Our World Time

ほぉ

2014年01月30日 | Weblog

▼きのう1月30日木曜の夕、ニッポン放送のラジオ報道番組「ザ・ボイス」木曜版の生放送に参加しているとき、テレビ朝日の「ワイド・スクランブル」から連絡があり、「1月31日金曜の昼に、スタジオで生放送に出てほしい。国連安保理の公開討論で、中韓が靖国参拝を持ち出した件です」という依頼でした。

 こうした問題でお話をするのは、どういう機会であれ意義があると思いますが、その1月31日金曜は、午後3時半から広島県福山市で講演があります。
 いつも述べているように、講演は決してドタキャンしません。
 講演の主催者はもう事前に告知もなさり、聴衆も集め、その聴衆もそれぞれの人生の二度とない時間を切り取って参加の予定を立てられているのです。
 ドタキャンをされたら、どんなにみんなが困るか、がっかりされるか。
 大腸癌の手術のあとに重い腸閉塞を起こし、医師に「あと40分ほどで小腸の破裂から始まって急速に死に至る」と告げられても、その医師に無理にお願いして、四度の痛み止めの点滴を打ってもらい、東京から兵庫県尼崎市へ向かって講演したこともありました。

 一方、テレビ番組は、出たい人がいくらでも居ます。
 テレビ局は、そうした人に、すんなりお願いすることもできるでしょう。

 だから当然、テレ朝はお断りしました。
 そしてニッポン放送のあと、ある閣僚とお会いしてメタンハイドレートをめぐる工学的な前進をめぐって、僭越ながら議論をし、社有車を運転して独研(独立総合研究所)の本社へ向かっているとき、テレ朝からまた連絡がありました。
 車を停めて、話を聞いてみると、「青山さんが行くところ、どこへでも、カメラとクルーを東京から出して、講演の前に、スタジオと繋いで生放送に出てくれませんか」。

 ほぉ。
 そんなに熱心なんだ。
 すこし、びっくり。

 そこで、独研の総務部とあれこれ協議、調整して、ぼくがとんでもない朝早くに東京を出発すれば、この「ワイド・スクランブル」の生放送の時間である正午頃に、福山の講演会場のホテルにもう着くことができると分かりました。
 講演は午後3時半からですから、それまでには間違いなく、番組は終わります。


▼そういうわけで、今日の昼も、この番組に顔を出します、福山から。

 福山は、幕末の佐幕側の改革派、阿部正弘の福山城があるところです。
 ぼくは幕末が大好きで、勤王派の龍馬さんや高杉晋作先生らを、魂から尊敬しています。
 しかし同時に、佐幕側のひとびとを公平に知りたくて、この福山城を何度も訪れています。
(*ただし、ご承知のように阿部正弘はいつも江戸に居て、福山城には一度しか入らなかったという説もあります)


▼ただね、うーむ、これで寝る時間が完璧にゼロになってしまいました。
 まもなく1月最後の日の午前5時40分。
 もう出かける支度をします。

この地味ブログでテレビ番組にまつわることを、ほんの少し書いただけで…

2014年01月30日 | Weblog
…びっくりして椅子から転げ落ちるほどの(落ちませんが)、たくさんのコメントを一気に頂きました。
 これだけネットの力が功罪あわせて強くなっている時代に、こんなにまだテレビメディアも関心を持たれているんだと、あらためて実感しました。

▼きのうの「水曜アンカー」(関西テレビ)の「青山のニュースでズバリ」のコーナーで、ぼくは、こう述べました。
「既得権益の最悪のものは、申し訳ないけど、マスメディアです」

 そして「マスメディアが変わらないと国民に本当のことが、伝わらない」と続けました。
 ネットの力は大切だけど、既存のマスメディアはもうそのままにしておいていいわけじゃない。
 そのことを、今も増え続けているコメントを読みつつ、もう一度考えました。

 だから、今週の土曜日には、ほんとうに久しぶりに「TVタックル」(テレビ朝日)のスタジオ収録にも出かけます。
 きょう木曜には、いつものようにニッポン放送のラジオ報道番組「ザ・ボイス木曜日」にも参加します。

 タックルは生放送ではなく、収録です。ぼくが実際にはいくら発言しても、多くはカットされます。それを承知で、今回は、参加します。
 ザ・ボイスは生放送で、しかもラジオはテレビよりも自由な世界です。正直、やりやす~い。疲れない。
 ひとつには、ラジオはテレビと違って「絵」つまり映像にこだわる必要が、放送局にとって無いから、ということもあります。


▼この「ザ・ボイス」木曜版は、民放連賞を受賞しました。(平成25年日本民間放送連盟賞ラジオ教養部門優秀賞)
 月曜から木曜まで毎日、放送されている「ザ・ボイス」のうち、木曜の放送だけをラジオ局が選んで、民放連賞に応募し、なんと受賞してしまったのが、ありのままのいきさつです。
 ぼく自身は受賞するまで、何も知りませんでした。


▼実は、ぼくはかつてこの民放連賞の選考委員をしていました。
 といっても、九州地区の選考委員でした。
 なぜぼくが九州の?というのは、今も詳しくは知りませんが、おそらくは記者時代からRKB毎日放送(福岡)のラジオ番組で、海外から電話による現場レポートをやっていたりしていたからでしょうね。
 これはあくまで、共同通信の政治部記者としての仕事でしたが、記者を辞めたあとに選考委員の声がかかり、かなり長く務めました。
 九州のさまざまなラジオ局から応募があった番組を、ひとつひとつ聴き込んで、受賞作品を選び、さらに東京の中央選考会に送る一編を、福岡で開かれる選考会で選び抜きます。

 ほんとうは、むっちゃ、たいへんな作業でした。
 ラジオ番組をいくつも全部、丁寧に聴いていましたから。
 何と、それを送られたカセットテープで聴いていたのです。時代の変化は早いですね。もうカセットテープは、見ることもありません。
 そして選考委員ではなくなって、何年も経ち、まさか自分が受賞する、それも中央選考会で選ばれるとは、夢にも思いませんでした。

 選考委員だった経験からすると、ほとんどの応募作品は、受賞狙いで制作された特別番組でした。
 普通に、ふだんやっている番組のまま応募してきた例を、ぼくは知らないし、ましてや受賞作品にそのような番組は皆無でした。

 それをあえて、普段着の放送のまま応募した「ザ・ボイス」のスタッフの感覚を、ぼくは、面白いなぁと思います。
 写真は、贈られた盾です。
 ぼくの仕事部屋に、このように飾ってあります。
(*横にいる羽のある猫は、ぼくの小説新作の完成を願って、ファンの方がくださいました。この方の自作です。すごい)



▼さて、このようにマスメディアの発信を、内部から、ささやかに、ほんとうにささやかに変えることも大切です。
 この前のエントリーに書いたように、内心では好きでなくても、出たくなくても、当面は続けます。
 しかし、ごめんなさい、いつ突然、すべてやめてもおかしくはありません。
 ぼくの本業は、実務家と、物書きです。


▼祖国とアジアのために発信することは、命ある限り続けるでしょう。

 その永続発信のひとつは、自主開催している時間無制限(いまは、みなさんの健康も考えほぼ5時間前後)の独立講演会です。
 踏み込んで、さらに踏み込んで、お話しするだけではなく、ふだんの講演会ではどうしても質問時間が無くなることを補うために、ありとあらゆる質問をその場で受けています。

 次の独立講演会は、たった今、募集中です。
 まもなく応募期間が終わります。
 応募期間が終わると、ぴたりと募集を停止し、その次の募集は1か月後です。
 よろしければ、今がいいと思います。
 来月にぼくが生きているかどうかは分かりませんから。応募は、ここです。


▼永続発信のもうひとつは、独研(独立総合研究所)から配信している会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)です。
 クローズドの完全会員制ですから、秘密の保持を図りながら、オフレコの深い真実も、明記しています。
 第1号レポートの配信からすでに14年近く、たゆまず配信を続けてきました。
 いずれ700号を超えます。

 いま配信しているのは、野党の大物との一対一の会談の再現です。
 テーマは、保守新党をどうするかや、靖国参拝や、憲法改正や、アベノミクスや、腹を割って議論しました。

 このレポートで言えば、すでに配信した(上)と(中)は、法人会員と「特別個人会員」にのみ配信され、明日の月末までに配信する(下)は「準個人会員」にも配信される予定です。
 この会員制レポートは、ほんらいは法人だけを対象に始まりました。
 ところが、なにも営業や宣伝はしていないのに、口コミで「個人にも配信して欲しい」というご要望が、驚くほど多く寄せられ、独研の総務部と一緒に考えた末に、「特にご希望の方には、個人であっても、一定の条件付きで配信します」という制度を始めました。
 それが「特別個人会員」です。
 するとさらに、専業主婦の方や学生といった方を中心に、「一部のレポートでいいから、安く配信して」という要望が届くようになり、独研・総務部の強い反対を押し切って、ぼくの判断で「準個人会員」の制度も始めました。

 詳しいことや、お問い合わせ、お申し込みは、ここです。

羽田まで戻ってきました。

2014年01月29日 | Weblog
▼これから飛行機で大阪へ再び入り、関西テレビへ向かいます。(ちなみに新幹線では間に合いません。飛行機でまさしくギリギリ、「水曜アンカー」の生放送にどうにか間に合います)
 航空医学によると、東京・大阪間のフライトのように短時間のフライトがいちばん、体に負担になるそうです。
 体が順応する時間がありませんからね。
 そして、ぼくはこの東京・大阪間のフライトが1年中、想像を絶する多さなのです。

 しかし新幹線では上記のように間に合わないうえに、マイレージを貯めないと海外出張に行けません。
 日帰りのアメリカ出張などを含めて、独研(独立総合研究所)の出張はほとんどが独研としての「自腹」ですから、マイレージがないと、とても今のように頻繁に海外を回れなくなります。
 つまり、おのれの血肉を削って、ひとつには、移動時間を短縮して無茶な日程でもぎりぎり回るようにすることと、もうひとつには、海外をこ
まめに回ることを実現しているわけです。ふひふひ。

 まぁ、生きている間は、死にませんから、大丈夫です。
 大丈夫じゃないけど、別に、大丈夫です。
 どっちにしろ、いつか死にますから。

(*マイレージはぼくという個人に溜まりますが、社長のぼくは、自分個人のためには使いません。
 社員も、社費による出張で溜まったマイレージは厳しく言えば、自分のために使っては問題がありますが、それは社員に任せています。マイレージを会社のために使いたいと申し出た社員は今まで皆無ですが、あくまでも個人の自覚の問題だと考えています。ぼくは代表取締役社長ですから、責任の重さがおのずから、まるで違います)


▼いまテレ朝から羽田まで向かう途中の車中がずっと、きょうの「水曜アンカー」の放送内容をめぐるディレクターとの議論でした。
 これがいちばん疲れました。

 何もかも合わせて、テレビは、なるべくなら出たくないです。
 しかし今日も、テレビ朝日のスタジオで、密かに胸の中で実感していたのは「テレビというメディアも、ほんとうは、出たい人より、出たくない人間が出るべきかも…」ということでした。
 そして、スタジオを去ったとき、新潮社の編集者から「感動しつつ見ていた」との趣旨(言葉そのものではありません)という、意外なメールをもらい、すこし勇気づけられました。

 ちなみに、珍しく番組参加まえに、この地味ブログでお知らせすることになりましたから、「見たよ」という書き込みをいくつか頂きました。
 もう飛行機に搭乗しますが、それまでに来た書き込みはすべて、区別せずに、この下のエントリーのところに公開しました。
 削除してほしい人は、教えてくださいね。
 飛行機から降りたあとに来た書き込みは、公開しません。


▼アメリカが「失望した」という表現を同盟国に使った例を知りたいという書き込みも、以前にありましたが、今日の「ワイド・スクランブル」で直近の一例は話しました。
 今日のワイドスクランブルは、あれで途中、6分も押していて(つまり予定の進行時間をオーバーしていて)、スタジオの中はかなり大変でした。
 それでもどうにか、述べるべき最低限は述べる努力を、無償の努力として、ささやかに続けたいですね。

きょうは「水曜アンカー」の日なのに今…

2014年01月29日 | Weblog
…東京に居ます。

 きのうの火曜日、いつもの予定通りに大阪に入り、近畿大学経済学部で後期試験を実施したあと、関西テレビで今日に生放送の「水曜アンカー」のために議論をしました。
 しかし、テレビ朝日から「教科書に尖閣、竹島を固有の領土と明記へ」というニュースについて解説の要請があったので、夜が明けると、飛行機でいったん東京に戻ってきました。

 これから「ワイド・スクランブル」の生放送に参加します。
 そして終わると、スタジオから飛び出しで羽田→伊丹→関テレと戻り、どうにか「水曜アンカー」に間に合うはずです。
 そのあと、東京に戻ります。

 ほぼ毎日、飛行機に乗る日々ですが、今日のように1日に3回以上ということも、実は結構あります。
 ふひ。
Comments (3)

徳島→福岡県久留米→茨城県ひたちなかの次は、早朝に再び東京から九州へ飛び…

2014年01月25日 | Weblog
…福岡へ(講演)→夕に帰京し、深夜まで東京・天王洲(テレビ東京の長時間収録)
→その翌日も早朝に東京を出発し大阪・新世界へ(テレビ大阪のロケ)→早い午後、大阪・中之島(経済界の人々と議論)→遅い午後、東大阪(近畿大学経済学部で講義)→夜に大阪・扇町(関西テレビで翌日の「水曜アンカー」のために議論)
→翌日の早朝から「水曜アンカー」のための情報収集→夕から「水曜アンカー」の生放送→夜、帰京し、西麻布(野党幹部と議論)→深夜に六本木(テレビ朝日のコメント収録)
→翌日の早朝から東京・深大寺へ(消防大学校の上級幹部研修で連続3時間超の講義)→昼に高円寺(入院中の母を一瞬だけお見舞い)→午後に有楽町(独立総合研究所秘書室第2課の秘書公募の最終面接)、夕に同じ有楽町(ニッポン放送のラジオ報道番組「ザ・ボイス」レギュラー参加)→夕から深夜まで港区青山(新潮社の編集者と議論。青山千春博士が同席)
→翌日の早朝に東京から京都・舞鶴へ(講演)→夜に帰京しロータスでほんのすこし走る
→翌朝に東京を出発し、兵庫県・姫路へ。

 まぁ、こういう生活です。
 そして、この合間はすべて機内でも新幹線車中でもタクシー車内でも、原稿執筆、それからメールのやり取りと電話つまり情報交換と議論に、埋め尽くされます。
 自宅に居る時間も同じようになります。
 海外の情報源とは時差が生じるので、ほぼ24時間態勢。1日も早く上げなければならない原稿も、「ぼくらの祖国」の続編や小説新作、そして会員制レポートまで多種多様にあるからです。
 だから、睡眠時間は、おおむね2時間半ぐらい。
 海外出張に出ていなくて国内に居るときは、今はいつもこんな感じですね。

 今週は、まことに珍しく風邪気味となり、病院に行ったりする日程の隙間は全くないので、他人の余った薬を飲んだら強烈な睡魔に襲われて朦朧(もうろう)となる時間もあり、それとのバトルもなかなかたいへんでした。


▼というわけで、いま新幹線の車中で、これを書いています。
 風邪はほぼ自然治癒。他人のために処方された薬は、やっぱ逆効果だったけど、体が自然に克服してくれました。

 このあと兵庫県・姫路で全身全霊で講演し、それから大阪まで戻り、「たかじんNOマネー」の生放送に臨時参加します。
 上記のロケでの映像も流されます。一体どんな映像になっているかは、まるで知らないけど…。
 そして明日の早朝には、再び兵庫県の日本海への港、メタンハイドレート調査のために何度か出航している香住(かすみ)へ向かいます。
 夜遅くに帰京すると、そのままニコニコ動画の生放送に向かいます。


▼福岡では、全九州から集まられた町村議会の議員さんたちに講演し、一緒に祖国を甦らせるにはどうするかを考えました。
 講演時間が足りなくて、ぎりぎりまで続け、会場から全力疾走でタクシーに駆け込み、福岡空港へ。
 どうにか飛び乗って帰京すると、正直、このところの疲れから帰宅したかったけど、テレビ東京の天王洲スタジオへ。
 ここで「有吉のバカだけどニュースはじめました」の収録です。
 第1回の試験的な放送の収録では、最後に、お笑い芸人の小峠さんのニュースへの理解に感激して思わず堅くハグした番組が、初めてゴールデンタイムに放送されるそうです。
 この収録は、なが~い収録でした。
 夕方6時15分頃から始まって、終わったのは、夜の10時25分ぐらいだったかなぁ。


▼この地味な個人ブログは、情報の掲示のためにあるのではないけれど、「知らせてほしい」というご希望は、実はびっくりするぐらい多いので、ちょっと下に整理しておきます。
お知らせせねばならないことは他にも沢山あります。
 たとえば「ぼくらの祖国」の音声版の配信、「ぼくらの祖国」の続編の出版予定日、小説新作の現況などなど。
 今日はまず、上記の動きに関連するところだけ、アップしておきますね。

▽「有吉のバカだけどニュースはじめました」
 オンエア:2月7日(金)21:00~22:54
(テレビ東京系全国ネット)

▽たかじんNOマネーGOLD
『やしきたかじん最後の提言、大阪どうすんねん!?スペシャル』
 オンエア::1月25日(土)…今日18:59~20:54
(関西地区)

▽ニコニコ動画「伏魔殿 東京都政の闇」
 オンエア:1月26日 (日), 21:30 ~ 23:30
 ぼくは番組途中参加です。うまく行けば、22;30ぐらいから参加できます。

▽会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)加入の問い合わせは、ここです。


▼さらに実は、独立講演会の次回の募集がすでに始まってしまっています。
 2月2日に東京で実施する回は、空前の応募多数になり、初めて会場を急遽(きゅうきょ)変更することにもなりました。
 今回は関西開催の順番ですが、応募がこれまで以上に多くはなると思います。
 関心のある方は、できれば、お早めに。
 この下に、独研(独立総合研究所)の公式HPにアップされている募集内容の一部を掲載しておきます。

第26回 独立講演会@神戸
(2014年 3月 2日 : お申込みの受付を開始しました 2月分として開催)

【講演日】
2014年3月2日(日)

【講演時間】
開場:13時00分
開演:14時00分 ~ 18時30分 予定

【講演内容】(※あくまで予定されていたメインテーマの一つです。実際の講演内容は多岐にわたります)
「白梅の少女たちの現在とこれから」

【場所】
ホテルオークラ神戸 平安のⅢ間(1階)
〒650-8560 神戸市中央区波止場町2番1号
Tel.078-333-0111
JR・阪神「元町」駅東口より南へ徒歩10分
市営地下鉄「みなと元町」駅出口2より南へ徒歩5分

詳細は、こちらへ。

【受講料】
一般 5000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4000円

【申込期間】
2014年1月24日(金)正午~ 2014年2月5日(水)正午
※申込期間内のみ、申し込みを受付致します。

【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。ここです。

【抽選結果通知】
当選・落選発表は、2月5日(水)申込締切り以降、メールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。

【禁止事項】
※参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコンの使用
※事前にお申込をされていない方の入場


▼さらに、IDC(インディペンデント・クラブ)会員には、以下のイベントが予定され、募集が始まっています。
 会員の方は、IDC事務局からのメールにご注意ください。

(このIDCは今、定員いっぱいで、会員募集はいったん停止しています。ぼくと独研はこう考えています。会員の数だけを増やすのは簡単です。しかし、それはしません。すくなくとも、ぼく自身が直接、会員とお話しできる会員数にとどめます。いずれ欠員があれば、また会員補充の募集をします。ご要望は多いですから、会員数を増やせる工夫もしていきます。そして以下のイベントは、会員以外は参加できません。またの会員募集を待ってくださいね)


*自衛隊との研修

■2月28日@三沢基地(青森県三沢市)
航空自衛隊を青山繁晴と一緒に視察します。
ヘリコプターにも乗ります。
昼食を基地内でいただきます。
青山繁晴が基地内で自衛隊OBを対象に講演します。その講演を聴講します。

■3月3日@横須賀基地(神奈川県横須賀市)
海上自衛隊の潜水艦を青山繁晴と一緒に視察します。
基地内を視察し、レクチャーを受けます。
昼食を基地内で頂きます。

■3月18日@那覇基地(沖縄県那覇市)
海上自衛隊のP3Cに乗り、周辺海域を空から視察します。
基地内を視察し、レクチャーを受けます。
昼食付き
※時間が許せば、青山繁晴と一緒に「白梅の塔」にお参りに行く予定です。


*雪上集会

今年も雪上集会を下記の日程で行います。

■2月16日(日)
0800 集合、点呼
0830 青山繁晴とスキー開始(ボードもOK)
1600 スキー&ボード終了
1800 夕食・懇親会(青山繁晴に何でも質問してください)
2000 解散

■2月23日(日)
0800 集合、点呼
0830 スキー開始(ボードもOK)
1600 スキー&ボード終了
1800 夕食・懇親会(青山繁晴に何でも質問してください)
2000 解散


…さぁ、みんな、一緒に考え、一緒に動きましょう。

昨日は徳島、今は久留米、明日は、ひたちなか(茨城)、すべて日帰りで帰京しても仕事てんこ盛り

2014年01月18日 | Weblog
…というわけで、みなさん実は、去年だけじゃなく今年も早々から凄まじい忙しさで、週末も何もなく、この地味ブログにもアップすべきをアップできないでいるのです。

 今日18日発売の論壇誌「新潮45」に、ぼくの原稿が出ています。
 中国崩壊、すなわち中華人民共和国の解体の可能性がテーマです。

 取り急ぎ、お知らせしておきます。
 よろしければ、一読ください。


 福岡空港にて、最終便を待ちながら。

雪の北陸路から

2014年01月11日 | Weblog


 きのう10日金曜の朝5時半に出発して、いま国内出張先の北陸路にいます。
 11日土曜の午前2時半、雪がしんしんと降っています。
 ホテルの小さな窓の外は、日本の美しい雪景色です。

 危機管理の実務で、この地に来ています。
 列車でゆけば、そして車でゆけば、次々に拉致の現場が現れます。


▼今夜は、どうしてもお伝えしておかねばならない知らせがあります。
 2月2日の第25回独立講演会は、あまりに参加を希望される方の数が多くなり、独研(独立総合研究所)の総務部が検討した結果、多人数の入ることのできる会場に急遽、変更することになりました。
 申し込みされた方は、ほんとうにご注意ください。
 間違って、元の会場に行かれる方がいらっしゃらないか、ぼくは、こころから心配しています。

 すでに、申し込みされた方の全員に、独研・総務部から直接、会場変更をお知らせするEメールをお届けしていますが、心配なので、ここにも明示しておきたいと思います。

 これまで独立講演会@東京は、世界と向かい合った先人を考えるために、幕末に台場が築かれ砲台が置かれた東京・お台場を主に会場として開いてきました。
 それは、江戸時代を鎖国の、遅れた時代であったかのように教え込むことの多い日本の歴史教育に問題提起するためでもあったのですが、これだけ参加者が多くなると、もはやお台場のどこにも、それだけの人数を収容できる会場がありません。
 そこで都心の大手町に会場を移す決断をしました。

 実際に送られたEメールの文面を、下にアップしておきます。

*********************
第25回独立講演会に当選された皆様へ

おめでとうございます。
あなたは、第25回独立講演会に当選されました。

今回、多数のお申込みがありましたので、会場を以下に変更し開催します。

■大手町サンケイプラザ ホール(4F)
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 電話03-3273-2258
大手町駅より直結、東京駅丸の内北口より徒歩7分
(詳細はここ


▼この新年初の独立講演会は、すでに申込受け付けが終了していますが、毎月1回のペースで、独立講演会を着実に、開き続けていますから、次回もすぐに申込が始まります。
 今回、会場を変更してもなお、参加できなかった方々は、それをすこしだけお待ちください。

 独立講演会とは、何か。
 独研の公式HPには、こう記しています。

~HPからの引用~

*独立講演会について

独研は、みずから運営する自主講演会である「独立講演会」を定期的に開くことを震災前から決めていました。
そして、第1回を「震災チャリティ緊急講演」と致しました。

今後、「独立講演会」を、ほぼ月に1回のペースで各地にて開催し、日本の唯一の主人公であるみなさんと共に、祖国の再建を考えていきます。 よろしければ、ご参加下さい。
最大の特徴は、通常の講演会ではどうしても足りなくなる講演時間を、言わば無制限(約5時間)に拡大していることです。

~引用ここまで~

 そして、実際に始めてみると、もうひとつの特徴、長いときは4時間、5時間と、ありとあらゆる分野の質問、森羅万象をめぐる質問をぼくがその場で受け続ける、という特徴も生まれました。
 次回以降の独立講演会について知りたい方は、ここを見てください。


▼…雪の夜が明けると、北陸路からいったん大阪へ向かい、そこから、ようやく帰京します。
 その大阪では、たかじんさんを偲ぶ追悼の生番組に参加します。テレビ大阪で、午後1時から放送されます。

その「1分間」はどうやって生み出されたか

2014年01月08日 | Weblog

▼パリから半日をかけて成田、成田から一瞬だけ帰京、そして羽田からすぐ伊丹へ飛んで、大阪入り。
 そして今日、関西テレビの「水曜アンカー」の生放送に参加して、先ほどようやく東京の自宅に戻りました。
 東京も雨です。
 あす木曜日は、ニッポン放送の生ラジオ番組「ザ・ボイス」の新年初放送に参加する日です。
 珍しく飛行機に乗らない日です。


▼ところで、先ほど下掲のような書き込みがあり、びっくりしました。

~以下、引用(一部の引用)~

1/8のアンカーでは最後は時間切れでCMに行ってしまいましたが、あそこでまだ信念に基づいて発言し続けるべきだったのではないですか

~引用終わり~

 だからこそ、そのCMのあと、他の予定ニュース項目を全部、潰して、大田実海軍少将が自決のまえに遺された言葉の解説を続けましたね。
 あのCMが明けた時点で、番組全体の終了まで、あと1分20秒でした。
 そのうちの貴重な1分をもらって、最後まで話を完遂しました。
 これは番組を視ているだけで、視聴者にも分かったはずです。

 なぜなら実際に生放送の番組自体が1分20秒後に終わりましたし、その最後の1分の始まりに、ぼくは「関西テレビから1分をもらいました」と明言したからです。

「青山のニュースでズバリ」のコーナーは、いつも時間は足りません。
 いつも、無理くりその場で、時間と戦うほかありません。
 狭い報道スタジオの中でコーナー担当ディレクターが「もう話をやめてください。番組全体が壊れます」という動作をして、プレッシャーがたいへんに掛かるなか、どうにかギリギリ可能なところまで話しています。
 キャスターは、前キャスターのヤマヒロさんであれ、現キャスターの岡安ちゃんであれ、村西利恵ちゃんであれ、いつも驚くほど協力してくれます。
 しかし今日は、ふだんに増して現場でぼくが異例の時間延長をしたために、放送されなかった予定ニュース項目は、以下の通りです。(つまり、コーナーが予定時間に終わっていれば放送されていた、番組後半のニュース項目ですね)
 あえて公開します。

第五項目
●最新ニュース5本
最新1 集団強姦の容疑者逃走 4000人態勢で捜索
最新2 豊中市で94歳女性殺害
最新3 武蔵小杉駅のエスカレーターで負傷
最新4 マルハニチロ農薬混入 全面広告で回収呼びかけ
最新5 都知事選 舛添氏出馬の意向

第六項目
●ラストニュース
アメリカで記録的寒波

 これだけの予定項目をめぐって、CMの短いの時間のあいだに、ぼくはささやかに交渉し、関テレのプロデューサー、ディレクター陣、タイムキーパー、フロアディレクター、ADたち、カメラマンたち、技術者たち、すべての人々があっという間に協議し、決断し、コーナーを完成させるための1分間を作ってくれたのです。

 上記のコメントを投稿者されたかたは、「CMのために解説をやめてしまった」かのように書かれていますが、全くもって、事実に反します。事実とは真逆です。
 一体なぜ、このような思い込みになるのでしょうか。

 ひょっとして生放送ではご覧になっていなくて、ネット上にアップされたものでご覧になっていて、そのアップ分ではCMで終わってしまったかのようになっているのかも知れませんね。
 その懸念があるから、この書き込みをしました。
 投稿された方を非難しているのではなくて、このちょっと不可思議なコメントのおかげで、その懸念に気づくことができました。

 関西テレビには1日も早く、番組コンテンツの配信に踏み切ってもらいたいですね。
 ぼくはずっと、ずっと、ずーっと提起し続けているのですが…。
 テレビ界の古い体質を変えるのは、ほんとうに難しいです。

 ぼくは、ご承知のようにタレントでもなく、テレビ評論家でもなく、たとえば資源問題であれば実際に自分で借金も重ねて、海に調査船を出し、メタンハイドレートの実物を採取してくるといった実務者ですが、発信にわずかにでも携わっている以上は、フェアなコンテンツ配信などを含めて、メディアで出逢う人々に問題提起し続けていきます。

 今日の関テレのスタッフたちの、ほとんど一瞬の決断は見事だったと思います。
 ほんとうに貴重な1分を生んでくれました。
 志への理解に、感謝しています。

 そのうえで、大田少将の「後世の日本人」への問題提起については、「ことし前半に、水曜アンカーとして沖縄の大田少将自決の壕のロケにも行って、あらためてじっくりやろう」と、これは生放送の直後、関テレの担当部長も加わって有意義な話し合いをして、決めました。
 そしてぼくは、大急ぎで雨の中を、伊丹空港へ向かいました。
 この話し合いをしたために、出発時間が刻々と迫り、それは最終便でした。

 水曜アンカーは水曜アンカーなりに、こんな風にして、生み出されています。

弔旗

2014年01月07日 | Weblog
たかじんさんのご逝去の報に接し、悲しみとともにお悔やみを申しあげます。
たかじんさんは日本男児としての生涯をよくぞ全うされたと思います。
浪花の旗を高々と掲げられた生涯でもありました。それでいて、全国津々浦々のひとびとから愛されました。
ご家族、そして本格復帰をずっと待たれ、祈られていた数多くのファンの方々にも、こころのなかで弔旗を掲げます。

 2014年1月7日火曜 夜11時半 青山繁晴 拝

昭和と平成

2014年01月07日 | Weblog
 昭和天皇が崩御された日に、帰国しました。
 あれから四半世紀以上が過ぎました。変わらぬ哀悼の意を謹んで捧げます。また、あの日から始まった平成の世を、今上陛下と皇后陛下が歩まれてきた四半世紀に、国民のひとりとして、あらためて深く感謝申しあげます。




▼あの1月7日の早朝、黒々と静まってみえる皇居のまえを、共同通信政治部の「天皇班」の記者として総理官邸に向かっていたときが、昨日のようです。
 それを描いた小説「平成」を上梓してからも、もはや、ずいぶんと歳月が経ちました。
 その続編というわけではありませんが、帰国して、最初の課題解決が小説新作の改稿の完了になるよう努力します。


▼ノンフィクションの「ぼくらの祖国」(扶桑社)の続編は、3月26日の硫黄島の戦いが一応の終結を見た日に、上梓されるよう、あと1か月で全文を仕上げます。
 すでに新年も、次の、あるいはその次の、もっと次の海外出張を含めて超過密日程が入っていますし、執筆活動も、まず東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)の執筆と配信が優先です。
 これは会員制レポートです。ということは、先に会費を払い込んでいらっしゃる読者ばかりなわけですから、つまりは「先約」が成立しています。それを最優先するのは、いわば人の道です。

 だから、小説、ノンフィクションとも、厳しい、ほんとうにキビシイ執筆になると思います。


▼そもそもですねぇ、きょう午後にシベリアを越えて成田に着きましたが、自宅に戻るのは、ほんの一瞬、その一瞬のような時間に荷物のパッキングを国内出張向けにやり直して、すぐにそのまま羽田から関西へ向かうのです。
 誰やねん、こんな日程をつくるのは…と言いたいけど、言わにゃい。

 なぜなら、社長がいちばん働いている会社というのは、まぁ、悪くないからです。
 ふひふひ。


*このぼくに同行する秘書さんを待っています(ここ)。
 2月2日の新年初の独立講演会でも待っています(ここ)。
 東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)の新しい年の会員も待っています(ここ)。
 トリプル待ち待ちシリーズだぁ。

補足

2014年01月06日 | Weblog
 独研(独立総合研究所)総務部秘書室の第2課に属している、現在の同行秘書は正社員です。
 充分に人柄や心身のスタミナ・体力が分かってから正社員として採用されました。
 そして、まさしく適任でした。
 彼女が司法書士を目指すことがなければ、ずっと交代せず勤務を続けたと思います。

 しかし、その後任は今回初めて、公募します。
 同行秘書は、ぼくの凄まじい日程の大半とまさしく同行するわけですから、独研の総務部から「勤務が始まっても、ほんとうに務まるかどうか様子をじっくり見たい」という提案があり、ぼくも同意しています。

 応募の第1次受付を委託している会社(下掲のエントリー参照)に電話なさると、その説明があると思います。
 独研とぼくの真意は、上記の通りです。

始まりました

2014年01月06日 | Weblog

▼前に「大晦日サプライズ」でお知らせした、独研(独立総合研究所)総務部秘書室の第2課、すなわち、ぼくの同行担当の秘書の募集が始まりました。
 独研の公式サイトにアップされています。ここです。
 たった5日間しか募集しませんから、関心のある方は、早めに問い合わせてください。
 どんな仕事か知りたい方は、この地味ブログをすこし遡(さかのぼ)って、そのエントリーを読んでください。

 なお、かなりの数の方が応募されることを総務部が予測しています。
 そのため、ふだんの総務部のキャパシティを超えてしまい通常の業務ができなくなることが懸念されますから、募集の第1次受付だけは、専門会社に委託しました。
 最終的な採用の決定は、もちろん、独研の社長であるぼくと、総務部長代理の青山千春博士(自然科学部長との兼務)が行います。


*独研の公式HPにアップされた情報を下に掲げておきます。

採用情報
総務部員・秘書の募集

青山繁晴に同行する秘書を募集します。

募集期間は、2014年1月6日(月)~2014年1月10日(金)までです。

詳しい募集内容は、下記「日本コンピューター・センター株式会社」に電話でお問い合わせ下さい。
その際、「独立総合研究所青山繁晴の同行秘書募集についての問い合わせ」とおっしゃって下さい。

※独立総合研究所では、問い合わせや募集を受け付けておりませんので、必ず下記へお問い合わせ下さい。

【問い合わせ先】
日本コンピューター・センター株式会社
代表電話番号 : 03-5652-7212


▼いま募集中のものとしては、これ以外に、独立講演会があります。
 2月2日の開催分も、募集〆切が近づいています。
 この地味ブログのすこし下にもアップしていますが、直接、独研HPの募集ページに行きたいひとは、ここです。


▼ぼくは今、海外出張先のパリに居ます。
 日本経済への新しい期待が続いていることを、現場で把握しつつあります。
 その期待を活かすためにも、ほんものの成長戦略、たとえば農業を輸出産業としても育て、もはやお荷物ではなく最大級の成長分野のひとつにすることや、メタンハイドレートの実用化によって建国以来初めて、資源産業を興すことなどに取り組む新年でなければなりません。

 写真のうち小さな1枚は、パリ市内の古いカフェで、ぼくが必ず直接に情報を集め、執筆している会員制レポートの「東京コンフィデンシャル・レポート」(TCR)の初荷、通算で第662号を書いているところです。
 このカフェは、フィッツジェラルドやヘミングウェイ、あるいはピカソ、藤田嗣治らが通った店です。
 ほんとうは小説新作の改稿と、「ぼくらの祖国」(扶桑社)の続編に、このカフェでも取り組みたいのですが、まずはTCRの会員の期待に応えるのがいつも先です。
(TCRの問い合わせは、ここです)
 TCRの初荷では、アベノミクスの今後の責任と課題について述べました。
 ちなみに、このレポートでは一切、独研の他の研究員らの手は借りません。情報収集と執筆のすべては、どんなに忙しくても、どれほど寝ていなくても、ぼくひとりでやります。
 独研は、レポートを会員へ配信することと、会員のみなさんに関する事務だけを担っています。
 そしてレポートの内容は、いつも、当局者や当事者の直接情報です。日本国内と海外で、ぼくが会って話したことや電話で議論したナマ情報だけを元にしています。
 それが、13年9か月のあいだ配信を続けている東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)のささやかな誇りです。

 このカフェは、ホワイト・ビールがうまい。
 うーむ、写真では、パソコンのキーを打つよりまずはビールに手が伸びているように写っているナァ。ふひ。




 写真のもう一枚は、え~、冬のフランスに行った以上は必ずスキーもやるわけでありますから、その現場写真であります。
 ヨーロッパでは今、シューマッハさんのスキー事故の影響でスキー用ヘルメットが4倍の売上になっているそうですが、なんとか売れ残っていた1個を買って、被っています。
 ただし、ぼくは別に事故に影響されたのじゃないです。スキー・ヘルメットは現役時代から被っていますからね。今回は、これまでの欠点をカバーした1個をたまたま見つけました。




 今回の出張は、フランス、スイスに加えて予定外のイタリアにも足を伸ばし、つまりは去年と同じ3か国を回りました。
 日本の財界人の主流と違って、「中国経済に明日はないのではないか」という深い懸念を欧州では強めていて、それが日本経済に新しい責任を求めることにも繋がっています。

賀正

2014年01月01日 | Weblog
みなさん、明けましておめでとうございます。
新年早々、ほんとうに明けてすぐに、年賀のあいさつをどっと沢山いただき、ありがとうございます。

…ぼく自身はいま、小雨のパリに居て、新年まであと7時間弱あります。
日出づる国、日本が真っ先駆けるように新しい年を迎え、みなさんの年賀のあいさつにも祖国を甦らせようという意思が、はっきりと感じられて、勇気づけられています。