相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「第4回 おださがロードフェスタ 2017」2日目も大賑わい!!

2017-10-08 16:38:13 | イベント
昨日から始まった“おださが”の愛称で親しまれている小田急相模原の北口を中心に開催される秋の地域の一大イベントイベント「第4回 おださがロードフェスタ 2017」も今日二日目を迎え、どの会場も人、人、人で大賑わいである。今年のテーマは「エピソード4 あらたなるにぎわい」である。昨年はなんと3万人近い人が訪れた。当日は「仮装コンテスト」やご当地創作グルメの「おださが焼き」の販売・投票のほか、お笑い芸人によるライブ、阿波踊り、ご当地キャラなどさまざまな催しが繰り広げられる。なかでも目玉はサウザンロードを車両通行止めにして「相模台まちづくりセンター」から地元の学生によるブラスバンドを先頭に仮装行列が「ペアナードオダサガ」までをパレードする。いよいよ大詰めを迎えた「おださがロードフェスタ」である。(1710)












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新宿の総鎮守で十二社熊野と呼ばれている「新宿熊野神社」

2017-10-08 13:25:29 | 神社
新宿区西新宿に「新宿総鎮守」として知られている「新宿熊野神社」はある。新宿十二社、十二社熊野神社、角筈十二社とも呼ばれている。当神社は中野長者と呼ばれた室町時代の紀州出身の商人「鈴木九郎」によって応永年間 (1394~1428)創建。主祭神は櫛御気野神、伊邪那美神。代々熊野神社の神官を務めた鈴木氏の末裔「九郎」が後に「熊野三山」から「十二所権現」を祀った。かつての地名「十二社」に因み今でも「十二社通り」とか「新宿十二社温泉」の名がある。江戸時代、付近には最盛期約100軒の茶屋や料亭がありやがて花街として戦前まで賑わった。境内にはかつて大きな滝、十二社池があり素晴らしい景勝地だった。青梅街道、熊野神社前信号、「新宿中央公園」の北西端にあり「鳥居」を抜けるとすぐ「十二社の碑」があり、正面に「社殿」=拝殿と本殿=がある。左手に「神楽殿」と「神輿庫」、右に「社務所」、社殿奥に境内社三社とかつての名残か小さな池と滝がある。1710












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