相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

「下溝古山公園 スポーツ広場」も満開の桜!!

2018-04-01 08:53:04 | 
相模原市南区下溝「相模原浄水場」近くに陽光台雨水調整池として造られた「下溝古山公園 スポーツ広場」はある。ここは野球、サッカー等ができる広場として市民に解放されている。当園は知る人ぞ知る「隠れた桜名所」の一つでグランド周囲には110本のソメイヨシノ桜が植えられている。満開時ともなると外周や遊歩道が美しい「桜回廊」、「桜並木」が形成される。10日前訪れたときは数本の木に数輪開花を確認できたが、今日は先週末からの気温上昇、初夏のような陽気に一気に満開となってグランドを覆い尽くし桜の園となった。美しい景色である。しかし花の命は短くて、花びらが舞う「花吹雪」、「桜吹雪」にとなって散りゆく運命、今の終焉美、クライマクス美を撮りおさめておかなければならない。(1803)






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大島のシンボル雄大な「三原山」~感動!!

2017-12-16 09:27:00 | 
東京から約120km、伊豆半島からは約25km、面積は約90㎢で伊豆諸島最大の島「大島」はある。首都東京にありながら唯一活動を続ける火山の島。大島は海底から聳える活火山の陸上部分であり、標高758mの「三原山」は大島のシンボルとなっている。240年前の安永噴火で誕生した。頂上部に直径300m、深さ200m以上の切り立った火口は自然の驚異、凄みを教えてくれる。名にも遮るものない山頂(カルデラ)からは海原の先に伊豆の6島や、伊豆半島、そして霊峰富士山を見渡せる贅沢な360°のパノラマ絶景が用意されている。今なお牙をむきそうな火口、立ち上る噴煙、過去の爆発の凄さを物語る溶岩流の痕跡、各所に設けられた避難用のシェルタなど三原山のダイナミックさ雄大さ、自然の驚異を、大地のパワーを感じることが島である。(1712)
















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松田山より日本のシンボル「富士山」雄姿八景

2017-02-18 11:32:08 | 
富士は日本一の山」と唱歌で歌われ、絵画や浮世絵のモチーフになり、富士見とか富士見ヶ丘と町名にもなっている日本の象徴(シンボル)の「富士山」。富士山についての最古の記録は常陸国風土記に「福慈岳」という語で言われ、他にも「不二山」とか「不尽山」と数多くの呼称が存在する。誰でも知っているその「富士山」は静岡県と山梨県に跨る活火山である。標高3,776 m、日本最高峰(剣ヶ峰)の独立峰でその優美な風貌は日本は勿論、海外でも「日本の象徴」であると認める。懸垂曲線の山容を有した玄武岩質成層火山で構成され、その山体は駿河湾の海岸まで及んでいる。富士山はその巨大さから他の山などに遮られなければ周囲300kmという広範囲の場所から見ることができ、その土地土地の風景に溶け込んだ山容を見れる富士山は時に四季ごとに表情を変える。雪をかぶった白と青の秀麗な姿、夏の富士山は雪も溶け、赤岩が剥き出しの荒々しさ、夕日、朝陽に輝く姿とどこから見ても美しくその雄大さ、雄姿に誰しもが虜となってしまう。富士山は古来霊峰とされ神聖視された富士山は「見る」ではなく「拝む」という言葉が使われる。「第19回まつだ桜まつり」に訪れた時、快晴の青空と真っ白に雪化粧し富士山と河津桜のコラボ、相模太夫のベスト8ショットである。(1702)














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雪化粧した「神奈川の屋根」丹沢の山並み!!

2017-02-12 15:43:58 | 
相模原新戸の河津桜の下見に訪れるとその遠く前方に神奈川県の北西部に広がり「神奈川の屋根」とも言われる「丹沢山地」が雪化粧した雄姿を見ることができた。丹沢山は日本百名山の一つ丹沢の代表格で標高1567m。丹沢表尾根左より「鍋割山」、「塔ノ岳」、「三ノ塔」、「大山」が連なっている。ここは交通の便もよく毎年たくさんの登山客が訪れらるという。相模太夫は登山をする訳でもないのでその経験をしたことはないが遠くから見る山は好きである。その雄大さには心惹かれる。一度は登ってみたい気持ちとなる。(1702)










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軽井沢 赤バスに乗って「見晴らし台」へ!!

2016-06-25 10:37:24 | 
塒の「東急ハーベストクラブ 旧軽井沢」より森の中をゆっくり走るレトロバス「軽井沢赤バス」に乗って、この旅で楽しみにしていた目的の一つ「旧碓氷峠見晴台」へ。万平ホテル~旧軽井沢銀座~聖パウロ教会を経由して旧中仙道を登り、碓氷峠頂上近く標高1200mの展望公園 「見晴台」まで20分のドライブ。終点のバス停近くには皇大神宮神社がある。初夏の新緑・若葉は色も鮮やかで美しい「見晴台」頂上は長野県と群馬県の県境に位置し「妙義山」、「浅間山」、「南アルプス」、「八ヶ岳」など素晴らしい山並みと景色が一望、見渡せる。360度の「大パノラマ」、「雄大な景観」とはこのことかもしれない。この見晴台は「長野」と「群馬」のちょうど県境に位置しています。頂上には県境を示す標識は訪門者の必須の撮影スポットらしく相模太夫御一行様も一枚記念撮影となった。碓氷峠は古くから利用されていた主要街道「中山道」が通過する峠の一つで、関東から信越・北陸地方へつながる重要な位置づけの場所とされていた。かつていにしえ人の歩く姿が今にも現われてきそうである。(1606)














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