相模太夫の旅録=Tabi Log

☆ 旅は一枚の写真から始まる!!
☆ 旅先での四季彩々一期一会の被写体を瞬撮!!

下原やえざくら通りの「八重桜」が満開に近づく!!

2018-04-06 13:52:12 | 
相模原市で「八重桜の名所」となっているのがここ相模原下溝の中央部、道保川の西側に沿うように南北1Kmに渡って約100本の八重桜並木道となっている「下原やえざくら通り」である。桜の女王「ソメイヨシノ」が終焉を告げ、バトンタッチされたのは濃いピンクと白い大きな花房の「やえざくら」である。今年は明らかに10日ほど早く、既に6~7分咲きとなって見ごろを迎えて「八重桜並木」を創り始めている。木々を見上げると膨らみかけた蕾と既に開花した花のコントラストが何とも言えない美しさとなっている。今日の相模原は春の嵐、風がつよく気温も23度越えの陽気。時折強風にヒラヒラと花びらが舞っている。あと数日もすれば八重桜の並木、八重桜回廊の完成姿が見られそうである。八重桜の花言葉は「理知に富んだ教育」、この美しい花から生命の尊さを教えられているような気がする。(1804)










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都内最大の「青山霊園」480本の桜の競演!!

2018-03-29 08:28:42 | 
東京青山に総面積約26万平方メートルという広大な敷地を有する東京23区内最大の緑豊かな「青山霊園」はある。ここには「ソメイヨシノ」を中心に「ヤマザクラ」、「オオシマザクラ」、「ヤエザクラ」、「シダレザクラ」、「カワヅザクラ」など約480本が植えられている。ここには古木の桜の木が多くゴツゴツとして風格が漂い、大きな枝を左右から伸ばし今、園全体がピンク味を帯びて満開となってメインの道路はまるで「桜のトンネル」、「桜アーチ」、「桜回廊」を形成しているようである。園全体が「桜ベール」に覆われ、当園に眠る「大久保利通」や「志賀直哉」、「市川団十郎」など歴史に名を残す多くの著名人、故人達に手向けているようでもある。霊園という感慨深きエリアは今もっとも美しい幻想的で神秘的な桜景色を創り出している。(1803)






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東林間駅前通り「桜回廊」&「桜アーチ」の美しさに誘われて!!

2018-03-26 16:57:34 | 
小田急線「東林間駅」前の「東急スーパー」と「東芝林間病院」間にある「林間さくら通り」の30本近い「」(ソメイヨシノ)が満開となって今、「桜回廊」、「桜アーチ」とでもいうべき幻想的な桜ワールドを創り出している。また東芝林間病院内の美しく手入れされてた庭園の散策路外周には「ウコン」や樹齢を感じさせる「桜の巨木」など併せて50本が満開となって桜ベールに包まれている。正面にはピンクの一本の「しだれざくら」が見ごろを迎えていた。今、東林間駅一帯は桜色一色、文字通り春の彩りで華麗な美しさに包まれている。(1803)










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原町田交差点の「三姉妹しだれざくら」完成間近となる!!

2018-03-24 07:42:22 | 
高知、熊本、靖国神社や上野、目黒川、横浜の各地から桜開花のニュースが続々報じられるようになり待ちに待った桜のシーズンの到来である。JRの町田駅から原町田大通り、原町田5丁目の交差点は2002年に植栽された「しだれ桜」がピンク色に華やぎ満開に達しようしている。「ソメイヨシノ」より開花が早く春の訪れをいち早く告げるかのように美しい花姿を魅せてくれている。ここの「しだれざくら」は三本の幹が寄り添うように一本に見えることから「三姉妹の幹のしだれざくら」と呼ばれている。「しだれざくら」の真下から見上げるとまるで「桜の雨」が「桜シャワー」を浴びているような神秘的な光景である。(1803)










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「相模女子大学花見会」の主役「百年桜」まだ蕾!!

2018-03-21 17:00:44 | 
相模女子大学」内にはグラウンドの「桜並木」をはじめ、相模原市の登録名勝として保存されているフランス庭園の「枝垂桜」(シダレザクラ)、樹齢100年ともいわれる「百年桜」と至る所に桜の木が植えられている。主役の「百年桜」はまだ薄紅色の蕾を膨らませてはいるが開花にはあと数日時間が必要なようだ。毎春、桜の季節になるとこの満開の「百年桜」を見に来る人も多く一般開放されるよになった。今年は3/31(土)と4/1(日)の2日間「相模女子大学 花見会 2018」が開催される。この花見会では「物産フェア」や「ジョーのスタンプラリー」、そして「学生・生徒によるパフォーマンス」などの盛りだくさんのイベントが予定である。(1803)








3/31花見会の百年桜とシダレサクラ


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