相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

道の駅「うきは」は大賑わい!!

2018-09-30 10:15:56 | ショッピングセンター
福岡県うきは市浮羽町山北に「道の駅うきは」はある。筑後平野を一望できる小高い大野原台地の西北端にありその大野原台地は古くから「西見台」と呼ばれている。国の重要文化財「くど造り民家」をモチーフにした木造建築である。観光協会や物産館がありうきは市が取り組む「グリーン・ツーリズム事業」の核となる施設として位置付け、都心と農村と結び、交流拠点となっている。豊かな自然と温暖な気候に恵まれていることから、柿や梨にぶどう、いちご、桃などの果樹栽培が盛んであり、館内は9月が旬の梨、ブドウを食材を求める人であふれている。福岡県の南東部に位置し、大分県との県境にあるうきは市、都心と農村との交流拠点として、農林業・商工業・観光業が一丸となって「うきはブランド」を作り上げようとしている。(1809)






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博多の大型複合商業施設「キャナルシティ―博多」

2018-09-25 16:17:46 | ショッピングセンター
福岡市博多区住吉一丁目に平成8年(1996)に開業した大形複合商業施設「博多キャナルシティ―博多」はある。敷地面積は43,485m²と東京ドームとほぼ同じ広さで、延床面積は251,940m²、商業施設面積は51.542m²。「運河」が流れる敷地内には「ショッピングモール」は勿論、「映画館」、「劇場」、「アミューズメント」、福岡ワシントンホテルとグランドハイアット福岡の2つの「ホテル」、ショールーム、オフィスなど、あらゆる業種・テナント180店舗以上が入る複合施設。施設の中央には英語で「運河」を意味する「キャナル」の疑似の運河:長さ200mが流れる造りとなって、「サンプラザステージ」ではダイナミックな「噴水ショー」やイベントなどが連日行われている。年末やクリスマス時にはイルミネーションなど、季節やイベントに合わせた雰囲気が楽しめるようになっている。週末には音楽ライブや地元テレビ局の番組収録なども頻繁に行われる。キャナルシティ博多の西側近隣は九州最大の歓楽街・中洲の南端に位置する南新地であり博多でもっともホットな場所、市民の憩いの場であり、県外の人にも人気のランドマークとなっている。(1809)










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熊本菊池インターそばの「道の駅 たまご庵」にて休憩!!

2018-09-24 11:48:41 | ショッピングセンター
熊本県菊池市森北(菊池インター/菊池グリーンロードそば)にちょっとお洒落な八角形の建物の「道の駅 たまご庵」はある。昭和44年に創業者が400羽の養鶏を一人で起業、一貫して養鶏業を続け、創業当初から「産みたての温かい卵を提供したい」の理念からたまご庵をオープンした。コッコファームの直売所「たまご庵」は物産館、レストラン、農産加工室、中央ホール、インキュベーションオフィス、バナナ館などを備えた地域の複合コミュニティ施設である。店内では直営農場より毎日運ばれる「コッコファームのたまご」の販売、地元の生産者が新鮮な野菜や加工品を販売していおり卵を、野菜を求め大勢の人で賑わっている。コッコファーム自慢の卵を使ったサンドイッチやオムライスに厚焼き卵、スイーツ、加えて地域の旬の野菜を使い、美味しいお料理を提供している「レストラン」で親子丼に舌鼓を打った。レストラン横には「菊池をバナナの名所に」、「バナナで地域おこしを」というバナナプロジェクトから生まれたのが「バナナ館」がある。卵は皆さん箱買いの盛況ぶりで先日「カンブリア宮殿」でも放送、紹介されたことで大賑わいである。(1809)










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日比谷の新ランドマーク「東京ミッドタウン 日比谷」へ潜入!!

2018-06-28 12:04:59 | ショッピングセンター
今年3月29日オープンした「東京ミッドタウン日比谷」へ初潜入。有楽町一丁目1番地2号に事務所、店舗、文化交流施設、産業支援施設を主要用途にした面積:約10,700㎡、延床面積:約189,000㎡、階数:地上35階、地下4階、ペントハウス1階のビッグビルディングである。テナントも初出店も含め魅力ある60店舗が入った。開業初日にはオープン時間前に約1,000名を超える客の列ができ初日だけで約10万人が来場するほどの期待度大であったようだ。開業から1ヶ月前のゴールデンウィークを目前に来場者数200万人を突破し東京の、日比谷の「新たなランドマーク」として好スタートを切った。今日も平日だというのに飲食店、レストラン、テイクアウト店舗に長蛇の列、多くの来場者、買い物客で賑わっていた。6階には「パークビューガーデン」もあり皇居、お濠を一望できる。映画館=東宝シネマもあり観劇映画帰りの人、夕方以降は会社帰りのビジネスマン・ウーマンで来場はグーンとアップする。(1806)










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赤褐色に輝く横浜のシンボル「赤レンガ倉庫」

2018-04-16 14:43:16 | ショッピングセンター
神奈川県横浜市中区新港1丁目の横浜港に明治政府によって保税倉庫=国の模範倉庫として建設された歴史的建築物(正式名称は国の新港埠頭保税倉庫)で、みなとみらい地区内の2街区にあたるMM21のエリアでは特異なと言うか、シンボル的な存在、代表的な観光施設として「ハマの赤レンガ」と呼ばれ親しまれている「赤レンガ倉庫」はある。文化施設の1号館「ホールと多目的スペース」は大正2年(1913)、商業施設の2号館「ライブ・レストランとビアレストランの他、飲食・物販店が50軒以上」が明治44年(1911)竣工。1989年(平成元年)には保税倉庫の役割が終わったため、約5.5haが整備開発され、その周り一帯は広場や公園の「赤レンガパーク」として2002年(平成14年)4月開園。通算来場は5年前で6000万人ということであったので恐らく今は1億人近くに達しているに違いない。目まぐるしい時代の変遷を楽しく確かな記憶として、当時の倉庫の面影を残し1日を通しても時間と共に違う表情をみせる赤レンガ倉庫、フロアに並ぶテナントの数々四季折々の多彩なイベント、ベイブリッジや大さん橋を一望できる海に面したロケーションは誰もがそのノスタルジー性に魅了されるのであろう。(1804)














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