田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
今年5回目の船釣りに昨日の日曜日行ってきました。日曜日は全て、釣りに宛てたという、進境著しいオデン屋のS氏と、個人タクシーの運転手の二人の4名で、コーラル丸に。
(漂流1時間)
まずグチを釣り、その後本命のアラカブということで、新日鉄の埠頭付近まで、船を走らせる。
仕掛けも出来、ポイントに近づいた頃、ビニール袋を引き裂くような音がエンジンルームから。
そのうち、モクモクと煙。
運転席の川端船長に、「煙がでよる、おかしい」と大声で。エンジンを止め、船を止め、エンジンルームへの蓋を開くと、煙が溢れる。幸い火は出ていないのでホッと。
川端船長は電気屋が本業、個人タクシーの一人は自動車整備の仕事も。
二人で切れたベルトを取り出して、劣化してベルトが切れた、ダイナモ、エンジン、冷却水など、よく分からぬ単語を話しながら、とにかく、船は動かぬ、致命的な故障ではない、とのこと。
船長は携帯で釣り仲間の船長に電話、「エンコしたので、曳航頼む、場所は魚市場沖」。鉄工所に電話するも日曜日で責任者不在。
救援の船を待つ間、船はゆっくり関門海峡を漂流。流れの緩い場所で、当面危険はなさそう。
することも無いので、船長以下、仕掛けを下ろし、ポイントではないが、何か釣れるかもと釣り糸を垂れる。
5人で、小ふぐ3匹。漂流船での釣りは生まれて初めて。
個人タクシーの運転手氏が、そろそろ彦島へのフェリーの航路に流れるが、衝突しないかと心配。
船長、向こうが避けると、落ち着いたもの。
一時間程すると、ちょうど川端船長知り合いの漁船が通りかかる。若い船長で、
声をかけると寄ってくる。
「通りかかったのが運の尽き」と笑いながら川端船長が事情を話し、ロープで曳航してもらう。
10分ほど引いたところで、電話で頼んだ救援船。船長二人が乗り込んでおり、バトンタッチ、テキパキと波止場まで曳航。
波止場で、一人の船長が自分の船の操船、一人が並んだ船を義経の八艘跳びよろしく、船から船えと移動し、船首のロープを手で引いて、コーラル丸を所定の位置に。
丁度これも通りかかった船外機着きの船に、船尾をロープで引いてもらい、無事コーラル丸は接岸。見事な救援活動でした。
お礼を言うと、先日川端船長からタコをもらい、そのお返しとか。
(波)
救援船に川端船長以下、移り、仕切りなおしでアラカブ釣り。
私は2匹釣ったところで、風が激しくなり、釣り打ち切りで帰港。
潮の方向と、風の向きが逆で波が高く危ないと判断したとの事。
先日行った地の島沖の漁太の船長も同じ話しをしており、一つ賢くなった。
(次ぎの日曜日)
コーラル丸は鉄工所からベルト取替えにきてくれるとの事。次ぎの日曜日、オ
デン屋のS氏と私の予約を入れて、帰路に。アジのポイントの調査がメイン。
今年5回目の船釣りに昨日の日曜日行ってきました。日曜日は全て、釣りに宛てたという、進境著しいオデン屋のS氏と、個人タクシーの運転手の二人の4名で、コーラル丸に。
(漂流1時間)
まずグチを釣り、その後本命のアラカブということで、新日鉄の埠頭付近まで、船を走らせる。
仕掛けも出来、ポイントに近づいた頃、ビニール袋を引き裂くような音がエンジンルームから。
そのうち、モクモクと煙。
運転席の川端船長に、「煙がでよる、おかしい」と大声で。エンジンを止め、船を止め、エンジンルームへの蓋を開くと、煙が溢れる。幸い火は出ていないのでホッと。
川端船長は電気屋が本業、個人タクシーの一人は自動車整備の仕事も。
二人で切れたベルトを取り出して、劣化してベルトが切れた、ダイナモ、エンジン、冷却水など、よく分からぬ単語を話しながら、とにかく、船は動かぬ、致命的な故障ではない、とのこと。
船長は携帯で釣り仲間の船長に電話、「エンコしたので、曳航頼む、場所は魚市場沖」。鉄工所に電話するも日曜日で責任者不在。
救援の船を待つ間、船はゆっくり関門海峡を漂流。流れの緩い場所で、当面危険はなさそう。
することも無いので、船長以下、仕掛けを下ろし、ポイントではないが、何か釣れるかもと釣り糸を垂れる。
5人で、小ふぐ3匹。漂流船での釣りは生まれて初めて。
個人タクシーの運転手氏が、そろそろ彦島へのフェリーの航路に流れるが、衝突しないかと心配。
船長、向こうが避けると、落ち着いたもの。
一時間程すると、ちょうど川端船長知り合いの漁船が通りかかる。若い船長で、
声をかけると寄ってくる。
「通りかかったのが運の尽き」と笑いながら川端船長が事情を話し、ロープで曳航してもらう。
10分ほど引いたところで、電話で頼んだ救援船。船長二人が乗り込んでおり、バトンタッチ、テキパキと波止場まで曳航。
波止場で、一人の船長が自分の船の操船、一人が並んだ船を義経の八艘跳びよろしく、船から船えと移動し、船首のロープを手で引いて、コーラル丸を所定の位置に。
丁度これも通りかかった船外機着きの船に、船尾をロープで引いてもらい、無事コーラル丸は接岸。見事な救援活動でした。
お礼を言うと、先日川端船長からタコをもらい、そのお返しとか。
(波)
救援船に川端船長以下、移り、仕切りなおしでアラカブ釣り。
私は2匹釣ったところで、風が激しくなり、釣り打ち切りで帰港。
潮の方向と、風の向きが逆で波が高く危ないと判断したとの事。
先日行った地の島沖の漁太の船長も同じ話しをしており、一つ賢くなった。
(次ぎの日曜日)
コーラル丸は鉄工所からベルト取替えにきてくれるとの事。次ぎの日曜日、オ
デン屋のS氏と私の予約を入れて、帰路に。アジのポイントの調査がメイン。