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『“英雄たちの選択”「本当の幸いを探して」について』の目次

H29,11,24 20時~ BSプレミアム“英雄たちの選択”『“英雄たちの選択”「本当の幸いを探して」について』の目次・今度は、「英雄」にされそうな賢治 ・本当の幸いを探して ・司会進行までが熱すぎることの懸念 ・牽強付会な番組だと誹る人もいるかもしれない ・垣間見えてしまったこの番組の危うさ ・「思い込み」や「思い入れ」で語ってはいないか ・この番組に対する私の憂慮 ・事実関係をもっと調べてお . . . 本文を読む
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『三陸被災地支援募金を押し潰した賢治学会幹部』の目次

《東ニ病気ノコドモアレバ行ツテ看病シテヤリ》(「賢治詩碑」、平成29年10日5日撮影) この三陸被災地支援募金に関しては、賢治学会イーハトーブセンター定期総会のあった平成29年9月22日、宮澤賢治学会副代表理事の一人に対して私が、     今回の顚末については私のブログに経過等を載せます。 と言ったところ、同理事は     いいですよ。 という返事だったので投稿する次第である(ついでながら、その際 . . . 本文を読む
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『賢治の昭和二年上京説』主張に対する圧力

《ひきざくら》(「下根子桜」、平成29年4月18日撮影)      『賢治の昭和二年上京説』の目次        〝「賢治の10回目の上京の可能性」シリーズ〟で論じた中身が『賢治の昭和二年上京説』である。 ・10回目の上京の別な可能性(#1) ・10回目の上京の別な可能性(#2) ・10回目の上京の別な可能性(#3) ・10回目の上京の別な可能性(#4) ・10回目の上京の別な可能性(#5) ・1 . . . 本文を読む
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『理崎 啓氏より学ぶ』の目次

《『塔建つるもの-宮沢賢治の信仰』『大凡の日々-妹尾義郎と宗教弾圧』(理崎 啓著、哲山堂)の表紙》  『理崎 啓氏より学ぶ』の目次 第一章 『塔建つるもの-宮沢賢治の信仰』 序、賢治と宗教   ・『塔建つるもの-宮沢賢治の信仰』ご恵与  ・宗教に対する無知、無視  ・「法華宗」と「日蓮宗」とは異なる  ・賢治を深く知るための仏教の基礎知識を 一、政次郎と真宗  ・宇宙の至上の真理=「妙法蓮華経」 . . . 本文を読む
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『「2017年春期セミナー」におけるある憂い』の目次

《ひきざくら》(「下根子桜」、平成29年4月18日撮影) これは、今年平成29年3月25日に行われた「賢治学会イーハトーブセンター」主催の「2017年春期セミナー」で起こっていた残念な出来事を憂えるものである。      『「2017年春期セミナー」におけるある憂い』の目次・《「羅須地人協会」の会員等一覧(叩き台)》の典拠 ・《「羅須地人協会」の会員等一覧(叩き台)》投稿の経緯 ・コメントを下さっ . . . 本文を読む
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『佐々木多喜雄氏の論考から学ぶ』の目次

《稗貫の稲田水鏡》(平成29年5月19日撮影)       『佐々木多喜雄氏の論考から学ぶ』の目次 Ⅰ 賢治「農聖伝説」考 『「宮沢賢治小私考-賢治「農聖伝説」考-』シリーズ入手 『「宮沢賢治小私考-品種改良分野からのアプローチ-』について 『「宮沢賢治小私考-賢治「農聖伝説」考-』より 「5.「天才」とか「聖人」と言われた賢治」より 「6.賢治の農業実態 ⑴ 農学校教師時代」より 「6.賢治の . . . 本文を読む
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高瀬露の濡れ衣一緒に晴らしませんか

 なお、ブログ『みちのくの山野草』にかつて投稿した    ・「聖女の如き高瀬露」    ・『「羅須地人協会時代」検証―常識でこそ見えてくる―』 や、現在投稿中の    ・『「羅須地人協会時代」再検証-「賢治研究」の更なる発展のために-』 がその際の資料となり得ると思います。  ”宮澤賢治の里より”のトップへ戻る。 . . . 本文を読む
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『白露草協会』入会案内

 ”宮澤賢治の里より”のトップへ戻る。 《鈴木 守著作新刊案内》  この度、お知らせしておりました『「羅須地人協会時代」再検証-「賢治研究」の更なる発展のために-』が出来いたしました。 ◇『「羅須地人協会時代」再検証-「賢治研究」の更なる発展のために-』(定価 500円、税込み)  本書の購入をご希望なさる方がおられましたならば、『宮沢賢治イーハトーブ館』においてお買い求め下さい。  あるい . . . 本文を読む
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賢治研究の発展を阻害しかねないもの

 この度、  「典拠欄」のは、下掲の【典拠リスト】のそれぞれに当たる。 という資料を作った。  私のような者が今頃になって作るまでもなく、疾うの昔に少なからぬ賢治研究家の方々がこのような一覧表を作っていて当然のはずだ。それもかくの如き叩き台のような中途半端なものではなくて、もっと完成度の高い一覧表をである。ところがそのようなものはもちろんのこと、このような中途半端なものでさえも作 . . . 本文を読む
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賢治は封印したが公になった「10番稿」のリスト

 賢治が『この篇みな/疲労時及病中の心ここになき手記なり/発表すべからず』と記して封印したはずの詩稿群だったが、その遺志に反して公にされてしまった、いわゆる「10番稿」のリストは以下の通り。 ・第二集          506 〔そのとき嫁いだ妹に云ふ〕 ・第二集          383 鬼言(幻聴) ・第三集 春と修羅  715   〔道べの粗朶に〕 . . . 本文を読む
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〔十いくつかの夜とひる〕

賢治が封印した詩稿群(「補遺詩篇Ⅱ」分)      〔十いくつかの夜とひる〕    十いくつかの夜とひる    患んでもだえてゐた間    寒くあかるい空気のなかで    千の芝罘白菜は    はぢけるまでの砲弾になり    包頭連の七百は    立派な麺麭の形になった    あゝひっそりとしたこの霜の国    ひっそりとしたすぎなや砂    しかも向ふでは川がときどき、 . . . 本文を読む
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スタンレー探険隊に対する二人のコンゴー土人の演説

賢治が封印した詩稿群(文語詩未定稿分)    スタンレー探険隊に対する二人のコンゴー土人の演説    白人白人いづくへ行くや    こゝを溯らば毒の滝    がまは汝を膨らまし    鰐は汝の手を食はん             ちがひなしちがひなし         がまは汝の舌を抜き         鰐は汝の手を食はん    白人白人いづくへ行くや    こゝより奥は暗の森 . . . 本文を読む
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〔馬が一疋〕

賢治が封印した詩稿群(「第三集 詩稿補遺」分)     〔馬が一疋〕        馬が一疋    米を一駄大じにつけて    ひかって浅い吹雪の川を    せいいっぱいにあるいてくる    ひともやっぱり    十本ばかりの松の林をうしろにしょって    下ばかり見てとぼとぼくる    駒頭から台へかけて、    草場も林も    山は一列まっ白だ    上ではそらが青 . . . 本文を読む
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〔もう二三べん〕

賢治が封印した詩稿群(「第三集 詩稿補遺」分)     〔もう二三べん〕    もう二三べん    おれは甲助をにらみつけなければならん    山の雪から風のぴーぴー吹くなかに    部落総出の布令を出し    杉だの栗だのごちゃまぜに伐って    水路のへりの楊に二本    林のかげの崖べり添ひに三本    立てなくてもいゝ電柱を立て    点けなくてもいゝあかりをつけて . . . 本文を読む
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冗語

賢治が封印した詩稿群(「第三集 詩稿補遺」分)   冗語    また降ってくる    コキヤや羽衣甘藍、    植えるのはあとだ    堆肥を埋めてしまってくれ    啼いてる啼いてる    水禽園で、    頭の上に雲の来るのが嬉しいらしい    孔雀もまじって鳴いてゐる    北緯三十九度六月十日の孔雀だな    ははは 羆熊の堆肥    かういふものをこさえたの . . . 本文を読む
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