相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

空旅「福岡~東京羽田」空撮!!

2018-09-25 21:10:08 | 空撮
いよいよ14:00「福岡空港から東京=羽田空港までの空旅」である。距離は約800kで飛行時間1時間40分のフライトである。滑走路へ移動、離陸のアナウンス。ゴーとエンジン音が響く。滑走路と車輪の摩擦音が消える。60度近い角度、徐々に高度を上げている。しばらくすると眼下にはマッチ箱を並べたような福岡市の街並がどんどん小さくなっていく。ぐんぐん高度をあげ安定飛行に入ったようである。高度はもう9000mくらいに達しているだろうか?機窓から街並みが消え果てしなく続く「雲海」の海原を飛行中。右翼の彼方に「白い月」が浮かび上がってきた。一路一会のショット。やがて中国と四国間の瀬戸内海、播磨灘あたりを飛行し、関西から東海そしてしばらくすると伊豆の上空に来たようである。眼下にはかすかに伊豆の島々が見えてきた。いよいよ着陸態勢に入り、次第に房総半島から東京湾へ。眼下には木更津と川崎を結ぶあの「アクアライン」、そして中央の「海ほたる」と「空気孔」がはっきりと視界に入ってきた。ドスンと車輪が滑走路に付き羽田に到着、飛行時間1時間40分のフライトであった。(1809)
















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博多の大型複合商業施設「キャナルシティ―博多」

2018-09-25 16:17:46 | ショッピングセンター
福岡市博多区住吉一丁目に平成8年(1996)に開業した大形複合商業施設「博多キャナルシティ―博多」はある。敷地面積は43,485m²と東京ドームとほぼ同じ広さで、延床面積は251,940m²、商業施設面積は51.542m²。「運河」が流れる敷地内には「ショッピングモール」は勿論、「映画館」、「劇場」、「アミューズメント」、福岡ワシントンホテルとグランドハイアット福岡の2つの「ホテル」、ショールーム、オフィスなど、あらゆる業種・テナント180店舗以上が入る複合施設。施設の中央には英語で「運河」を意味する「キャナル」の疑似の運河:長さ200mが流れる造りとなって、「サンプラザステージ」ではダイナミックな「噴水ショー」やイベントなどが連日行われている。年末やクリスマス時にはイルミネーションなど、季節やイベントに合わせた雰囲気が楽しめるようになっている。週末には音楽ライブや地元テレビ局の番組収録なども頻繁に行われる。キャナルシティ博多の西側近隣は九州最大の歓楽街・中洲の南端に位置する南新地であり博多でもっともホットな場所、市民の憩いの場であり、県外の人にも人気のスポットである。(1809)










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博多の総氏神・総鎮守の「櫛田神社」

2018-09-25 13:49:12 | 神社
福岡市博多区上川端町に古くより博多の総氏神・総鎮守として信仰を集めて「お櫛田さん」の愛称で親しまれているいる「櫛田神社」はある。創建は天平宝字元年(757)。1200年超えの社歴を誇る。祭神は正殿に大幡大神(櫛田大神)、左殿に天照皇大神、右殿に素盞嗚大神(祇園大神)の三神が祀られている。大幡主大神は孝謙天皇天平宝字元年(757年)託宣により鎮座、素戔嗚大神は天慶4年(941)藤原純友の乱の追討使小野好古が戦勝奉賽のために山城(京都)祇園社から勧請。当社は7月の770年の伝統を誇る博多祇園山笠、10月の博多おくんち、5月の博多松囃子(博多どんたく)などの祭事の出発点転である。奉納された博多祇園山笠の「飾り山笠」が境内の一角(神殿の右横)に展示されている。「楼門」を抜けると正面に平成12年(2000)の「第48回式年遷宮」で改修、平成19年(2007)の「千二百五十年祭」時に屋根が葺き替えられた「本殿」、「拝殿」のご神殿がある。境内の周りには北神門、社務所、櫛田会館、境内社、末社、神庫、歴史館、能楽殿などがある。(1809)



















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今夜は月が最も美しい満月「十五夜(中秋の名月)」を挑撮!!

2018-09-24 19:48:56 | 天体/月
一年の中で月が最もきれいに美しく見れる季節は秋、その期間の中でも満月が出る今夜であり「十五夜」、「中秋の名月」といわれる。なぜ綺麗に美しく見えるのかそれは夜は涼しく、しかも空が澄んでいるからである。今夜19:000空を見上げると地球から約38万kmという途方もない距離の先に「満月」が見える。急ぎ愛機を取り出してズームし挑撮。なんとか収めることができた。別名「仏滅名月」と言われ、太古の昔から月は神聖視され、縄文時代月を愛でる習慣もあったと記してあるくらいである。月見が盛んになった時代は平安時代、中国から伝わり貴族の間で広まった。お月様とススキ、お団子をお供え、中にはお酒を飲み、詩歌や管弦に親しむ、収穫を悦び感謝するなどとどこかロマンチックであり、風流である。(1809)






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熊本菊池インターそばの「道の駅 たまご庵」にて休憩!!

2018-09-24 11:48:41 | ショッピングセンター
熊本県菊池市森北(菊池インター/菊池グリーンロードそば)にちょっとお洒落な八角形の建物の「道の駅 たまご庵」はある。昭和44年に創業者が400羽の養鶏を一人で起業、一貫して養鶏業を続け、創業当初から「産みたての温かい卵を提供したい」の理念からたまご庵をオープンした。コッコファームの直売所「たまご庵」は物産館、レストラン、農産加工室、中央ホール、インキュベーションオフィス、バナナ館などを備えた地域の複合コミュニティ施設である。店内では直営農場より毎日運ばれる「コッコファームのたまご」の販売、地元の生産者が新鮮な野菜や加工品を販売していおり卵を、野菜を求め大勢の人で賑わっている。コッコファーム自慢の卵を使ったサンドイッチやオムライスに厚焼き卵、スイーツ、加えて地域の旬の野菜を使い、美味しいお料理を提供している「レストラン」で親子丼に舌鼓を打った。レストラン横には「菊池をバナナの名所に」、「バナナで地域おこしを」というバナナプロジェクトから生まれたのが「バナナ館」がある。卵は皆さん箱買いの盛況ぶりで先日「カンブリア宮殿」でも放送、紹介されたことで大賑わいである。(1809)










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