みちのくの山野草

みちのく花巻の野面から発信。

飯豊森(11/14、いでもり)

2018-11-16 20:00:00 | 経埋ムベキ山
 この11月14日に「経埋ムベキ山」の一つ飯豊森に行った。ここは、地元の人にとっては鎮守の森のような感じだ。そして一般には「飯豊」は”いいとよ”だろうが、この辺りでは、「飯豊森」については”いでもり”とか”えんでもり”と呼ぶらしい。そういえば、東北のアルプス”飯豊連峰”も”いいで連峰”と呼ばれるから、同根なのかも知れない。 《1 》(平成30年11月14日撮影) 《2 》(平成30年11月14 . . . 本文を読む
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飯豊森(11/14、スミレの返り花)

2018-11-16 18:00:00 | 経埋ムベキ山
 この11月14日に「経埋ムベキ山」の一つ飯豊森に行ったのだが、その麓に 《1 こんなスミレあり》(平成30年11月14日撮影) 上弁に凹みがあるので、もしかするとサクラスミレの返り花かなと思ったのだが、 《2 葉の柄にひれがあるから普通のスミレのようだ》(平成30年11月14日撮影)  糠喜びだった。  続きへ。 前へ 。  ”みちのくの山野草”のトップに戻る。  賢治の甥の教え子である . . . 本文を読む
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飯豊森(11/14、種山遠望)

2018-11-16 16:00:00 | 経埋ムベキ山
 「経埋ムベキ山」の一つ飯豊森に行く途中、 《1 東の方の山の端に白い点が見えた》(平成30年11月14日撮影) 《2 もしやあれか》(平成30年11月14日撮影) 《3 ここから見ても白い点あり》(平成30年11月14日撮影) 《4 やはり物見山のレーダに間違いない》(平成30年11月14日撮影)  ということは、飯豊森付近からも種山が望めるということだ。  続きへ。 前へ 。  ”み . . . 本文を読む
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『八幡山物見ヶ崎公園』(11/14、残り後編)

2018-11-16 14:00:00 | 経埋ムベキ山
《1 ナツハゼ》(平成30年11月14日撮影) 《2 このヤマモミジ殆ど散った》(平成30年11月14日撮影) 《3 ヤマツツジ返り花》(平成30年11月14日撮影) 《4 コナラ》(平成30年11月14日撮影) 《5 》(平成30年11月14日撮影) 《6 スイカズラ》(平成30年11月14日撮影) 《7 》(平成30年11月14日撮影) 《8 》(平成30年11月14日撮影) . . . 本文を読む
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『八幡山物見ヶ崎公園』(11/14、残り前編)

2018-11-16 12:00:00 | 経埋ムベキ山
 紅葉等。 《1 》(平成30年11月14日撮影) 《2 》(平成30年11月14日撮影) 《3 》(平成30年11月14日撮影) 《4 》(平成30年11月14日撮影) 《5 》(平成30年11月14日撮影) 《6 》(平成30年11月14日撮影) 《7 》(平成30年11月14日撮影) 《8 》(平成30年11月14日撮影) 《9 》(平成30年11月14日撮影) 《10 》 . . . 本文を読む
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知らぬうちに推定が断定に変身

2018-11-16 10:00:00 | 蟷螂の斧ではありますが
《自分から仰向けになった「褐色のカマキリ》(平成30年11月2日撮影、イギリス海岸) 鈴木  では今度は、70pの  大正十五年八月に羅須地人協会を設立し、農村指導に挺身した宮沢賢治は、菩薩道実践の白熱的な生活を続けました(70p)……②という「断定」についてだ。 吉田  ところがいいか、ここ61pの終わりの方に似たようなことが書いてあるからちょっと見てくれ。 荒木  まてまて、  羅須地人協会時 . . . 本文を読む
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『八幡山物見ヶ崎公園』(11/14、草本)

2018-11-16 08:00:00 | 経埋ムベキ山
《1 ヤマユリ》(平成30年11月14日撮影) 《2 》(平成30年11月14日撮影) 《3 アカハナワラビ》(平成30年11月14日撮影) 《4 》(平成30年11月14日撮影) 《5 ツルリンドウ》(平成30年11月14日撮影) 《6 センボンヤリ》(平成30年11月14日撮影) 《7 ヒヨドリバナ》(平成30年11月14日撮影)  続きへ。 前へ 。  ”みちのくの山野草”の . . . 本文を読む
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『八幡山物見ヶ崎公園』(11/14、飛勢城跡)

2018-11-15 20:00:00 | 経埋ムベキ山
 「経埋ムベキ山」の一つだとなっている物見崎から南東方向に少し下ると、「飛勢城跡」がある八幡山だ。 【「飛勢城跡」周辺地形図】〈『花巻・北上・遠野・和賀・稗貫の歴史』(監修 鎌田雅夫・高橋順平)より抜粋〉          《1 裏碑》(平成30年11月14日撮影) 《2 趣意書》(平成30年11月14日撮影)  城跡に上ると、 《3 「八幡山物見ヶ崎公園」と刻まれた碑》(平成30年11月1 . . . 本文を読む
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物見ヶ崎(11/14)

2018-11-15 18:00:00 | 経埋ムベキ山
 「経埋ムベキ山」の一つに物見崎(物見ヶ崎)があると言われている。 《1 物見崎の森》(平成30年11月14日撮影) 《2 こんな鳥居が登り口》(平成30年11月14日撮影) 《3 「金比羅山」の扁額》(平成30年11月14日撮影) 《4 ショウジョウバカマ》(平成30年11月14日撮影) 《5 ヒメチドメ》(平成30年11月14日撮影) 《6 参道の階段》(平成30年11月14日撮影) . . . 本文を読む
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旧天山(11/11、残り後編)

2018-11-15 16:00:00 | 経埋ムベキ山
《1 》(平成30年11月11日撮影) 《2 コシアブラ》(平成30年11月11日撮影) 《3 イタヤカエデ》(平成30年11月11日撮影) 《4 》(平成30年11月11日撮影) 《5 》(平成30年11月11日撮影) 《6 ヤマモミジ》(平成30年11月11日撮影) 《7 ツルアジサイ?》(平成30年11月11日撮影) 《8 ウリハダカエデ》(平成30年11月11日撮影) 《9 . . . 本文を読む
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旧天山(11/11、残り前編)

2018-11-15 14:00:00 | 経埋ムベキ山
《1 》(平成30年11月11日撮影) 【参照:4日前の同じ木々(平成30年11月7日撮影)】 《2 散紅葉》(平成30年11月11日撮影) 《3 コマユミ》(平成30年11月11日撮影) 《4 》(平成30年11月11日撮影) 《5 ヤマグワ》(平成30年11月11日撮影) 《6 サルナシ》(平成30年11月11日撮影) 《7 》(平成30年11月11日撮影) 《8 サルトリイ . . . 本文を読む
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旧天山(11/11、木の実)

2018-11-15 12:00:00 | 経埋ムベキ山
 先の11月7日に訪れたばかりの旧天山になぜまた日を措かずに訪ねたのかというと、例の〝旧天山(11/7、新たな正体不明)〟をもう少し観察したかったからだ。 《1 それがこれで、あっという間に葉っぱが散ってしまっていた》(平成30年11月11日撮影) 《2 》(平成30年11月11日撮影) さて、一体これは何者? 来年花が咲くのを心待ちにしておこう。 《3 それから、その時までは正体が不明だった . . . 本文を読む
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バイアスがかかりすぎ

2018-11-15 10:00:00 | 蟷螂の斧ではありますが
《自分から仰向けになった「褐色のカマキリ》(平成30年11月2日撮影、イギリス海岸) 荒木  さて、では今度はどんな「断定」だ。 鈴木  ええと、今度は  当時の農村は農業恐慌と冷害による凶作とで窮乏し、農民は希望のない灰色の労働に疲れていました。賢治をして農村指導の実践に立ち向かわせたのは、こうした農村のみじめな現実への関心であり、農民の愛情でしたが、賢治の献身的な奉仕活動は、必ずしも周囲の人々 . . . 本文を読む
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旧天山(11/11、草の実)

2018-11-15 08:00:00 | 経埋ムベキ山
《1 オトギリソウ》(平成30年11月11日撮影) 《2 オオアワダチソウ?》(平成30年11月11日撮影) 《3 アカバナ》(平成30年11月11日撮影) 《4 タカアザミ》(平成30年11月11日撮影) 《5 》(平成30年11月11日撮影) 《6 ムラサキエノコログサ》(平成30年11月11日撮影) 《7 カナムグラ》(平成30年11月11日撮影) 《8 センボンヤリ》(平成3 . . . 本文を読む
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旧天山(11/11、花)

2018-11-14 20:00:00 | 経埋ムベキ山
 再び旧天山を訪れた。前回訪れた際は夕方だったので、もうちょっと明るい時刻に見直してみたいと思ったからだ。 《1 タカアザミ》(平成30年11月11日撮影) 《2 》(平成30年11月11日撮影) 《3 オニノゲシ》(平成30年11月11日撮影) 《4 》(平成30年11月11日撮影) 《5 アキノノゲシ》(平成30年11月11日撮影) 《6 セイヨウタンポポ》(平成30年11月11日撮 . . . 本文を読む
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