、今日は、健康豆のナタ豆の畝に敷いておく。

 マルチング兼肥料。

 妻は、トマト、キュウリの収穫。

お隣の入口に生えているブルーベリーを今が食べ時、もってかえりとの奥さんの有難い言葉に甘えて、少しもいでくる。

 甘く美味しい。
 目にもいいそうで、時々つまんで頂けそう。

 日も傾き、我が家に。

 週間天気予報は、晴れ間が続くが、時々、雨の日も。
梅雨が終わると、カラカラ天気に猛暑で、畑の野菜がグロッキー、リヤカーでひたすら水やりが年中行事だが、今年はまだしばらく、恵の雨に助けられそう。
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