相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

人吉の旅~今日の塒は「鍋谷本館」である!!

2017-12-05 12:01:19 | ホテル・旅館
今回の人吉の旅の塒(宿泊)は熊本の南玄関といわれる人吉温泉郷のなかで人吉市九日町に相良藩の旅籠屋として江戸時代より創業している「鍋谷本館」である。文政十二年より度量衛と鍋、釜、陶器類を商い、相良藩の旅籠屋として営業しており百八十余年の「のれん」を誇っている。皇室関係、文化・有名人、政治家、作家、歌手と数多くの著名人が宿泊している。全客室から「球磨川」と「人吉城址」を望める絶好のロケーションである。旅の疲れをいやす温泉は源泉かけ流しの泉質で肌にはいいようである。夕食(食事)は地元の食材を取り入れた会席料理に舌鼓を打った。近くには国宝の青井阿蘇神社をはじめとする寺社、人吉城址、球磨川下りと「相良700年が生んだ保守と進取の文化 ~日本でもっとも豊かな隠れ里―人吉球磨~」が歴史の深い街で日本遺産に認定されている。(1711)










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長崎平戸旅の塒は「千里ケ浜温泉ホテル 蘭風」

2016-11-27 11:10:23 | ホテル・旅館
エキゾチックな街長崎平戸を満喫した二日間の旅も終わった。旅の成否は宿泊すなわち「」ねぐらで決まるといっても過言ではない。今夜の塒(ホテル)は長崎県平戸市川内町千里が浜にただ一つある湯快リゾートが経営の長崎・平戸千里ヶ浜温泉「ホテル蘭風」である。西海国立公園・対岸に北九十九島を浮かべる平戸瀬戸に面する丘陵にあるリゾートホテル「ホテル蘭風」は7階建で別館もあり、全客室オーシャンビューの全141室。和洋の客室があり、今回は12畳の和室であった。バルコニーからは目の前は千里ヶ浜海水浴場、海岸沿いに植えられたヤシの木、朝夕の陽はどこか南国ムードたっぷりである。いよいよ夕食、平戸の旬の食材を使った全12品の料理に舌鼓を打った。また蘭風自慢のダイニングレストラン1階ステージでは「ブリの解体ショー」、のちにショーシアター形式まずブリの活き造りが振舞われ、解体ショーのあと「平戸の民芸ショー」が繰り広げられた。翌朝はバイキングスタイルの朝食とりホテル蘭風を後にした。立地条件、景色は抜群、温泉も豊富であったがやや老朽感を風格ととらえれば及第の塒であった。(1611)














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軽井沢 今夜の塒(ねぐら)は「東急ハーベストクラブ旧軽井沢」!!

2016-06-22 10:33:59 | ホテル・旅館
旅の成否は「塒=ねぐら」(宿)で決まるといわれる。今夜の塒は軽井沢駅北口から徒歩で行ける、浅間山の頂きを望む約1万坪の広大な敷地に建てられた会員制リゾートホテル「東急ハーベストクラブ旧軽井沢」である。予約客室はファミリータイプで51㎡の広さ、ベットが二つ、和室のロフトがついて、テレビ、冷蔵庫、テーブル、電子レンジなどが装備されている。ガラス戸をあけ部屋のバルコニーからは木々に囲まれた中庭を望める。ちょっぴり贅沢さを味わえる。ホテルにはプライベートな時間を楽しめる屋内プール、ミストサウナ、屋外のジャグジー、檜の香りに包まれた温泉大浴場、露天風呂と充実した施設である。駅からも近く、スキー、ゴルフ、ショッピングに超便利でありすぐ隣には大賀ホールもあるという場所が最適。今夜は旅の疲れを癒しぐっすり眠れそうである。(1606)














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旅の塒「青松亭 白砂」にて

2016-02-15 16:13:21 | ホテル・旅館
旅の成否はまず旅地の一期一会の被写体と一夜を過ごす塒(宿泊所)とツアーであれば旅友(仲間)で決まるといわれる。また旅地の善し悪しはトイレと市場を見ればわかるといわれる。昨日、正一位白子大明神、房総随一北辰大帝の「白子神社」を参詣したあと、九十九里浜の白子温泉へ。房総半島東岸にある太平洋に面している66Kmの海岸「九十九里浜」、かつてここ九十九里浜には幾多の文豪が海岸線の美しさを「日本の原風景/日本の白砂青松」と絶賛している。九十九里浜の中央に唯一の温泉地「白子温泉」がある。勝浦断層2000mより上がってくる灌水を元としヨウ素が含まれ薄く黄色がかっていることから「黄金の湯」と称されている。今夜の塒は砂浜に可憐に咲く浜昼顔イメージした造りの「ホテル青松亭白砂」である。逢、望、そして癒し、多くの出会い、絶景パノラマ、リラックスタイムがコンセプトである。4個の風呂を備え湯けむりに身を任せ、夕食に舌鼓を打ち、早朝は日の出を拝めるという至福のひと時は満足の塒であった。(1602)














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