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田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

2006/1/23

2006-01-23 19:49:21 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。

今年5回目の船釣りに昨日の日曜日行ってきました。日曜日は全て、釣りに宛てたという、進境著しいオデン屋のS氏と、個人タクシーの運転手の二人の4名で、コーラル丸に。

(漂流1時間)
 まずグチを釣り、その後本命のアラカブということで、新日鉄の埠頭付近まで、船を走らせる。
仕掛けも出来、ポイントに近づいた頃、ビニール袋を引き裂くような音がエンジンルームから。
そのうち、モクモクと煙。
運転席の川端船長に、「煙がでよる、おかしい」と大声で。エンジンを止め、船を止め、エンジンルームへの蓋を開くと、煙が溢れる。幸い火は出ていないのでホッと。
川端船長は電気屋が本業、個人タクシーの一人は自動車整備の仕事も。
二人で切れたベルトを取り出して、劣化してベルトが切れた、ダイナモ、エンジン、冷却水など、よく分からぬ単語を話しながら、とにかく、船は動かぬ、致命的な故障ではない、とのこと。
船長は携帯で釣り仲間の船長に電話、「エンコしたので、曳航頼む、場所は魚市場沖」。鉄工所に電話するも日曜日で責任者不在。
救援の船を待つ間、船はゆっくり関門海峡を漂流。流れの緩い場所で、当面危険はなさそう。
することも無いので、船長以下、仕掛けを下ろし、ポイントではないが、何か釣れるかもと釣り糸を垂れる。
5人で、小ふぐ3匹。漂流船での釣りは生まれて初めて。
個人タクシーの運転手氏が、そろそろ彦島へのフェリーの航路に流れるが、衝突しないかと心配。
船長、向こうが避けると、落ち着いたもの。

 一時間程すると、ちょうど川端船長知り合いの漁船が通りかかる。若い船長で、
声をかけると寄ってくる。
「通りかかったのが運の尽き」と笑いながら川端船長が事情を話し、ロープで曳航してもらう。
10分ほど引いたところで、電話で頼んだ救援船。船長二人が乗り込んでおり、バトンタッチ、テキパキと波止場まで曳航。
波止場で、一人の船長が自分の船の操船、一人が並んだ船を義経の八艘跳びよろしく、船から船えと移動し、船首のロープを手で引いて、コーラル丸を所定の位置に。
丁度これも通りかかった船外機着きの船に、船尾をロープで引いてもらい、無事コーラル丸は接岸。見事な救援活動でした。
お礼を言うと、先日川端船長からタコをもらい、そのお返しとか。

(波)
 救援船に川端船長以下、移り、仕切りなおしでアラカブ釣り。
私は2匹釣ったところで、風が激しくなり、釣り打ち切りで帰港。
潮の方向と、風の向きが逆で波が高く危ないと判断したとの事。
先日行った地の島沖の漁太の船長も同じ話しをしており、一つ賢くなった。

(次ぎの日曜日)
 コーラル丸は鉄工所からベルト取替えにきてくれるとの事。次ぎの日曜日、オ
デン屋のS氏と私の予約を入れて、帰路に。アジのポイントの調査がメイン。
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2006/1/3

2006-01-03 08:13:28 | 各年の初釣り
 田舎生活の好きな皆さん、新年はいかがお過ごしですか。

箱根駅伝も例年以上にスリリングで面白かったですね。
初釣りは、コーラル丸は1/7からということで、最近知り合った漁太の舟でと考えていたら、波が高く中止。
今日はコタツで駅伝の復路でもお屠蘇を飲みながらとも考えましたが、最後の切り札の関門フィッシングに頼み込んで、初釣りは関門橋の下近辺での船釣りとなりました。

(突風)
 快晴で、日差しは暖かだが、時折北から突風が吹き、浜好丸の船体が斜めにきしんだり、突然ポイントをずれたりで、釣りは悪戦苦闘。浜崎船長は、朝の潮が唯一のチャンス、しっかりと気合を入れてくれたものの、時間は無常に過ぎて、狙いのアラカブはまだ3匹。
午後になり、ようやく風も収まり、落ち着いて釣り。

(アラカブ12匹)
 関門橋付近は100メートル程向こうは、トウトウと潮が激しく瀬戸内海→日本海に流れているが、船長はその間隙を縫って、一時潮が止まるポイントが分かるらしくうまく操船して、アラカブの巣の真上に船を止めてくれる。名人芸。
後はカナギの生餌をつけて、底に仕掛けを投入すると、竿先をグーと引き込み、外れるな、外れるなとおまじないをいいながら、次々アラカブを釣り上げ、最終的に30センチ近くの大型も含め、12匹。
久しぶりの大漁でした。

(始めよければ)
 アラカブは、帰省中の長女、二男も交えてカラ上げ、刺身で旨い、旨いを連発。始めよければ全て良しで、今年も田舎生活は順調に送れそうです。

(漁太の舟)
 居酒屋漁太の持ち舟で、年末、芦屋沖の白島に釣りに行ってみました。水深50メートルのポイントで今はアラカブ狙いでした。
コーラル丸が出ない時、連れて行ってもらおうと、たくらんでいます。
この日は25センチのアラカブ6匹程度でしたが、思わぬ大物も連れそうな感じ。
外海に出るので中止になることも多い。

(ワサビとSARS<サーズ>鳥インフルエンザ)
 3年前、北京に住んでいた頃、丁度サーズ騒ぎがありまして、感染の心配もしましたが、当時6000人いた日本人は誰も感染せず、不思議に思っていました。
当時は、半分本気で、日本人は食事に刺身・ワサビを食べる、ワサビにウィルス殺菌作用があるからだと、仲間内で話していましたが、先日(12/23)の日経新聞にSARSのコロナウィルス、インフルエンザウィルスの抑制作用があるとの記事。懸念される鳥インフルエンザに効くかどうかは記事にはなかったが、その鳥インフルエンザが流行し出したら、せっせと釣りに行って、ワサビタップリで食べようと思った次第。
ワサビを栽培するという手もある。
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