相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「見星山高蔵寺」で一匹の狸と遭遇!!

2018-02-28 15:25:14 | 寺院
町田市三輪に「東国花の寺百ヶ寺」の一つで「シャクナゲ寺」として知られている真言宗の寺院「見星山三輪院高蔵寺」はある。山号は名の如く星が近くに見えるような高台にあり、古来、奈良県三輪の人々が移り住んたという「三輪の里」に構えられた花の寺である。創建は康安2年(1362)で650年余の歴史を持つ古刹。本尊は金剛界大日如来である。花の寺らしく毎年4月には境内及びシャクナゲ園は1500株のシャクナゲ、そして現在は梅の花で彩られる。参拝を終え帰路につこうとした時、なんと一匹の野生の「茶色と黒の縞の入った狸」と遭遇した。思わずシャツターを切った。カメラに気付き何度も振り返り警戒していた。逆に顔をカメラに向けてくれたことで瞬撮できた偶然の4ショットである。(1802)






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「相模原ギオンスタジアム」の「河津桜」が開花広がる!!

2018-02-28 13:46:38 | 
相模原市南区下溝に相模原公園に隣接した全天候型舗装トラックやサッカー・ラグビー等の試合も行える天然芝フィールド、15,300人収容可能なスタンド備える「相模原ギオンスタジアム=相模原麻溝公園競技場」はある。スタジアム外の駐車場と外周フェンスの間に10本ほど植栽されている「河津桜」並木がある。先週は訪れた時は全ての木に数輪から10輪ほど濃いピンクの可愛らしい花びらを広げ開花していた。今日訪れると3割くらい開花して樹形全体がピンク味を帯びていた。今年は寒さの影響で開花が遅れていたがここ数日気温も上昇、更に明日は20度を超える気温、一気に開花するのではないかと期待される。いよいよ桜シーズン本番となってきた。(1802)






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「県立相模原公園」では河津桜が2~3分咲きへ!!

2018-02-28 08:46:46 | 公園・庭園
四季の花が絶えない市民のオアシスとなっている「県立相模原公園」。アイスチュ―リップが咲く「ユリノキゲート」から入った「遊具広場」の後方に早咲きの「河津桜」が5本植栽されている。今年は例年に比し寒い日が続きやっと先週各木に数輪ずつ開花していた。あれから一週間後の今日、気持ちだけ暖かくなってきて春らしくなってきて濃いピンクの花びら広げもう2~3分咲きまでに達していた。明日は20度越えの陽気となり一気に開花が進むと思われ満開近くなるのではないかと。河津桜は「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交雑種によって生まれた日本にある桜で、静岡の河津、神奈川の新松田も満開の報せ、これから各地の「河津桜」便りが聞こえてくるのでは・・・。(1802)






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「相模原麻溝公園」の「クリスマスローズ」満開となる!!

2018-02-27 15:25:38 | 公園・庭園
相模原市南区麻溝に広がる市民のオアシスとなっている「相模原麻溝公園」の管理事務所周辺とあじさい小道奥に白、紫、ピンク色の可愛らしい花をつける「クリスマスローズ」エリアがある。クリスマスローズは冬の季節を彩る希少な庭花で花丈は20~30センチ、咲き方はシングルフラワー、セミダブル、ダブルの3タイプがある。よく観察すると小首をかしげ何か耳を傾けているかのようであり、また心の奥底の苦悩を訴えるかのように俯いて花弁を密やかに開くように咲く花である。その様子を指しているのか「追憶」とか「私を忘れないで」、「私の不安を取り除いてください」、「慰め」、「スキャンダル」などの花言葉がある。3月も目前、1日は20度近くに気温もアップ、やっと春らしい陽気が近づいている今日、殆んどの茎に紫色や、白色、ピンク色の花をつけ見ごろを迎えていた。何とも魅惑的な、神秘的な「クリスマスローズ」のクローズアップ集。(1802)






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武蔵観音四十八霊場「鶏足山養運寺」の梅景色!!

2018-02-27 11:56:04 | 寺院
町田市本町田に八王子極楽寺を本山とする浄土宗寺院「鶏足山養運寺」はある。永禄10年(1567)光蓮社伝譽上人が開創。本尊は阿弥陀如来である。町田駅の北方向、旧鎌倉街道に面した丘陵地にあり、石段を登った高台に重厚な「山門」が構えられ、その正面にまだ新しい木の香匂う「本堂」がある。右に「庫裏」、境内には町田市の名木100選の「ムクロジの木」、傍に「鐘楼」、「六地蔵」がある。本堂左には武蔵観音四十八霊場の五番札所として観音菩薩を祀る「観音堂」がある。訪れた日、「山門」まわりに数本の白梅、本堂前に一本の白梅、左側の参道と六地蔵のそばに紅梅が一本美しく満開となって出迎えてくれた。(1802)










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